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立ち飲み

今でこそ、3匹並んで仲良く皿から食べられるようになった猫どもだが……

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離乳食への移行でも、やはり個体差があった。

一番最初に皿に飛びついたのはキジヲ。昨日までミルクを飲んでたとは思えないほどの見事な食いつき。自分の皿の分を食べ終わったあと、手つかずで残っていたきょうだいたちの分までしっかり平らげた。

次に離乳食が食べられるようになったのがネボスケで、キジヲに遅れること2日くらいかな? ミルクを大目にして騙し騙し食べさせてみたところ、やがてネボも哺乳瓶を卒業できた。

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一番最後まで乳首に固執していた小姫の場合、きょうだいたちがムシャムシャフードを食べるようになっても、絶対に皿に口をつけようとはしなかった。

んでもって、お腹空いた! お腹空いた! とさんざん喚き、人の膝の上に登ってくる。

それでも無視していたなら、たぶん諦めて離乳食を食べるようになったのだろうが、まっ、急ぐ必要もないしね(-。-) ぼそっ

個体差があるのだから、小姫は小姫のペースで大人になっていけばいい。ちなみに常に相対評価の妹は、「24才になっても、このコまだミルク飲み続けてたらどうしよう?」とかなり焦っていたのだが(笑)。

二足歩行動物でも、オシメがなかなか取れないって悩む親がいるようだが、結構笑っちゃうくらい大きくなるまでムーニーマンだった子どもを持った友人の名言がある。

「焦らなくても大丈夫。大学生になってもオシメがとれない子どもはいない」

その子はたしか、もう小学生になっているのだが、さすがにもうオシメはしていない。

ゆえに、そのうち食べるようになるだろうとどっしり構えて見ていたら、キジヲに遅れること1週間程度で、小姫も自ら離乳食に興味を示して食べるようになった。

皿から自力で食べてくれるようになると、やっぱり楽。こうなるとトイレも自分でできるようになるので、お陰で、下宿屋のオバサンは、いまはたまに行って猫じゃらしを振るくらいしか仕事がなくなってしまった。

怒濤のネコ育てが終わって、ほっと一息つきながらも、一抹の寂しさは禁じえない。

いまでも、ときどき懐かしくなるんだよね。

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小姫の、男らしい立ち飲み姿が(-。-) ぼそっ

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テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

キャラ訂正

すっかり離乳食も定着して、トイレも自力で行けるようになったし、奴らの世話もぐ~んと楽になった。

四つ脚はやっぱり良いね。大変なのもせいぜい2ヶ月。その点二足歩行動物だとこれが2年も続くと思うだけで、管理人的にはあり得ない。どんなろくでなしであろうと、子どもを1匹以上育てたってだけで、いまや尊敬の目で仰ぎ見てしまう管理人である。

そんなキトンズも、ここに来て本性が出てきた(笑)。

当初、おっとりしていて飼いやすいコと判断したネボスケは、実は一番の悪戯っ子。とにかく新しい物には何でも興味を示すので、目を離すととんでもないことをやらかしてくれる。


今朝も犬たちの世話を済ませて猫部屋に行くと、入り口の柵がグレードアップされていた。どうやら、昨晩のうちにネボが柵越えに挑戦し、見事成功したらしい(-_-)

同じ男の子でも、キジヲの方が若干慎重。とはいえ、やっぱり悪戯はするけどね。何しろ成長が早いので、おもちゃで遊び始めたのはキジヲが一番最初。きょうだい猫たちとおっかけっこやとっくみあいの喧嘩ももちろんするが。キジヲは猫じゃらしなんかで人間と遊ぶのも大好きだ。もしかしたら、このコが一番マイペースかも。


そして一番甘ったれなのが一番人気(?)の小姫ちゃん。あいかわらず弾丸のように目の前を駆けぬけていくが、とにかく人が好きなので、ちょっと遊んで飽きるとすぐに人の膝によじ登ってくる。小姫はポセのことも大好きで、すぐにまとわりつくのでポセに怯えられている(笑)。

ここに来て、男女差がますますはっきりしてきた。キジヲとネボは身体も大きいし、遊び方もワイルドだ。それに比べると小姫は、やっぱり若干おしとやか。


現在はまだ怖い物知らずの月齢なので、これからまた変わっていくかもしれないが、社会化だけはバッチシ……というのがこのコたちの取り柄だね。人間には絶対の信頼を寄せているし、同居犬猫が色々いるおかげで、自分より大きな四つ脚に対しても、物怖じせずにつき合える。

スイッチが入っちゃって、狂ったように部屋を駆けまわっているときでも、人が抱きあげるとすぐに大人しくなって、ゴロゴロ喉を鳴らして甘えてくる。

クソッ、可愛いじゃねぇ~かよ(-。-) ぼそっ

手がかかる地球外生命体から、いつの間にか可愛い子猫ちゃんに成長した奴らを見て、目を細める管理人なのである。

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テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

勇気づけたいなら……づければ(-。-) ぼそっ

とっくに終わったはずのお仕事が戻ってきて憤慨している管理人です、おこんばんはm(_ _)m

「日本人を勇気づけられるようなものにしたい」

って、全部終わってから言うなよ、ボケ( ̄‥ ̄)=3 フン もう、クレームの内容がどれもこれも、それって企画時点のミスじゃねぇ? って物ばかりで、でも当然誰ひとり責任はとらないので、今回もまた底辺労働者の管理人が全てをかぶって泣き寝入り。

日本人を勇気づけられるものにするのは結構ですが、少なくとも、アンタの思いつき企画のせいでGWも全部つぶれて、やる気ゼロのどん底に突き落とされた可哀想な日本人がここに1人いるんですが(-_-)

昨年の大震災以来、やたらと「日本を元気にしたい」とか「日本人を勇気づけたい」とか言う輩が多いじゃん? アーチストもスポーツ選手も経済人も政治家も、どいつもこいつも口を揃えて同じセリフを吐いていて、管理人はそれを聞くたび、ケッて思っていたわけだ。

ええ、ケッ( ̄‥ ̄)=3

自分が何かやったから、日本の国全体を元気にできるとか勇気づけられるって、アンタらそれほどの実力者? プロポーズの定番文句「必ず幸せにする」と同じくらい、このセリフは嫌いなのだ。

余談だが、かつて管理人の知り合いで「ボクと結婚してくれたら、毎日フランス料理を食べさせてあげるし、稲毛屋の株もあげます」とプロポーズしたアホがいる。金持ちのボンボンなんだけどね。まっ、当然断られたわけだが、でも管理人としてはこっちのほうが合理的だなって思うのだよ。だって、相手を幸せにするって、幸せの定義って人によって違くねぇ? その点、毎日フランス料理を食べさせて、なおかつ株券ももらえるというのは条件が非常に明確だと思う。結婚という契約の条件としてはね。逆に「幸せにする」とかその定義に個人差がある条件を提示した場合、たいてい後でもめるのだ。「こんなに良くしてやってるのに、何が不満だ!」とか言っちゃってさ。

これとこれをやってやってるから、相手は幸せなはずで、それでも幸せじゃないなんてあり得ないって理論。まっ、男女だけではなく犬猫相手でも、ときどきこういう飼い主はいるけどさ。

とにかく、幸福とか感動とか勇気とか、人によって定義の違う感情を相手に起こさせることができるって言ってる時点で、ものすごく上から目線だと管理人は思うわけだ。

ちょっと、アンタら何様? せいぜい勝手にほざいてれば?

基本的に臆面もなくこういうセリフを吐く奴に限って、実際は何もしない奴が多いと思う。自分は常に高みの見物。安全地帯でかっこいいこと言ってひとりで悦に入ってるだけ。逆に何もしてないから、ヤバイと思って言うわけだ。

自分はみんなのことをこんなに考えてますよぉ~っていう単なるアピール。

実際スポーツなんかで、感動することはある。たとえば震災直後のサッカー女子のワールドカップは、確かに震えた。でもさ、あの試合が感動的だったのは、選手が本気で頑張ってる姿を見たからであって、その本気度が伝わったから日本はお祭り騒ぎになったわけじゃん? 最後の最後にフィールドを駆けていた選手たちは、たぶん日本を元気にしようとか、日本人を勇気づけようなんて、これっぽっちも考えてなかったと思う。ただ純粋に勝ちたかった。ここまで頑張ってきたんだから負けたくなかった。だから本気で頑張って、その本気度に人は心から感動した。

「人に感動を与えたい」っていうのも、同じパターンの嫌なセリフだ。人を感動させようと目論んでる時点で、見てる人は思いきり白ける。

たとえば家にいるキトンズは、確かに可愛いし、見てるだけで癒される。でも、もし奴らが人を癒したいと思って何かやってたら、ものすご~く引かねぇ? 子猫たちは、ただ一生懸命生きてるだけなのだ。本気でちゃんと生きている。だから、本気度がイマイチの二足歩行は、それを見ているだけで心が揺れる。

と、ブツクサ言ったところで、底辺労働者は結局あれもこれも押しつけられてヒーヒー言っているわけで、まっ、一部の業界ではものすごく大物らしいが、管理人に言わせれば単なるムカツクオヤジの気まぐれで、ちょっと泣きが入っている管理人なのである。



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テーマ : 犬猫のいる生活
ジャンル : ペット

第1435回「どんな目覚まし使ってますか?」

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当の木村です。
今日のテーマは「どんな目覚まし使ってますか?」です。

春眠暁を覚えず、なんて言いますが、
私は年中暁を覚えません
毎日目覚ましがガンガン鳴る中、止めもせず、というか気付かずに寝続けています

ということで今日のテーマは目覚ましについてですが、
みなんさんはどんな目覚まし使ってますか?

「そんなもの使ってないよ」っ...
第1435回「どんな目覚まし使ってますか?」


ダン吉は、自分を小型犬だと思いこんでいる(^_^;)

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なので、気軽にお膝にちょこん

自分がうんざりするほどデカイという事実に、未だ気づいていないせいで、飼い主さまが覚醒した気配を感じると、即座にぶっ飛んできて大喜びでベッドにダイブするのである。

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かつて、天もこの方法でネボスケ飼い主を起こす技を編みだした。だが、当時の天はせいぜい1kg。高いところから飛びおりても衝撃は大したことはないんだが、さすがに22kgのデカ犬にいきなり乗られるとそのインパクトはすさまじい。

内臓出るって(-。-) ぼそっ

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ダンケの頭の中にある自画像は、おそらくチワワサイズなのだ。ゆえに毎朝、自分が寝ている飼い主を殺しかけていることになど気づかない。

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だから現在これが、我が家の最強目覚まし。

確かにパチリと目は覚めるものの、果たして毎朝起きるためだけに命を賭ける価値があるのかは、はなはだ疑問に思うところである(-_-)

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そんな騒ぎはどこ吹く風で、変な体勢で爆睡する姫さま

そしてあいかわらず走りまわる子猫たち




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テーマ : 犬猫のいる生活
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新寮長センセイ

丸2日ほどご無沙汰して、久しぶりに2階に行ったらば、猫どもがまた一回り大きくなっていた(*^-^)b


よかよか。快食快便ですくすく育つのが何よりである。

ただ、動きの激しさも半端じゃなくて、もはや、管理人などは目の前駆けぬけていく小さな毛玉を呆然と見つめるのみ。ただでさえ歳のせいで反射神経鈍ってる上に、何せこちらはいまだギックリ腰上がりの身体障害者なのでね(-。-) ぼそっ

てなわけで、妹に言わせると何も役に立たない管理人は、日々子猫たちのようすを眺めているだけなのだが、そこで素朴な疑問が湧いてきた。

こいつら、猫らしい行動をいったい誰から習ったんだろう?

母さん猫にふつうに育てられた猫ならわかる。親の行動を真似していれば、そりゃいつの間にか猫らしくはなるだろう。だが、ご存じのとおりキトンズには教えてくれる親はいない。目が開いたとき、そこにいたのは妹なのだから、家の妹と同じ行動をとる猫ができたなら話はわかるのだが、幸いなことにキトンズは年中ねっころがっておやつ食べながらTV見ている自堕落なオバサンではなく、そこそこ猫らしい猫になった。

一応、同じ部屋に天スケがいるので、天の行動を見習ったのだろうか?

人がいるときは、基本子猫たちとは距離を置いている天だが、妹が仕事に出かけたあと、毎日「正しい猫の心得」をキトンズに教え込んでいたのだろうか?

砂を見たらトイレと思え。トイレを使ったあとは、砂をかけて隠すのが礼儀。食事のあとはきれいに顔を洗うのが正しい猫の姿。天が教えたのでなければ、キトンズはどうやってこういった猫らしい行動を身につけたのだろうか?


だって、まだ離乳食食べはじめたばかりなのに、あいつら必ず皿に1口残すんだよ!

もう1口じゃん。それだけ残したって、無駄じゃん? あと1口食べちゃいなよ! といくら飼い主がやきもきしても、奴らは律儀にちょっとだけ食べ残す。そしてそばの床をカリカリ掻いて、餌を隠す動作をするのだ。

誰が教えたんだろう、こんなこと!?

キトンズの成長を見ていると、動物ってふしぎだとつくづく思ふ(-。-) ぼそっ

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テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

ギックリ腰なう(-_-)

日曜日の朝、立ちあがろうとした瞬間に腰にヤバイ衝撃を感じた。

はぁ~、久々来たねギックリ腰(-。-) ぼそっ

自慢じゃないが腰痛歴早ウン十年の管理人。ギクッときた瞬間に、瞬時にダメージの度合いと、今後の仕事予定と、治癒までに要する時間を計算できるところが我ながらすばらしい。

というわけで、この2日間ほぼ寝たきり(-_-)

世間の皆さんが大騒ぎしている900年に1度の金環日食も見事スルーして、ただひたすら横になっている日々。まったくもう! お陰で文庫本4冊読破しましたわよ。読むもんなくなったから、また次の本を仕入れねば(-。-) ぼそっ

てなわけで、むろん、階段も登れないので直近48時間ほどは自分の目では見ていないのだが、とりあえずキトンズは元気ですくすく成長している模様。


犬どもは、可哀想に代理人による手抜き散歩で、ほとんどトイレしに行くだけなのでご不満そうだし。

はぁ~、世話しなきゃならない扶養家族が多いんだから、とにかく早く完治させなければ(-_-)

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いとをかしな本

最近東野圭吾がマイブームなので、古い本まで遡ってせっせと読んでいるのだが、その中で、妙にこれは! と思ったのがこの本↓。



1995年初版だから20年近く前に書かれた小説だが、今読むと一段と趣がある。何せこの本の中で「絶対に飲めない要求」とされている日本中の原発停止って事態が、いまは現実に起こっちゃってるわけだから。

ストーリーは比較的単純だ。最新型の大型ヘリコプターが盗まれて、爆薬を積んだそのヘリコプターを原発に落とすという脅迫状が届く。犯人の要求は国内の原発を全部止めること。そんな要求は絶対に飲めないから、犯人捜しが始まるというサスペンス。

何せ20年近く前の話なので時代はとってもアナログだ。まだネットもメールもない時代。パソコン通信なんていう歴史的なキーワードまで出てくる。ほとんどの人はケータイすら持っていない。画像を送ることもできないので、急ぎのときはヘリコプターを飛ばしてハンドデリバリー。いまや小学生だって知っているGPSが最新技術だった時代である。そういう周りを取りまく小道具の古くささと、つい最近聞いたばかりの政府や監督官庁の「原発は絶対安全」というお題目の対比が実にいとをかし。

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雷さまから逃げるために椅子の下に身をかくす男

技術はこれだけ進歩してて、時代は思いきり流れているのに、とにかく原発は安全だ。万が一のことなんてありえない。お馬鹿な国民に余計なことは知らせるべからずという国の方針は全然変わってないわけだ、と思うだけで感慨深い。

でもさ、起こっちゃったんだよね、万が一のことが(-。-) ぼそっ

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原発の今後については、それぞれ意見があって当たり前。たとえば住んでいる場所によって、立場によって、年齢によっても違うだろう。ちなみに管理人はどちらかというと反対派。その理由は、自分がかつて実際に原発のすぐそばに住んでいたことがあるからだ。いまでも、原発の文字通りすぐ隣に友人知人が住んでいる。だから他人事ではないのだよね。だからといって、もう二度と原発は動かすな、全部即撤廃というものすごく反対派の意見には同調しない。

反対に経済的理由から、とにかく原発をすぐ動かしてこのままなし崩しに既成事実を作ったれ、という原発超推進派の意見にも、まったく耳を貸す気はないけどね。

この極端な両者が一歩も譲らずやりあってる間はさ、このままズルズル全てが先送りになって、結局のところ最悪の事態になるんだろうなと、何となくだがそう思う。

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物を切るためにとても便利な刃物でも、使い方を間違えば人を殺める凶器になる。だからあらゆる刃物を地上から撲滅せよ、というのは現実的じゃない。反対に、刃物は絶対安全だ。これで怪我をすることがないって言うのもやっぱり嘘。使い方を間違えると怪我するよってことを言い含めた上で、正しく安全な使い方をするっていうのが、たぶん大人の決断だ。

そう思っている人がたぶん大多数を占めるにもかかわらず、何か、でもいまの状態で稼働再開はやばくない? と思ってる理由はさ、キチ○○に刃物は持たせたくないって、みんなが感じているからじゃん? 天下の××電力さまや政治家の先生がたや、超優秀な官僚の皆様に対して失礼なんだろうけどね、でも何をやりだすか信用できない奴らに、やっぱり危険な刃物は持たせたくない。

さて、この先どうなっていくのかね?

初版当時に読んでいたら、おそらく何も考えずにさらっと読み流してしまっただろうが、何だか色々考えちゃう、ゆえにいまこの小説を読んでみるのは、いとをかし♪

堅い話題の中和剤に、見たい人だけ自己責任でクリックしてね。離乳食ウンモザイクなしの生写真


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テーマ : 犬猫のいる生活
ジャンル : ペット

天気は変でも猫は育つ

昨晩は寝ようと思ったら雷で、管理人的にはご立腹。今日もまたすごい雷と続いて雹。まったく変な天気である。そして犬たちはオタオタする。今日はさすがに姫さんも起きてきたし、ダンケもちょっとオロオロしている。もちろん、ポセは過呼吸だし(-。-) ぼそっ

そんな中でもすくすく育っているキトンズは、昨日からようやく離乳食を食べはじめた。もうしっかり歯も生えているし、もう少し早くても良かったんだが、餌調達係の管理人がドライフード注文するの忘れてたからさ(-_-)

ちなみに妹は1週間以上前から、すでに離乳食にしろと大騒ぎしていた。

「○○さん家にいる子猫たちは、うちのキトンズ同じくらいのときに生まれたのに、もうふつうの餌食べてるって! うちも早く離乳させなくっちゃ!」

よそはよそで、うちはうち。別によその家にいる同世代の子猫たちが何してようが、うちはうちのペースで良いと思うのだが、最終飼育責任者としては、よそさまの子のようすが妙に気になるらしい。

コイツ、二足歩行を産んでたら、間違いなく育児書に振り回されて育児ノイローゼになるタイプだな(-。-) ぼそっ

同じ生後1ヶ月といっても、子猫の育ち方には幅がある。うちの3きょうだいですら、これだけ差があるんだから、ましてやよその家とは差があって当然。キトンズは1週間程度しか母乳を飲んでいないから、やっぱりずっと母猫に育てられた子に比べると身体も若干小さめだし、やっぱり成長は遅いと思う。だから1ヶ月経ったから、はい離乳ではないのだよね。ちゃんと歯も生えてきて、動きもいっぱしの猫になって、そろそろ良いかなというタイミングで離乳がやっぱり望ましい。

離乳のタイミングはドンピシャだったらしく、ミルクに浸してやわらかくしたドライフードを、3匹とも最初からガツガツ食べてる。排泄もトイレで自分で済ませるようになってきたし、ようやく赤ちゃんから脱皮して、立派な子猫になったようだ。

ふぅ~、これでどうやら一安心(^_^)v

子猫になったキトンズは、思いっきり弾けて部屋を走りまわって大騒ぎ。いきなり3匹の子猫の子育てを任せられたポン吉保父さんの今後の活躍に乞うご期待♪




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テーマ : 犬猫のいる生活
ジャンル : ペット

共通の趣味

週末、猫ズを見学にこの人が来てくれた。厳密には、子猫を見に……というよりデジイチを持ってこいと脅された、というほうが正確であろう。

なぜなら、招待状にはこう書いてあったからだ。

◆◇◆◇子猫見学会のお知らせ◆◇◆◇

日時:○月○日(日) 子猫たちが昼寝から目を覚ます14時くらいから

持ってくるもの:デジイチ、もしくはそれに相当する家にある一番良いカメラ

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だって、猫どもの動きが速くなったせいで、うちのヘボカメラじゃまともな写真が撮れなくなっちまったんだもの(-。-) ぼそっ

良いカメラを買えばいいのはわかっちゃいるが、ふだんは寝てるか、動いてもスローモーションみたいな老猫老犬と一緒に暮らしている身としては、やっぱりデジイチは高すぎる。それに管理人、自慢じゃないが写真撮るの目茶苦茶下手だしね。

たぶん、美的センスを司る脳の一部が欠損しているのだと思うのだ。だからイチキュッパのカメラでも10万円の一眼レフでも、おそらく管理人が撮ったら映ってるものは同じ(-_-)

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と言うわけで、ない知恵を絞って考えた末、そうだ、デジイチ持ってる友人を呼んで写真撮ってもらえばいいんじゃん♪と考えついたわけだ。可愛い子猫ちゃんを餌に友人を釣る。

子猫たち可愛いよぉ~♪ 自由に写真撮ってねぇ~……と言いつつ、撮影が終わったとたん、カメラを取りあげ、撮った写真をその場で自分のPCに吸い上げる悪どい女(^_^;)

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そんな管理人の戦略に引っかかり、はるばる重たいデジイチを担いでやってきてくださったしおのすけさん。でも、わざわざ来た甲斐はあったと思う。

なぜなら、彼女は健康な子猫の美しいウンPがニョロニョロ出てくるその場面を、生で見ることができたのだから!

タイミング良くその日一番のビッグウンPをした小姫を高々と掲げ、「ほら、これが最高の子猫のウンPの硬さと色よ! もし、将来箱入り子猫を拾っちゃったら、こういうの知ってるとためになるでしょ?」

と誇らしげなウンPの達人。大声で歓声を上げながら、それに大きく頷くデジイチを構える女。

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どちらも、やっぱり変である。っつうか、ウンPに対して汚いではなく「すばらしい」という形容詞を使う時点でこいつら完全にイッチャッテル。第一、箱入り子猫なんて、そんじょそこらに落ちてるもんじゃないし(-。-) ぼそっ

でも、生ウンの感動は、深く彼女の心に刻みこまれたらしい。なぜなら、帰りに一言つぶやいてたから。

「いやぁ~、やっぱり来て良かったわ。ウンPの本物も見られたし!」

朱に交わればシュラシュシュシュ。間違いなく世間の一般常識からはかけ離れてはいるが、マニアというのはこういうもの。同じものを見て感動を共有できる、そんな友人がいる幸せを噛みしめる瞬間である。

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成長と老化

子猫の成長は早い。

先月末には、まだ固まってうごめいているだけだった毛玉たちが、いまやいっぱしの猫と化して、猫部屋を飛びまわる毎日。



先月末の映像




先週末の映像

まだそれでも、それほど動きは速くないんだが、もはやポンちゃんの助けを借りないとしょっちゅう1匹見失うっていう有り様(-_-)

これが本格的に動きまわるようになった日にゃぁ、どうなることやら、頭が痛い。なぜなら、子猫たちは確実に日々成長していくが、こいつらが居候している家主の方は、日々確実に老化が進んで衰えていくからだ。

うちも子猫の里親募集とかしようと思ってるわけだし、本来こういうこと言っちゃいけないんだろうけど、でもさ、やっぱりもらうなら、成猫のほうが良いと思うよ。っつうか、自分の年齢と生活にあった四つ脚と一緒に暮らすのがやっぱり一番。

確かに子猫は文句なく可愛い。だが、こいつらの相手をする大変さも半端じゃない。これは子犬も同じだが、子がつく生き物って、要はエネルギーの塊なのだ。そのエネルギーに対抗できるだけのパワーが飼い主のほうにもないとやっぱりすごく疲れると思う。否応なしに今回チビどもを生育する立場になって、やっぱりうちは今後飼うとしても成猫成犬一本だなとつくづく思いました。いや、ホント、ある程度の年齢になったら、可愛いってだけでむやみに子猫子犬に飛びつくと、あとで絶対後悔するって。

まっ、何より自分に子猫はもう無理って悟った一番の理由は、老眼が進んだ管理人の目では、子猫の小さすぎる爪が全然見えなくて、爪切りすらまともにできないっていう過酷な事実に気づいたからなんだが(-。-) ぼそっ

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非生産的な奴ら

そろそろ本格的に猫っぽくなってきた、うちのキトンズ。最近は、いっちょ前に狩りの真似事なんかもするようになった。


以前は、ミルクを飲んで排泄したら即眠くなってコトンと寝てたんだがね。いまはお腹が一杯になって満足したら、そこから大運動会。ちょろちょろ動きまわるせいで、一時も目が離せない。

律儀に毎回授乳時間になると管理人にくっついて猫部屋に通っている、保父さん見習いのポセが、一応猫の見張り役だ。

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とは言っても、猫部屋は狭すぎてポセを勝手に歩きまわらせると大変な騒動が勃発するので、猫たちをフリーにするときはまだ、ポセは部屋の隅につながれている。ゆえに、すき間に入りこんだ子猫を回収したりはできないんだが、じっと目で追っているのだ。たまに1匹いなくなって、あれ!? ネボは!?とか飼い主姉妹が騒いでいると、ポセは家具の下の一点をじっと見つめている。

しばらくするとその下からちゃんと子猫が出てくるから、ふしぎなもの(^_^)v

それ以外はまったく役に立たないので、邪魔なオッサンって呼ばれてるんだけどね(-。-) ぼそっ

ガンガン遊んだあとは、ハウスに帰ってまたお昼寝。天気のいい日は段ボールハウスの上のハンモックで日向ぼっこを楽しんでいる。

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無芸大食の典型みたいな連中しかいないので、うちの場合は大差ないが、やっぱり猫って犬に比べると非生産的な奴らだなとつくづく思う。本当に自由気ままに生きていて、ある意味やりたい放題。

まっ、無条件に可愛いから、許しちゃうんだけどね(-。-) ぼそっ

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歳をとるメリット

連日、晴れていたのに一転にわかにかき曇り、気がつけば雷雨到来……てなことが続いている東京である。

元ダイバーとしては、南の島に通っていた頃を思いだして遠い目。これってスコールみたいなもの? っていうか、ここはいったいどこなんだ?!

南の島ならTシャツ短パンにビーサン姿なので、いきなり雨に降られてもかまわない。だが都会で暮らしていて、いきなり雷雨にやられると、革靴がグチャグチャになって非常に不愉快(-_-)

まっ、管理人の場合、どんなに青空が出ていようと、今日は降るぞってわかるんだけどね。なぜなら、低気圧が近づいてくると神経痛もちは脚が痛くなるから。

ババアになったメリットを感じる瞬間である。

まっ、羨ましくはないだろうけど( ̄‥ ̄)=3 フン

ババアのメリットと言えば、ずっと雷が苦手だった姫さん。ここ数年はまったく雷に反応しなくなった。ようやく慣れたのかと思っていたが、どうやら耳が遠くなって雷の音もよく聞こえなくなったらしい(^_^;)

連日ゴロゴロ鳴っているのに、全然気づかず高いびき。

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以前は、人の耳には聞こえないようなら小さな音でも反応して大騒ぎしてたんだがね。雷に怯えて、パニックして部屋中を駆けまわる犬が1頭になったのは、まあ飼い主的には楽なんだが、(あと1頭のポセの方は、あいかわらず雷が鳴るたびに律儀にパニック中)苦手を克服したわけではなく、単に聴覚が衰えただけってところに一抹の寂しさは禁じえない。

でもまあね、今年はこの調子でしょっちゅうゴロゴロいいそうだし、だったら、ストレスなくグースカ寝ていてくれたほうが良いのかもね。

20120320 062

上は24才から、下は生後30日まで、現在バラエティー豊かな四つ脚を飼育しているのでつくづく思う。生き物って一生の始まりは手がかかって、また一生の終わりにも手がかかるものだな……と。

始まりの方の手がかかるは、まあ可愛いからやりたいって人も多いんだが、終わりの方になると、これをいとをかしと言えるのはやっぱり通の楽しみ方だ。

それまでの「歴史」があるからこそ、妙に楽しめる世界。

ふしぎなもんでキトンズに関しては、もう、面倒くさいから早く自分で皿から食べてくれ! とか、トイレも早く自力でできるようになってくれと思うんだが、姐さんや姫に関しては、手がかかることがかえって嬉しい。手がかかるってことは、イコール生きているということだから。

やっぱり生き物と一緒に暮らす場合は、生きてるだけで丸儲け♪


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当社比

そろそろ生後1ヶ月(推定)なうちのお三方。

回収当時に比べると、身体もずいぶんデカくなった。何せ、小姫なんか拾ったとき体重150gですからね。それがいまや倍以上。一番成長の早いキジヲは、ついに400gの大台を超えた。

とはいえ、母乳で母猫に育てられたオハギの育児日誌によると(←妹が、こんなものを小マメにつけてたことが今回発覚した)、キジヲでさえ、同じ日齢のときのオハギに比べると、成長が全然遅いし身体が小さい。

母の力は偉大なり(-_-)

まっ、しゃーねーわな。うちのコたちは母いないんだし、だったら、母代理で我慢してもらわねばね。

ちなみになぜ拾った当時の体重がわかるかといえば、これまた妹がせっせとキトンズ育児日誌をつけているからなのだ。しかもエクセルで(-。-) ぼそっ

管理人と遺伝子を共有するとは思えないほど、まったく小マメな奴である。そのうち、キトンズの体重増加を表す折れ線グラフが公開されるかもね。

とは言っても、具体的にいまキトンズがどれくらいの大きさの物体かイマイチわからないっしょ?

DSC_0619a.jpg

デカ犬の足と比べると、こんなもん


DSC_0598a.jpg

ティッシュの箱にぴったりサイズ


DSC_0550-1.jpg

ちっちゃなペットボトルより、やや大きめ


なので……

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決して管理人の手が異常にデカイわけではないので
悪しからずm(_ _)m


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そういえば、お漏らし騒動

もう治った(←あっさり)。

って、突然読んだ人は訳わからんね。要は、管理人がキトンズの世話をしに行くたびに、ダンケがギャンスク吠えまくって、犬用ベッドにシッコかけまくってたって話(この件ね)。

うん、治ったよ。1週間で。実際には1日で……だけど。ここ1週間やってないから、とりあえずの応急処置は効いてるってこと。

何をやったか知りたいかね?

単純なことだ。ダンケをトイレに出す回数を増やした。それから犬用ベッドを防水仕様にした。んでもってあとダンケのために使う時間を少し増やした。

シッコに行くタイミングはこれまで時間で計ってたのだよね。朝の散歩から5時間経ったから、そろそろトイレ……みたいに。まずはそれが失敗だった。いつもより暑くて水をガブガブ飲んじゃったり、興奮したり緊張したりすると、さっきトイレに行ったばかりなのに、また何だか尿意が……ってことありませんか、人間だって? 犬だって同じなのだ。特にダンケの場合は興奮して吠えると、ガンガン尿が溜まる仕組みになっているらしい(-_-)

だから、今までよりこまめにトイレに出すことにした。当たり前だけど、シッコかけたくても、出るものなければ漏らしようがない。ゆえにこれが第一の改善点。

第二に、犬ベッドを東京都推奨ごみ袋を切ってつないだ巨大なビニールに入れて、その上に本来のベッドのカバー(布製)をかけることにした。ガサガサして具合は悪いんだが、暫定処置だから、とりあえずはこれで良い。メリットは、これならやられても管理人が痛くもかゆくもないってこと。布製のカバーはね、まあ洗わねばならぬのだが、本体を洗う手間に比べれば格段に楽。ゆえに万が一やられても、管理人は平然としていられるのだ。

これ、ダン吉みたいにとにかく構って欲しいコ相手のときは、有効ね。

20120507 009

かまって、ぷり~ず♪

どこでその間違ったメッセージを発してしまったかは、いまだ管理人にもわからないのだが、とにかくダンケは犬ベッドにシッコをかけることで自分に利益があると思いこんでいる。アイツの性格からいって、おそらくメリットは管理人が構ってくれるってことなのだ。飼い主が叱って育てた犬の場合、ありがちなパターン。

悪いことをする→叱られる→でも飼い主は自分に注目してる→犬的には目的達成、ってロジック。

冗談ぬきで、犬にとって最大の罰は無視なのだよ。ゆえに叱ることしかしない飼い主は、結果的に犬に間違ったメッセージを送ってしまう。静かに良いコにしているときは無視して罰を与えて、やって欲しくない悪いことをしたときだけ怒鳴って犬に報酬を与える。

いわゆる、あてション癖がついてる犬の場合、100%これが原因。だから治すのは簡単なのだ、飼い主が間違ったことやってるわけだから、それをやらないようにすりゃ良いだけ。そのためにはちょっと環境を変えてみる。こっちだって人間できていないからさ、ようやく乾いた犬ベッドを置いたとたんにまたやられたら、そりゃ怒り狂いたくもなるわけだ。ならば、怒らずに済むように環境を変えればいい。

そして第三の、ついでに言うならこれが一番の改善点は、管理人が1日にふて寝したこと(笑)。

仕事に子猫にプラスアルファダンケのシッコ騒動で、要は参っていたのだよね。忙しいからイライラする。犬猫に当たりたくはないが、やっぱり態度に出ていたのだと思う。犬って飼い主の感情をすごく敏感に感じとる動物だから、ダンケはその不穏な空気をしっかり受けとめてしまったわけだ。

忙しいから世話はおざなり、笑顔も出ないし、声の調子もつんけんしている。犬にしてみりゃ訳わからんよね。特にダンケの場合は家に来て、おそらく最初の嵐だったわけだから。

だから1日に仕事をさぼって、猫の世話も1回パスして、思いきりふて寝してみた。

そりゃ翌日からは、仕事1日サボった分えらく大変にはなったがね、でも気分は100倍良くなった。気分が良いから、管理人はご陽気。そして犬猫屋敷は再び円満♪

どんなに忙しくても、態度を変えることなく淡々と全てをこなせる人なら良い。だが管理人はあいにく、そこまで人間できてないからさ。ゆえにどこかでリセットする必要がある。基本、「他人に厳しく自分に優しく」が座右の銘の管理人だからさ。こりゃダメだ、と思ったら躊躇うことなく敵前逃亡(笑)。

でも結果オーライじゃんね? とりあえず何とか納期は守れたし、キトンズはすくすく育ってるし、犬たちと管理人はまた仲良く楽しく暮らしてるから、管理人的には結果オーライ。

またお得意の対処療法ではあるんだが、こういうときに一番まずいのは、この悪い行いを悪癖として擦り込んでしまうこと。そうなると、今度は取るのに倍時間がかかる。この辺りはダメ飼い主歴が長いだけに、実体験から学んでいる。ゆえにまずは止めさせること。んでもって、根本原因を取りのぞくこと。たぶんプロの訓練士さんに相談しても、ほぼ同じ答が返ってくると思うのだ。管理人の場合はさんざん痛い目にあって身に染みてわかったってだけの話(-。-) ぼそっ

ちなみに今回は珍しくやったことが全てぴったりハマッタので、こうして胸を張って自慢してるが、たいていは一発でこう巧くはいかない。そこがプロとの差なのだよね。管理人みたいなフツーの飼い主の場合、あれこれ試してみて、これはダメだ、これ……ん~微妙にダメ?とかやりながら解決策を探しまわる。推理と工夫と試行錯誤。犬飼いの日常なんてこの繰り返し。

面倒くさいよね、生き物飼うって。だから、面倒なことが好きな変人にしかお薦めできない妙な趣味なんだよね(-。-) ぼそっ



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タイムリミットまで、あと3日……

ダンケをもらってきたセンターで、現在続々子猫入荷中!

はぁ~、やんなっちゃうね、まったく。今はまさにシーズンたけなわ、自然繁殖した子犬子猫がドッと出てくる季節なのだ。ついでに成犬成猫の放棄も増える。

「転勤になっちゃったから、もうペットは飼えな~い」とかザーケタ理由でペットの処分を依頼しに来る輩が増える季節だからだ。

まあ一応家もね、乗りかかった舟で乳飲み子抱えて里親募集なんてことを今後やらねばならぬのだが、まだ乳離れするまでは少し時間があるし、ゆえに、もし子猫が欲しいなって理由で屋敷を見に来てくださった方には、ぜひともレギュラーでやってるボラさんたちのサイトもチェックしてねって言っておきたいわけだよ。

あっちこっちにサイトに、すでに地球外生命体から卒業して可愛い子猫になっている、即譲渡可の1.5~2ヶ月齢の子猫がたくさん出てるからさ。

っていうか、子猫が増えるこの季節、あちらこちらを見てまわって、お気楽姉妹はため息ついとるんじゃ。

はぁ~他人様のお宅で里親募集中の子猫って、なんで揃いも揃ってこんなに可愛いわけ? それに比べてうちのコは……

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あいかわらず喚いている我が家の地球外生命体(-_-)

まあね、男の子たち(推定)2匹は、かなりイケテル感じになってきたんだが……

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キジヲはきょうだい一のおっとこ前♪

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とにかく無条件に可愛い、おっとりペースのネボスケ★

問題は、やっぱり奴だ(-。-) ぼそっ

里親探しのプロからは、小姫は絶対可愛くなる!って太鼓判を押されたんだが、んでもって子猫が一番可愛くなるのは生後1ヶ月とも言われた。

目が開いたタイミングから推測するに、奴らの誕生日は4月10日前後。と言うことは、そのタイムリミットまであと3日。

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本当に3日後には、このエイリアンが
可愛い子猫ちゃんに突如変身するのだろうか?

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たぶん無理(-。-) ぼそっ


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犬の保父さん

いやはや、昨日の荒天はすごかった。竜巻が通過した地方の方々に心からお見舞い申し上げますm(_ _)m

ニュースでは東京が入ってなかったような気がするが、犬猫屋敷周辺でも大量に雹が降った。

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「すっごい雹! うっひょ~」

などという大塚商会的オヤジギャグをかましながら、あんぐりと口をあけて窓の外を眺めてしまった。っていうか、屋根に穴開くかと思ったし(-。-) ぼそっ

ゴロゴロ雷が鳴り出して、お約束どおりポセがガタガタ震えだしたとき、運悪くキトンズの給餌時間が来てしまったのだよね。このままポセを部屋に置き去りにした場合、パニックした奴は間違いなくまた壁に穴を開ける。ゆえにやむをえず昨日は猫部屋に同伴出勤。

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ポン助、念願の保父さんデビュー♪

犬に関しては誰とも仲良くできないポセだが、奴は猫と一緒に育ったコなので、猫に関してはオールマイティーだ。何をしたら猫に嫌がられるかちゃんとわかっているので、どんな猫ともすぐに仲良くなってしまう。実際、2ヶ月弱の子猫を育てた経験もあるので、ある程度の時期が来たら、キトンズの犬社会化のお相手に紹介しようとは思っていたのだ。

ちなみに、キトンズの方はまだ怖いもの知らずなので、相手が巨大な犬でも気にせずどんどん近づいていく。

DSC_0616a.jpg

で、乗られる(^_^;)

DSC_0604a.jpg

あまりに積極的なので、ポンちゃん、どうしていいか……

最初は、とにかく雷が怖くてそこに子猫がいることさえ気づいていなかったポン吉だが、雷と雹が止んだらもう大興奮。


遊びたくてしかたがなくて、ついには管理人に叱られる始末(-_-)

まっ、追々慣らしていくだね。そろそろキトンズも動くものに興味を示しはじめてるので、1週間もすればポセが良い遊び相手になってくれるだろう。いつもながら、子猫の相手するのは面倒くさいので、犬に世話をさせるという超手抜き戦略(^_^)v

寮長センセーに育てられた子猫は、まあ、あんな風に育ったんだが、ポセが育てた子猫はどんな猫に育つやら。おそらく数日後には、ポセは猫部屋に入り浸りになるにちがいない。

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あいもかわらず、てんやわんや

ここって本来犬ブログなんだよね……とふと思い出す管理人である。

なのにあの連中が来てからというもの、3頭のオバサン、オッサンたちは完璧放置プレイ。まっ、お三方ともお元気そうだし、とりあえずいまは、まず手がかかる奴らを何とかせにゃならんのだが。

この忙しいのに毎日ブログ更新するのも端で見るほど楽じゃない。だから猫たちの募集ブログはアンタがやったら? って妹に提案してみたんだがね。タイトルは犬猫屋敷の管理人の妹の日記で良いんだから、題名決める必要ないし、楽じゃねぇ?

だが、一向に始める気配がないので、仕方なくこうしてこちらが特設会場状態になっているわけである。

んでもって今日のキトンズだが……

DSC_0601a.jpg

今日から新居生活

そろそろ段ボールハウスでは手狭になってきたので、思い切って猫ケージを購入したらしい。むろん、ケージの設置も、しっかり手伝わされた。

だから、お姉さまはいまとっても忙しいんだってばぁ~( ̄‥ ̄)=3 フン 

何と抗議しても1人で組み立てられないと言われたら、手伝うしかない。なので、子猫を背負って設置作業(-_-)

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小姫は管理人の背中に載ってると、いたくご機嫌♪

まっ、子猫はいつかは成長するからね、授乳もあと半月くらいの手間でしょう。そろそろ仕事も一段落つくしね。はぁ~、でもいまはとにかく、1日で良いから途中で起こされることなしに、8時間一気に眠ってみたい(-。-) ぼそっ

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末っ子のジレンマ

いきなり現れた地球外生命体に、先住猫たちは戸惑ってる。

母性本能爆裂して、代わりに子育てしてくれるかな? と淡い期待を抱いてみたが、むろんそんな都合の良いことがあるわけない。

チビ姐さんはとうぜんのことながらシャーシャー威嚇しまくり。オハギも完全に無視することに決めたらしい。ときどき、棚の上からようすは覗っているがね。

基本、奴らと同居する気もないらしく、最近はほとんど住み処(妹の部屋)に居つかない有り様。

そして一番年の近い天助は……



地球外生命体を、とりあえず遠巻きに眺めて怯える日々(-_-)

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美猫は3日で飽きる……エイリアンには3日で慣れる

管理人、じつは猫ってよくわからんのだ。

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いや、もちろん長年1つ屋根の下で生活している以上、ある程度の生体はわかっているが、でもやっぱりふしぎな生き物だと、地球外生命体を育ててみてつくづく思う。

だって、あの3匹、四つ脚とは名ばかりで、つい数日前までイグアナみたいな変な動き方しかできなかったんでっせ? どうやら、猫の場合ある程度成長するまではうしろ脚が極端に弱くて、ほとんどまともに歩くことができないらしい。動きもトロイし、基本ゴロゴロその辺に転がってる感じ。


ところが前脚の力はすごいのだ。まだほとんど歩けなかった頃から、すでに奴らは管理人を山に見立ててせっせとロッククライミングに勤しんでいた。(その結果が、昨日の魔法のベストの写真になるわけ)

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特に管理人の頭をこよなく愛しているのがエイリアン小姫。あまりミルクも飲まないし、なかなか大きくなれないか、逆に体重が軽い小姫は山登りが得意なのだ。だから、暇さえあればせっせと裾野から上がってきて、管理人の髪に顔を突っ込んで満足そうにゴロゴロ喉を鳴らす。

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首筋とかに居座られるとすごくくすぐったいからさ、止めていただきたいとは思うんだが、機嫌良くゴロゴロ言われると、ついね(-。-) ぼそっ

たまにウンPがまだ身体についていることなんかもあるわけで、ビミョーに臭かったりするんだが、でも良いか、小姫のウンPだし……とか無意識に思っている自分に愕然とする。

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ヤバイ、管理人ったらとうとう地球外生物のことまで可愛く見えてきたらしい(。_ _)


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あれから2週間

あの厄介な連中を運悪く見つけちまってから、早2週間。

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下宿屋のオバサンが、ミルク代を稼ごうとせっせと頑張っているのを尻目に、奴らはいっちょ前にすくすくと成長してやがる。

一番成長の早いキジヲは、もういっぱしの猫みたいなかっこになったしね。一番チビの小姫は、あいかわらずエイリアンだが(-。-) ぼそっ

そろそろ3匹一緒に持つのも辛くなってきた。最初の頃は、片手に載るくらい小さかったのにね。いまやキジヲなんかずっしり重い。

ご意見無用の子猫育ては、そりゃ楽ではないが、あのとき見捨ててたらおそらく後々まで後悔してただろうし、どうせ看取りだろう思って連れてきたわけだから、とりあえず3匹とも無事生きてるだけでめっけもんだと最近は思う。


奴らが来てから2週間、せっせとミルクを飲ませ尻ぬぐいをしたお陰で、管理人の子育てレベルもかなり上がった。とくにウンPを誘い出す技は妹も舌を巻くばかりだ。

「アンタ、やっぱりウンPに関わることはめちゃくちゃ得意なのね」

履歴書の特技欄に堂々と「ウンPに関すること全般」って書いても良いっすか?

いつかこの芸が身を助ける日が来ることを祈るばかりだ(-_-)

でも、これだけ頑張ってるからさ、ちゃんと良いこともあるわけで……

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ふふふっ……新しいアイテムゲット♪

しかもこのベストはね、魔法のアイテムだから……

DSC_0515a.jpg

キャー、可愛い! 羨ましいぃぃ~って思うでしょう? 

でもこの超レアアイテムをゲットできるのは、苦節2週間、毎日何度も尻拭って、手が傷だらけになりながら地球外生命体と格闘した勇者だけなんだよ~ん(^_^)v

こいつらまだ少しの間は手がかかりそうだが、とりあえずは生きてるだけで丸儲け♪

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ミルク代を稼がねば

一時的とはいえ、扶養家族が増えたのでせっせとミルク代を稼がねばならん管理人なので、本日はいつもにも増して手抜きでお送りいたしますm(_ _)m




だって、こいつらがいま飲んでるミルク、管理人のお昼の弁当より高いんだもの( ̄‥ ̄)=3 フン

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