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成長

最近、姫って成長したなと思うことが立て続けに起こった。

一つめはこの前の連休の時だ。うちの相棒つむぎちゃんが、届け物があるからと天気の良い日に、ふらっと息子を連れて現れた。むろん、1時間前に言われても、この部屋を人が入れる状態にすることは不可能なので、「来ても良いけど、家には入れん」と言い切る非常に失礼な管理人なのである。

で、犬たち連れて、つむぎと息子とみんなでいつもの公園にお散歩に行ったのさ。で、その時、車がついて出てきた息子に、姫は臭いを嗅ごうと近づいていった。

ほぉ~どっからどう見ても姫が一番嫌いな年齢の子どもなのに、吠えるどころか、自ら挨拶しに近寄っていくなんて、姫ちゃん、そうとう成長したじゃん?

むろん、その時息子のTシャツやズボンにチョコレートやシロップが垂れまくって良い香りを放っていたのも理由の一つではあるだろう。だが、姫はつむぎJr.に対して少しも怯えたそぶりは見せなかった。前にも会ったことはあるけどね。ただ、その時はわざわざ家の外で対面させたにもかかわらず、やっぱりギャン吠えしまくったのだ。

二つ目は、つい先日のことだ。最近、管理人が出稼ぎに行ったあとに、姫がカイザーのコングを横取りすると家人からクレームがあった。どうやら、ギャオギャオマジ喧嘩するらしいのだ。人がそこにいるのだから、止めるってことをまず最初に考えて欲しいのだが、そうではなくて、管理人に何とかして行けと言いに来るあたりが、うちの家人の家人たるところだ。

で、仕方がないので出かけるときに、姫をクレートに入れていくことにしたのだ。ただ、カイがおやつを食べ終わったら出してやる。クレートを開ける仕事は、管理人より後に出かける妹に頼んでおいた。

姫は毎日クレートで食事をしているし、別にクレートが嫌いなわけじゃない。ただ、閉じこめられるのが気にくわない。とくに、仲間であるはずの『デブ』が自由にその辺を徘徊しているのに、自分だけが閉じこめられてるという状況が我慢ならないのだ。賭けても良いが、うちのデカ犬が2頭入れるクレートがあって、そこにカイと一緒に入れていけば、姫はたぶんご満悦だ。一緒にクレートに入るお友だちは、たぶん管理人でも良いのだろう。

ともかく、クレートを閉める→管理人が出かける→開けてくれる人いないじゃん→ちょっとぉぉ~、こんな所に閉じこめられるのは嫌よぉぉぉぉ~、となるだろうなと、思っていた。姫は今までも、そういう状況で、吠えまくっていたのだ。だから、今回もまたやるだろうなと管理人は覚悟をしていた。

ところがだ、今回、姫はぜんぜん吠えなかった。コングを見せて、「食堂入って」と言うと大喜びで自らクレートに飛び込んで、ドアを閉めても知らん顔でコングに夢中になっていた。その後玄関を閉める音、門を開ける音(←今までは、これをきっかけに絶叫が始まっていた)がしても、姫はおとなしくクレートの中でおやつを食べつづけていたのである。

すごいじゃん、姫ちゃん。成長したねぇ~
20081020a
座して食餌を待つ、の図

<<つづきは明日>>
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