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緊急入院

姫が子宮蓄膿症になった。

あぁ~あ、やっぱり(-_-) 1ヶ月前の騒ぎのとき、こりゃ変だぞと思ったのだ。単なる加齢による排卵時の痛みにしては激しすぎると思ったし、当初から子宮蓄膿症の可能性は疑っていたので、ヒートが終わって安定してきたらいずれにせよ子宮摘出手術はやるしかないと思っていた。

だが、安定するまでなんて悠長なことは言ってられなくなった。今週に入ってまた、具合がものすご~く悪くなってしまったのである。

数日間、点滴を続けながら手術のタイミングを待って、ようやくけさ入院した。今ごろ、全身麻酔をかけられて患部をとってもらっているはずだ。

子宮蓄膿症の手術自体はそれほど難しいものではないし、普通のコならおそらく心配はいらないだろう。手遅れにならない限り、子宮を摘出してしまえば元通りに元気になって帰ってくるはずだ。だが姫の場合はてんかんの持病もあるし、年齢もおそらく10歳をとうに超えていることから、全身麻酔にはやはりそれなりのリスクはある。

昨晩は、心配のあまりほとんど寝られなかった管理人なのだ。こんなときに限って、久しぶりに仕事が忙しいというのに、姫がどうしているか気になって意味もなくオロオロうろうろしてしまう。

ダメだって言われたけど、やっぱり手術に立ち会わせてくれってゴネるべきだっただろうか?

分離不安の犬ができる理由は、飼い主がまちがいなく分離不安なせいなのだ。

もう何年も定期的に通っていて、顔を見ただけで「あっ、姫ちゃん!」と声をかけてくれる顔なじみの先生たちやスタッフの人たちが施術してくれている以上、ベストを尽くしてくれるのは確実で、心配はいらないはずだが、それでも飼い主としては落ちつかない。

「無事終わりました」の電話がかかってくるまでは、生きた心地がしないのだ。あぁぁ~胃が痛くなる(-。-) ぼそっ

おそらくそれほど心配はないが、姫が無事帰還することを祈ってやってくださいませ。

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テーマ : わんことの生活
ジャンル : ペット

Comment

今頃はもう安心されていることと思います。
さぞやきもきされたことでしょうね。
うちのナツも子宮蓄膿症になりました。
ただ避妊手術直前だったので、「ついでに取っちゃいましょう」で、それほど心配することはなかったのですが。
取ったあとの子宮を見せてもらったら、すごく小さかったのと、膿がそれより大きかったので驚きました。
まあ若かったし、ナツだから、術後もまったく元気でしたが。
姫ちゃんもいつものバイタリティで、元気に復活してくれると信じています。

とりあえず無事帰ってきて、ほっと一息。ですがまだ辛いらしくて、大好きな肉を目の前に差しだしても顔背けるし、鼻はカラッカラに乾いているし(T_T)

術後の治癒力はやはり若い方が断然ありますよね。今回は、そうとう弱っている愛犬に涙する飼い主です。

明日は何か食べてくれるかな? うちのコたちが具合悪いと、自分が病気のときより100倍辛い……
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スーパードッグにはほど遠い、おとぼけワンコたちと暮らすフツーの飼い主


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