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立ち飲み

今でこそ、3匹並んで仲良く皿から食べられるようになった猫どもだが……

DSC_0735a.jpg

離乳食への移行でも、やはり個体差があった。

一番最初に皿に飛びついたのはキジヲ。昨日までミルクを飲んでたとは思えないほどの見事な食いつき。自分の皿の分を食べ終わったあと、手つかずで残っていたきょうだいたちの分までしっかり平らげた。

次に離乳食が食べられるようになったのがネボスケで、キジヲに遅れること2日くらいかな? ミルクを大目にして騙し騙し食べさせてみたところ、やがてネボも哺乳瓶を卒業できた。

DSC_0726a.jpg

一番最後まで乳首に固執していた小姫の場合、きょうだいたちがムシャムシャフードを食べるようになっても、絶対に皿に口をつけようとはしなかった。

んでもって、お腹空いた! お腹空いた! とさんざん喚き、人の膝の上に登ってくる。

それでも無視していたなら、たぶん諦めて離乳食を食べるようになったのだろうが、まっ、急ぐ必要もないしね(-。-) ぼそっ

個体差があるのだから、小姫は小姫のペースで大人になっていけばいい。ちなみに常に相対評価の妹は、「24才になっても、このコまだミルク飲み続けてたらどうしよう?」とかなり焦っていたのだが(笑)。

二足歩行動物でも、オシメがなかなか取れないって悩む親がいるようだが、結構笑っちゃうくらい大きくなるまでムーニーマンだった子どもを持った友人の名言がある。

「焦らなくても大丈夫。大学生になってもオシメがとれない子どもはいない」

その子はたしか、もう小学生になっているのだが、さすがにもうオシメはしていない。

ゆえに、そのうち食べるようになるだろうとどっしり構えて見ていたら、キジヲに遅れること1週間程度で、小姫も自ら離乳食に興味を示して食べるようになった。

皿から自力で食べてくれるようになると、やっぱり楽。こうなるとトイレも自分でできるようになるので、お陰で、下宿屋のオバサンは、いまはたまに行って猫じゃらしを振るくらいしか仕事がなくなってしまった。

怒濤のネコ育てが終わって、ほっと一息つきながらも、一抹の寂しさは禁じえない。

いまでも、ときどき懐かしくなるんだよね。

DSC_0703-1.jpg

小姫の、男らしい立ち飲み姿が(-。-) ぼそっ

きょうもヨロシクm(_ _)m→ br_decobanner_20111105150909.gif にほんブログ村 犬ブログ 元捨て犬・元保護犬へ
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テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

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