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舶来かぶれかもしれないが……

いちおう、お約束なんで、我が家のハロウィン風景をば……

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隣に、変なものがいます!(←カボチャが怖くて動けない男)

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これはなんですか?

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なんですか?

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喰えますか?

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喰います。(←なんでも口に入れてしまう男)

んでもってしんがりに控えしは……

2012-10-31 024

またアタシがオチ?(←何一つ楽しそうじゃない女)

ええ、貴女がオチ。

Happy Halloween♪

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テーマ : わんことの生活
ジャンル : ペット

サンデーブランチ

焼きたてスコーンが届いた朝は……

2012-10-28 001

アフタヌーンティー的イングリッシュ・ブレックファストで

なにせ、小包が届いたとたん、

2012-10-27 001

群がる犬

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2012-10-27 002


うちのコたちは、基本ベーカリー系おやつはあまり好きじゃなくて、クッキーなんかには、ほとんど見向きもしないんだが、なぜかワハ母お手製のこの犬パンには目がないんだよね。袋を開けたとたんに殺到し、数日後に袋の中身を食べ尽くすまで、飽きることを知らない。

なんか、ヤバイもんでも入ってるんじゃないだろうか? と疑いを抱きたくなるほどワハ母製犬パンは、うちのコたちのお気に入り♪

余談だが、今日はジィジの誕生日パーティーだった。

2012-10-28 003

とうぜん、ケーキを狙ってスタンバるチビ姐さん

2012-10-28 006

目力で大好物の生クリームを自分のほうに引きよせる

食欲の秋だねぇ~

どいつもこいつも食い意地爆裂で、お達者なのは何よりだ(-。-) ぼそっ

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テーマ : 犬猫のいる生活
ジャンル : ペット

一期一会

せっかく犬どもを引き連れて出かけるのだからと、管理人が近所に住む犬友を呼び集めたのは、むろん言うまでもないだろう。

そして今回もまた、「行く」と言い張った時間を大幅に過ぎて到着。言い出しっぺのくせに、待ち合わせに遅れるのは管理人のいつもの手だ(←なんのための?)。

だが今回、予定通りに行かなかったのは管理人のせいではない。すべては、妹のDNAがなせる技。

問題が起こったのはあともう少しで京葉道路に入ろうとする地点だった。ちなみに、管理人は首都高に乗ったとたん、お待ち合わせした犬友宛てに、軽快な手つきで到着予定時間を知らせるメールを打っていた。

「高速乗った。1時前に到着」

なぜなら日曜日午前中の首都高はがら空きで、1時間もかからずに現地に到着することは火を見るより明らかだったからだ。第一、すでに何十回も通った篠崎に行くのに、道に迷うはずもなかんべ?

だが、ここに大きな落とし穴があったのだ。妹が母から受け継いだ方向音痴の遺伝子を侮ってはならない。そして車に乗ると必ず1回はゲーゲーするダン吉の車酔いの才能も。

今回、実は3頭を座席に乗せてのお出かけは初めてで(いままでは、ダンケはクレートに入れていた)、管理人は万が一に備えて、ゲロキャッチャーとして姫とダンケと後ろの座席に乗っていた。運転はいつものように妹で、助手席にはポンちゃん。いつもは、管理人が助手席で右だ左だと指示を出すのだが、今回ナビ席に選出されたポン助は、車に乗った時点で爆睡。でも、問題ないと思ったのだ。だって、車には最新のナビがついているし、第一、繰り返しになるが篠崎には、これまで何回も行っている。

何回も行っている=道はわかっているはずだ……という公式は方向音痴には当てはまらないという事実を身を持って知ることになったのは、ちょうど毎日新聞の本社ビルの横を通りぬけた直後だった。京葉道路への分岐まで、あと分かれ道は2箇所。ちなみに、それ以前にも、妹は分かれ道が来るたびに、「どっち? ねえ、どっち?」と喚いていたので、危険な徴候は確かにあった。だが、次に現れた分岐で的確な指示を出す余裕が管理人にはなかったのだ。なぜなら、グエッグエッと妙な音を立てて、胃の内容物をぶちまけようとしているダン吉の口元にトイレシートを押し当てるのに忙しかったから。

ゲロりんダン吉の汚物処理を済ませ、顔を上げたとき、目の前には大きな東京タワーが見えた。そしてやがて横を通りすぎるのは六本木ヒルズ……。

なぜだ(-。-) ぼそっ

運転席の妹は半べそをかいている。「なんか、間違ってる気がする。このまま道に迷って、訳のわからないところに行っちゃいそうだ!」

いや、道に迷うことはない。なぜなら、このまま走っていればやがてまた同じところに到達するからだ。だって、車は首都高の環状線をぐるぐる回っているのだから。

「だって、アンタ、分岐がきたら、本線の方を選べって言ったじゃない!」

確かに言った。確かに環状線は本線に分類されるだろう。だがね、この車は本来千葉方面に向かっているのだ。分岐の表示が箱崎はこちら、羽田はこちらとなっていたら、羽田は明後日の方向だと気づいても良くないか?

しかし、羽田と千葉が逆方向だということすらわらかないからこそ、方向音痴は方向音痴なのである。

こうして、予定外の東京見物をしたために、結局呼び集めた皆さんを、さんざんお待たせする結果となった。次回は、駐車場に着いてから着時間をメールしよう。方向音痴の運転手とミスターゲロ夫を連れている身としては、途中で何が起こるかは、お釈迦様でも予測不能(-_-)

というわけで、ようやく着いた篠崎の河原で犬友に会えたとたん、むろん管理人のご機嫌は直った。

だって、そこにいたのは……

2012-10-21 012

現在35ヶ月のパピー街道まっしぐらのゴンタダに……

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いつも元気なレオっち(短足デカ顔が管理人のツボ直撃♪)

2012-10-21 010

さらには、管理人の愛娘(仮)であるハナお嬢さまも登場

2012-10-21 001

うちの犬どもも、旧交を温めあうの図

いやはや、みんな元気で何より。うちにも老犬がいるせいか、一期一会という言葉が最近とみに身に染みる。四つ脚の短すぎる一生では、とくにこの一瞬を何より大事にしなくちゃね。

10月とは思えない汗ばむような陽気の中、みんなの元気な顔を見れただけで、幸福に酔いしれる管理人なのである。

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テーマ : わんことの生活
ジャンル : ペット

週末は、とても天気が良かったので……

1年ぶりにちばわんいぬ親会に行ってきた(^_^)v

ようやく涼しくなったことだし、いまは時間的にも余裕があるし、たまにはお出かけしようかな? と思い、ずっとずっと会いたかった月ちゃんの預かりさんに、数日前、メールしてみたのだ。

今月の篠崎、行こうと思ってるんだけど、いる?

そしたら、「今月はうちも参加よ。いま、シャンプー終わったとこ♪」という答が返ってきた。

ちなみに、この会話だけでは、本当に月子に会えるという確証は何もない。まっ、常識的には赤名がいぬ親会のために自分が風呂に入った報告をしてくるはずもないので、たぶん月ちゃんも来るんだろうな……とは思っていたが……。

そして当日……

いたわよ、いた!

会いたかったわぁ~、愛しの月ちゃん♪

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なぁ~んてラブリーなんだろ、月子さん♪

それにしても、不思議な面構えのワンコである。スポッティーなコートの感じはどう見てもイングリッシュセタークロスなんだが、骨格が違うし、大きさも全然小さい。んでもって顔をよく見ると、和犬ぽいんだよなぁ~、なんか。おまけに耳がすごくユニーク。何がどう混ざりあうとこういう犬ができるのだろう? ちなみに仕草も和犬系。人慣れ犬慣れどちらもOKだが、ずんずんずんと近づいてきて、撫でれ……みたいな洋犬特有の押しつけがましさはなくて、そっと近づいてきて臭いを嗅ぐ……みたいな古式ゆかしき大和撫子だ。

大和撫子といえば……

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どっから見ても和犬なこまこさんは……

現在、べこままさんちの居候。ちなみにこまちゃんがちょっと異色なのは、べこまま一家に厄介になってるわりには、全然ビビリじゃないってこと。犬に対しても人に対しても普通に社会化されている、ごくごく普通のワンコだった。べこままさんちの預かりッコといえば、お父さんの足元にうずくまって気配を消す……みたいな姿を見慣れている身としては、ある意味、ものすごく新鮮♪

人にも犬にも普通に接することはできるんだが、

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営業努力をする気は……

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さらっさらないらしい(^^;)

家ではかなりのいたずらっ子だが、やはり慣れない場で緊張しているのか? 何とも不思議な雰囲気のあるコだ。眉間の皺がチャーミングなこまちゃんに、1日も早く良いご縁がつながりますように。

ちなみに他にもたくさんの犬たちが、赤い糸がつながるのを待っていた。

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そしてたくさんの人が、未来の我がコを探しに来ていた。天気も良かったし、お散歩がてら冷やかしでもいいので犬たちに会いに来てくれる人が、今後ももっと増えると良いなと切に思う。こういうイベントって行ったことがない人にとっては、やっぱり敷居が高いものらしいが、もっと気軽にたくさんの人が足を運んでくれると良いなと管理人は思うのだよ。

もらわなきゃ悪い……みたいな意識を持つ必要はないしね。1匹もらわないと、会場から出してもらえないなんてこともないし(笑)。ただふらっと立ち寄って、好みのワンコがいたらグリグリしたり、預かりさんと立ち話ついでにふだんのようすを聞いてみたり。無料で楽しめるイベントぐらいの気持ちでいいのだ。

犬を飼おうと思いたつと、ペットショップに通う人はけっこういるが、それと同じ数の人がこの手の譲渡会に通ってくれる時代が、管理人の理想なの。首都圏では、ほぼ毎週、どっかで、いずれかの団体が譲渡会を開いてるしね。実際、譲渡会ジプシーのように毎週あちらこちらのイベントに出没し、半年から1年がかりでこのコだって犬を見つけて迎えたって人もいる。

結果的にはペットショップで買いました……でもべつに良いんだよね。犬種限定だから、ブリーダーさんとこから迎え入れた……けっきょく地元のセンターに自ら行って、そこから直接もらったってパターンでも、盲導犬などの使役犬のリタイヤ犬を迎え入れたでも。

要は、犬と出会う方法は山ほどあるってより多くの人が知ってくれれば、それで良い。保護犬をもらうっていうのは、そういういくつかのパターンのうちの単なる1つに過ぎないってこと。

そういう見知らぬ世界へのとっかかりとしては、お散歩がてらの譲渡会見学は初心者にお勧めの入門コースだよ(^_^)v

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テーマ : わんことの生活
ジャンル : ペット

元を正せば、みな苔だ

最近読んだ、クラシックな本がこちら↓

 

いまや絶版本なんだが、古本屋で見つけてさっそくご購入。古き良き時代の東西冷戦スパイものだ。平成生まれの良いコたちに言わせれば、鉄のカーテンなんて、年度末の歴史の授業で、駆け足で習う歴史の1ページにすぎないんだろうが、あいにく管理人はリアルにその時代を知ってるのでね。

遠い目をしながら読みましたよ。

東西冷戦の中のスパイ合戦、いま思えば古き良き時代だよな……と。

舞台は1999年。ちなみにこの本が出版されたのは1996年なので、実は未来小説なのね。ゴルビー、エリツィンと続いたソ連の改革路線がどうなっていくかが描かれている。で、じっさいどうなったかは、もう周知の事実なわけで、ベルリンの壁崩壊を予言してるわけではないんだが、この本のなかでは1999年にとんでもない奴がソ連の大統領選に立候補する。いわゆる悪人。そのモデルはもちろんヒトラーなんだが、で、その悪人が当選するのを阻止しようと、西側諸国、とくに米国のCIAと英国のSISが暗躍するお話。

前半はちょっとばかしややこしい。実際にモスクワに潜入して、工作を行う元CIAのスパイが、なぜそんな危険な任務に挑むことになったのか……という説明のために、10年ほど前に起きた出来事が、現代と交互に出てくるので、そこでくじけそうになるんだが、そこを無事クリアできれば、さすがはフォーサイス、後半で、前に出てきた膨大な人たちがパズルのピースにピッタリはまる。んでもって、実に巧妙に選挙妨害を行う手腕が、またとんでもなく小気味良い。勧善懲悪。シンプル・イズ・ベスト。正に古き良き時代(遠い目)。

東西冷戦時代をリアルに生きていた人間は、こういう主義主張の対立がなくなれば、きっと戦争のない平和な時代が来ると信じていた。ところが実際そうなってみたら、何が起こった? 平和な時代が来るどころか、状況はますます悪くなっている。

地球はグローバル社会とかになっちゃって、世界の距離がどんどん縮まっているのに対し、ナショナリズムは台頭するは、宗教戦争の名の下にテロは起こるはって状況が、実に皮肉だなとつくづく思う。

結局のところ、人間って動物は仮想敵が常にいないとダメなのよ。そこに敵がいるから、周りの人間と仲良くできる。ゆえに西側東側という大まかなくくりがなくなってしまうと、今度は国とか民族とか小さな単位で仮想敵を作らずにはいられない。

これはかねてからの管理人の持論だが、世界平和を本当に達成したいのなら、火星人が攻めてくるしかないんだよね。もし地球外生命体が存在して、そいつらから攻撃をしかけられれば、たぶん人類は地球人という1つの枠の中で団結して、内輪もめも止めるだろう。

極東の平和ボケしたこの国でも、最近は色々ご近所とのトラブルで大変じゃん?

南の島では、ご近所の中さんが旗立てたとか、北西の島では隣の人が記念碑建てたとか、そのちょっとしたもめ事がこじれにこじれて、終いには経済までおかしくなってしまう。もう何やってんの、って感じだね。正しい意味での愛国心は奨励すべきものかもしれないが、国が滅ぶような愛国心は百害あって一利なしだ。

だいたいさぁ~、日本人といま揉めてる相手国の人たちと、元を正せば一緒じゃん? それを言ったら、いまこの地球に生きてる人類という動物は、元を正せば一緒なの。苔だったのか、ミジンコだったのか知らないが、とにかく人間元を正せば皆同じ。

世界の大半の人の目から見れば、日本人とその他のアジア人との見分けなんかつかないよ。管理人の目から見ると、中東の人間なんて全部同じに見えるのと同じだ。サウジアラビアの人かエジプト人かなんて、言われなければわからない。アフリカ人の見分けがつくかい? 肌が黒くてアフリカに住んでる人は、全部同じに見えるじゃん?

だから、いま起こっている民族間の対立とか、隣国同士のもめ事とかって、端から見ると、何がどう嫌なのかわからない。良いじゃん、みんな仲良くすれば。日本がいま抱えてる領土問題も、はたから見るとそんなもの。

たまにお互いに上陸して旗立ててさ、それに対して相手政府が遺憾の意を表明して、永遠それをやってりゃ良いじゃん? 少なくともこれまでは、それで巧くいってたんだからさ。

万物の長である人間様という動物は、彼らが馬鹿にする犬や猫より、よっぽど下等な生き物だと、やはり思わずにはいられない。犬は相手が柴犬だからって、端っから喧嘩モードにはならないからね。ビーグルも秋田犬もフレンチブルドッグもシェパードも、少なくとも相手が○○の犬種だからといって、最初っから相手を拒否することはありえない。社会性がちゃんとできている犬ならば、まず礼儀正しく相手の尻の臭いを嗅いで、気が合うか合わないかを判断する。

くだらない内輪もめでそのうち人類が破滅するなら、それは愚かさの証明だ。

管理人は嫌だけどね。大義もないしポリシーもないし、ただ今日1日を無事に幸せに、飢えることなく終えられれば良いと思っている小市民としては、くだらない戦争やもめ事でこの平和なわたしの日常を壊されるのはまっぴらごめんだけどさ。

相手の尻の臭いを嗅いで、その人物を理解できるだけの情報を得られるような優れた鼻が欲しいもんだね。

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果物の力

今年は姫ちゃん、何だかとても調子が良い(^_^)v

例年だと、この時期になると寒がって室内でも散歩のときにも服が欠かせなくなるのだが、今年はまだ夏に引きつづきマッパのまま頑張ってる。

2012-10-15 003

白目がものすご~く怖いが、実は鼾をかいて爆睡中

管理人の部屋は、要は巨大な犬小屋なので犬の体感温度に合わせて室温が設定されている。ゆえに一般ピープルの住まう室内温度に比べると、おそらくかなり低いのね。いまの時期でも、たいてい、昼間は窓開けっ放しになってるし。

ポセとダンケはこれで良い。奴らは普通の犬だから。だが高級薄手コートをお召しの姫さんにとっては、これではちょっと寒すぎる。結果、毎年10月に入ると当たり前のように服を着せていたのだが、今年はまだ寒がらないので生まれたままの姿で平気で過ごしているわけだ。

2012-10-15 001

寒くなると身体を丸めて寝るので一目でわかるが、今年はまだ腹を晒して平気で爆睡

すっかり秋らしい気候になってからは、散歩に行ってもガンガン歩くし、明らかに去年の今ごろより姫は元気になっている。チビ婆さんと同じで毎年バージョンアップを繰り返す不老不死モードについに入ったか? と見紛うような状況なのだ。

本来なら、歳をとれば年々衰えていくのは生き物の宿命で、なのに去年より元気になってる理由はなんだ? とあれこれ考えみたんだが、そこであることに気づいたのだよね。

そういえば去年の冬はやたらと果物を食べさせてたな……と。

ちょうど去年の今ごろ、管理人は椎間板ヘルニアで苦しんでいた。んでもってビタミンを大量に摂らねばならぬと言われてせっせと果物を食べていたのだ。そのお相伴で犬たちのご飯にもほぼ毎日果物がついていたのだよね。冬場はリンゴや柿を細かくしたものをヨーグルトと一緒にフードにのせて食べていた。

それが良かったのかどうかはわからないが、今年の姫さんは確実に毛づやも良いし、しっかり歩くし、食欲もばっちり。お腹の調子も絶好調で言うことなしの良い状態。正直2年前には寝たきりを覚悟したことを思えば、これは目を見張るような改善だ。

2012-10-15 002

というわけで、今年も早々とリンゴをオーダーした。最近毎年リンゴはここの農家さんにお願いしてるんだが、ホント、味が濃くて美味しいのだよね。「1日1個のリンゴで医者いらず」って本当だわ。お陰で姫さんは絶好調、管理人の椎間板ヘルニアもすっかり良くなった。

リンゴの出荷にはまだ1ヶ月ほどあるようなので、その間楽しめるように梨も頼んだ。ちなみに、管理人御用達の梨の調達先はこちら。9月のはじめに猛烈に梨が食いたくなって、梨といったら福島だっぺ……とググってたまたま見つけた農家さんなんだが、これが大正解。めっちゃくちゃ美味かった(^_^)v なのでリピート。

農家から直接農作物を買うっていうのは、送料とか考えると価格的には別段安いわけではないんだが、果物って畑によって本当に味が違うのだよね。ゆえに美味い畑を見つけたら、そっから直接お取り寄せはグルメな管理人のポリシーね。とくに犬たちは皮ごと食べるので、なるべく低農薬のものを食べさせたいし。何より、農家のほうにしてみても、直接売る方が利益がたくさん出るはずなのだ。スーパーで買うのとお取り寄せと値段がほとんど変わらないということは、中間マージンを考えると、出荷価格はかなり安いわけで、その分農家の利益になるなら、これが本当に農業支援じゃん♪

いまはまだ原発事故の余波があって、輸出が滞っているけれど、日本人が作る農作物、とくに果物は今後、日本の主要輸出品になっていくと思うのだよね。だって、国際基準に照らし合わせると信じられないくらい美味くてきれい。海の向こうに住んでいるとき、何が恋しかったって、管理人は日本の果物が死ぬほど恋しかった。じゅうぶん国際市場で売り物になるはずなのだ。高くても売れるだけの価値がある。車や精密機械は、製品の質が同じなら他のアジア諸国に値段で負けてしまうがね、糖度13度なんて果物は、まだ日本人にしか作れない。

だからこの国で、細々と農業を営んでいる人たちを応援したいと思うのだよね。日本人にしか作れないすごい製品を国際市場で売ろうと思ったら、それを担う人たちがちゃんと喰えなきゃダメダメじゃん?

金バッチつけた永田町のジジイどもも、選挙の票目当てで農業支援とか言っちゃって、その場限りの補助金出すことばかり考えないでさ、日本産の果物背負って行商に行ってこいよ! ってつくづく思う。せっかく高値で売れるこんなに良い特産品があるのに、それを売り込まないのはお馬鹿さん(-_-)

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テーマ : わんことの生活
ジャンル : ペット

獣と共存する暮らし

ここ数日長野で熊が出たって世間は大騒ぎしていたが……

ペット飼いではない、ごく一般ピープルとその話をしていたら、みんな熊がすごく怖いのだという。まあ確かにね、近所を散歩していたら目の前にぬっと熊が現れたら、管理人もちょっとは驚くだろうけど、でも四つ脚の毛むくじゃらの獣ってそんなに怖いかな?

管理人的には、二足歩行動物の方がよっぽど野蛮で恐ろしい。

人間以外の動物は、無用な殺生はしない。お腹が空いてて、目の前に餌が歩いていれば、そりゃ、捕って喰うだろうし、身の危険を感じればやられる前にやるっていうのは自然界のお約束だが、でも奴らが攻撃してくるのはそれだけじゃん? 動物の世界には相手を傷つけるときには正当な理由がなければならないという、ちゃんとした自然の掟があるわけよ。

その掟を破って手当たり次第相手を殺しまくれば、餌が減って、生態系が壊れ、最後には自分の身も危うくなる。そのことを、天下の人間様が獣と見下す四つ脚の動物たちはちゃんと本能でわかっている。

大きな四つ脚を引き連れて歩いていると、一般ピープルから「この犬、咬みますか?」って訊かれることがよくある。ああ、咬むよ。アンタが脅威を感じさせれば、どんな犬だって自分の身を守るために必死で戦う。犬にとって最大にして唯一の武器は牙だ。ゆえに我慢の限度を超えるような嫌なことをされたなら、どんな犬だって牙を剥く。

犬が人を傷つけるときは、サバイバル本能が発動された時だけだ。犬のみならず、人間以外の全ての動物は、生きるための手段としてだけに持っている唯一の武器を使うのだ。

でも人間はそうじゃない。どう考えても合理的な理由がなくても、平気で他者を傷つける。

たとえば電車に熊が乗ってたら、明らかに近寄らないほうが無難なことは誰にでもわかるだろう。だって、見るからに怖そうだし、揉めたらやばいことになりそうだってことは小学生にだってぴんとくる。ところが、ごく普通の人の見える一般的な会社員がいきなりキレて暴れ出したら、そっちの方が怖くねぇ?

宗教の名の下に平気で人を殺しまくったり、ある人種を根絶やしにしようと虐殺したり、人間という生き物は平気で他者を傷つける。何でもないことでいきなりキレて怒鳴りだす老若男女、とくにこれといった理由もなしにターゲットを選んで虐めることを娯楽にしている子どもたち。リアルな世界にもサイバースペースにも、変な輩は山ほどいる。一見普通に見えるから、脅威に気づかずに近づいてしまうとありゃりゃってことになりかねない。

むろん四つ脚の中にも限界値がとても低くて、キレやすい個体はいるけれど、その比率は現代人の比じゃないね。本当にこの国病んでるな……と、最近は特に思うのだ。ああ、この人ビョーキなんだな、お気の毒に……と思う相手をしょっちゅう見かける。

そういう輩が街中を闊歩している中で暮らしているわけだから、1頭ぐらい熊が人里に降りてきても、大騒ぎするこたぁないだろう。今回もまた、熊は射殺されてしまったが、できればもう降りてこないように、ちょっとだけ怖い思いをさせて、そのまま山の中にお帰り願えれば、それが熊にとっても人間にとっても一番良いのだと思うのだがね。

自分たちは万物の長だと言い張っている二足歩行動物ほど、野蛮で残虐で考えなしで愚かな動物は他にはいない。日々流れてくる世界のニュースを見るたびに、管理人は深いため息をつきたくなる。

20111102 021


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テーマ : 飼い主の日常生活
ジャンル : ペット

しつけという名の新興宗教

オリンピックが観たくて衝動買いしたテレビのお陰で、最近はBSも映るようになったので観られる番組の幅が広がった。ゆえに、最近はシーザー・ミランのドッグ・ウィスパラーにけっこうハマっている管理人。

あれ、面白いよね。シーザー先生に泣きついてくる飼い主のバカッぷりがたまらない(-。-) ぼそっ

ちなみにあの番組の定番は、アグレッシブなガウガウ犬なので、散歩の途中で踊り狂う犬と、それを押しとどめようと喚き叫ぶバカ飼い主の姿がほぼ毎回お約束のように観られるんだが、それを指さして笑い転げている当人が、実はそれと同じことを実生活でやってるっていう点は、この際あっさりスルーしておく。

同病相憐れむってんですか? テレビの中で四苦八苦しているダメ飼い主を観るたびに、心の底でつぶやかずにはいられない

「頑張れよ……」

20110907 021

お前もな(-。-) ぼそっ

とは言え、毎回せっせと観ているからといってミラン教の熱心な信者かというと、そこはちと違うのだよね。タダで見せていただけるシーザー流トレーニングの極意から、学ぶことは確かにたくさんあるんだが、かといって、何でもかんでも飼い主リーダー論に結びつけるのはやや無理があると管理人は思う。

っていうか犬のトレーニング方法って、本当にこの世には山ほどあるにも関わらず、それぞれに流派があって、まるで新興宗教のようにある流派を信じている人は、何が何でもそれが正しいって口から泡を飛ばして力説するのは何でだろう?

べつに良いじゃん、結果オーライでうちのコとの生活がより楽しくなるなら、あっちこっちのちがうノウハウを美味しいとこどりすんのも、有りじゃねぇ?

たとえばリーダー論を力説する人は、誉めて教える陽性強化を「おやつばかり配って、何、あの方法!?」と忌み嫌う。かたや、陽性強化論者は犬をひっくり返してチョーク入れてる姿を見ると「あれじゃ虐待だ!」と大騒ぎする。

んでもって水と油のようにお互いを嫌って、歩みよろうともしないんだよね。だから、まるで新興宗教。自分が信じている道だけが正しくて、それ以外は全て邪道だとなぜか言い切る。

どっちだって良いじゃんか? っつうか、結局突き詰めてみれば同じことを言ってるような気がするんだが?

どの方法が合うかは、飼い主次第犬次第。管理人は犬をひっくり返したり、チョークガンガン入れたりはしないが、それは巧く一発で決めるテクニックがないからだ。もしそのテクニックがあるのなら、群の順位を短時間で決める犬にとっては判りやすい方法なのかもしれないよ。ある犬にとっては。

それが最良の方法なら、それを使うのは別に悪いことだとは思わない。

20111009 049

ところがポセのような気の弱い男の子にそういう手法を使ってしまうと、ポセはますます落ち込んで、ますます恐がりになってしまう。それより、誉めておだてて、いい気にさせて、少しずつ自信をつけさせたほうが、遠回りでもポセにとっては良いと思うから、管理人は陽性強化を採用する。

ただ、それだけのことじゃん? 別にどっかの新興宗教に入信する必要はないと思ふ。

あの番組を観ていると、シーザー・ミラーという人はいわゆるGifted personなんだなとつくづく思う。犬の行動を停めるタイミングの早さが、すばらしいなと思うのだ。確かに彼は「No」を多発するが、そのタイミングが犬並に早い。まだ男の子たちが揉めていた頃、巧い具合に間に入って喧嘩を止める姫さんと同じ。あの瞬発力は人には無理、と思っていたが、それをやってる人を画面で観ると、ああなりたいなと憧れる。

タイミングはとても大事。誉めるんでも叱るんでも、人間はやっぱりタイミングが一呼吸遅いといつも自分で思うのだ。だから犬並の反射神経でそれができる人になりたいなと、管理人は思うのだよね。

犬のしつけ方法は、本当に色々あるのだよね。だが、どの手法でも大事なことは、タイミングと反応の良さと、犬をよく見るってことだと思う。トレーニングされるのは犬じゃなくて人間でさ。ところが頭でっかちになって、新興宗教的技巧だけに走ると、単なる虐待やおやつを食い逃げされる情けない飼い主に成り下がるわけだ。

だからそういうノウハウはね、臨機応変に選べば良い。飼い主によって、犬によって、それぞれベストの方法を探しだせばいいわけだ。

20111023 028

ダンちゃんは、クッキーをもらえる方法が良いと思います!

うちのコに一番合う方法。自分が一番受け入れやすい方法。それを模索するのも犬飼いの楽しみじゃん? オープンマインドでいることは、飼い主にとって絶対必要。うちのコはダメだって諦める前に、もっと絶対良い方法がどこかにあるに違いないと信じて、探しまわることが大切。

だから天下の浮動票である管理人は、常に鵜の目鷹の目でより良い方法を探しまわり、色んな流派の色んなノウハウをあっちこっちからつまみ食いして、その結果……どこに出してもちょっとしか恥ずかしくない犬をせっせと増産しているわけだ(-_-)

言われる前に自分で言っとく。

20111028 011

ダメじゃん、それじゃ(-。-) ぼそっ


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スーパードッグにはほど遠い、おとぼけワンコたちと暮らすフツーの飼い主


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