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今日は吠えるぞ

現在管理人は不機嫌である。またしょーもない保護活動バッシングサイトを見つけてしまったからだ。ちょっと見てよ、酷くないこれ? と皆さまにお見せするのが筋なのだが、ムカツク相手のためにわざわざアクセス数を稼いでやる義理はないので、むろんリンクは貼ってやらん( ̄‥ ̄)=3 フン

一度見ただけで血圧が上がったので、健康のためにもう二度と見にはいかないし、こんどどういう方向に進んでいくかも管理人には預かり知らぬ話だが、ともかく、現時点で管理人が怒っているのは、いつもの通り、それが「動物の保護活動という詐欺行為の現実を広く世間に公表するため」というご大層な殻をかぶった単なる個人攻撃ブログだからだ。

この手のサイトにはぜったい書いてあることがある。

「これは個人攻撃を意図するものではありません。わたしのような思いをする方が二度と出ないように、皆さんに実体を知らせるのが目的です」

でも、書いてあることは単なる個人に対する中傷以外の何ものでもないのだ。○○したときにこう言われた。XXの時にこういうメールが送られてきた。そういう個人間のやりとりをネットの世界に公表して、皆さんどう思いますか? これが動物を愛する人間のやることでしょうか? と騒いでいるのだ。

この国では言論の自由というものが保証されている。だからネット上で誰かが他人の悪口を言おうが、中傷しようがやりたいのなら、本人の責任において勝手にやれば良いと思う。他人を口汚く罵ることで気が晴れるのなら勝手にやればいい。むろん、ターゲットになった方はお気の毒だと思うのだが。

ただね、単なる個人攻撃を、一般論のごとくまくし立てるのが気に入らないのだ。攻撃されてる一個人の失敗を、あたかも動物の保護活動をしている全員がやっていることのように書くその姿勢がね、管理人の怒りを沸き立たせるのである。

今回も同じだが、保護活動のバッシングサイトってたいていは、ある1個人(もしくは1団体)と関わった時の怒りを暴露したものだ。たとえばこれが、50回別々の保護団体、もしくは個人を相手に里親募集に応募して、50回同じように酷い扱いを受けたというのなら、確かに動物の保護活動じたいに意見を述べる権利はあるだろう。でも、たった1回のことでしょう? それで嫌な思いをして、そのことに文句を言いたいのであれば、それは単なる個人攻撃なのだよ。だって、その時に関わった個人が嫌いなだけなんだから。

だからね、そういう意見を述べたいのなら「わたしは○山×子というやつが大嫌いです。だからこれから○山×子の悪口を書き連ねます」と言ってやりゃぁ良いことなのだ。それを「保護活動の実体を暴く」てなことを看板に掲げて正義漢ぶってるその姿勢がね、管理人を非常にイライラっとさせるのだ。

こういう輩に限って、言論の自由だの知る権利だのを振りかざして喚くものだが、それって下等な週刊誌がさ、報道の自由を御旗に掲げて芸能人のプライバシーを侵害して悦に入っているのと同じだと管理人は思うのだよ。○○というアイドルが、深夜酒をかっくらって女といちゃいちゃしていることを知ったとしても、それは管理人が知りたい知識でもなければ、知ってためになる情報でもない。世間にはびこる保護活動バッシングサイトも、これと同じだと管理人は思う。だから無視するのが何よりで、こうして自分のブログのスペースを使って喚くこともじつはやりたくないんだが……

でも、やっぱり怒りがおさまらない。だからこうしてグダグダ書き連ねてしまうのだ(←人間、ちっちぇな、管理人(-。-) ぼそっ)

ちなみに保護活動のやり方に意見を述べることを否定しているわけではないのだよ。じっさい、今のこの国の保護活動が完璧なものかと問われたら、管理人もそうではないと答えるのはご存じのとおりだ。それはちがうっしょ? って思うことは多々あるし、改善の余地もまだまだある。じっさい、保護活動という善意のボランティアについて反対意見が出ることじたいは、健康的な風潮だと管理人は思うのだ。良いことをやっているのだからご意見無用という姿勢はね、やっぱり風通しが悪くなるし、風通しが悪い社会はどうしても偏った方向に向かいがちだ。とくに保護活動の主役である犬や猫などの動物はさ、ブログに文句を書き連ねて抗議することもできないわけで、だったら周りの人間が、ちゃんと監視して、間違ったことをしている人間には「それはちがうぜ」と言ってやるのは悪いことだとは思わない。

ただケツの穴が3ミクロンの人間が憂さ晴らしに書いてる単なる悪口が、一般論として受けとられるのがはなはだ迷惑だと思うわけだ。ある一個人の、別の一個人に対する偏った意見がさ、動物保護をしている全員に対する偏見に繋がるのが嫌なのだよ。それはいわば、あるアメリカ人に酷い仕打ちを受けた日本人が、アメリカ人というのは悪魔だと言い切るみたいな話でね、アメリカ人にも日本人にも悪魔はいれば同じように天使のような人間だっているわけだ。どうように保護活動をしている人間の中にも嫌なやつもいれば良い奴も存在する。

管理人はおかげさまで保護活動をしている知り合いが多いので、これは実体験として断言できる。動物の保護活動という良い行いをしている人の中にも、ちゃんと嫌なやつは含まれている。もし、たまたまそういう相手に当たってしまったとしたら、それは運が悪かったというだけの話なのだ。なぜなら、良識のあるきちんとしたまじめな保護活動家もね、ちゃんとたくさんいるからだ。

だが動物の保護活動というものがまだまだマイナーなこの国では、誤解する人がまだまだ多い。前述のような単なる一個人の個人バッシングサイトを見て、動物の保護活動全体に悪い印象を持つケースも多々ある。たとえばせっかく保護動物をもらおうかなと思った人が、そういうサイトを見て、やっぱり止めようと思うケースもあると思うのだ。それは保護されて、新しい飼い主を待っている動物たちの不利益になる。

だからね、管理人としてはムカッとしちゃうわけなんだ。

で、怒りのあまり悪口をさんざん書き連ねたが(ハイ、仰るとおり今日の記事はバッシングサイトを運営している個人に対する管理人の単なる個人攻撃です、はい)、管理人が言いたいことはここから先の話なんだが、前置きが長くなったので続きは明日……
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テーマ : わんことの生活
ジャンル : ペット

Comment

続きはあすぅー

えー
明日まで待つの??


あれから見に行って無いけど見たら私もっと吼えそうだわ。
無駄吠えするといやな臭いが出る首輪しておこうかしら。

もう書いてあるから、日付が変わったら上げるよ(笑)

だからもう行くなって(^_^;) アクセス数稼いでやってどうするよ? 良くない行いを止めさせる方法は? 無視するのが一番です。これ、躾の鉄則ね(←と言いつつ記事にしてる人)
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