行く年来る年
2007 / 12 / 31 ( Mon ) 年末の景気づけに、メガタマゴでもかっ喰らうか、と散歩の途中でマックに寄ったら、店から客があふれ出そうな大混雑で初心貫徹できなかった大晦日の昼下がり、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
けっきょく、年賀状はまだ手もつけてない(紅白聞きながらやろうっと)、姫さま脱出防止のために新しいバリケードを作ったために部屋はいつもにも増して混乱状態。キッチンからは、正月用の煮物の香りが漂ってくるが、きっとお節もPCの前でかっこむことになるんだろうなと思うだけで、気が滅入る。 あぁ〜正月なんか嫌いです。はい、嫌いです。 とは言いつつも、ついつい、今年の一年をニュースで振りかえる、みたいな番組は観ていて、ふむふむ、今年もいろいろあったのぉ〜と感慨深げな管理人だ。我が家的には、今年は犬猫の出入りが激しい年だった。 春先にはこいつがやってきて、台風のように我が家を駆けぬけてあっさり新しい飼い主さんを見つけて出ていった。 ![]() その節は、お世話になりましたん♪ その後、七夕の日に、こいつが公園の植え込みからひょっこり顔を出して、気がつくとうちの猫4号になっていた。 ![]() 天ちゃん、きょうもゼッコーチョー! でもちょっと眠い 巡り合わせって不思議なもんだ、と今年はつくづく思う年だった。たとえば、ディーがまだ元気でいたなら、おそらくすみれを預かることはできなかった。そうしたら、すみれの里親さんや飼い主探しに協力してくださった皆さんと出会うこともきっとなかった。 七夕のあの日、たまたまあの時間に公園を歩いていなかったら、おそらく天を見つけることもなかっただろう。 犬は天下の周りもの、は管理人の口癖だが、じつは犬猫視点から見ると、飼い主は天下の周りものなのかもしれないね。犬とも猫とも、そして人間とも、偶然の出会い、運命の出会いはやっぱり大切にしなくちゃね。 あいかわらずワーキングプアだし、ものは値上がりするし、年金もたぶんもらえない暗い将来だが、色んな四つ足の毛玉と出会えて、それに付随して二足歩行の動物とも知り合えて、来年もそういう楽しい出会いがあると思うとワクワクする。 というわけで、今年もいろいろお世話になりました。来年も、皆さま及び同居している毛玉製造機の家族たちにとって楽しい1年でありますように。 よいお年をお迎えください。 ![]() |
|
|
|
| ホーム |
|




