ぱっつん前髪
2008 / 03 / 17 ( Mon )
週末、天気がよかったのでカイを洗った。

仕事があまりに忙しく、たまに暇になるとこんどは天気が悪かったりでずっと延び延びになっていた久しぶりのシャンプーだ。あいかわらず忙しいのは一緒なのだが、敢えていま洗ったのは、ここ数日、急に気温が上がってきて、カイが全身に蓄えている抜けたアンダーコートを洗い流しておかないと、今後暑くて可哀想だなと思ったからだ。

案の定、チワワ5頭分ぐらいある大量の毛が抜けた。

これを全部背負って歩いてたんだから暑くてバテるのもうなずける。(←こまめにブラッシングしろという噂もある(^_^;))

犬もこの時期は衣替えだ。大量のアンダーコートを脱いで、代わりに夏毛が出てくる。我が家の場合は、シャンプーのついてでカットもするので、伸び放題になっていた前髪や顎の毛も全部すっきり刈ってやった。
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目の周りがすっきりして、若返ったんじゃない、カイちゃん?

いまは、ぱっつん前髪がオサレなのだそうだ。前髪をぱっつんと短く切ると、若く見えるんだってさ。管理人がうら若き乙女だった弥生時代には、そういう髪型は「オン・ザ・眉毛」と言って、ダサダサの子だけがするものって決まってたんだがね(遠い目)

ついでに耳や脚の飾り毛もバシッと全部刈ってしまった。
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あちらこちらにふわふわしているゴージャスな飾り毛は、父ちゃん母ちゃんから引き継いだ犬種の特徴なんだがね。飾り毛なんてもんは、あくまでも飾りであって実用的な点はなにもない。だから、管理人は刈っちゃうのだ。飾りのないシンプルライフが管理人の信条である。

カイをごしごし洗い(姫ちゃんは現在ヒート中なので、蒸しタオルで身体を拭いただけ)、ついで部屋に掃除機もかけていたら、家人から質問された。

「明日、お客さん?」

なぜ犬を洗って部屋に掃除機をかけただけで、客が来ると思うのか?

ふだんの生活態度を改めなきゃいかんな、と実感する瞬間である。

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共同便所
2008 / 03 / 03 ( Mon )
最近、用務員さんが忙しそうだ。
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用務員さんのカイちゃんです

我が家には、みんなが使う共同便所がある。

もともとは、ディーとカイがパピーの頃にトイレトレーニング用に買ったものなのだが、2頭が無事お散歩デビューを果たし、排泄は外でするようになってからも、そのまま部屋に置いてあった。トイレに行きたいと言うたびに、庭に出してやっても良かったのだが、庭に出ればそのあと足を拭かなくてはならないし、天気が悪い日には、家の中でも排泄できる場所を作っておくとやっぱり飼い主的には便利なのだ。

で、その後姫がやってきて、この共同便所は威力を発揮した。ツチノコ兄弟に比べると排泄の頻度が多い姫にとっては室内トイレの存在はとてもありがたい。

ただ、姫がトイレを共有するようになって、ツチノコ兄弟にとってはちょっと困った問題が持ち上がった。共同便所だというのに、使ったあとに流さない奴が出てきたからである。

飼い主が教えたわけではないのだが、なぜかツチノコ兄弟は、排泄したあとにちゃんとトイレを掃除する。掃除、と言っても前脚と顔を使って汚れたシートを丸めるだけなので、果たして掃除になっているかは疑問なのだが。もしかすると、彼らがパピーの頃、頼んでもいないのに教育係を買って出たチビ姐さんが、トイレを使ったあとは砂をかけるようにと教えたせいなのかもしれない。とにかく、2頭は昔から、使い終わったあと、次の人のためにトイレを流してきれいにしておくのはとうぜんだと思って暮らしてきた。

そこにやってきたのが、独り暮らしの長い姫さんである。彼女には、トイレを使ったあとに次の人のために掃除するなどという発想はまったくない。なので、しかたなく用務員さんが他犬のシッコの後かたづけまでやっているのである。
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まったく、寮長センセイってどうしてトイレを流さないんですか!
寮生に悪い手本を示しています( ̄‥ ̄)=3 フン

だが、幸いなことに寮生のほうは、さすが猫だけあって、ちゃんとトイレを掃除するのだ。そう、この共同便所は犬用であるにもかかわらず、なぜか天ちゃんのトイレにもなっているのだ。天ちゃん用に、わざわざ砂の入った猫トイレを2箇所も用意してやっているにもかかわらず、天はなぜかこの犬用トイレの隅にしっかりシッコをしている。そして、シッコが終わったあとには、せっせと砂を掛けるしぐさをする。だが、砂はもちろん入っていないので、結果的にビリビリになったトイレシートの残骸が残るのだ。

できれば、流さないでおいてくれたほうが、飼い主的にはあとの処理が楽かも(-。-) ぼそっ

自分がしたわけでもないのに、定期的に見回りをしてトイレ掃除に忙しい。我が家の用務員さんは、じつに優秀なスタッフである。

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お誕生日パーティー♪
2007 / 11 / 18 ( Sun )
14日は、カイちゃんの9歳のお誕生日だった。

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てへっ、9歳になりました♪
やだな、恥ずかしい(#._.#)

というわけで、管理人の仕事が忙しくて1日遅れてしまったのだが、ささやかながら管理人カイのために誕生日パーティーをしてやった。

どうせ先日の、天ちゃん主催のサプライズパーティーに比べたら、ぜんぜん盛り上がりませんでしたけどね( ̄‥ ̄)=3 フン
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メニューはお約束のステーキね

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すでに食堂に座って待っているオバサン

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主役を差し置いて、先に食べはじめるオバサン

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主役は優雅にお食餌開始

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すでに食べ終わってるオバサン
お残し、ある?

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オバサンの熱い視線を無視して、
のんびり食べつづける主役

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ああ、美味しい♪

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あぁぁぁ〜もうないじゃない(怒)

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美味しかった♪ ごちそうさまでした(^o^)

お粗末さまでしたm(_ _)m

今年も元気で、ステーキを喜んで平らげてくれて、管理人は嬉しいよ。来年も、再来年も、その次の年も、そうやって美味しそうに肉を食べられるよう、せっせと長生きしようね。カイにたくさん美味しいもの食べさせてやれるように、管理人もせっせとお仕事するからね♪

愛犬が、フガフガ鼻を鳴らしてご馳走を食べる姿を見るのが、やっぱり飼い主としてはなにより嬉しい。

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この毛皮、飾りですか?
2007 / 10 / 17 ( Wed )
寒さでぶるっと目が覚めた。

けさの話である。いや、じつに不愉快。ただでさえ、朝、目が覚めるということじたい、管理人にとっては非常に不愉快なことなのに、不快感で目が覚めるというのは最悪以外の何物でもない。

寒いはずだ、何しろ、寝るときはくるまっていたはずの布団がすっかりなくなっていたのだから。ブルブル震えながら目を開けた管理人の横では、羽布団と毛布にくるまった黒い犬がいびきをかいて爆睡中。

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そのご立派な純毛の毛皮は、いったいなんのためにあるんでしょうかね? 人間が布団という便利な道具を考えだしたのは、人は体毛が薄い動物だからで、真冬でもそのまま雪あそびができるようなあんたら犬には布団なんて必要ないはずなのにね。

横に寝ていて、他人様の布団を夜中に奪い取ったのが、たとえば亭主だったりしたら、おそらく管理人は般若の顔でわめき散らすはずだ。

テメェ〜寒いじゃねぇ〜かよ、バカ野郎、布団返せ、このタコ!

だが、管理人は犬を誉めて育てる陽性強化の信奉者である。ゆえに、布団をとられたくらいで、犬を罵倒したりはしないのである。

「カイちゃん、管理人寒いから、お布団返して」

「Z……ZZZZ……」

「カイちゃん、ちょっと起っきして、布団のうえからどいて」

「Z……ZZZZ……」

そろそろ、寝袋の季節……ですね(ため息)犬に布団をとられて風邪をひかないために、犬をベッドのうえに上げないとか、布団のうえに乗ってはいけないと教えるなんていう正攻法の手段はとらず、最初から自衛手段をとることしか考えない、犬にだけはめっぽう甘い管理人なのである。
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さいたま市大宮区・北区・見沼区・岩槻区・中央区、上尾市・伊奈町あたりにお住まいの皆さま、こんな犬、見かけませんでしたか? このコをどこかで見かけたら、こちらにご一報ください!

♪♪♪駒沢公園でハロウィンパーチー♪♪♪
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オヤジのマイブーム パート2
2007 / 09 / 19 ( Wed )
錦鯉に造詣の深い、シブ〜い趣味を持つ我が家の黒いオッサンだが、この季節、カイを連れて散歩をさっさと済ますのはかなり困難だ。なぜなら、カイちゃんのもうひとつのシブい趣味である、ドングリ拾いの季節がいよいよやってきたからだ。

カイはドングリがとても好きだ。ドングリを見つけると、尻尾フリフリ近づいていって、あの巨大な鼻を近づけて、落ちているドングリの臭いを一個一個嗅いで歩くのだ。個別のドングリにそれほど熱心に嗅ぎたくなるような特有な臭いがするとは思えないのだが。少なくとも、管理人の使えない鼻ではドングリなんて無臭にしか思えない。

だが、嗅ぎのエキスパートであるカイに言わせると、一個一個のドングリに、それぞれのドラマがあるらしい。ゆえに、奴はドングリを見つけると、ぜんぶ臭いを嗅がずにはいられない。

「あっ! ドングリさんだ!!」

地面に落ちているドングリを見つけると、カイはハンドラーを引きずってドングリのもとに突進する。その後、一個に約1分半ほどの時間を費やして、熱心に臭いを嗅ぐのである。とりあえず臭いを嗅ぎ終えて満足すると、また飼い主を引きずってズンズンズンと次のドングリに近づいていく。そこでまた1分半……

これを延々続けるために、いつもの散歩コースに3箇所ほどあるドングリ多発地帯を抜けるのに、非常に時間がかかるのである。

まっ、いいけどね。別に急ぐ旅じゃなし。そんなに嗅ぎたいのなら、心ゆくまで嗅ぎゃいいし。

犬の躾という観点から見ると、犬に勝手なことをさせるのはよろしくないのかもしれないが、何でもかんでもダメダメっていう犬の飼い方は、管理人としては好かないのだよ。そりゃ生ゴミに背中をすりつけたり、猫を追っかけて走りだしたりするのはやっぱり困るからちゃんと叱って止めさせるが、ドングリの臭いを嗅ぐぐらいいいじゃんか。この季節限定の、カイのマイブームなんだからさ。

もう少し経つと、道にいきなり100個ぐらいドングリが落ちていることもある。それを見て、目を輝かせる黒いオッサンと、オイオイ、これぜんぶ臭い嗅いでたら、2時間ぐらいここに釘付けだぞと青くなる飼い主。

ドングリをフンフンしてる愛犬を見ながら、秋の深まりを感じる管理人なのである。

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