FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

おとといのBBQ~その2~

10/21(土)22(日)の週末は、広島のドッグぱーく跡地での譲渡会。うちで引き取ってあげられるかな? と思うかたはぜひとも行ったって!(ただし、譲渡を受ける際はさまざまな手続きがありますので、サイトの内容をよく読んでから)すべて犬たちの今後の幸せを保証するための手段なので、面倒だなと思っても、そこんとこ、ヨロシク!

こっちには写真も載ってるよぉ~
================================
で、我が家は引きつづき、お遊びの話……

うちのお二方の話だが、ふだんは食い気の王道を走っている彼らも、今回は並み居る強敵の前ではじつにおとなしいものだった。

e022a.jpg
写真提供:はなさくら母さん


もともと管理人どうよう出不精で人混み犬混みがあまり好きでないカイさんは、最初こそ張り切って尻尾を振り回していたものの、すぐに飽きて静かな場所を勝手に見つけだし、そこで独りの世界に浸っていた。


20061015_44.JPG


毎度のことながら、アンタってほんとうにマイペースな奴だわね。ふつう他の犬とか人がたくさんいたら、そのなかに混じって楽しもうとか思わないかね。パーティー会場で壁の花になる、典型的な日本人タイプだ。

マイペースと言えば、今回カイは自由に動き回れるよう越後屋から試作品としてもらった超ロングリードをつけてみたのだが、カイったら自由に動き回れるのを良いことに、さっさと独りで河原に降りていって、当たり前のように水浴びを楽しんでいた。

e003a.jpg
写真提供:はなさくら母さん


ふつうさぁ~たくさんお友だち犬が来てるわけだから、まずは皆さんにご挨拶してとか思わんかなぁ~義きょうだいのサクラやほんもののきょうだいのグレちゃんには目もくれず、川に向かって一目散ってアンタそうとう変わっとるよ。

しかも川で泳ぐんじゃなくて、ただ水に浸かっているだけ。

湯治に来た爺さんか、アンタは(汗)せっかく川に入ったんだから、せめて泳げって(大汗)

もう一頭自分の世界に独りで浸っていた犬がいた。登録上はうちのコではないのだが、管理人の隠し子のひとり、超ビビリ犬のポセイドンにとって、見知らぬ犬と人がワサワサいる河原でのBBQはあまり歓迎されるイベントではなかったようだ。おまけに大嫌いな空砲が途中何度も鳴ったりして、ただでさえ緊張度100%の状況に輪をかけてしまった。ついには犬猫屋敷の車の荷台に潜り込み、ひとりその場で気配を消そうとする始末。


20061015_60.JPG


これまた異常にマイペースなポセさんである。

一方、最近贅沢が身についてる姫さんは、最初は管理人が配るただの肉(それでも今回奮発してめったに食べさせない牛肉を買ったのだ。△マークつきだけど(^_^;))を大喜びで食べていたくせに、越後屋が買ってきたレバーをもらったとたん、管理人のやる肉には見向きもしなくなった。いったん口に入れたあと「これじゃないわ。アタシはさっきのレバーがいいの」とわざわざペッと吐き出す始末。むろん、その場にいた他の皆さんがすぐさまそれを拾って食べるのでとくに問題はないのだが。今回、姫さんの天敵であるお子さま軍団がいたこともあって、時として絶叫を繰りかえす困ったちゃんの姫さまだった。

RIMG1125.JPG
最後には飽きてきて、こんなムッとした顔になっちゃうし(汗)

RIMG0058_JPGa.jpg
野生にかえって河原をかけずり回っていた腕白トリオ
写真提供つむぎちゃん


そんなこんなで、笑いありハプニング大ありでたいへんに盛り上がったBBQパーティーなのだが、いちおう最後くらいバシッとしめて並んで記念撮影なんかもしようかなっと主催者的には思ったのだ。ところが……

RIMG1144a.jpg


写真撮るから並べっつぅのに、誰ひとり言うことを聞く奴なんかいやしねぇ~

みんな思い思いに犬を撫でまくって、飼い主どうしで犬談義に花咲かせちゃって……

ふつう、こういうイベントやったら全員並んで笑顔で記念撮影とかするもんじゃないかえ?

まっ、いいけど。大好きな犬を思いきりグリグリできたし、美味しいものをたらふく食べられたし。こうやって集まったおかげで、みんなの犬友の輪がまた広がったし。何より、犬と一緒に1日遊べて、ご機嫌だったし。

とにかく、とても楽しかったから(満足)(←まだ独りでやっとる(^_^;))
関連記事

テーマ : 日記
ジャンル : ペット

Comment

姫さまの絶叫、
「こども~っ!こども~っ!アンタ、こどもでしょ~っ!!!」
を生で見て、あぁ、かつて子供によっぽどイヤなことされたんだろうなぁ・・・と、しみじみしてしまいました。
目の前をすり抜けられても吠えるだけで攻撃はしないところがまた、犬の犬たるところ。自分のほうが体が大きくて強いのにね。
しっかし、吠えられてもものともせずちょこまか走り回っていた子供たちもたいしたもんだ。さすが犬飼いの子!

今回は管理人のそばにベタッとついていなかったのも問題だったのよねぇ~リードしっかり握っていれば、横を通過したぐらいじゃ最近は吠えなくなったんだけど。

たぶん姫はね、あの子ども特有のずんずんずんって迫ってくる動きが嫌いなんだわさ。あと目が合うのが怖いのね。子どもってあのサイズの犬だとほぼ目線が一緒じゃないですか。

ものすごく動きがのんびりした子どもだとどうか?とかいろいろテストしてみたいのだが……

でも最後には慣れて臭い嗅ぎに行ってたりしたから、まっ、何度か会ううちに慣れるでしょう……たぶんね。

お犬様たちは何をもって「こども」と判定しているのかしらね? うちの娘は小6で、身長だって私と同じ。足のサイズにいたっては私より大きかったりする。服装だって結構生意気なのである。それなのに近所のお子様苦手ワンコはちゃんと彼女を「こども」と判定するのよ。自分ではすっかりお姉さん気分だった娘は「まだまだお子ちゃまですな」と
そのワンコに判断され、ちょっと凹んでいました(笑)。

ごめん、Gしおんさま。昨日眠くてコメント見のがした(大汗)

姫は背丈と動きで判るみたいだけど、もしかすると臭いがちがうのかもね。母親からは加齢臭がするとか(^_^;)

ちなみに姫は甲高い声の激しく動くオバサンもあまり好きではないみたいです。まっ、判定基準、飼い主もよくわからんのだがね。
非公開コメント

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

生き物が教えてくれること

わがやにはご存知悪餓鬼兄弟、まーにいとヒデがいる。 彼らにいっしょに住んでいる犬や猫たちが教えてくれることがある。 子犬や子猫の時には命の脆さやはかなさを・・・ 年老いては、命のたくましさ、死と言うものを・・ 大人にも教えてくれる。 人という生き物の愚かさを
プロフィール

犬猫屋敷の管理人


Author:犬猫屋敷の管理人
スーパードッグにはほど遠い、おとぼけワンコたちと暮らすフツーの飼い主


Lc.ツリーカテゴリー
管理人のマーキング先
最近の記事
カレンダー
08 | 2018/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
最近のコメント
管理人にひと言いいたい!

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
最近のトラックバック
QRコード
QRコード
ブログ内検索
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。