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灯台もとくろす……

引きつづき、お腹の具合がいまひとつな犬猫屋敷ご一行さまである。

いやね、犬も飼い主も何となく妙な具合なのだ。下痢ピーというほどのことはない。おそらく、虚弱体質の一家だったらこれがスタンダードなんだと思うのだ。だが普段、箸でつまめるようなビューティーホーなウンが基本の我が家では、この状態は病気の入り口に分類される。医者に行くほどじゃないにしろ、なぁ~んとなく具合が悪いって……こんな感じわかるかな?

犬たちも、普段は散歩の時間まで我慢できるのに、ついつい室内トイレでしてしまう。これは、飼い主も同じね。食べると腸が動いて、とたんにトイレに行きたくなる。たぶん、腸の一部に炎症があるのだ。だが、消炎剤を必要とするほどひどい状態ではないし、ビオフェルミンを飲みながら、消化の良いものを若干少なめに食べて、胃腸の負担を少なくするよう心がけていたところ、少しずつ良くなっているようなので、とりあえずはこのまま様子を見るかなって、そんな気分になっている。

犬どもを連れて医者に行っても、けっきょくは消炎剤をもらって高い治療費に涙するだけだし、管理人にしたって、どうせ医者に行っても、またなんでもないと言われるのがおちだし(-。-) ぼそっ

そんなわけで、爆弾を抱えているような状態で生活している以上、やっぱりブログネタはでてきてしまう。これは、昨日、管理人が出稼ぎから帰ってきたときのできごとである。

家に帰り着く頃には、いつものように管理人は疲れはててボロボロだった。携帯電話のSIMカードが盗まれたと主張するオヤジに代わって、暑いなか、Docomoショップまでお使いに行かされ、けっきょく、単に接触が悪かっただけだということが判明してDocomoショップのお姉さんに鼻で笑われ、今度は仕事が立て込んでいるのにその作業を家でやっているオヤジのPCがぶっ壊れたとかで、泣きそうになって電話していたオジサンをなだめ、○○さんは忙しいからという理由だけで押しつけられた仕事を片っ端からこなし、それでもとりあえず時間内にやるべきことをすべてやり遂げ、フラフラになりながら家にたどり着いたのだ。

いつものように、犬たちは部屋の入り口に鈴なりになって管理人を迎えてくれた。

どんなに疲れていても奴らの顔を見るだけで、管理人の疲れは吹っ飛ぶ。あぁ~きょうもこいつらを喰わせるために頑張ってきて良かった(^_^)v とっても疲れちゃったけど、頑張ってお仕事してきたお陰でこのコたちに美味しいものを食べさせられると思うだけで、今後も頑張って働いちゃおうとまた元気になる管理人は、やっぱりとても単細胞なのだとつくづく思う。

で、我がコたちと一通り感激の対面の儀式をこなしたあと、管理人は念のために鼻をピクピクさせながらトイレ付近をチェックした。一昨日のような怪しげな山はどこにもない。トイレシートは乱れていない。よっしゃー! きょうは誰も我慢しきれなくてモリモリってことはなかったというわけね。

犬たちを引き連れ、ベッドへと移動して、いつものように代わる代わる奴らをグリグリしまくった。

「カイちゃん、きょうはどんな一日だった? 姫ちゃん、お腹痛くならなかった?」

身をくねらせて歓喜に悶える犬どもを一通りグリグリし終わったとき、ふと、いま通ってきた部屋の入り口に続く辺りに目をやったとき、妙な物体があるのにようやく気づいた。

あれは……なに?

うす茶色のこんもりと盛り上がった山のようなあれはいったい……










やっぱり我慢しきれなくて出ちゃったんだ(。_ _)









賢明な読者の皆さんには、もうおわかりだろう。トイレ付近はきれいだったが、きょうのブツは、とんでもない所に落ちていたのである。ため息をつきながら、それに近づいて管理人は内容をチェックした。

この位置から考えるに、きょうの犯犬はまちがいなく姫だ。朝もしっかり出ていたのに、その上こんなにまた出すなんて、奴はやっぱり管理人がやっている餌以上のものをどこかで調達して喰っているにちがいない。おまけに、人や犬の通り道に堂々と落ちていたそのブツには、誰かが踏んだ跡があったのだ。

嗚呼……誰が踏んだのよ! ウンを踏んだ足で歩きまわったりしたら部屋中にウンの跡がつくじゃない!!

犬たちの足の臭いを嗅いで回ろうと思った瞬間、気のせいか、ものすごく身近で異様な臭いがすることに気づいた。








Oh Noooooooooooooo!!!!









ウンを踏んだ足で歩きまわっていたマヌケは、自分だった(。_ _)




言い訳するわけじゃないが、さすがの管理人も素足でウンを踏めば気づいていたとは思う。だが、管理人はスリッパを履いていたのだ。そのスリッパの先がウンの山を擦っていたことに疲れはてていた管理人はまったく気づいていなかった。

せめてもの救いは、ウン付きのスリッパでベッドに上がらなかったことだ。あのまま、スリッパ履いてペッどの上に上がっていたら……おニューの低反発マットに……



想像しただけで背筋が寒くなる(-。-) ぼそっ


こうして、またもや家に帰り着いたとたんにウンP回収業務に勤しむ管理人。

犬飼いには休みはない。犬飼いの一日はウンと共に始まってウンと共に終わる。大腸菌に果敢に挑む勇気がない奴は、犬なんか飼っちゃいけないのである。

20099828a
あぁ~すっきりした。
ご飯、まだ?

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テーマ : わんことの生活
ジャンル : ペット

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スーパードッグにはほど遠い、おとぼけワンコたちと暮らすフツーの飼い主


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