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トイレシートに見えたんですぅ~(涙)

地元の神社で秋祭りがあった。昼ごろから町内を山車が練り歩き、青空に祭太鼓の音が鳴り響く。

20100930 036
たっ……大砲の音が!
たいへんです、敵が攻めてきましたぁぁぁ~!!!!

だから、敵って誰だよ(-。-) ぼそっ

昼頃まで寝腐っていた管理人。犬たちを庭に出したとたんに、どんどこ太鼓が鳴り出したのである。とたんにポセはパニック状態に陥り、早く室内に避難しようと玄関のドアをガリガリ引っ掻く。

仕方がないのでカイと一緒に家の中に戻したのだが、姫を連れて散歩から戻ってみると、玄関にいつも敷いてある犬用足ふきマットが洗濯されていた。

……なぜ?

外に出て、とりあえずシッコはしたものの、ウンをする前に太鼓が鳴り出しちゃったのだね。怖くてパニックしたポセは、とにかくオジサンと一緒に家に入ったが、妹がカイを風呂場に連れて行って、足とお腹を洗っているうちに、玄関に残されたポセに自然の呼び声が聞こえてきた。

あっ……どおしよお……ウンが出そう……でもトイレのドアは閉まってるし……ああ、お腹痛い……漏れちゃう……漏れちゃうぅぅぅぅぅ!!!!

おそらくポセは犬部屋と玄関のあいだを十往復はしたはずだ。そしてどうしても我慢できず、セカンドオプションを模索した。目の前にあったのは水色の犬用マット。足触りはいつものトイレとはちがうけど、この上なら、もしかしたらやっても怒られないのでは?

ポセにしてみれば、精一杯の譲歩策……だったのだと思う。風呂場から出てきたカイと妹が、ほかほか湯気の立ったウンPに呆然としたのは言うまでもないが(^_^;)

ふつうの家ならポセは、トイレに失敗したバカ犬として叱られるのかもしれないが、犬猫屋敷ではこういうとき、決して犬を叱ったりはしない。だって仕方がなかったんだもの。出物腫れ物所嫌わず、自然の摂理だからしょうがない。

健康な姫やポセなら多少の時間はウンもシーも我慢することができるけれど、病気のカイはいまはもう、出たくなったらところかまわずだ。最初のうちは3時間おきにカイのペースに合わせて細切れ睡眠で過ごしてきたが、3ヶ月ともなると、さすがに管理人の身体が保たない。ゆえに最近はカイがトイレに起きた気配がしても無視してしっかり寝ているのだが、6時間以上連続して寝てしまうと、確実に部屋が糞尿まみれになる。

朝一番のお仕事が、部屋中に点々と落ちたウンの回収と、あふれ出したトイレの掃除というのは決して嬉しいことではないが、数時間おきに起こされて部屋をきれいに保つのと、しっかり寝て体力を温存し、あとで汚れた部屋を一気に片づけるのとどちらを選ぶのかと訊かれたら、いまの管理人は迷わずしっかり寝るほうを選ぶのだ。

そのために、部屋にはクッションフロアを敷き詰めてあるし、すばやく糞尿処理ができるようさまざまな工夫がなされている。じっさい、いまのカイはもうフローリングの床ではつるつる滑って立ち上がれないし、しょっちゅう転んで危ないので、病気がわかった時点ですぐ、全面にクッションフロアを敷き詰めたのは正解だった。

けっきょくのところ、最後はどちらを選ぶのかという選択肢になるのだよ。

毎朝のトイレ掃除はたいへんだが、それでも寝たいからそっちを選ぶ。たとえ部屋中が糞尿だらけでも、カイが目の前からいなくなることを考えたら、朝から床に這いつくばってシッコ拭きのほうが良いと思うから、そちらを選ぶ。

人間も犬も猫も、最後はぜったいにこういうときが来る。生き物なんだから仕方がないし、汚物におののいているようじゃペット飼いは務まらないと、犬猫の一生にみっちりつき合うとつくづく思う今日この頃だ。

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