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祝8周年

そふ言えばと言えば……

ここまでくると、すっかりスルーされがちだが、ダンケのアニバーサリーの2日後は、なんと姫さんがうちのコになって8回目の記念日だった。

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いま見ると、白髪も少ない、我が家にやって来た日のお姫さま

当時推定5歳と言われていたので、多分いまは12~13歳くらいだろうか。すっかりコートも白くなったし、目は白内障でもはや真っ白。昨年あたりからうしろ脚もかなり衰えてきて、嗚呼姫ちゃんも歳をとったなと思わずにはいられないが、オバサン特有の妙なパワーはあいかわらずで、足元ヨロヨロしながらも、自分より身体の大きな男の子たちを引き連れてしっかりトップドッグの座に君臨している。

とくに今年の夏は、あれほど暑かったにもかかわらず体調を崩すこともなく無事夏を乗り越えた。さすがに一番暑かった時期は、散歩もちょっと出てトイレをしたら即帰宅ではあったものの、涼しくなったら元気百倍で、もっと先に行きたい! と群を率いて元気に歩きまわっている。

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とは言え、帰宅すると即座りこむんだけど(笑)

数年前からは、姫には3mの長いリードをつけて、公園内などでは勝手に歩きまわらせているので、自由に大好きな臭い嗅ぎができるお散歩は、いくつになっても姫さまにとっては至福の時であり、どんなに歳をとっても日々の生き甲斐なのだよね。

公園にやってくる色んな犬が残していった書き込みを、細かく1つずつチェックして回るので、ふつうに歩けば15分程度の散歩が、姫と一緒に行くと1時間コース(-_-)

忙しいときにはイライラすることもあるんだが、臭いとりが何よりの喜びであるセントドッグを飼う以上、散歩中に書きこみチェックしまくる犬につき合うのは、飼い主の義務だなといまでは思うようになった。姫にとっても、日々チェックする近所の情報が、おそらく脳に刺激を与えて老化を遅らせる効果があるのだ。

だから姫と暮らす以上、あちらこちらで立ち止まるのんびり散歩はお約束(^_^)v

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食べる楽しみと、近所の噂チェックが姫姐さんの長生きの秘訣

通常ならば、自分の恥は押し隠して、良いことばかり並べ立てる犬飼いブログの掟を破って、姫に関してはあれこれ書いてきたせいで、天下の問題犬のように思われている姫さんだが、いまや、どこに出してもちょっとしか恥ずかしくない我が家で一番の優等生は姫ちゃんだ。

ったく、アンタたちは! 姫ちゃんを見習いなさい!

と管理人が叫ぶ日が来ようとは、お釈迦様でもきっと予測はできなかったろう。でも、姫はほんとうに良いコになった。あいつとの暮らしに、管理人が慣れたという側面もないではないが、でも確実に姫は進化した。

だって、丸8年も一緒にいるんだもの!

長かったような、それでいてある意味あっという間の8年。だが、いまは確実に、ツーと言えばカーと応える絶妙の呼吸を会得した最高の相棒の域に、姫と管理人は到達したと言える。

犬がこの歳になると、来年のことなどわからない。それどころか、明日がどうなるかさえ判らないのが現実だが、そんな明日も知れぬ日々の積み重ねが1週間、1ヶ月、やがては1年とずっと続いていくことを、管理人としては祈っている。

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姫も、そう祈ってる

今年の春先、買っても無駄になるかも……と一瞬思いつつ、あまりの安さに大量に衝動買いした姫用のセーター。この分だとそれを着て、今年の冬も無事近所をウロウロできそうだ。

とても些細なことではあるが、そんなことが妙に嬉しい。

9年目に入った姫と管理人の近所徘徊の毎日は、これからもまだ続いていく。

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祝一周年

そふ言えば……

先週は王子さまのケツおでき騒動ですっかり忘れていたのだが、今月の16日はダンケがうちのコになった1周年のアニバーサリーだった。

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記念に姐さんと1枚

もう1年も経ったのか……という感慨がないではないんだが、一方ではもうずっと前からダン吉がいるような気がするのが不思議なものだ。

長く1つの会社に勤めているとある一時期そこにいたAさんと、それとは違う時期に一緒に働いていたBさんが、記憶の中では同時にそこにいた気がしちゃうのと同じで、ダンケとカイザーが共存していたような気さえしてしまう。

まだ1年ってことは……そうか、じゃあ○○に行ったときは、まだダン吉いなかったんだっけ?

って、そんな感じ。

2012-09-19 001

どんなものにも興味津々

すでに我が家の主のような顔しているダン吉は、すっかり室内暮らしの家庭犬生活も板についた。っていうか、我が家の定番、分離不安の甘ったれ犬がまた1頭増えたのだ。

何しろ、最近は縁側を開けてトイレに出そうとしても、管理人が一緒に出ないと行かないほど(-。-) ぼそっ

暑かったり、寒かったり、蚊に刺されるなど諸事情あって、管理人としてはできればサッシだけ開けたら勝手に行って欲しいわけだ。ところが、管理人が一緒でないと奴は頑として庭に出ようとしない。一緒に出ても、たとえば管理人が干していた肉を取りこんで部屋に入ろうとした瞬間、ダン吉はぶっ飛んできてすばやく管理人より先に部屋に入ろうとする。

いきなり進路を断たれ、肉を片手によろける干物女(-_-)

管理人がベッドに入ると必ず一緒に上がってくるし、日中はデスクの下にもぐりこみ、管理人の足元でスヤスヤお昼寝。もう完璧に管理人のストーカー。

あぁ~あ、またやっちまったよ(-。-) ぼそっ

飼う犬飼う犬、次々ストーカーが増えていく理由は、やっぱり飼い主に問題があるからで、分離不安で犬にべったりの飼い主に飼われると、十中八九うちの犬は分離不安の甘ったれになる(-_-)

2012-09-12 005

管理人さん、命

最初の頃、悩みの種だった要求吠えはもう完全になくなったが、興奮吠えだけはいまだに消えない。ゆえに散歩の前とご飯の前だけは、あいかわらず姫さんと声の限りにデュエットしてるが、まっ、これは許容範囲内。止めろと言えば吠えるの止めるし、興奮吠えに関しては、姫も完全にはなくならないので、まっ、家のスペック的にはこんなもんでしょう。

トイレの失敗に関しては、もうほとんどやらなくなったのだが、逆にあてションの気が出てきたのが、最近ちょっと悩みの種だ。直前に庭にトイレに出してやったにもかかわらず、気にくわないことがあると、やるんだよね。

これは明らかにあてションで、いわゆる我慢ができなくてトイレを失敗するのとは別物だ。

そういえば、姫もあの頃やったよな、と遠い目をしてしまう管理人。うちのコになって、落ちついてきたなと思っていた矢先に出てくるこの癖。つまりは、これも飼い主の問題なのだ。うちのコにあてションしたくなるようなサインをどこかで送っている。

とはいえ姫もそのうちやらなくなったし、地道なトイレトレーニングを続けていけば治るだろう。

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姐さんのストーカーもしているので、トイレの前で待ち伏せする男

あいにく飼い主にそうとう難ありなので、課題はいくつか残っているが、それでも総合的に見ればダンケとの暮らしはやっぱり楽だ。

パピーと違って手はかからないし、ある程度人の言葉もわかるので意思の疎通も簡単だし、管理人のような持病持ちで忙しい人間にとっては、さほど運動量を必要としない5歳以上の成犬は散歩も楽だし、やっぱりお薦めだとつくづく思う。

おまけにこの手の犬はさ、どこのセンターに行っても山ほど余っているのだから。たくさんのオプションの中から、正によりどりみどりでっせ、奥さん。

な~んで一般ピープルが、こういう飼いやすい犬をスルーして、わざわざ手のかかるパピーを金を出して買いたがるか、どうしても管理人には理解できない。

殺される運命の可哀想なワンコちゃんを助けてやる必要は別にないけれど、家に連れてきて、ちょっと手を掛けてやればものすごく良い飼い犬に変身する可能性を秘めた原石を、税金使って殺すことはないと思う。

それは無駄。税金の究極の無駄づかい。そんな無駄づかいする金があるなら、被災地援助に使えよ( ̄‥ ̄)=3 フン

成犬はやっぱり良いよ。パピーと違って万人がカワイイ~と思う愛らしさはないけれど、飼ってみれば、顔のデカイオッサン犬でも、やっぱり目の中に入れても痛くないほどカワイイうちのコになる。管理人のようにちょっと難ありの飼い主の場合、磨き方を失敗して、変なところが妙に光ってしまったりすることもあるんだが、どっから手をつけて良いか判らないようなバリバリの原石より、ちょっとだけカットが歪んだ半製品を直す方が飼い主としてはやっぱり楽だしね。

だから成犬はお薦めなのだよ。

ダン吉みたいな良い犬をタダで手に入れた自分の目の高さに、またもや酔いしれる管理人なのである。

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ダンちゃんを、これからも、ヨロシクお願いしまぁ~っす!

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オーガニックがなんぼのもんじゃい?

いやぁ~ん、スゲー爽やか♪

いきなり24時間で秋が来て、すっかりご機嫌な管理人。いやはや、長く辛い夏だったが、東京の夏は、実に潔く後ろも振り返らずに去って行ったね。見上げたもんだ。いやはや楽々。

灼熱の太陽が突如として姿を消して、四つ脚も二足歩行動物も身体はとても楽になったが、ただこんな日射しじゃ肉の乾きが悪いってぇのが新たな管理人の悩みとなっている。

ええ、また最近バリバリ肉を干してるの。2kgで796円という超お買い得の鶏肉を大量にゲットしたので、今年の夏は干し肉三昧(^_^)v

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肉が落ちてくることを期待して、ダン吉真下でスタンバイ

日中はぎらぎら太陽、夜になったら部屋で空調の2段構えでガンガン乾燥させていたせいで、夏の間は2~3日で肉がカラッカラに乾いていたが、今後はそうもいかないだろう。干し肉は姫さんの散歩のお供なので、切らさないようせっせと生産に勤しまなければ(-。-) ぼそっ

ちなみにこのサイトの常連さんはよくご存じのとおり、管理人がおやつを手作りしているのは、偏に経済的な理由からだ。だって、市販のおやつって高いんだもの(-_-)

管理人がおやつに食べてるピーナッツチョコが、142g入りでたったの200円なのに、なぜ犬用の干し肉は40g入りで500円もするのか、理解に苦しむ。そりゃ、国産地鶏でオーガニックで育てた身体にいい素材を使っているのかもしれないが、こんな高価なおやつを食わせていては我が家の家計は火の車。

ゆえに家ではおやつは手作り。むろん素材はブラジル産の超お買い得輸入肉だ。

それが何か? 我が家では、人間だってブラジル産肉で作った親子丼を食べているのだ。犬だけにやたらと高いオーガニックなものを喰わせる必要はない。

だいたいね、ひねくれ者の管理人は、オーガニックをやたらとありがたがる最近のトレンドってデーキレーなのよ。オーガニックって書いてあれば、身体にいいってストレートに思っちゃうみたいな単純さが嫌い。化学肥料を使わないものを好んで食べることが悪いとは思わないが、その一方で、菌と名のつくものは忌み嫌って、なんでも除菌スプレー振りかけちゃうし、虫を見ればギャーギャー騒いで、根こそぎ撲滅しようとする。無菌状態で虫も飛んでいないような“先進国風”の清潔な暮らしを望みながら、一方では自然に作った農作物以外は食べたくないって、なんか矛盾してねえか?

オーガニックで化学肥料を使わなければ、代わりに使用するたい肥はとうぜん動物の出した糞なのに、オーガニックが大好きなトレンディーな人々が住む大都会では、犬猫の糞が道端に落ちていたりしたら大騒ぎになる。都市部の公園の多くは、いまや犬の立ち入り禁止。なぜなら、子どもが遊ぶ公園内で犬が糞尿を垂れ流すのは不潔だから。

自然のままがいいのなら、虫も菌も糞尿も全て自然の一部として受け入れりゃいいじゃん? でも流行り物のオーガニックが好きっていう多くの連中は、カッコイイ部分だけのいいとこ取りをしたがる。

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身体にいいものをほんの一口食べるより、
健康を害するものを山盛り食べたい

ちなみに管理人は、最近よくあるオーガニック系カフェで出されるハーブティーの類も大嫌いでさ。あんなまずいものに、なぜみんな喜んで大金を払うのか理解できない。ハーブというと聞こえはいいが、要はあいつら雑草だし(-。-) ぼそっ

雑草だから、放っておいても庭でどんどん増えていくのだ。ええ、家の庭にも山ほどあるわよ、ドクダミ。誰かが植えたのか、勝手に根づいたのかは知らないが、放っておくとどんどん増殖して大変なことになる。

あのドクダミを定期的に収穫して、犬猫屋敷ブランドのドクダミ茶作って通販しようかと真剣に思う。

なにせ、我が家のドクダミ茶は100%オーガニック。犬たちがせっせとシッコをかけて、犬たちの糞や、家の庭にやって来る野良猫のウンPを肥やしに成長しているから正真正銘のオーガニックだもの(^_^)v

これを40g500円で売って、犬のおやつ代を稼ぐってぇのも悪くないなと新たなビジネスチャンスを検討する管理人なのである。

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敬老精神

ようやく日中もクーラーがいらない程度まで気温が下がった。

とりあえず秋の気配が感じられるようになってきて、我が家の婆さまたちが、無事今年の夏を乗り越えられたことに天を仰いで感謝の祈りを捧げる管理人なのである。

今年の夏は本当に長くて暑かったので、最長老のチビ姐さんは、ほとんどの時間を玄関の三和土で過ごしていた。

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犬たちが帰ってきても、一番邪魔な位置から梃子でも動かない

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我が家はたぶん、そこそこ広い家だと思うのだ。姐さんがいるスペースはふんだんにあるはずだ。なのに、わざわざ邪魔なところに寝そべって、動かそうとするとシャーシャー唸って威嚇する(-_-)

ちなみに、姐さんのもう1箇所のお気に入りスポットは、トイレのドアの前にあたる廊下の一部である。よりによってトイレのドアが開かない位置に、わざわざ寝そべっているのだよね。それもなぜか、管理人がトイレに行こうとすると必ずいる(-_-)

仕方なく、管理人はわざわざ階段を上がって2階のトイレまで遠征することになる。たしか姐さんは、少し前までぜったい茶の間で寝そべっていたはずなのに……。

どうして、わざわざ他人が嫌がるスポットを選んで寝そべっているのだろうか?

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確かに子どもの頃、そう教えられたが、姐さん、それは若干意味がちがうと思ふ(-。-) ぼそっ

ったく、邪魔だ( ̄‥ ̄)=3 フンと全員が心のなかで舌打ちしながらも、決して誰も姐さんには逆らえない。足元はヨロヨロしているし、白内障で今はもう、ほとんど目も見えないはずの姫までが、姐さんを踏まないよう玄関口に寝そべったチビを飛び越して散歩に行くのだから、我が家の住獣の敬老精神も大したものだ。

まっ、万が一踏んだときにはボコボコにやられるから、否が応でも慎重にならざるをえないのだが……。

長生きしようと思ったら、誰にでも好かれる穏やかな好々爺や好々婆になんかなっちゃダメね。若いもんに気を使ったりしたら寿命を縮める。誰が何と言おうと、我が儘で自己中で怒りっぽいのが長生きの秘訣だ。

家族に何を言われようが、マイペースで自分がここと決めたお昼寝スポットから意地でも動かない、そんなチビ姐さんを管理人は心の底から尊敬している。

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小姫の女子力

そういえば、いつの間にやら、すっかり大きくなってるあのトリオ(-。-) ぼそっ

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拾ったときには死にかけてたなんて嘘のように、暑さにも負けず絶好調でせっせと我が家のエンゲル係数を押しあげている。さすがに5ヶ月ともなると男女の差がはっきりしてきて、男の子たちは遊び方も派手だし、身体も一回り大きいのでプロレスも小姫相手だと手加減しているのがありありとわかる。

唯一の女子である小姫はね、やっぱり兄弟たちに比べるとおとなしい。

そして、教えてもいないのに、せっせと家事のお手伝いに勤しんでいる(-_-)


男の子たちと一緒の部屋なんていや! だって小姫は女の子だもん。自分だけの部屋が欲しいわ! と多分思っているお年頃の小姫ちゃんなのである。

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爪の垢

あら、やだ、また1週間も放置ブログ(-。-) ぼそっ

だって、9月も半ばだっつぅのに暑いんだもの。猛烈に暑い夏が短期間で済むのと、だらだらいつまで経っても暑さが長引くのと、どちらがダメージが大きいかといえば、絶対に後者だと管理人は思ふ。

暑さ寒さも彼岸まで……というが、ホントか? 来週になったら、本当に涼しくなるって約束するか?

誰に向かってキレてるのか判らないようなキレ方をしてしまう、今年の夏はほんに、つろうございましたわ。

とはいえ、9月に入るとさすがに朝夕の散歩の時間は少しだけ涼しくなったし、数日前からは、ようやくクーラーもほとんど使わずに過ごせるようになった。あともう少し、うん、もう少しの辛抱。

で、夏に疲れている飼い主を尻目に、ポンちゃん、無事に(本犬だけが思いこんでる)大手術を終え、無事ご帰還。

もともと全然大したことないのに、なぜか全身麻酔で手術になってしまっただけなので、当然、朝病院に預けにいって、夕方にはお尻尾フリフリご機嫌でご生還。

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肝心の手術は5分で終わり、サイドオーダーの歯磨きもしてもらい、マイクロチップを入れて足の爪と毛のトリミングもバッチリしてもらった。

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何ごとにも大げさなポセの性格を知りつくした先生が、念のため痛み止めを打っておいてくれたので、家に帰るまでは大人しかったのだが、しばらくするとピーピー超音波を発し始めて、結局一晩中痛がって騒ぐのには閉口した。

そういえば、ダンケも去勢手術のあと痛み止めが切れたとたんに大騒ぎして、結局一晩中情けない声を上げていたっけ。

まったく、うちの男どもは情けない( ̄‥ ̄)=3 フン

男子チームと違って本当に生きるか死ぬかの重病で、腹かっさばいて内臓取りだす手術を受けたのに、麻酔が覚めたとたん大声で歌って暴れ、本来ならば3泊くらいする予定だったのに結局最後は病院側が音を上げ、やっぱり日帰りにするから、いますぐ迎えにこいと医者に言わしめた姫さまの爪の垢を煎じて飲ませてやりたいところである。

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手術は気合いよ

もしくは、お尻が爆発したにもかかわらず、病院関係者と保定する飼い主に致命傷を負わせるほど暴れまくったチビ姐さんの爪の垢か(-。-) ぼそっ

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命知らずめ、どっからでもかかってらっしゃい(怒)

やっぱり、何だかんだ言っても♀は強い。とくにこの長い夏を、無事乗り越えた個体には決してかなわないな……と、縫う必要もないほどの小さな傷でグジグジ言い続けているポセを見てため息を禁じえない管理人なのである。

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テーマ : わんことの生活
ジャンル : ペット

『贄の夜会』

 

●あらすじ●
“犯罪被害者家族の集い”で知り合った2人の女性が、教会で惨殺死体となって発見される。捜査線上に浮かんできたのはその“集い”に参加していた弁護士。彼は14歳の時に同級生を殺害し首を学校の門にさらした猟奇殺人犯だった。

○感想○
いやぁ~、お腹いっぱいになるわ。上下間合わせて文庫で800ページという超大作ではあるんだが、色んなネタが出てくる、出てくる。少年犯罪の猟奇殺人から始まって、被害者の夫は超謎の人物だし、暴力団の抗争に汚職にと、本当に盛りだくさん。これだけ色んな話を絡めても、何となく筋は通っているので、そこはすごいなとつくづく感心。突っ込みどころもあるにはあるし、正直、最後に犯人がわかったときは、それズルい!と叫んでしまったが、その分を差し引いてもじゅうぶんおつりが来るくらいエンターテインメント小説としては秀作。

というわけで、お腹いっぱい楽しめたので★4つ。

テーマ : 最近読んだ本
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『ホワイトアウト』


●あらすじ●
吹き荒れる吹雪の中、武装グループに占拠されてしまった日本で最大のダム。人質をとられ、なすすべもない警察に代わってひとりの男が敢然と犯人グループに立ち向かう。

○感想○
突っ込みどころは山ほどある。っていうか、主人公が独りで犯人に立ち向かうってところがミソなわけで、そのために無理やりそういうシチュエーション作ってねぇ? って部分がね。たしかにあるには、あるんだが、まあインディー・ジョーンズ的冒険小説としてはかなり楽しめる。とくにこっちは暑いので、読んでるだけで涼しくなるし(-。-) ぼそっ ただ人質になった女子がね、なんか、こうイライラするのよ。そこでメソメソ泣くなよ、鬱陶しい( ̄‥ ̄)=3 フン

というわけで、個人的な評価としては★3つ。

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チョロいぜ猫飼い

お尻の傷を舐めないよう、エリザベスカラーをつけたとたん、とうぜんのことながらビビリのポセは落ち込みまくった。

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変なものをつけられて、この世の終わりのような嘆きよう

1日目はご飯もまったく食べないし、散歩に連れて行っても頑なにシッコもウンPをしやしない(-_-) ポセという個体のキャラを知らなければ、飼い主のほうがオロオロしちゃう状況だが、やつが落ち込むのは想定内。まっ、そのうち慣れるだろうと管理人は別に動じなかった。

ところが翌日になっても、あいかわらずハンスト、シッコストを続けているポセを見て、思いきり動じたやつがいたのである。

あいかわらず肩を落としてシッコもしないポセのリードを渡し、気分直しに庭でも歩かせてやってと妹に頼んだところ、次に見たとき庭を歩いていたのは、カラーを外してもらって、意気揚々と歩くポセだった。

誓ってもいいが、こっちをちらっと見たときポセの顔にはガッツポーズが浮かんでいた。

ふふんふん、粘り勝ち。やっぱり猫飼いはチョロいぜ(^_^)v

素人さんは、四つ脚のペットの定番犬と猫にたいした違いはないと勘違いする。実際小型犬だと猫みたいな飼い方をしている人をよく見かけるが、猫と犬はまったく習性の違う異なる生き物で、それを飼う人間も、実はまったく別の人種なのだ。猫と暮らす人間は、知らず知らずのうちに猫に巧く飼いならされ、犬と暮らす人間は、犬を飼いならそうと努力する。

犬飼いは犬を呼んで来させるが、猫飼いは猫に呼ばれて飛んでいく。そういえばポセの前の飼い主も、見事な猫飼い人間だった。

ゆえにポンちゃんは、猫飼いメンタリティーを持つ二足歩行動物を自在に操る術を知っている。

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散歩のときに取ってもらえるのなら、ご飯はカラー付きでも食べてやってもいい

べつに管理人も鬼ではないので、ポセのハンスト、シッコストがあまり長引くようならばそれなりに態度を変えただろうが、カラーをしていても排泄するには問題ないし、ご飯もふつうに食べられる。1日粘るのは、なかなか見上げた根性ではあるが、放っておいても36時間以上頑張れないのは目に見えていた。どれだけ粘っても、出たくなったら我慢できずに排泄するし、動物なんだから腹が減ればあと半日もすれば諦めて餌も食べるのだ。

だが、可哀想じゃない! こんな邪魔なカラーはとってあげましょっ♪とあっさり折れるのが、猫飼いという人種なのである(-_-)

あぁ~あ、そういうことをするから、ごねれば飼い主が言うことをきくって犬が学習しちゃうんじゃん?

首を振ってもカラーが外れないように、当初動物病院でつけてもらったカラーはガムテープでしっかり固定されていた。これをことあるごとにつけたり外したりするのは、とにかく面倒くさいのだ。その上、耳元でガムテープを剥がす音でポセは毎回ビビリまくる。

だから、今後手術が終わるまで、ずっとつけっぱなしに慣れさせようと思っていたのにさ(-。-) ぼそっ

結局1日に何度も外すのにガムテープは問題なので、今はおリボンで縛るように改良された。

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けっきょく犬の思惑通り

猫飼いって生き物は、絶対にわたしとは人種がちがう、と犬飼いの管理人はため息をつかずにはいられない。

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Happy Birthday ポンちゃん♪

昨日はポセ吉の記念すべき第8回目の誕生日だった。

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ゆえに夕食は、ポンちゃんの好物ばかりが並ぶ豪華ディナー。大好きなゆで卵に生の鶏の手羽先にサツマイモという貧乏飼い主の懐に優しいエコメニューだ。

安上がりでいいね(^_^)v

これが二足歩行の子どもだと、8歳ともなればだいぶ知恵がついてきて、やれステーキだ、メロンだと言い始めるのだろうが、その点四つ脚は素直で可愛い。いくつになってもゆで卵で狂喜乱舞してくれるポンを心から愛おしく感じる瞬間だ。

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同居犬たちにも、もちろんバースデーディナーのお裾分け

ポセは本当にタマゴと鶏肉が何より好きで、これだけで本当に素直に狂喜乱舞するのだが、もともと悲観的な性格なので、大好物が並ぶという夢のような状況の裏をついつい深読みしてしまうらしい。

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なんで今日は、こんなに美味しいものばかりいただけるのでしょうか?


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やっぱり、本犬だけは気づいていないんですね、オバサン。

そうそう、けっこう肝心の本犬だけは蚊帳の外ってよくあることなのよ。


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なっ……なんのことですか?


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アンタ余命ばくばく。もう先が長くないの。

この前ボクが病院に行ったとき、お医者さんと「ポセの手術の日取りが何とか」って管理人さんと相談してましたから。

そうでもなきゃ、あのケチな管理人が生肉2本も大盤振る舞いするはずないじゃない?


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ポンちゃん……余命ばくばく……もう先が長くない(涙)


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お気の毒ね、まだ若いのに

というわけで、犬たちの間では、なんの根拠もない噂が流れているようだが、この(ポンちゃん的には超)豪華ディナーの理由は、ホントに誕生日パーティーなのだ。

ただ、確かに来週ポセ吉が手術を受けるのは事実である。なぜなら、お尻に小豆大の小さなおできができてしまったから(-_-) とくに成長しているというわけでもなく、悪性である可能性はほとんどなく、ふだんの生活には支障がない単なるでき物なんでずっと放置してあったんだが、1週間ほど前に突然痒くなったんだか痛くなったんだか、とにかくポセが急に気にしはじめて、そのでき物を噛み壊してしまったのだ。肛門周りが血だらけで、病院に駆け込んで化膿止めの注射を打ってもらうという騒動が起きた。

その傷自体はすぐふさがったが、何せあの性格なので、カラーを外したらまたやるのは目に見えている。ゆえに、仕方がないので切っちまおうという話になったってわけ。

本当に小指の先ほどの小さなでき物で、取ったあとを縫う必要もないくらいの小さな傷なんだが、そんなものでも取るとなれば、犬はやっぱり全身麻酔(-_-)

手術自体はまったく心配ないのだが、全身麻酔となるとリスクがゼロではないわけで、飼い主的には極力避けたい状況だが、まあ仕方がないだろう。もっと歳をとってから同じ手術をするとなると加齢の分だけリスクが大きくなるわけだし。

というわけで、いったん手術すると決めたら、今度はせっかく麻酔をするのだからとあれこれサイドメニューもお願いした。

この際だから、マイクロチップも入れて、歯垢もかなり溜まっているのでスケーリングもお願いしま~す! もしこれが夏の初めだったら、間違いなくバリカンで全身丸刈りの依頼も出していたに違いない(-。-) ぼそっ

というわけで、来週はポンちゃん犬生初の大手術が待っているのだが、とりあえずは無事8歳の誕生日を迎えられたことを家族みんなで盛大にお祝い。

生まれてすぐに大病をして生死の境をさまよったり、途中で住む家が変わったりと、まあ色々あった犬生だが、こうして快食快便で元気に8回目の誕生日を祝えることを素直に喜びたいと管理人は思うのだ。あいかわらずビビりん坊で神経質で手のかかる坊やだが、その分、管理人にとっては目の中に入れても痛くないほどの愛息だから。

来年も、再来年も、その先もずっと、大好物のゆで卵ディナーを楽しめるように、ますます元気で長生きしとくれ!

Happy Birthday ポン太♪

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たんたんタンゴ

それは、先週の出稼ぎの日の出来事だった。

いつものように、8時近くに管理人が帰宅すると、いつものように、犬部屋ではオバサンとダン吉が掛け合いで♪お帰りアンタ、待ってたわぁ~♪のテーマ曲を声高らかに歌い上げ、その曲に合わせてポンちゃんが、玄関で独り踊り狂っていた。

超優秀カリスマ飼い主から見れば、目も当てられない悲惨な状況である。でも、ふつうに趣味で犬を飼っているごくごくフツーの飼い主にとっては、これは日常茶飯事。

ちなみに正しい犬の飼い方によれば、飼い主が帰宅したとき、犬はその場でお座りをしてじっと飼い主を賢そうな目で見上げ、飼い主のほうも「ただいま」っとか冷静に言っちゃって犬の横をそっと通りすぎるらしい。

ふ~ん、それが何か?

賭けても良いが、理想は別としてごくふつうに犬を飼っている家庭の80%以上が、間違いなく我が家と同じ久々の再会を喜ぶバカ犬と飼い主バカの饗宴を常に繰りひろげているはずだ。

だが犬猫屋敷が平凡では終わらない事件がその後に起こった。

ポンちゃんとの再会を祝う儀式を終え、部屋に入ってきた管理人にダン吉が思いっきり体当たりをかました。むろん、あのサイズの犬が人間に飛びつくなどというのは言語道断である。これは立派な悪癖なので、早急に治さねばならない! といきり立つべきなのだが、ダンケが人に飛びつくのは、管理人に対してだけ、それも管理人が外出先から帰ってきたときだけなので、まっ、いいか……と放置されている。

まっ、いいか……はカリスマ飼い主からはほど通り平凡なフツーの飼い主の座右の銘なのである。

ただその日は、そんな怠惰な自分を思いきり呪いたくなるような展開が待っていた。いつもように飼い主に飛びついてきたダンケのオオカミ爪が、管理人の着ていたサマーセーターにしっかり絡まり、キャイン! という悲鳴と共に痛がって暴れるダン吉と否応なしにタンゴを踊る羽目になってしまったからだ。

疲れて帰ってきたとたん、なぜ愛犬と部屋でタンゴ?

絡まった爪を何とか外そうと格闘しながら、管理人の頭の中には最悪の事態がよぎっていた。このまま、一生ダンケとつかず離れず生きていくしかないのだろうか?

サマーセーターを脱げばいい……という小学生でも判る簡単な解決策を思いつくまでに、それなりの時間を要したのは、やはりパニックしていたせいだろう。人間、パニックに陥ると冷静な思考回路がしばしば停止するものだ。

服を脱いでダン吉との不思議な二人羽織は解消されたが、伸びすぎた爪にしっかり絡まったセーターの糸は押しても引いてもまったくとれない。方向を間違うとダンケが痛がってまた暴れ出すので、片手で首輪を押さえつつ、もう片方の手だけで作業をするので、まったく埒があかなかった。

結局、2階にいた妹を呼びつけて二人がかりでとるまでの所要時間30分。事の次第を聞いた妹が、床に突っ伏すほど大笑いしたのは、むろん言うまでもないだろう。

人の不幸は蜜の味(-。-) ぼそっ

今回の大騒動の原因を辿れば、数々の(飼い主の)問題行動が浮き彫りになる。まず、帰宅時の犬たちの異常な興奮状態を抑制するような正しいトレーニングに時間をきちんと費やさなかったこと。それに加えて、ダンケのような大きな犬が人に飛びつくという問題行動を止めさせようとしなかったこと。ついでに爪が異常に伸びていたことも事態の悪化に加速をつけた。今週、どうせワクチン接種で病院に行くから、ちょっと伸びすぎてるけどそのとき一緒に切ってもらえばいいや……と放置していたのである。

起こってしまったことは仕方がない。だが二度と同じ過ちを繰り返さないよう、改善策を講じるのは大人としての務めである。

ゆえに、今後はサマーセーターを着用して外出した際には、玄関先で下着姿になってから部屋に帰ろうと心に決めた管理人なのである。

20120607 007


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