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近況報告

すっかりご無沙汰しとりますm(_ _)m

猿人の進化の過程の図そのままに、数日かけて、ようやくまっすぐ腰を伸ばして歩けるようにはなったものの、あいかわらず腰痛はスッキリとは治らず、でも迫りくる納期に仕事をしないわけにもいかず……ってな状況でなんとか座ってられる時間は、すべて仕事に費やしている管理人。

ゆえにもうしばらく、ブログはお休みいたします。

あいかわらず朝っぱらから生肉かっ喰らってる婆さん猫を筆頭に、四つ脚どもはみんな元気なんだけどね。元気じゃないのは飼い主だけ(号泣)

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最近は、毎晩犬部屋に来て肉を喰らう23歳

その生肉買うために、痛い腰をかばいながら働いている飼い主の苦労を少しはわかって欲しいという思うのに、うちの連中と来た日にゃ……

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ねえ、アンタ、いつから散歩復帰するの?
いま頼んでるお散歩ボラ……ぜんぜんダメ!
トイレが終わったら帰りましょうって、
散歩の意味をわかってないわね( ̄‥ ̄)=3 フン

かと思えば、散歩が短くなって大喜びしているお外が怖いポン太郎。だが、昨晩は久しぶりのエキサイティングな蹴鞠の試合に、飼い主が絶叫しながら腕振り回して暴れていたら……

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それが怖くてハウスで震えているビビリ犬

ポンちゃん、別に管理人さんポンちゃんに向かって怒鳴ってるわけじゃないから(-。-) ぼそっ

てな具合に相変わらずな犬猫屋敷。

はぁ~、とにかく予定通りに、これ納品して、マジで腰を完治させなければ……

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四つ脚が増えた(-。-) ぼそっ

と言っても、また犬猫が来たわけじゃないんだが。

管理人、数日前から信じられないほどの腰痛で伏せっとります。今回は半端じゃないくらいの酷さで、仕方なく室内では四つん這い生活。

というわけで、しばらくブログはお休みです。

それどころじゃないからさ。腰が痛くてPCの前に座ってらんねぇ!(滝涙)

コメント返しも、次の更新も、とにかくこの腰が治ってから……
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拝啓 マリー・アントワネットさま

昨年末に波紋を巻き起こした「外飼い論争」3連作(その1その2その3)のその後だが、けっこうインパクトがあったようで、年末年始、何かのついでに「そういえばこの前ブログに書いてた外飼いの話だけどさ……」てな調子でさまざまな意見が出てきたのがオモシレーなと思っている管理人である。

外飼いに関する考え方って、ほんと、人それぞれなのね。んでもって、再三言っているように、管理人は別に犬の頭上に屋根がついているかいないかはそれほど大問題だとは思ってないので、どっちが良いってな話は時間の無駄だからしないけど、けっきょく、何のためにあんなアブナイ話を書いたのかなってことは、ちょっと説明しときたいなって気分になった。

このサイトを見に来てる人の多くは、実は保護活動の関係者なのだ。ゆえに「外飼い」だからってけんもほろろに断るボラって変なんじゃねぇの? ってなことを言うのは実にアブナイ話なわけだ。だって管理人、色んなところの譲渡会とかにフラフラ出かけていくわけで、そこで「あっ、あれが悪名高い犬猫屋敷の管理人よ!」って目をつけられたら石とか投げつけられるかもしんないじゃん? だから無難に「保護活動をやってる皆さんってすごい、偉い、すばらしい!!!! 頑張ってくださ~い」って言っておいたほうが当たり障りはないよねって常々思ってはいるんだが、でもさ、やっぱり嘘はつけないのだよ。

だって管理人、保護活動にたずさわってる人が誰も彼も全員、心優しい、偉い、すばらしい人だとは思っちゃいないから(-。-) ぼそっ

ここに日参してくる人は、保護活動の関係者が多いとはいえ、中には、ぜんぜん関係ない人もいるわけで、またじっさい犬猫をもらったことがなくて、これから保護犬猫をもらうってどんなもんかなと探りを入れている人もなんかの拍子に見に来てしまうって可能性もあるわけだ。

だから、管理人はアブナイ話でもあえて書いているのだと思う。

多くの保護団体が掲げている、ご大層な「良い里親の条件」に100%マッチしなくとも、実は保護犬保護猫をもらえるケースはいくらだってあるし、すべての団体個人が、一律に「こういう人以外にはやらん」と言っているのではないということを、広く世間に知らしめたいと実は思っているのだと思う。

たまたま今回取りあげたのが「外飼い」の話だったから、あえてその路線で話を続けるが、「外飼い」だと保護犬はもらえないとなったとき、フツーの一般ピープルはどういう行動に出るだろうか? 「外飼い」だと犬の里親にはなれないから、犬の里親になるために「室内飼い」に宗旨替えする? 多くの保護関係者が、もし本気でそう信じこんでいるのだとしたら、そうとう世間知らずにおめでたい人たちだとやっぱり言わざるをえない。なぜなら、犬を手に入れる方法なんて他にいくらでもあるからだ。ぜったいに犬を買うなんてことはできないという信念を持ってる人ならいざ知らず、ほとんどの人は「あっ、うちは外飼いだからもらえないわね、だったらペットショップに飼いに行こ~う」ってそっちの路線に進むのだ。

だって、そのほうが面倒くさくないから。後腐れなく犬を手に入れて、勝手に犬を飼えば良いわけだから。ついでに言えば、里親になろうとせっかく思ったのに、保護団体の条件に合わなかったから諦めざるを得なかったという言い訳もできるから、それほど良心も咎めない。

けっきょくペットショップにはあいかわらず客が来る。そしてそこで売られたコたちの中には運悪く数年後には飼育放棄されて里親募集の一覧の中に載ってくるコもとうぜんいる。

じっさい、いま起こっていることはそれなのだと思う。以前に比べて保護犬保護猫の存在を知ってくれる人は増えてきたし、じっさい里親になる人も増えてはいるのだが、もらわれていく犬の回転率から見ると、だんぜん小型の純血種の数が増えているのだ。小さな犬なら室内で飼っても良いという人はまだまだ多い。だからペットショップでも人気の小型の純血種は、里親業界でもそれなりに需要があるので保護される確率も高い。結果、いつでも里親募集中などを見ると、ネット通販かよ? と言いたくなるほど人気小型犬種のオンパレードだ。保護団体によっては、出ているコの9割以上が純血種ばかりというケースだってある。

保護活動も一種の岐路に立っているのだと思う。

飼育放棄されて保護される犬猫の存在はそれなりに知ってもらえた。せっかくだから、うちでも飼うならそういうコを引きとろうかなという人も増えてきた。せっかく一般ピープルは良い方向に動いているのに譲渡する側は頑なに昔ながらのやり方を変えようとはしない。

それがね、問題なんじゃないの? ってところが管理人の言いたいポイントなんだよね。

だから一般ウケするように「外飼い可」にしろと言っているわけじゃない。個別にグジグジ言われるのは鬱陶しいから最初にちゃんと言っておくが、譲渡条件があるから云々という話ではないのだよ。ただ犬猫を「譲渡する側」の立場にいる人間の視点がさ、どんどん一般ピープルからかけ離れていってるところが問題の根底にあるんじゃないのって言いたいわけだ。

一昔前の保護活動ならそれで良かったのだと思う。ごく一部の心優し良い犬好きの変わり者が、これまたごく一部の犬バカに保護した犬を譲渡する。共通言語で話をするから、とても楽だったし、ある意味良い時代だったのかもしれない。

でも時代は変わってきているのだ。ご大層な譲渡条件に100%マッチするいわゆる「良い飼い主さん」がゴロゴロいる時代はもう終わった。そういう家庭ではすでに犬も猫もたくさん飼っているのだよ。もう1頭と思ってももう入り切らなくなっている。じっさい保護団体の数も増えて、ある意味過当競争なのだ。1頭でも多くの犬猫に新しい飼い主を見つけようと思ったら、それなりに頭を使って保護している犬猫を出す方法を考えなければならない。もらいに来る人の視点で、どうすればもらいやすくなるかを考えねばならない。

それをしないで、ただ昔ながらのやり方で「良い飼い主さん」がもらいに来てくれるのを待っているだけじゃ、せっかくのよい流れをせき止めることにもなってしまう。

一昔前の保護活動をしている人は、いわばマリー・アントワネットなのだ。貴族が、貴族相手に譲渡活動をしていて「パンがないならお菓子を食べれば良いじゃない?」と平気で言ってしまうのだ。そんなマリーなボランティアに当たってしまった平民は、動物の保護活動をしている連中というのは、なんて嫌なヤツらなんだろうとムッとする。

でもね、マリーさま、あなたは知らないかもしれないが、お菓子なんか見たこともない平民も、実はたくさんいるのだよ。そして貴女の抱えている犬猫の多くは、そんな平民にもらってもらわないと、もう次のコを助けられない時代が来てしまったのだ。

最初は純粋な気持ちで保護活動をはじめた人たちが、しだいにマリーになっていく事情もわかる。保護活動をしている人たちは、そういう人ばかりで群を作り、だんだんと独自の貴族社会にどっぷりと浸かっていくのだ。たくさんの犬猫を保護して良い人だと周り中に持ちあげられ、すっかりいい気になってしまう。で、ふと気づくとマリー・アントワネットだ。たまたま犬猫をもらいに来てしまった汚らわしい平民に、ついつい手袋の1つも投げつけたくなる。

保護活動を長くやっていこうと思ったら、定期的なリアリティーチェックは欠かせない。自分の視点が、犬猫をもらいに来る一般ピープルの視点からとんでもなくかけ離れていってしまっていないか? 自分の仲間うちだけの常識にとらわれてしまっていないか? じっさい、何十年とこの活動をやっているという人たちは、やっぱりそれなりの柔軟性もあるし、マリーにはならずに、時代にあった合理的な活動を地道に続けている。

で、たまたまそんなマリーなボランティアに当たってしまった里親候補の人はどうすべきか?

気の毒だが、運が悪かったと思って諦めてくれ(笑)。不愉快なことを言われたり、けんもほろろに断られたり、たとえば「外飼い可の犬はいませんか?」と尋ねただけで汚物でも見るような目でみられたら、それはマリーなボラに運悪く当たってしまったのだと諦めて、とっとと背を向けてその場を立ち去ることだ。

保護活動をしているからと言って、ボランティアは全部が全部、心優しい良い人だというのは一般ピープルのまちがった思いこみだ。中には、なんだコイツ?と言いたくなる人間だってちゃんとそれなりの数混じっている。そういう輩は巧く避け、ほんとうに信頼の置ける、犬をちゃんと理解して愛情を持って保護活動をしている人から譲ってもらえば、まちがいなく良い犬が手に入る。

あれこれ条件はつけてはいるが、じっさい譲渡する側が見ているのは、もらいに来る人の犬に対する態度なのだ。ちゃんと最後まで可愛がって面倒をみてくれる人なのか? ほんとうに犬が好きで、犬を飼いたいと思っている人なのか?

同じように犬をもらう側の人間も、犬と一緒のボランティアの態度から色々なことを読み取れる。ほんとうに犬が好きで、愛情を持って保護し、里親探しをしているのか? それとも、単に可愛そうな犬猫を助けてあげている心優しい自分が好きなだけなのか?

けっきょくのところ、管理人としては譲渡条件なんかに怯えずに、できるだけ多くの人に里親になって欲しいと思うのだよ。だってじっさい犬猫は嫌ってほど余っている状況なのだから。だったら1匹でも多くの連中に終の棲家を与えてやりたい。

で、逆に保護活動にたずさわってる人たちに対しては、やっぱりいまという時代だからこそ一言言いたいと思う。

いい加減、良い飼い主さんを「探す」活動はもう止めにしませんか? これからは、良い飼い主さんを「育て」ていく活動にシフトしても良いんじゃありませんか?

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正月の風景Part 3

世間的にはもうすっかり正月は終わっているのだろうが、とりあえずしつこくまだ正月ネタで引っぱってみる(笑)

良いんだよ、管理人は忙しいんだから(-。-) ぼそっ お正月休み=連休♪っていうのはあくまでも勤め人の感覚で、自営業者は仕事が来てるときは休みもへったくれもありゃしない。結局正月も、1日も休まずせっせと働いて、納期前でも1日くらいは遊びに行けるよう前倒しで仕事をこなし、んでもって昨日久しぶりに出稼ぎに行ったら、山ほど仕事が溜まっていてちょっと涙がチョチョ切れた。チッ(-。-) 、せっかくのんびりしに会社に行ってるのに、会社もこんなに忙しいんじゃ、ゆっくり身体を休めることもできないじゃねぇ~か( ̄‥ ̄)=3 フン

んでもって正月だが、ここ数年、毎年、新年を迎えるたびに繰りかえし実は思っているのだ。さすがにもう、来年はチビ姐さんと一緒に正月を迎えることはないだろうな……と。にもかかわらず、毎年新年はやって来て、チビもちゃんとそこにいる。

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一昨年の夏あたり、チビが体調を崩してかなり危なかった時期がある(この話)そのとき検査をした結果、まあ年齢も年齢だし、内臓ははっきり言ってボロボロで、処方食を食べさせて薬を飲ませてなんとか生き存えさせても、それほど先は長くないと、そんな風な結論が出た。とくに食べ物に関しては、腎臓に負担がかからない処方食が身体に良いのはまちがいないので、さっそく大枚叩いて購入したものの、案の定、不味い処方食に姐さんは見向きもしなかった。

まっ、良いか。せっかく20年以上長生きしてるんだから、猫生最後に不味いものを喰わせることもなかんべ(-。-) ぼそっ 好きなものをお腹いっぱい食べさせてやって、それで寿命があるなら、チビはその分生きるだろう。

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そんなお気楽飼い主のいい加減さがかえって功を奏したのか、気がつけば今年もチビは無事に正月を迎えることができた。去年はとくに異常な暑さだったのでかなり心配したのだが、意外にも一番長老なはずのチビが実は一番元気だった。食欲が落ちることもなく、カイのお相伴で生まれて初めて食べた生肉に夢中になり、暑い夏を乗り切り、寒い季節になってもあいかわらずマイペースで日々を過ごしている。
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病気のカイに精をつけさせようと飼い主が買い集めた珍しい肉のあれこれを、一番喜んだのは実はチビなのだ。生の馬肉もラムも七面鳥にも、チビは果敢に挑戦した。歳をとると人は保守的になる傾向があるし、食べつけないものには手を出さなかったりするものだが、チビの場合は好奇心が旺盛で、逆に珍しいものだととにかく何でも食べたがる。

年齢のわりに歯がとても丈夫だというのも長生きの秘訣なのだろう。犬用にミンチにした肉も買ったのだが、これはあまりにお気に召さなかったご様子。大型犬用の大きなぶつ切りを、一口サイズに切ってやったものが大のお気に入りで、「やっぱり肉は食べ応えがないと」とばかりに硬い筋も何のその、与えられた肉を残さずペロリと平らげる。

強靱な歯と何でも消化する元気な消化器官とついでに歳をとっても衰えない好奇心が、生き物にとっては長生きの秘訣だなと、大きな肉を満足げに噛みしめている姐さんを見るたびに感心する。

それにストレスのない生活。

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いまや姐さんは我が家の宝なので、犬たちはおろか人間だってチビには一目置いている。他の犬猫はお出入り禁止の部屋であっても、チビに意見できるものは我が家にはいない。お腹が空いたと言ってはシモベを呼びつけ、トイレを使ったあとは誰かを呼んですぐにそれを片づけさせる。チビが「ちょっとー! 誰か!」と叫んだだけで、うちじゅうの二足歩行がその場に駆けつけるのだ。

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まさに女王さまな生活。

チビをいつ拾ったか、実は我が家の誰1人として正確な日付は覚えていない。だが昔飼っていた我が家の一代目の愛犬Dukeが死んだのが平成2年で、子猫の頃、そのDukeの懐に入って寝ていたのは確かなので、そこから逆算すると平成元年生まれ。つまり今年でチビは23歳になるということだ。

AKB48の大多数のメンバーより、ずっと長く生きてる猫ってどうよ?

いまは猫も長生きで、20歳近くまで生きるコもそれほど珍しくはないが、23歳ともなると、さすがにすごいなと飼い主でも思う。ましてや、長生きさせようと昔から食餌に気を使ってきたとかそんなこともぜんぜんないのだ。チビが我が家に来た当時は、良質のフードなんてものもほとんどなかったし、ワクチンだって毎年打っていたわけじゃない。その辺でふつうに売っている安いキャットフードとジィジの酒のつまみのおこぼれで育ち、ほんの数年前まではふつうに近所を独りで徘徊していた。そんな生活をしてきたのに、大病にもかからず、事故にも遭わず、この年になっても元気でいられるということは、まさに奇跡なのかもしれない。

だからチビ姐さんは、いまや我が家の宝なのだ。だから好きなものを、好きなだけ、好きなときに食べさせてもらえる。台所の棚に入っている猫缶から好きなものをお選びいただき、缶を開けたらまず、鼻の前に持っていって「これでよろしいですか、姐さん?」と確認するのだ。

ソムリエかよ(-。-) ぼそっ

とはいえ、さすがに20歳を過ぎてから身体にさまざまな衰えが見えてきた。もう目もあまり良く見えないようで、ただ餌を皿に入れただけでは気がつかないこともあるし、耳も遠いので、呼ばれてもそれに気づかずに寝ていることも多くなった。昔とはちがって、高いところへも自力では飛び上がれなくなっているし、上がったは良いが、今度は降りられなくなって、「誰かぁ~! 下ろして!!!」って叫んでいることも増えてきた。

それでも足腰はまだしっかりしているし、何より食欲と好奇心は若い猫たちにも負けてはいない。悪戯だって相変わらずだ。今年の正月、姐さんは自力でお節の中から大好きなかまぼこをゲットした。

もうこの台には上がれないはず……と二足歩行が油断してお節を放置しておいたキッチンの台の上に自力で上がり、中から、大好きなかまぼこだけを持ってお帰りになった(^_^;)

やるね、姐さん(-。-) ぼそっ

他の犬猫がやったなら、怒髪天を衝く勢いで怒鳴りつけられるところだが、「チビがやったなら仕方がない。それよりこの台に上がれるなんて、姐さんもまだまだ元気だって証拠だから、いや、これは春からめでたいことだ」と人間たちに言わせちゃうあたり、やっぱり23年生きると猫も単なる猫の域を超える。

あと何回、こういう正月が迎えられるかはわからないが、最期までチビはチビらしく、高ピーでわがままで強欲でお茶目な婆さんでいて欲しいなとつくづく思う。そしてできれば来年もまだ、お節のなからかまぼこを盗みだすくらい元気なヤツでいて欲しい(笑)

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正月の風景 Part2.

三が日も終わり、いまさらちょっとマヌケだが、そういえば元旦は、いつものように家族総出で近所の神社にお参りに行った。

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今回群を率いるのは、先日の選挙で選ばれた新しい群のリーダーである。

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初めての大役にド緊張

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でも最初は尻尾フリフリ、なかなかの余裕

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途中で、遅れてるものがいないかの確認も怠らず

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常に右へ左へと

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視線を配る

それに対して、まんまと面倒くさい大役を新参者に押しつけたオバサンといえば……

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ねえ、おやつちょうだい?

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あっ、年賀状!

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ねえ、姫お腹空いた……

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あっ、ここにも年賀状!

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ちょっと、なんか口に入れてよ!

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あっ、また年賀状!

おやつをもらいつつ世間の情報網に鼻をクンクンいわせながら、ご満悦で神社への道のりを急ぐ。狡猾という言葉がふと頭に浮かんでも、それは仕方がないことだろう。

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役職なんてありがたがるのは、バカな男だけ(-。-) ぼそっ

名を捨てて実を取るあたり、さすが百戦錬磨の姫さまである。

んでもって神社に着くと、まあまあそれなりの人出で、とたんにポセの尻尾が下がる。

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ポセ視線で見ると、こんな感じ。
田舎者にはちょっとキツイ大量の人々

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恐怖で過呼吸、もういっぱい、いっぱい

それでもポセは、まあそれなりに頑張ったのだ。二足歩行動物たちがお参りしているあいだもちゃんと境内で待っていられたし、通りすぎる犬たちとも視線を合わせず、派手に踊ることもなかったし。

だが災難はそのあとに降りかかってきた。

恒例の家族写真を撮ろうという話になったとき、とつぜん、境内の舞台のうえで神楽の演奏が始まってしまったのだ。太鼓は鳴るし、ブーブー変な音は聞こえてくるし、ポセさん、もう完全にパニック状態(^_^;)

んでもって、そこは無理だといくら言っても、せっかくだから神楽を演奏している前に並んで家族写真を撮ると言いだしたら聞かない頑固な老人(-_-)

結局、全員舞台の前に並ばせてスタンバイした中に、ポセを無理やり引きずって一瞬だけ駆け込む管理人。

正月早々疲れるったらありゃしない( ̄‥ ̄)=3 フン 昨晩は2時間しか寝ていないのというに……

そんなこんなで最後に恐ろしい出来事が起こってしまったために、ポンちゃん、帰り道はずっと尻尾が下がったまま。とにかく早く家に帰りつきたい一心で、これでもかっていうくらいジィジを引きずりたおした。はぁ~、来年からは、神楽の演奏時間を事前に調べてから行ったほうが良いかも(-。-) ぼそっ

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もうダメ

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もう無理

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早く帰りましょう

こんな調子で犬猫屋敷の正月は、まっ、いつも通りに過ぎていく。

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正月の風景

喪中ハガキなど貼って、思いきり暗い感じでスタートした犬猫屋敷だが、あいかわらずメソメソしているペットロス中の飼い主をよそに、元気なうちの野郎どもは、正月から快食快便で絶好調だ。

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きっ……謹賀新年でございます。
あっ……うちは喪中でしたか、すいません(涙)

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卯年だぴょ~ん♪

クリスマスも終わり、ポン小屋のクリスマス飾りを妹が片づけにきたと思ったら、次の瞬間、ポセのクレートの周りだけお正月仕様になっていた。

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鏡餅に

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しめ縄つきで

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あいかわらずお家が派手で、なんか落ちつかない住犬

このまま月替わりで雛人形とか鯉のぼりとかせっせと飾りつけるつもりなのだろうか? ちなみに姫の食堂は4年前から殺風景なままなのだが、妹はどうやらポセに特別の思い入れがあるらしい。

考えてみれば妹はカイを半端じゃなく溺愛していた。カイがいなくなってしまったダメージは管理人と同じかそれ以上に受けているはずなのだが、単に凹んでいるだけではなく、カイをいじくり回していた分の愛情を、妙な形でポセに対して発揮することに決めたらしい。

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だからって、なぜかおシッポ三つ編み
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シッポをブンブンふると、それなりに可愛い

「オバサンは色んな服を持ってるけど、ポンちゃんは服が嫌いだから、せめて髪型でオシャレしないと♪」

ってよくわからない理論である(-。-) ぼそっ

正月だというのに管理人は納期に追われ通常営業で仕事をしているのだが、仕事が休みの妹は暇らしく、日に何度も犬部屋に入ってきては、勝手に何かやってはまたしばらくすると部屋から出て行く。

さっきも、独りでブツブツ何か言いながらカイの仏壇のあたりで何かしているなと思ったら、次の瞬間、「ほら、可愛い♪」と叫ぶと、また何もなかったように部屋から出て行った。

今度は何をしにきたのかとカイの仏壇を見てみると……

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確かに彩りにはなってるかもしれんが

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根本的なところで、何かがまちがってる(-。-) ぼそっ

そんな妙な犬猫屋敷。相変わらずな我が家を

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今年もうどうぞご贔屓にm(_ _)m

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新年のご挨拶


管理人の気が済むまで喪中ですから……それがなにか?

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スーパードッグにはほど遠い、おとぼけワンコたちと暮らすフツーの飼い主


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