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夏休み課題図書

会社のオヤジがiPadを欲しがっている(-_-)

ちょっと前まではぜんぜん興味がなかったのに、先週、会社に行ったらその話で持ちきりだった。どうやら週末に旅行に行ったとき、一緒になったオジサンが持っていたのを見て、欲しくなってしまったらしい。お友だちが持ってるから、欲しい! って小学生かよ(-。-) ぼそっ

むろん、ぜったいに使いこなせないおもちゃを買い与えた場合、無理やりサポート係に任命されて超厄介なことになるのは目に見えているので、管理人を含め被害を受けそうなスタッフ全員が、全力で反対しているのは言うまでもないだろう。

だって、どうしても欲しいと言い張るオヤジに「だって、iPadはマックですよぉ~」と教えてあげたところ、彼は目を白黒させていたのだから。

マックとWindowsの違いがわからない時点で、やっぱり買ってはいけないと思う。さらに……

「iPadはソフトバンクらしいぞ! NTTのは何ていうんだろうな!?」

なんてこともつぶやいていた。スマホと完璧勘違いしているし( ̄‥ ̄)=3 フン

世の中、どんどん新しい機器が出てきて、管理人より上の世代はまあそこそこ金持ちなので、すぐにそういうボタンがたくさんついた最新機器に飛びつくのだ。んでもって機能が多すぎて、けっきょく8割は使いこなせない。使いこなせないなら諦めてくれれば良いのだが、オジサンたちは遠慮なくみんなに訊きまくるせいで、けっきょく、社員総出の大騒動になってしまう。使ったことないから、わからないっていくら言ってもしつこく、しつこく訊いてくるからさ。

オヤジに言わせれば、PCもテレビも画面がついているものはすべて同じに見えるらしい(。_ _)

ちなみに、管理人もiPadが出たとき、購入を考えたんだけどね。ほら、姫ちゃんも前から欲しがってるし(→この話)。

でも色々検討した結果、けっきょくiPadは色んな意味でコストが高すぎるという結論に達した。ゆえに本体価格もお安目で、ランニングコストもかからないAmazonのキンドルを購入したのだ。管理人的にこういう携帯端末が欲しい最大の理由は、電子書籍を読みたかったからだから。

今はケータイでも本が読めるが、老眼が進んだ身には携帯の画面はちと小さすぎる。だが、iPadだと大きすぎて持ち歩きに不便だ。その点キンドルは絶妙な大きさなのだよね。本を読むことだけに特化しているのでとてもシンプルで使い易い。ああ、あとこういう機能がついてれば!と思わないわけではないが、でも、これは本だから……と思うとなんかすべて許せる。

まあね、じっさいはキンドルで読める日本語の本がほぼ皆無なので、この国で普及するにはもう少し時間がかかると思うが、ただ、電子書籍って今後は普及していくと思うし、ほぼ半年愛用してきて思うのは、やっぱり便利だなということなのだ。

紙の本だとちょっと古くなると絶版なんてことはざらだが、データで販売する書籍の場合、在庫を持つ必要がないせいか、かなり古い本でも店に残っている。ついでに言えば出版コストがかからないので、紙で出版するにはリスクの高い新人作家の作品も電子書籍としては売られている。日本と違ってアメリカの本は価格が一定ではないのだが、電子書籍だと新刊で99セントの本なんてえのもざらにあって、これがけっこう面白かったりするのだ。とくに小説の世界では、新人がデビューするのは大変なのだが、この方式だと色んな本を自由に選べて、そのなかに気に入った作家がいれば、ちょっと嬉しい気分になる。

1冊1000円だとやはり勇気がいるが、100円なら、つまらなかったら、途中で読むの止めれば良いじゃん?

というわけで、夏休みゆえに乱読の日々を過ごしているわけだが、管理人的にいま一押しの本はっていうと……



日本語化されているのは、まだ2冊だけなんだが、管理人がハマっているのがこのシリーズ。ダビンチコードが好きだった人にはお薦め。をいをいと突っ込み入れたくなるところもかなりあるんだが、まっ、フィクションですからね。これくらい途方もない想像の世界があっても良いっしょ……ってことで。エンターテイメント小説としては大きな花丸。



これまた日本語版は4冊でシリーズ終わっちゃってるんだが、原書では今でもシリーズが続いているかなり笑えるミステリーシリーズ。ミステリーとしてはイマイチだが、とにかく登場人物がかなりイケてます。個性的と言えば聞こえは良いが、要は多種多様な変人があれこれやらかす騒動が、とにかく腹抱えて笑えます。



出ると無条件に買っちゃう大好きなジェフリー・ディーヴァーの新シリーズ。リンカーン・ライムも良いが、管理人はこちらのダンス捜査官もかなり好きなのだ。ただディーヴァーの本は、最近翻訳本出るのが遅いよねぇ~。このままだんだんフェードアウトなんてことにならないことを祈る。



せっかくの犬ブログなんで、いちおう犬が主役のミステリーもご紹介。この本の語りべは犬のチェット。ポイントはこのチェットがとても犬らしい犬だというところだ。小説に出てくる犬って、うんざりするほど優秀で、嘘っぽいなと犬飼いとしては思うことが多いのだが、この場合はほんとうに犬。ちょっと情けない飼い主と本能に正直な犬のコンビが、絶妙な1冊。ただミステリーとしてはイマイチなんで……さて、今後もシリーズが続いていくか?

円高の恩恵で、山ほど買い集めた本を、せっせと読破していく管理人の夏休みなのである。

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