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おお、1ヶ月!

カイは、本格的に具合が悪くなるまでずっと管理人のベッドで一緒に添い寝していたコだ。

さすがに今は、もう体感温度がちがう同士一緒に寝ることはかなわないが、それでも病気がわかった直後は、就寝前のグリグリが足りないと、管理人のベッドの横までやってきて、グリグリのおねだりをしたものだ。

いまはもう、それはない。ベッドに上がってくることもなくなったし、夜中に、管理人のそばに寄ってくることもなくなったのだが、いまでも毎日、管理人のベッドによじ登ろうとはしている。

DSCF4353.jpg

食餌のあと、顔の汚れを拭くために(^_^;)

あと、大好きな、大事なものをもらったとき、それをゆっくり食べたいときには、あいかわらず暑いのに管理人のベッドまで持っていく。

たとえば油でギトギトの牛テールとか(-。-) ぼそっ

カイちゃん、忘れずに骨をぜんぶ噛み砕いてちゃんと飲みこんでいくように! 髄の一部なんかが転がってると、あとで管理人の背中に刺さるから(-_-)

DSCF4348.jpg

顔を拭いたり、骨を食べるのに最適な犬用ベッドはあちらこちらにご用意してある。快適な温度で、わざわざよじ登らなくても良い位置にある。にもかかわらず、無理してもカイは管理人のベッドに行くのだね。

11年半のあいだずっと続けてきた習慣は、今になっても直らない。

まっ、はじめから直そうともしてないんだけど(-。-) ぼそっ

どうせ犬たちが汚すので、布団も枕もそれを包むカバー類も、汚れたらすぐに買い換えられる安いものしか使わん主義だし、布団も含めていつでも洗濯機でジャブジャブ洗えるものしか購入しない。

だから、どうだって良いのだよ。どうせ、犬たちと一緒に寝たら寝具は汚れるものなんだし。プラスαで涎や食べかすが多少ついていたって、管理人には気にならない。

躾という点ではどうなのかとは思うがね。

でも飼い主も犬も、それで良いと思っているのだから、別に良いじゃん。放っといて。

きれい好きの人が見ていたら、卒倒するようなワイルドライフを歩んでいる管理人にとっては、布団が汚れるとかシーツに染みがつくなんていう些細なことより、我が愛犬が、余命幾ばくもないと医者から宣告されてから1ヶ月もちゃんと生き続けているということのほうが、よっぽど重要なことなのだ。

今になるとつくづく思う。良い犬、悪い犬なんて区分けは、まったく意味をなさないなと。躾が入っているとか、訓練性能が高いとか、人は色んなことを愛犬に望むけど、じっさい大事なことは一つだけ。

生きてるだけで、丸儲け。まさにこれだけだよ、ホントに。

最期の最後まで粘りまくるカイを見ていると、大事なことが何かがわかる。

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