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アメフト

お友だちのつむぎちゃんから、ええもんもらった。

「練習中だから、出来は悪いけど見てぇ~」

というのが本人の弁だが、どうしてどうして、良くできてるじゃありませんか!? いいよねぇ~こういうのさくさくっと作れちゃう人って。でも自分にない人の才能を羨んだってしかたがない。だって、管理人には美的センスがゼロなんだもの。本宅を閉じた一番の原因は、悪趣味なサイトに自分自身がうんざりしちゃったからで(ちなみに本人はつねにカッコイイサイトをめざしていたが、時間をかける割には、いつもできあがるとダサダサ)やっぱり餅は餅屋にって心の底から思ったからだ。

15分あれば、管理人はそこそこの記事を書くことができる。とりあえず文章を書くことは管理人の飯の種だし、いちおう読める文章を書く教育も受けているし(その割には日本語が変とかいわないように!)まあこれはあたりまえのことなのだが、とりあえず自分と犬の食い扶持を稼ぎつつ、少ない手持ちの時間を最大限に活用して何かやりたいと思ったとき、自分が一番得意な分野にその時間を使うことが一番効率がいいな、と悟ったのだ。

管理人は15分でステキな絵を描くことはできない。15分かけても、まともにサイトに使える写真を撮ることもまず無理だ。15分あれば犬のコマンドをひとつ教えられる人もいるが、あいかわらずトレーニング下手の管理人にはこれもできない。相手が単純な人ならば、もしかすると15分話せば相手を説得できるかもしれないが、ぜったい可能か、と訊かれたらハイと答える自信はない。

でも15分あれば、管理人は人に読んでもらえる記事が書ける。だから犬猫屋敷の管理人日記は帰ってきたのだ。

ディーの死と前後してある人の訃報を聞いた。生き物であるかぎりいつかは必ず死ぬんだ。こんなあたりまえのことを管理人は再認識した。無限にあると思っていた時間が、じつは期限つきだと気づいたとき、その時間をどう使うか管理人なりに考えた。そしてひとつの結論に達したのだ。

ボランティアってアメフトじゃん!

アメリカンフットボールの試合を見に行くとわかるのだが、アメフトのフィールドの周囲には100人くらいの人が常にワイワイといるものだ。ユニフォームを着た選手が6~70人いるうえに、コーチやらトレーナーやら、あとなんのためにいるのかよく判らない人も含めて、とにかく人がわんさかいる。これがアメフトの試合のイメージだ。

アメフトのルールでは、試合中断中であれば選手の交代は何人でも、何回でも許される。一度退場した選手が試合に復帰するなんてえのもありなのだ。フィールド内で一時にプレイに参加できるのは1チームにつき11名以下と定められているが、それさえ守れば、何回でも何人でも選手変更は可能だ。だからアメフトの場合はすべての選手が自分の仕事に特化している。大抵は攻撃専任の11人、守備専任の11人、キックオフやパント専任の11人のレギュラーメンバーが用意されていて、攻守交代になるとフィールドの11人全員が入れ替わるのが普通だ。

つまり他には何もできないが、やたら走るのが速いという人や、ボールを投げさせたら誰にも負けないという選手、とにかく身体が大きくて岩壁のようだが巨体すぎて歩くのもやっと、という人間でもアメフトでは立派な花形選手になれるのだ。得意分野に特化して、自分がもっとも効率よく動けるパートを受け持つことで最小限の時間で最大限の効果を得る。これがアメフトの特異性だ。

ボランティアはいくらやっても金にはならない。ふつう人は金を稼がねば生きていけない。だから週に3日ボランティアに従事しろといわれたら、できる人は限られてくる。だが、時間が空いたときに15分といわれれば、たいていの人にはその時間を作ることができるだろう。その15分をある仕事に特化できるプロが受け持てば、その効果は絶大だ。

むろん、そうなるとフィールドの周りには大勢の人がわんさかいることになって、交通整理が大変だ。攻撃なのにディフェンスの選手がふらふら出ていってしまったら、きちんとした試合は成り立たない。だからアメフトは組織と戦略のゲームなのだ。データを蓄積し、解析しあらゆる状況に対処できるよう膨大な数のゲームプランが作られる。

果たしてこの日記はボランティア活動なのだろうか? 社会や他人のためになっているのだろうか? だいたい自分の楽しみで書いていると豪語しているくせにボランティアと言い張る奴って何者?

社会のためになっているかどうかは不安だが、たぶん他人のためにはなっていると思う。暇なとき、このサイトを覗いて大笑いしてもらえれば、時間つぶしの助けにはなる。犬猫屋敷の管理人はこの世で一番嫌いという人は、毎日の日記を見て「この女(アマ)、いつか必ず殺(や)ってやる!」と思うたびに、明日を生き抜く活力になるだろう(←無理矢理)。自分の犬はこんなこともあんなこともできないし、毎日問題山積みだし、と育犬ノイローゼになりかかっている飼い主さんなら、ものぐさ犬カイと歌うオスワリ犬姫を引き連れて、それでもなんとなく毎日楽しく暮らしている管理人の日常生活を見て「これに比べりゃうちはなんぼかマシだわ」と気持ちが楽になるかもしれない。

使い方は見に来る人の勝手だが、ともかくこれは管理人なりのボランティア活動なのだ。だいたい、ボランティアなんて認定資格がいるわけじゃなし、自分がボランティアをやっていると言い張れば、誰のためにもなっていなくともそれは立派なボランティアなのだ。

だから管理人は敢えて言い張る。犬猫屋敷の管理人日記は、管理人なりのボランティアの手段です。ほ~ら、言っちゃった!

言ったもん勝ちだぜ

というわけで、前置きが異常に長くなったのだが、つむぎちゃんからもらったプレゼントを見たい方はこちらをポチッとな
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スーパードッグにはほど遠い、おとぼけワンコたちと暮らすフツーの飼い主


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