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歳をとるメリット

連日、晴れていたのに一転にわかにかき曇り、気がつけば雷雨到来……てなことが続いている東京である。

元ダイバーとしては、南の島に通っていた頃を思いだして遠い目。これってスコールみたいなもの? っていうか、ここはいったいどこなんだ?!

南の島ならTシャツ短パンにビーサン姿なので、いきなり雨に降られてもかまわない。だが都会で暮らしていて、いきなり雷雨にやられると、革靴がグチャグチャになって非常に不愉快(-_-)

まっ、管理人の場合、どんなに青空が出ていようと、今日は降るぞってわかるんだけどね。なぜなら、低気圧が近づいてくると神経痛もちは脚が痛くなるから。

ババアになったメリットを感じる瞬間である。

まっ、羨ましくはないだろうけど( ̄‥ ̄)=3 フン

ババアのメリットと言えば、ずっと雷が苦手だった姫さん。ここ数年はまったく雷に反応しなくなった。ようやく慣れたのかと思っていたが、どうやら耳が遠くなって雷の音もよく聞こえなくなったらしい(^_^;)

連日ゴロゴロ鳴っているのに、全然気づかず高いびき。

20120320 007

以前は、人の耳には聞こえないようなら小さな音でも反応して大騒ぎしてたんだがね。雷に怯えて、パニックして部屋中を駆けまわる犬が1頭になったのは、まあ飼い主的には楽なんだが、(あと1頭のポセの方は、あいかわらず雷が鳴るたびに律儀にパニック中)苦手を克服したわけではなく、単に聴覚が衰えただけってところに一抹の寂しさは禁じえない。

でもまあね、今年はこの調子でしょっちゅうゴロゴロいいそうだし、だったら、ストレスなくグースカ寝ていてくれたほうが良いのかもね。

20120320 062

上は24才から、下は生後30日まで、現在バラエティー豊かな四つ脚を飼育しているのでつくづく思う。生き物って一生の始まりは手がかかって、また一生の終わりにも手がかかるものだな……と。

始まりの方の手がかかるは、まあ可愛いからやりたいって人も多いんだが、終わりの方になると、これをいとをかしと言えるのはやっぱり通の楽しみ方だ。

それまでの「歴史」があるからこそ、妙に楽しめる世界。

ふしぎなもんでキトンズに関しては、もう、面倒くさいから早く自分で皿から食べてくれ! とか、トイレも早く自力でできるようになってくれと思うんだが、姐さんや姫に関しては、手がかかることがかえって嬉しい。手がかかるってことは、イコール生きているということだから。

やっぱり生き物と一緒に暮らす場合は、生きてるだけで丸儲け♪


きょうもヨロシクm(_ _)m→ br_decobanner_20111105150909.gif にほんブログ村 犬ブログ 元捨て犬・元保護犬へ
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テーマ : 犬猫のいる生活
ジャンル : ペット

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