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下の話連続

「たいへん、姐さんのお尻が血だらけ!!!」

妹の絶叫で叩き起こされた。一仕事終えて、せ~っかく気持ちよく昼寝してたんだがね(-。-) ぼそっ

大慌てで現場(風呂場)に駆けつけてみると、下半身ずぶ濡れのチビがシャーシャー怒り狂っていた。たしかに、肛門の脇あたりに大きな傷ができていて、そこから大量に出血している。

24歳とは思えないパワーで暴れる姐さんを妹が押さえつけてる間に、とにかく止血を試みる。しばらく抑えていたら止まったので、太い血管を傷つけたとかじゃないなと判断し、ずぶ濡れの下半身をとりあえず少し乾かして、慌てて病院に連れて行った。

犬猫をやたらと飼っていると、けっこうこんなときでも冷静でいられる。

っつぅか、出ている血が鮮血なら、たぶん外傷だなとか、出てくる部分は肛門じゃないから、内臓系の出血じゃなければまあ安心……的な感じで、いちおう素人ながら判断してみるのだね。とくに老犬老猫の場合はね、体内からの出血が、やっぱり一番怖いから(-_-)

ただ、チビの傷は裂傷だったのだよね。咬み傷……というか、肉がえぐり取られたみたいな、または内側から爆発した感じ?

ゆえに気づかないうちに腫瘍か何かができてて、それが爆発したんだとやっかいだな……とそれだけがとても気がかりだったのだが、医者に診せたら即座にそうでないことが判明した。

「肛門腺の破裂ですね」

ええええぇぇぇぇ? 猫にもあるの、肛門腺?

犬は定期的に肛門腺を絞るって話はよく聞くし、じっさいうちでも姫がわりと詰まりやすい体質なんだが、猫の肛門腺を絞るなんて話は聞いたことないし、これまでいたうちのコでも、詰まったコはいなかった。だから、猫は一切その手の心配はないんだと思いこんでいたんだが……。

けっきょく、患部をきれいにしてもらって、化膿止めの抗生物質を打ってもらって無事戻ってきた。1週間は傷口を嘗めないようにとつけられた、エリザベスカラーに、姐さんが怒り狂っているのはむろん言うまでもないだろう。

20120101 022a

でも、まっ、命に関わるような病気じゃなくて良かった♪

家に帰ると、置いてきぼりを食ったことに怒り狂った姫姐さんが、わざわざ管理人の通り道である部屋の入り口にしかけたウンP爆弾をみごとに踏んで、靴下を1枚ダメにしたことも、念のためにつけ足しておこう(-_-)

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テーマ : わんことの生活
ジャンル : ペット

Comment

犬猫飼い修行中の身としては、そんな状況目のあたりにしたら
アタフタしちゃう。さすがだなぁ、管理人さん。

肛門腺、豚とラッコにもあるんだって。
かなりびっくり。

姐さん、早く良くなるといいね。
あったかくしてね。

姐さんは、すっかり元気。1日で傷もふさがり、食欲爆裂。24歳にしてあの再生力は、まさに化け物だと思ふ(-。-) ぼそっ

人間には、肛門腺はないんだろうか?
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スーパードッグにはほど遠い、おとぼけワンコたちと暮らすフツーの飼い主


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