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先日のBBQ-外伝!?

譲渡会の余韻なのか、いろいろなうわさ話があちらこちらで広がっているが、公式情報がやや滞りがちという感じがする。というよりも、話のネタがないからこそ、うわさ話が横行するのか。いずれにせよ、何をどう判断するかは、読み手自身が決めるべきことで、管理人はそれこそこの情報社会の鉄則だと思っている。とはいっても、どうやって判断すればいいのか判らないというかたのために、管理人からアドバイス。

とにかく犬の表情に注目するといい。動画でもスチールでもいいのだが、言葉よりそこに映っている犬たちの顔を見てみるといい。人間はいくらでも嘘をつくが、犬は決して嘘をつかない。日に日に良い表情になっていく犬たちの顔を見れば、このレスキューが成功していることが判るはずだ。

管理人はそれを見て、とりあえず満足しているのだ。だって、もともと今回のレスキューが始まった理由ってそこでしょ? 暗い、うつろな目をした犬たちを見て、助けてやりたいってみんな思ったわけじゃない? だったら、犬たちの表情が日に日に明るくなっているのを見れば、目的は達していると思いませんか?

それ以外は、正直いってどうだっていいのだよ。だって、犬たちを助けるためのレスキューなんだからさ。

情報が滞っていてつまらないというかたには、ちょっと前の記事だが助けを必要としている動物たちがここにいるよのサイトに譲渡会当日にボランティアに参加したかたたちの報告サイトのリストが載っていた。色んな視点から当日のようすが判って、おもしろからお薦め♪
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で、我が家の馬鹿っぱなしだが、先日出入り業者からまたもやおひぃさまに電話がかかってきた。

「オレっとこ、雑誌に載っちゃったから(自慢気)」

「ふぅ~ん、すごいじゃん。ついにメジャーデビューじゃんよ」

「おぉ! 雑誌にも載りましたってサイトに飾るんだ」

「場末のラーメン屋みたいでダサくない、それって?」

「…………」

「で、いつも応援してくれてる上得意の犬猫屋敷さまにも記念品とかくれるわけ?」

「やらねぇ~よ! ただ記念セールはやろうかなって思ってるけど」

「セール……いい響きね。好きだわ、お買い得って言葉」

「だろ? だろ? 乞うご期待♪」

てなわけで、またもや宣伝しろと言われたものの、いつまで経ってもそのセールとやらの内容がサイトに上がってこないのだ。何がどうセールなのか判らないのに、勝手に宣伝するわけにもいかず、どうしたものか、と思っていたら、ふと先日起こったできごとを思いだした。

我が家の犬は、ご存じのとおりバリバリの中年犬で、推定年齢7歳前後の姫さんは、人間で言えば40代なかばといった感じなのだが、はて人間の40代と犬の40代を比べた場合、どちらが学習能力があるかというと、管理人の経験ではぜったいに犬のほうがその点では優れているわけで……

先日のBBQの際、管理人はふと思いついてひとつの実験をやってみた。

BBQ会場が越後屋の家から5分程度の距離だったので、越後屋一家とカープールが可能かどうか、やってみようと思いたったのだ。

越後屋の家は猫娘が運転をしない、管理人も妹が一緒でないといつもロンリードライバーだ。そこで一緒に組めば、ガソリン代や駐車場代も割り勘で安く上がるし、疲れたときは交代の運転手がいると気が楽だし、遠出するときのために、こういう組み合わせが可能かどうか、テストしてみようと思いたったのだ。

ちなみに、誰かと犬連れでカープールする場合、一番大事なのは犬どうしの相性だ。これが悪いと、もう最初からまったくお話にならない。運転しているあいだうしろで犬がぎゃんぎゃん喧嘩しているような状態では費用が半額になったとしてもイライラしてとても運転に集中できない。その点ポセとうちのデカ犬コンビはいわばひとつの群の仲間なので、一緒に後部座席に詰めこんでも、まるでそれが当たり前のようにおとなしく並んで座っている。

問題は姫の子ども恐怖症で、越後屋の息子たちとはすでに何度も会っているのだが、いまだに目が合うと姫は絶叫を繰りかえす。それでも、中年とはいえ学習能力に優れた犬である。今後何度か会っているうちに姫もしだいに落ちつくだろうし、何より子どもたちは大人が思っているよりずっと早いスピードで成長する。その辺は良い兆しなのだが、意外なことに大問題は、一番うるさかった中年オヤジだった。

今回ベンチシートの助手席に猫娘と息子ふたりを乗せ、デカ犬3頭と一緒に越後屋を後部座席に詰んでみたのだが、30kgのカイの巨体に踏まれまくった越後屋は、5分間の道のりのあいだずっと悲鳴を上げ続けたのである。

「いっ痛ったたたた。カイちゃん、重いよぉ~どいてくれよ。あっ、痛ったたたた」

おまえ…………うるさい。

越後屋、No!

カイも姫も、管理人が「No」といえば即座に吠えるのを止めるのに、越後屋ときたら会場に着くまで延々ぎゃんぎゃん吠え続けたのである。

吠えたら電気がビリビリ流れる無駄吠え防止装置でもつけたろ~か!

カイは人間と一緒に後部座席に乗ることには慣れている。家族全員で出かけるときは必ず誰かが後部座席に犬と一緒に乗ることになるからだ。いまでも自分が可愛いパピー(それでもうちに来た時点で7kgはあったのだが)だと思いこんでいるカイは、何の疑いも持たずに人の膝をクッション代わりに使おうとする。管理人などはすっかり慣れてしまっているので30kgの巨体にのられても当たり前だと思っているのだが、やはりふつうの人にはちょっとばかしきつかったらしい。

姫も子どもたちもいつかは成長するし、時が解決してくれるだろうが、人間の中年オヤジにこれ以上の成長は望めないし、年々骨ももろくなるからやっぱり期待するのは無理だわね。

せっかくカープールするのにいい相手が見つかったと思ったのに……残念だわねぇ~

もし今後、越後屋一家と一台の車で相乗りする際、越後屋はクレートに入れて荷台に乗せようと心に決めた管理人である。

image.jpg
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テーマ : わんことの生活
ジャンル : ペット

Comment

ま~レスキューに関してはいろいろ言いたくなるんだろうね~
実際、その現場を見てるわけじゃないしさ。「自分ならもっとうまくやれたはずだ」なんて思い上がる人も多いんじゃないでしょうかぁ??
これって、どこぞの構図ですよねw
そう、はき捨てるほどある某趣味の会 笑

ただ、やっぱりね。
はっきりした情報が流れてこなくて、悶々とはするわけですよ 苦笑
言わなきゃいけない情報、いわなくていい情報 基準は人それぞれですからね。
あと、ボランティアさん。ブログで「言っちゃまずいこと(他の人が絶対勘違い起こすって)」を堂々と書くなよ~~~ (TT

ところで、越後屋さん。何でそんなにやわなのぉ??
30kgのカイちゃんが乗ってきたら、嬉しい重みでしょお~~??
ちなみに、ちょっと小太りの小学一年生で27kgです。いずれ、自分ちの息子がカイちゃんくらいの体重になって飛びついてくるようになるんだぞぉ 笑

越後屋さん、犬の足でじかに乗られると痛いのはよくわかります。そんなときは膝の上に座布団(orクッション)が1枚あれば大丈夫!もっと踏んで~っ!てなもんです。
管理人さんが膝の上に乗られても大丈夫なのが何故かは、ワタシは言えません。
あっ!今日の写真カワイイ~ッ!それぞれの特徴がよく出てる~!

★★つむぎちゃん江★★
周りで見てると歯痒いってたしかに人間の真理だわね。ある程度冷静に外からの目で見ている第三者と現場にいる当事者のちがいって常にあるんだと思う。そのバランスが巧くとれないと、何か妙な噂が先行する。今回の件は、情報の大切さとそれに関わるさまざまな問題が見えたような気がするね。でも、多くのボランティアさんが現場に入ってそれぞれの目で状況を判断してそれをレポートしてくれたのは、すごく良かったと思う。まっ、書いている内容にオイオイってことはね……人が増えればいろいろあるし、それはある意味想定内♪

つむぎちゃん、そんなおっきい子相手でも耐えられるんだ!? やっぱり母は強だ!

★★ワハ母さま江★★
>管理人さんが膝の上に乗られても大丈夫なのが何故かは、ワタシは言えません。

んっ(¬_¬) なんですか? 管理人の美しいおみ足にすでにクッションが内蔵されているとでも?! 放っておいてくれ!

うんうん、この写真良いでしょ? 管理人お気に入りのベストショット♪
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スーパードッグにはほど遠い、おとぼけワンコたちと暮らすフツーの飼い主


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