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みんなのうた

今週は出稼ぎ先が超多忙で、久方ぶりに連日出社せざるをえなかった管理人である。

あぁ~疲れた(-。-) ぼそっ

かつてはふつうのOLとして週5日会社に行ってなんて、いまや自分でも信じられない。いちおうまともな服を着て、靴履いて、電車に乗って毎日都会に出ていくだけでもものすご~く体力消耗しちゃうもん。

おまけに連日の熱帯夜のせいで細切れ睡眠が続いているせいで、もうボロボロ。

ゆえにある日会社に行こうとして、玄関を出たとたん、門の前ですっころんだ(T_T)

何もないところで……足がもつれて……そのまま玄関先の敷石に顔から激突。幸い一番クッションが効いている頬を打っただけだったので、泣きながら家に帰って汚れた手足と顔を洗って、そのまま何もなかったように会社に出かけていったのだが……

ちなみにそのとき、夏休み中の妹は自室にいたのだが、そんな大事件が窓の下で起こっていることには気づきもしなかったらしい。

嗚呼、良かった。もし打ち所が悪かったら、何せこの暑さだもの、誰にも発見されずに玄関前で腐っていたかもしれない。

幸い石にしたたか打ちつけた頬が腫れることもなく、あとは膝を派手に擦りむいただけで事なきを得たのだが、何がショックだったって、足がもつれた瞬間、あっ、ヤバイ、このまま倒れたら顔を打つと頭ではちゃんと考えていたにもかかわらず、最後まで手が出ずにけっきょく顔からすっころんだことが何より管理人的には痛かった。

手を出せという信号を脳は送っていたのだよ。にもかかわらず、身体が言うことを聞かない。

老化を実感する瞬間である(-_-)

てな事件があってすっかり沈んでいるところに、「桑田佳祐、食道ガン!」なんてスポーツ紙の見出しを見てますます落ち込む管理人なのだ。

幸い初期状態で発見できたので、手術で治るという話だが……

サザンのとくにファンではないのだが、何度も書いているように、管理人たちの世代にとってサザンとユーミンは必修科目……なのだよ。好きとか嫌いとかを越えた次元のところに存在する。阪神ファンだろうが中日が好きだろうが、長島、王は別格というのと同じなのだと思う。

いまどきの若造が「いやぁ~ん、ケータイがないなんて、あ・り・え・な~い!」と叫ぶのと同じで、サザンの曲がない世の中はありえないのである。

ゆえに桑田さんには1日も早く病気を克服して元気になって戻ってきて欲しい。っつうか、早いとこ復活してくれ。頼んまっせぇ~

初めて、サザンをテレビで見たときの衝撃は忘れられない。だって、こんなんだったんだもん↓


とくにカッコイイわけでもなく2枚目でもなく、短パン履いた学生バンドにしか見えなかったが、なぜかとてつもなくイカしてた。音楽的にね。ものすごく衝撃的だったのだよ。当時は。

見た目もこんなだし、曲もなんだかふざけた題名だったりして、コミックバンド風の扱いを受けていたが、でもこいつらただ者じゃねぇ~ぞと思わせるものがあったのだ。

初期のアルバムには、こんな曲も入ってるしね↓


サウンド的には、カッコイイぃ~と思ったのだが歌詞カードを見ると、90歳のバーちゃんをフューチャーしたすごい歌。このメロにあの歌詞を載っけちゃうセンスがすごすぎた。

別にファンじゃないけど、初期の頃のアルバムは全部聞いてるし、恐ろしくマイナーな曲までちゃんと知ってる。それが時代を歌う人ってもんなんだろう。その後もサザンはコンスタントにヒットを飛ばし、管理人は社会人になって、アルバムとかはほとんど聞かないけど、流行ってれば何となく聞く……みたいな時代がしばらく続いた。

そしてこの曲がリリースされたとき、再度衝撃を受けたのだ↓


いままでの桑田さんの曲とはまったくちがうのに、なぜかイントロを聴いたとたん、サザンだとわかった。もうそろそろ飽きてきても良い頃なのに、サザンは決してわたしたちを飽きさせない。

いまどきのヒット曲は、カラオケで歌える歌が定番だが、そうじゃないのもサザンのすごいところだと思うのだ。たいていの歌は知ってる。メロディーも歌詞もバッチリ覚えてる。にもかかわらず、カラオケでサザンの歌を巧く歌える人に会ったことがない。


バラードは歌えそうな気がするんだよね。音域も広くないし、誰にでも歌えそうな曲に思える。ゆえに多くの人が挑戦してみごと木っ端微塵に玉砕する。

サザンは見るもので、聴くもので、だからお金を払う価値がある。ほんまもんのプロのアーチストだから、サザンのライブはいつ観に行っても100%楽しめる。

だからもっと楽しませて欲しいのだ。早く復活して、またライブをやって欲しいと思う。なかなかチケットとれないけどね。でもまたあのライブを見たいとやっぱり思うのだ。

っつうか、もし幸運にもチケットが手に入ったら、管理人はたぶん杖ついてでも、車椅子でも行っちゃうと思う。桑田さんも椅子に腰掛けて歌うなんて状況でも、それでも聴きたいと思ってしまう。

サザンの曲からお気に入りの1曲を選ぶのは難しすぎる。どの曲も思い出がありすぎて捨てがたいと思うからだ。だが、そのなかでもあえて1曲選ぶとしたら、やっぱりこれは外せない↓


管理人、たとえ寝たきりになっていたとしてもこれが流れたら立ちあがって踊るさ(^_^)v

時代を共に過ごしてきたアーチストっていうのそういうものだ。一緒に歳をとって、衰えて、身体がいうこと効かなくなってもそれでも傍らにいて欲しいと思うものだ。

だから心より、桑田さん、復活祈願。早く元気になってくれぇ~

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大丈夫よ、一流アーチストは不死身だから!

今週に入って、さっそく復活ライブを再開したコイツ↑


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テーマ : わんことの生活
ジャンル : ペット

介護用品

気温30度だと「や~ん、きょうは涼しい♪」と感じてしまう管理人です、こんばんはm(_ _)m

慣れって怖い(-。-) ぼそっ

こんな猛暑に負けもせず、順調に回復している姫さまである。1週間分もらった飲み薬もようやく終わり、抜糸までにはまだ1週間あるものの、完璧に回復してバリバリ元気になっている。

ええ、バリバリ元気ですのよ。食欲も完全に戻って……

すみませ~ん、お代わりもらえますかぁ?

給餌量がふつうに戻ったのが気に入らないらしい(-_-)

それにしても、犬ってすごいなとつくづく思う。だって1週間前に腹切ってんのよ? ふつうの二足歩行動物なら、まだうんうん唸りながら床に伏せっていると思ふ。

なのに手術当日から姫はすでに歩いていた。3日後には庭で穴掘ってたし、いまはふつうに走ることだってできる。

野生動物は弱っていると敵に狙われる。だから痛みを表に出さないよう身体ができているのだと聞いたことがあるが、そういう意味で、この世でもっとも弱い動物はおそらく二足歩行の♂だわね。ちょっとお腹が痛いだけでいまにも死にそうだって喚くし、熱がちょっと出ただけでこの世の終わりのように大騒ぎする。

少なくとも、管理人の友人たちが飼っている夫はみんなそうだ。旦那が病気だと妻の顔に線がつく。

そんなに弱々のところを見せると、肉食系女子に喰われちゃうよぉ~ん。

まっ、それでも姫も術後数日は歩くのもやっとだったんだけどね。だから台車にバーゲンで購入したドライブボックスをくくりつけて、病犬仕様で毎日病院に通っていた。

DCF00006.jpg

デカ犬飼いの皆さんに、これ、お薦めよ。20kg超の大犬が乗れるカートなんてめったに売ってないし、売ってたとしても目の玉が飛び出るほど高くて、管理人には買えない。おまけに立派すぎて、使わないときどーすんのよ? って感じになちゃうじゃん。その点これなら使わないときは折りたたんで収納OKだし、箱ごと車に犬を移動できるのがすごく便利だ。

ふつうの箱でも良いんだけどさ。ドライブボックスだとチャックを開けると1面をビロンと開けることができるので、歩ける犬なら乗り降りさせるのにいちいち抱きあげる必要がない。それに座席に固定するための紐がたくさんついているから、台車にくくりつけるのも簡単だし、脱走防止に首輪につけるフックもついているから、マジ、便利(^_^)v

おそらくプロパーで買ってもそれほど高くはないと思うのだが、我が家の場合は台車はコストコで4000円以下で、ドライブボックスのほうもモデルチェンジのときのセールで3000円くらいで手に入れたので、諭吉1枚でおつりが来た。

いやぁ~ん、お買い得♪

ちなみにXLサイズ(一番大きなサイズ)のドライブボックスだと台車のサイズにぴったり合う。騙されたと思って買っておいて損はない。貧乏くさいのが難だが、デカ犬を毎回抱きあげて運んだせいでぎっくり腰になるよりはずっとマシだ。

姫が弱ってる……なんてことはめったにないので、いちおう記念に動画まで撮っておいた→こちら

優雅……ざんしょ?

嗚呼、この時は家がとっても静かだった……とすっかり元気になったお嬢さまを見てため息をつく管理人なのである。

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受難の季節

コストコに行って、2ヶ月分の餌をはじめ色々買いこんだら、財布の残金が250円になった管理人です、こんばんはm(_ _)m

チッ、会員更新時期なのを忘れてたぜ。まっ、クーラーバッグもらえたから良いけど(-。-) ぼそっ

財布の中に250円しかないにもかかわらず、運転手の妹にジュースを買ってやったせいで残金は120円。もう1本は買えないので、自分用には30円のコストコ水を購入しながらふと思った。

こんなにお姉さまが貧乏なのにもかかわらず、一緒に出かけたときは決して財布を出そうとしないうちの妹っていったい……

で、帰り道ぼーっと窓の外の風景を見ていたら、夜空に派手な大輪の花が!

ヤバッ、きょうは近所の河原で花火大会があったらしい。きっと今ごろポンちゃんがパニックを起こしてすごいことになってるにちがいない。

ようやく家に帰り着くと、案の定ビビリん坊がパニックを起こした形跡が。なぜか毎回ターゲットになる飾り棚がまた一段と深くえぐられていた。壁に穴開けられるよりは良いけどね。どうせすでに、下半分は傷だらけのすごい状態になってるし。

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たいへんです、どこかで戦がぁ!

銃声じゃありませんから。ただの花火ですから。

不思議なことにポセと同じで雷が大嫌いな姫姐さんは、なぜか花火の音には一切反応しない。いまも平気な顔で、お留守番のご褒美にもらった棒ダラをせっせと噛み砕いている。かたやポセは大好きな棒だらにも見向きもせず、ガタガタ震えながら管理人の足元にうずくまっているのだ。

何がちがうのかなぁ~、雷の音と花火の音。

花火も雷もまさにこれからがシーズンだ。ポセにとっては受難の季節だが、なんとか慣れてもらわんとね。近所に大きな川が流れている関係で、これからほぼ毎週どこかの花火大会の音が聞こえてくる。一番近いやつは、たぶんお盆の時期だろうけど……

それまで、この飾り棚が保つだろうか(-。-) ぼそっ

飼い主や同居犬のオジサン、オバサンが涼しい顔をしているのを見て、どこからか銃声が聞こえてきてもうちの中にいれば安全だということをなんとか学習してもらいたいもんである。

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大暑

暑すぎる(-。-) ぼそっ

ここまで暑いと、もはや自然災害だというニュースのコメントに思わず頷いてしまう管理人である。だって、限界を超えてるもの。きょうも、ほんの徒歩5分の歯医者に行っただけで、自分が石焼きビビンバになった気がした。いま頭から水をかけられたら、まちがいなくジュっていっちゃうと思ふ。

こんな猛烈な暑さが、それもこんなに長く続いたのは初めてじゃないか? と思うほどの猛暑だというのに、うちにはあいかわらずクーラーもつけずに、真っ赤な顔して頑張っている老人たちがいる。いったい、何に挑戦しているのやら?

30度をちょっと超えたぐらいなら、まあクーラーを使わないのも偉いだろう。だが、ここまで気温が上がってしまうと文明の利器を使わないのは自殺行為だ。

「昨日もまた、たいそうな数の老人が熱中症で病院に担ぎこまれたらしいよぉ~。いい加減、クーラーかけたら?」

「クーラーは身体に悪い!」

40度近い酷暑の中で熱にさらされるほうが、よっぽど身体に悪いと思うが……

でも老人たちは、クーラーは身体に悪いと信じている。だから、こんな便利な機械を使おうとしない。ついでに言えばクーラーは「贅沢」だとも思っているのだ。クーラーをかけっぱなしにするとお金がかかる。だからもったないから使わない。

かけっぱなしじゃなくて、ときどき切れば良いのだがね。第一、熱中症になって病院に行くほうがもっと金がかかるのだが……

「クーラーをかけると寒くなるから」

と彼らは言う。寒くない温度に設定しとけ……と思うのはいまどきの空調を知っている人の考えだ。老人たちは、クーラーというものはいったんつけたら冷凍庫のように部屋をぎんぎんに冷やすための機械だと信じている。犬部屋のように、28度でドライ設定なんてことは、もったいないの極みなのだ。寒くもなく暑くもない快適な温度に部屋を保つための機械だとは思ってもみない。いまどきのエアコンは効率が良いので、1日つけっぱなしにしておいても大して電気代はかからないと言ったところで、もちろん聞く耳も持たないのである。

昨日会社から帰ってきたら、夕食用にといかにも「いま買ってきました」風のお総菜が食卓に並んでいた。

「あんまり暑くて火を使う気になれなかったから、夕飯のおかず、買って来ちゃった♪」

家族4人分の総菜代があれば、2~3日はクーラーがつけられると思うが?

熱中症になられると厄介なので、なんとかクーラーを使わせようと毎日説得を繰りかえしている管理人と妹も、さすがに最近は何も言う気が起きない。娘の言うことは、ぜんぜん聞こうとしない彼らも、なぜかテレビで言っていたとなると、どんな馬鹿馬鹿しい話であっても鵜呑みにするのが常なので、ここは一つ「ためしてガッテン」あたりで「熱中症の恐怖! クーラーをぜひ使いましょう!」みたいな特集番組をやっていただきたいものである。

この猛暑が一段落するまでは、家に帰るたびに、両親とついでに同居している猫たちが茹だってないかドキドキしながら玄関のドアを開ける管理人なのである。

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あづぃぃぃ~




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手のかかる患畜

引きつづき、リカバリー中の姫さんである。

っつぅか、もうすっかり元気なんだけど(-。-) ぼそっ 手術跡はすっかりくっついて、良い具合に肉が盛り上がってきているし、ご飯も1日4食食べてるし、何より今朝からまた我が家には、姫さんの高らかな歌声が戻ってきた。まずは♪起き抜けのラブソング♪を高らかに歌い上げ、続いて♪散歩のテーマ♪、♪朝食ブギ♪と次々と熱唱(-_-)

それでもカラーがついているあいだは、いちおうリカバリー期間なのだ。とはいえ、ちょっと目を離した隙に庭で穴掘ってるような奴に、それほど優しくしてやる気にはなれないがね。

合併症の危険も回避されたので、いまは自宅で毎食後薬を服用するだけの生活だ。だがこの薬がね、姫の場合は厄介なのだ。持病のてんかんの薬はいつも飲んでいるのだが、それに加えて現在は抗生剤やら化膿止めやらも一緒に飲ませなければならないので一度に飲む量が半端じゃない。お薬飲みトレーニングをパピーのときからちゃんとやってきたディーやカイなら薬を飲ますのは簡単だ。これはね、ディーが病気になったとき思ったのだよ。口に手を突っ込まれて薬を飲まされることをそれほど嫌がらないコの場合、たとえ食欲がなくても薬はちゃんと飲ませられる。

ところが、姫のように断固拒否のタイプだとさ……(ため息)。

姫は、基本的に薬を徹底的に拒否するコなのだ。無理やり口をこじ開けられて、食べたくもないマズイものを突っ込まれるなんて屈辱的なことは許せない。ゆえにいつも徹底抗戦するのである。そりゃ、どんな犬だって猫だってたいがいは薬嫌いだけど。でもふつうなら、喉の奥に押し込んで、マズルを掴んで上を向かせ、喉元を少し撫でていると、つばを飲みこむついでにごっくんと薬も飲みこんでしまうものだ。

ところが姫の場合はちがうんだな。マズルを抑えてしばらくすると確かにごっくんと何かを飲みこむ。ところが、よしOKと手を放したとたん、ムッとしてその場から立ち去りながら捨てぜりふのように飲んだ薬を全部ペッと吐き出していくのだ。

テメー、飲んだ振りしやがったな( ̄‥ ̄)=3 フン

いまは一度や二度のごっくんじゃ騙される管理人ではないし、すぐには解放しないのだが、とにかく姫はとことんまで粘る。管理人も引かないので、こうなると飼い主と犬の意地の張り合いだ。ちなみに、いままでの最長耐久時間は15分である。

15分も口の中に入れといたら、薬が溶けて苦くなるだろうが(-。-) ぼそっ

苦い薬の味を体験した姫は、ますます薬が嫌いになる。まさに悪循環だ。

昨日からは、ある程度ちゃんとご飯を食べているので薬を飲ませるのも楽になった。薬だけは、まず最初に全部飲みこむように、どんなことがあっても決して断れない姫の好物に忍ばせて餌の上にのせるだけで良いからだ。具体的に言うと、いまはモンプチのビーフテリーヌ仕立てに薬を仕込んでいるのだがね。姫の場合はこれで効く。ビーフに飽きてきたら、今度は舌平目のムース仕込みか肉団子、もしくはチーズ団子が登場する。

手のかかる患畜といえば、姫は病院でも騒動を巻き起こした。前回病院に行ったとき、たまたま研修生の若い獣医さんが来ていて、おそらく練習のためだろうが注射はその若いお医者さんが打ってくれたのだが、もちろん、姫は派手に大絶叫した(^_^;)

ちょっと、痛っいぃぃぃぃぃ! 何するのよ! 止めてぇぇぇぇ! 殺されるぅぅぅぅ!!!!

姫ちゃん、まだ針刺さってないから(-_-)

あまりのすごい絶叫に、自分が何か失敗したかとビビリまくる若いお医者さんに、いつもの先生が一言。「気にしないで良いわよ。このコは、いつだってこうなんだから」。

さすが犬猫屋敷の主治医だけあって、うちの犬の行動パターンを知りつくしていらっしゃる(大汗)

元気でも病気でも、手のかかる奴というのは、とことん手がかかるものなのである。まっ、唯一の救いは飼い主のほうが、そういう状況にすっかり慣れっこになってるってことですかね。

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ああ、やっぱり家は良いわねぇ~

オバサン、暑いからくっつかないでください!

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もう無理! 我慢できない!

と思ったのかどうかは知らないが、昨晩遅く、姫がとうとう餌に口をつけた。

口をつけた……なんていう上品な表現が適切かどうかは非常に疑問だ。なぜなら、最初の一口(チキンスープと割いた胸肉)を口に入れたその直後、奴は自ら餌皿に顔を突っ込みいつもの調子でゴーッと音を立ててそこに入っていた食物を一気に吸い込んだからである。

姫ちゃん、病み上がりなんだから、もう少しお上品に(-_-)

ある意味、姫は管理人の策略にまんまと引っかかったのである。普段と同じ状況を作ったら、姫のことだから、自分が具合が悪くて、食餌も喉を通らない弱った可哀想なコを演じてることなんて忘れるかな? とダメ元で試してみたのだよ。

まず姫をトイレ散歩に連れて行った。そのときに邪魔なエリザベスは外してやった。傷口を嘗めなきゃ良いわけだから、管理人がそばにいるときはカラーをとってやっても問題はない。んでもって、姫のトイレを済ましたら、今度は姫の番兵をバァバに頼んで男の子たちを散歩に連れて行った。久しぶりにちょっとだけど庭と隣の公園を歩きまわり、その後、管理人たちが戻ってくるまでいつもの調子で絶叫したせいで(バァバが一緒にいるにもかかわらず、なぜか姫さん大絶叫(^_^;))たぶんお腹が空いたのだ。

その後、男の子たちの夕飯の支度をしていたところ、頑として何も食べない!と頑張っていた姫さんったら、思わず食堂に入って、いつものようにスタンバイしちゃったのね。

ご飯の時間のあの華やいだ雰囲気についに姫は負けたのだ。まっ、食べなくても良いやと差しだしたほんの少しのチキンスープに思わず奴は顔を突っ込んだ。で、一口食べたらもう止まらない。わんこそば状態で次から次へと継ぎ足される缶詰めフードを、けっきょく奴は丸々1缶食べ尽くした。

この時はカラーを外したままだったので、姫的には非常にご機嫌だったのだ。だが、食事が終わったら、またもとのようにカラーを再びつけられた。

とたんに姫さん、ご不満顔。

ところがね、2時間ほどしてもう一度餌皿の食べ残しを差しだしてみたところ……

食べちゃったんだな。我慢できなかったわけ。カラーがついていようが、ちょっと具合が悪かろうが、目の前に置かれた食べ物を断ることなんてできなかった。

姫さん、またもやいきなり完全復活(^_^)v

きょうまた病院に行って、その話を先生にしたら「やっぱり、コイツ駆け引きしてますね」とあっさり言われた。むろん、本気で食欲はあまりなかったのだとは思うのだが、でも姫の中に、巧くごねればもっと美味しいものが出てくるかもしれない、この邪魔っ気なカラーをとってもらえるかもしれないという狡い計算があったのも確かだと思うのだよ。

犬ってけっこう駆け引きをする。少なくとも管理人はそう思っているのだよ。ここでゴネれば、やりたくない○○から逃げられるかもしれないとか、この飼い主はここが甘いから、もう少し自分の都合が良いようにルールをこう変えさせようとか、そういうことは日常茶飯事だ。ほんとうなら半日ほど早くご飯を食べていてもおかしくない状況で、頑として食餌を拒否し続けた姫のなかにはそんな計算があったのだと思う。

まっ、最後はけっきょく食欲に負けたわけだが(-。-) ぼそっ

とはいえ、とりあえずまだリカバリー中の姫さんは完璧にお嬢さま待遇である。普段なら「もうここまで!」と餌皿を取りあげられるところで、「姫ちゃん、もっと食べる? 美味しい? こっちの缶詰め開けてあげようか?」なんて言ってもらえるのだから。

ゆえにメニューを選ぶなんて贅沢なこともやってるし、だいたい態度じたいがとても高ピーなのだ。

DSCF4249.jpg
ええぇ? 姫、まだ具合悪いぃ~
立つの嫌だから、お皿を目の前に
持ってきてくれないと、食べられな~い
カラーも邪魔だから、とってぇ~

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そうそう、これなら食べてあげても良くってよヾ(  ̄▽)ゞ

まっ、この特別待遇も抜糸までの2週間だけだけどね(-。-) ぼそっ

それにしても、食べるということは動物にとってほんとうに重要なんだなとつくづく思う。昨晩から餌を食べだしたとたん、今朝は目に輝きが戻ったし、動きもいつものそそくさとした感じになったし、何よりこれまでカラカラに乾いてた鼻がしっとりとした潤いを取り戻した。

注射や点滴では補えないエネルギーをちゃんと食べ物から採ってるんだわね。やっぱり食べるってことは、生き物にとって何より大事なことなのだよ。

いきなり完全復活して、ものすごい勢いで餌を吸い込んだ姫にもちょっと驚いたが、何より管理人がびっくりしたのは、これだけ絶食していて、その後とつぜん大量に食べたくせに、堅く締まったウットリするくらいビューティフォーなウンが出てきたことだ。

恐るべし、ビーグル系の消化器官(-。-) ぼそっ

幸いなことに、姫にはまだまだ寿命がたっぷり残っているようだ。

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もうすっかり歩けるけど、
暑くて歩くの嫌だから、
病院に行くときはシモベにカートを押させるの!


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強情なやつ

すっかり元気も出てきて、いまや庭を散策するまでに回復したお姫さまだが、何が気に入らないのか、一切食餌に口をつけようとしない。

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顔色もすっかり良くなったし、体力も戻ってきて、嫌なことをされるとき(注射とか?)には目一杯抵抗するようになったのだが、なぜか一切の食餌を受けつけようとしないのだ。姫の大好きなものを次々と繰りだしてみても、多少興味は示してフンフン臭いは嗅ぐものの、口に入れても即座にペッと吐き出してしまう。姫がぜったいに断れない、究極の好物を並べているにもかかわらず。猫缶、焼いた肉、棒ダラ、ウィンナー、チーズ、クリームパン、ついにはマックポテトまでもが玉砕した。

普段は喰うなってものまで全部吸い込むくせに(-。-) ぼそっ

具合が悪くなってから、ほとんど何も食べていないので、すでにほぼ5日間、まともな食餌をしていない。点滴で栄養と水分は入れているものの、何も食べないととうぜん良くはならないので、昨日からシュリンジを使って無理やり口にハイカロリーの缶詰めフードを流し込む生活だ。

それがまた、姫さまのお気に召さない。

嫌だって言ってるのに、口をこじ開けて色々食べさせるってどーいうこと?(怒)

しょせん獣は獣なので、腹が減ればとうぜん食べるはずなのだが、ついにはお医者さんもギブアップして言いだした。

「病院にいることじたい、このコにとっては、ものすごいストレスなのかもしれませんね(ため息)。きょうは験しに自宅療養にしてみますか?」

姫にしてみれば、住み慣れた我が家にいるほうがゆっくり休める状況ではあると思うのだが、きょうからは病院のスタッフさんに代わって、飼い主自らシュリンジを手に姫の口に無理やりフードを突っ込む生活だ。きょうは水もあまり飲まないので、水も無理やり喉に流し込んでいる。

姫の嫌がることをしているわけだから、とうぜんお嬢さまには嫌われる。

姫ちゃんのためにと思ってやってるんだから、そんな怨みがましい上目遣いで見ないで欲しい(-_-)

血液検査の結果など、数値的には術後の経過は悪くないし、確実に良くなっているとは思うのだが、まだ鼻はカラカラに乾いているし、食欲が出ないという時点でやっぱり姫的にはそうとう具合が悪いのだろう。ふつうに歩くことはできるし、力もあるし(だから、押さえつけて食べさせるのが凄く大変(T_T))ふつうならば、ご飯を食べはじめる時期なのだが……

犬猫と長年一緒に暮らしていると、奴らが餌に口をつけないと飼い主の頭に危険信号が点る。

非科学的な思いこみなのはわかっていても、食べてくれないと、やっぱり不安は解消されない。とくに、姫のようなコは普段が普段だけに、食欲が完全に戻らないと飼い主としては生きた心地がしないのだ。

姫が本調子に戻らないとオロオロしている飼い主の様子を見て、友人たちが「管理人が倒れたらたいへん! ちゃんと食べなさいよ」と言ってくれるのだが……

姫に食べさせようと買い集めた高カロリーフードが、けっきょく姫に食べてもらえずそのまま管理人の食卓にのぼる。

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姫さんのお陰で、中年には命取りの朝マック(^_^;)

1日も早く姫が食欲を取り戻してくれないと、脂肪肝への道まっしぐらな管理人なのである。

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通いの患者

お姫さま、特性カートで毎日通院中。

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今日の夜は、元気が出てきて、すでにカートから脱走未遂事件なんぞ起こしてます(^_^;)

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戻ってきたぞよ

とりあえず姫君、無事手術を終えてご帰還(^_^)v

麻酔が覚めた瞬間に、勝手にコンサートを始めてウルセーので、ほんらいなら3日ほど入院させるところだが夜は連れて帰ってくれと言われた(-_-)

これから毎日病院に通って点滴をしなければならんのだがね……

老齢ゆえに、もうこれで大丈夫というわけにはいかないし、色々気になる点はあるものの、とりあえず最初のハードルはクリアできたことに天を仰いで感謝する。

それにしても、病院で最初に見たときはいまにも死にそうな顔をしていたのだが、家に連れ帰ったとたんに普通に自分の足で部屋中を歩きまわり、デカすぎるエリザベスでカイやポセをバシバシどついているのには大笑いだ。術後の傷がまだ痛むので姫にしてはおとなしいが、1週間もすればまた普段のアイツに戻りそうだ。

医者にも言われた。「いまはまだ良いんですよ。弱ってるから。問題は明後日くらいからで……」

きっと奴のことだから、貧乏姉妹が手作りした貧乏くさい病犬用特性カートから飛びだすなんて事件を起こすにちがいない。いまだって、安静にさせようとクレートに入れたのが気に入らないらしく、わざわざ動きまわったせいで、大きなエリザベスが縁に引っかかったと騒いで(もうワンサイズ大きいクレートじゃないと、中で方向転換ができないのだ)まんまとクレートからの脱出に成功した。

まっ、良いや。好きにすれば。いずれにせよ嫌が応でも安静になっちゃう状態なので、適当に居心地の良い場所を見つけて寝てくれれば。

ちなみに、いきなりエリマキトカゲに変身したオバサンを見て、気の弱いポン太郎は思いっきりビビってる(笑)

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具合悪いのぉ~

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緊急入院

姫が子宮蓄膿症になった。

あぁ~あ、やっぱり(-_-) 1ヶ月前の騒ぎのとき、こりゃ変だぞと思ったのだ。単なる加齢による排卵時の痛みにしては激しすぎると思ったし、当初から子宮蓄膿症の可能性は疑っていたので、ヒートが終わって安定してきたらいずれにせよ子宮摘出手術はやるしかないと思っていた。

だが、安定するまでなんて悠長なことは言ってられなくなった。今週に入ってまた、具合がものすご~く悪くなってしまったのである。

数日間、点滴を続けながら手術のタイミングを待って、ようやくけさ入院した。今ごろ、全身麻酔をかけられて患部をとってもらっているはずだ。

子宮蓄膿症の手術自体はそれほど難しいものではないし、普通のコならおそらく心配はいらないだろう。手遅れにならない限り、子宮を摘出してしまえば元通りに元気になって帰ってくるはずだ。だが姫の場合はてんかんの持病もあるし、年齢もおそらく10歳をとうに超えていることから、全身麻酔にはやはりそれなりのリスクはある。

昨晩は、心配のあまりほとんど寝られなかった管理人なのだ。こんなときに限って、久しぶりに仕事が忙しいというのに、姫がどうしているか気になって意味もなくオロオロうろうろしてしまう。

ダメだって言われたけど、やっぱり手術に立ち会わせてくれってゴネるべきだっただろうか?

分離不安の犬ができる理由は、飼い主がまちがいなく分離不安なせいなのだ。

もう何年も定期的に通っていて、顔を見ただけで「あっ、姫ちゃん!」と声をかけてくれる顔なじみの先生たちやスタッフの人たちが施術してくれている以上、ベストを尽くしてくれるのは確実で、心配はいらないはずだが、それでも飼い主としては落ちつかない。

「無事終わりました」の電話がかかってくるまでは、生きた心地がしないのだ。あぁぁ~胃が痛くなる(-。-) ぼそっ

おそらくそれほど心配はないが、姫が無事帰還することを祈ってやってくださいませ。

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サマーカット

またもやトリミングしに行ったところ、今度はガッちゃんそっくりの髪型になった管理人です、こんばんはm(_ _)m

念のため言っておくと『うる星やつら』『Dr.スランプ』のガッちゃんね。もしくは、ピポピポの森永エンゼルちゃんという噂もある。当初はフェミニンな感じのショートボブにしていたはずが、毎月「伸びた分だけ切ってください」と美容院に行くたびに明らかに短くなっていくのはなぜだろうか? この調子だと、数ヶ月後には大仏さまカットになるのはまちがいないが、ここまで暑いと、この際だから姫なみのベリーショートにしてしまおうかと真剣に思う。

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ショートは、姫みたいな小顔の美形じゃないと似合わないから、
アンタは止めといたほうが良いんじゃない?

で、あまりに暑いので、カイちゃんの毛を刈った。

きょうだい犬のグレちゃんがサマーカットにしたところ、とても具合が良いという話を聞いて真似っこしたくなったのである。毎年、ある程度短くはしていたが、今年は思いっきり刈り上げることにした。とくに豪勢すぎるごわごわの首の周りの毛をバッサリやってしまったのだが、いかんせん自称カリスマ美容師のずぶの素人が、安いバリカンを使って作業したわけで、仕上がりはじつに独創的なカットになった。

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はっきり段が見える文字通りの段カット
ところにより、ときどきハゲ(^_^;)


おまけに首から下だけ刈り上げたので、思いっきり顔のデカさが強調された。ただでさえ、3頭身なのに……目の錯覚かと思うほど顔が前面に出て、まちがいなく謎の生物と化している(-。-) ぼそっ

ちなみにイガグリ状態まで刈り込んでみてわかったのだが、カイちゃん、じつは黒犬じゃないのね。表面に見えてる毛は確かに黒なんだが、じつは根元のあたりは茶色が混じったトラ毛なのだ。

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足のところはかなり茶色い。

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前脚接写


なまくらバリカンで刈ったせいで、黒のところとトラ毛のところがビミョーに混在していて、まさに虎刈りそのもの。

粗方切ったところで、ほんとうはもう一度毛の長さを揃えれば良かったのだが、トリミング台がないから腰が痛くなっちゃってさ。中途半端な状態のまま今に至るということで……だが、犬は虎刈りだろうが、ハゲができていようが一切文句は言わないからね。どこから見ても変なカットなのだが、本犬はとても涼しくなってじつにご機嫌だ。

毎年、この時期になると散歩を嫌がっていたカイちゃんだが、今年は大張りきりで率先して先頭を歩いている。愛犬が快適なのがなによりよ。腰痛に苦しみながら、チワワ15頭分の毛を刈った甲斐があるってもんである。

良かった、良かった。これで、今年の夏も無事乗り切れそうだ。

自称カリスマ美容師としては、そうとう自信作であったのだが、夕方、仕事から帰ってきた妹は、ものすごいカットになってる愛犬を見て悲鳴を上げた。

「カイちゃん……ちょっと、カイちゃん……その尻尾?!」

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はっきり言ってやったほうが本犬のためだと思うわ。
アンタ、尻尾に「きりたんぽ」がついてる

サマーカットでお約束の、先だけボンボンがついたライオンテールを作ろうと思ったのだ、カリスマ美容師としては。だがなぜか、切り終わったら尻尾が「きりたんぽ」になっていた。

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お尻尾はポンポンにしてくださいって言ったのに。
一眠りして起きたら、なぜか尻尾がきりたんぽ(涙)

この程度のことで、しょげちゃいけない。ポンポン尻尾の犬は、たぶんこの時期日本中にうじゃうじゃいるが、尻尾がきりたんぽになってるコは、おそらく世界中でカイちゃんだけだ。もっと堂々と、胸を張れ!

自称カリスマ美容師だけは、巧くできたと自負しているが、家族にはすこぶる評判が悪かったので、来年は頑張ってお金を貯めてプロにちゃんと切ってもらおうと堅く心に決める管理人なのである。

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政権与党が

大敗した理由は……

消費税問題でもなく、金と政治の話でもなく、繰りかえしキャンペーンに使っていたあのフレーズが悪いのだ。

Yes We 菅!

寒すぎる(-。-) ぼそっ

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中途半端なオヤジギャグって、あ・り・え・な~い!

前回、期待してM党に入れた多くの人が後悔したはずだ。なんて恥ずかしい奴らに票を投じてしまったのだろうか……と。

誰か、雲の上で生きてるやつらに、ほんとうのことを教えてやったほうが良いと思ふ。

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ワンワンに任せたい

マスコミは、やれ選挙だ、総決戦だと騒いでいるが、イマイチというかぜんぜん盛り上がってない管理人である。

今回ほど、誰に入れるか、どの党に投票するか決められなかったことはかつてない。もう良いから、タコのパウロくんに代わりに選んで欲しいくらいだ。政権与党のやっていることには100%満足していないが、かといって、かつて与党だったあいつらに「ほら、やっぱりオレたちじゃないと」と言われたくもない。何より、中途半端な結果になってまた国会がねじれまくるのは勘弁して欲しい。法案通さないで、延々互いの言葉尻を捉えての悪口合戦に、管理人の血と汗と涙の結晶である税金を使われるのはこりごりだ。

誰でも良いから、なんとか突破口を開いて欲しいのよ。

細かい政策の違いはあるが、けっきょくのところ誰も彼もが同じことしか言ってないのが迷う原因なのだと思う。考えてみれば、ごく一部の人を除いては、いま政権を争っている人のほとんどがかつての政権与党にいた連中だしね。よくよく考えてみると政党を分ける必要もないのだよ。一党独裁でも良いんじゃないの? 本気でそう言いたい気分になる。いや、じっさいは嫌だけど。将軍さまの国みたいになっちゃったら、なんか楽しくなさそうだし(-。-) ぼそっ

最近話題の相撲業界の話と政界って似てるよなと、観ていてつくづく思うのだ。閉鎖的な社会のなかで、自分たちだけの常識に従って妙なことを続けていく人々の集団。一般ピープルがそれを見て、呆れかえっていることにも気づかない。

気づかない時点で終わってるんだけどね。

ソフトバンクのお父さんCMは、じつはあまり好きではないのだが(あれを見て、北海道犬欲しいぃぃ~とか言う愚か者がゴロゴロいるしさ(-。-) ぼそっ)いま流れている選挙バージョンはけっこう笑える。お父さんの対立候補が「ワンワンに、この日本を任せて良いんですか!」と絶叫しているが、いっそのこと、犬に任せちゃったほうが良いんじゃないのと管理人は思うのだ。

犬という動物は愚かな二足歩行動物とちがって、周囲とちゃんと巧くやっていけるし、空気もちゃんと読む能力があるし、何より与えられた環境の中で精一杯前向きに楽しく生きていく方法を考えだす才能もある。いまが良ければそれでOKな短絡的な連中だが、考えてみればいままでの政治家だって、どいつもこいつもそう考えてきたわけだね。いまが良ければそれでOK、だからお金はないけど国債出して借金して、道路バンバン作っちゃいましょうって。

欠点の部分は同じなら、犬のほうが可愛くて良い。何より、奴らは嘘をつけない。心にもないことを言うことはできるが、ついつい尻尾が動いてしまう。

投票用紙に「白戸次郎」って書いちゃいそう(-。-) ぼそっ

少なくとも犬よりマシだと思われたいのなら、いまのことだけじゃなくってさ、本気で、現実的な10年、20年後先のビジョンを提示してもらいたいもんだね(ため息)。

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田舎ライフ

今回のワールドカップの最高殊勲選手賞はタコで決まりだな……と思っている管理人です、こんばんはm(_ _)m

試合後に友人が「タコ、すごい!」とつぶやいているのを見て爆笑した。スペインすごい、じゃなくて当てたタコがすごい。た~しかに。ここまでいったらタコ繋がりで、決勝戦ではオランダにぜひ頑張ってもらいたいものである。ヘディングゴールを決めて、広すぎるデコを誇らしげに再びパンパンするところを見てみたい。

んでもって、その頃極東のある街では、ポセが田んぼに落ちていた(-。-) ぼそっ

いつものように、いつもの散歩コースを、いつものごとくフラフラと歩いていたら、いきなりポチャンという音がして顔を向けたら、必死の形相でポセが田んぼから飛びだして来たのである。

何やってんの、アンタ?

一緒に歩いてた姫ちゃんは、涼しい顔して、冷たい目で泥足の相棒を一瞥すると、また何もなかったように草むらの書きこみチェックに戻り、田んぼに落ちたご当犬も、何もなかったように、まっすぐ前を向いて歩きだしたのだが、家に帰り着いて灯りの下で見てみると……

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足はドロドロ


腹までドロドロ(涙)

事件現場は見ていないが……姫とポセの二頭引きで歩いていたので、おそらくオバサンに思いきり突きとばされたにちがいない。奴らの行動パターンを考えるとね。たぶんそんなこったろう。

これが蹴鞠の試合なら、必要以上に派手に転んで反則をアピールするところだが、いきなり田んぼに落ちるというショッキングな体験をしたポセちゃんはそれどころじゃない。完全に、茫然自失の表情。何しろ、濡れると死ぬと思いこんでる奴だからね。なのに家に帰り着いたとたん、管理人に抱きあげられて風呂場に連れ込まれ、呆然としているうちに腹から足までびしょ濡れになって踏んだり蹴ったりだ。

ますます散歩が嫌いになっちゃうかも(T_T)

それにしても、天下の大都会TOKIOに暮らしていながら、それも腐っても23区に家があるはずなのに、散歩の途中で田んぼに落ちるという奇異な体験ができるあたりが、どーなんでしょうねとつくづく思ふ。

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大げさなんだよ(-。-) ぼそっ

姫が散歩の途中で足の裏にガムをつけて帰ってきた。

オーマイガー( ̄з ̄)

引っぱってもぜんぜんとれないし、こりゃ切るしかないなと思ったが、姫の足の裏の毛を切るのは至難の業だ。四つ脚を天高く上げ即座にへそ天の男の子たちとはちがい、気位の高いお姫さまはいまだに飼い主の前でも腹を見せない。

もしかして姫ちゃんまだ本心では、管理人に心を許してないの?(T_T)

そんな姫さまなので、足の裏の毛を切るだけでも一騒動だ。ふだん伸びた分だけ切るくらいなら、立たせたままでも良いのだが、ガムがべっとりとついた毛をバッサリ切るとなると……

当初は、妹が押さえつけて管理人が前脚を持ちあげて切っていたのだが、それでは暴れて危険なので、力のある管理人が姫を抱きあげ、仰向けにしたところを妹が切ることにした。

で、姫を抱きすくめて、お腹を表に向けたとたん……

いやぁぁぁぁ~助けてぇぇぇ~殺されるぅぅぅぅぅ!!!

大げさすぎる(-。-) ぼそっ

ふだんから姫の声は大きいが、こういうときの姫の絶叫は半端じゃない。向こう三軒両隣どころか、おそらく町内中に鳴り響いていたと思う。

あの家、動物虐待してるんじゃないかしら? とぜったい思われるような叫び声。でもガムがついた足の毛を切ろうとしてるだけだから。

何をされてもされるがままのカイなんかに比べると、自分の意志をしっかり持っている姫は、やはり何かと面倒だ。

どうにかガムを取り終えて解放された姫は、不機嫌そうな顔つきのまま後ろも振り返らずにとっとと部屋に逃げ帰った。「ああ嫌だった。姫、すご~く不愉快(怒)」とその後ろ姿が語っていた。

アンタが嫌がることだって、飼い主としてはやらねばならぬこともある。どんなに暴れても叫んでも、けっきょく最後は言うことを聞かざるをえなくなるのだから、最初からおとなしくやらせればいいものを(-。-) ぼそっ

だが、それでも姫は絶叫する。嫌なものは嫌だと全身ではっきり伝えてくる。

そんな面倒くさい姫という犬を、面白い奴だと管理人は思う。
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疑問

犬たちに朝ご飯をお出しして、奴らが食べているあいだにメールチェックやらあれこれやっていたら、すっかり時間が経っていた。

たぶん、1時間ほど経過していたと思うのだ。その後、お腹が空いたので、自分の朝ご飯を作ろうとキッチンに向かう道すがら、ふと見ると、食堂であるクレートの中から恨めしげにこちらを見つめる姫さんが……

すまん、すっかり忘れてた(-。-) ぼそっ

ひとこと言ってくれれば良いのにさ。なぜか姫さん、食後にクレートから出してもらえないときは1時間でも2時間でもおとなしくそのなかで待っていられるのだ。ふんふん鼻を鳴らすことすらしない。妙に諦めが良い。ほんとうに不思議な犬である。

ちなみに、姫がクレートの中でおとなしく待っていられるのは食後に放置されたときだけである(←威張ることじゃない)。たとえば、管理人がお出かけするので、ちょっと姫ちゃん、クレートのなかで待っててね、なんて状況では、あいかわらずギャオギャオ大騒ぎする(←飼い主の精進が足りないせい)。

普通に考えたら食後も騒ぐのが当たり前だと思うんだが……

姫の不思議と言えば、あいかわらず奴は管理人がトイレに行くたびに歌う。これもポイントは「トイレ」という一点だ。歯磨きしているときも、キッチンで料理しているときも、姫はほとんど吠えないのに。ところが、トイレのドアがばたんと閉まると、姫はとたんに騒ぎだす。ゆえに、最近では家人が留守にしているときや夜中なんかは管理人、ドアを閉めずにトイレに入っているのだよ。ドアを閉めなければ、なぜか姫はおとなしい。ドアを閉める音に反応してるんだ、と思うだろうが、脱衣所のドアを閉めても姫は吠えない。

何がちがうんだ、トイレと風呂場? 

姫がいまだに吠える理由は、もし管理人がこのまま戻ってこなかったらどうしようと思うから……なのかもしれないね。そのせいでパニックすると、頭痛の種のギャン吠えが始まる。食後のクレートからは出してもらえなくてもおとなしくしていられる理由はたぶん、管理人も含め、仲間が周りにいるからだ。置いてきぼりになる恐怖。追いすがりたくても、拘束されているという恐怖は感じなくて済むからだと管理人は思う。

でも管理人、毎回トイレから無事生還していると思うんだが? なのになぜ、トイレに行かれるのがそんなに嫌なの?

もしかして姫の前の飼い主は「トイレに行ってくるから待ってなさい」と言い置いて、姫を捨てて姿を消したのだろうか? こっそり出ていくとまちがいなく騒ぐので、「姫ちゃん、管理人、これからトイレに行ってくるからね!」といちいち言うのがかえって逆効果?

なぜ姫がある特定の行動をとるか、そのほんとうの答がわかることはおそらく一生ないとは思うが、姫の中では姫なりに合理的な理由があるんだよね、きっと。それが何なのか、できれば知りたい。

不思議なことに、答がなかなかわからないからこそ、なんとか正解に辿りつこうと試行錯誤するからこそ、ルーツのわからない成犬を途中から飼うのがどうしようもなく面白いと思うのは、管理人が超ディープな犬飼いだからなのだろうか?

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トイレの引っ越し

前回の大掃除で、犬のトイレも模様替えした。

位置的には、ほとんど変わっていないのだが、タンスをどけて、床全面に防水のクッションシートを敷き詰めて、ついでに10年以上使ったせいでボロボロになっていた便器自体も新しくした。

びふぉー
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ここ10年来、トイレは、ずっとこの位置に置いてあった。

あふたー
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それがいまは、こんな感じ。

だが、他の家具とはちがって、犬のトイレに関しては今日からここに場所変更だから、はいヨロシクというわけにはいかないのだ。ついつい忘れがちになることだが、犬にとって決まったトイレシートの上で排泄するという行為じたい、単なる飼い主に対するサービスにすぎないからだ。

犬という動物には、1箇所で必ず毎回排泄するという本能はない。この点は、猫と犬の絶対的な違いで、猫の場合はもともと決まった場所にいつも排泄する習性があるので、飼い主が、これがトイレと決めた場所がお気に召していただければ、トイレの躾など必要ない。ところが、犬の場合は我が家にパピーを迎え入れた当日から、多くの初心者犬飼いがおトイレ問題にぶち当たる。

そして多くの場合、犬が非難されることになる。

「うちの犬は、トイレの場所も覚えられないバカ犬!」と呼ばれる。

だが、管理人に言わせれば、トイレの場所もちゃんと教えないで愛犬をバカ犬呼ばわりする飼い主のほうがよっぽど愚かな動物なのだ。だって、犬はもともと1箇所に排泄する習性なんかないんだから。いつでも決まった場所でシッコするという行為はあくまでも、彼らにとっては飼い主に対するサービスなのだから。ゆえに、その行為によって良いことが起こらない限り、犬は好き勝手な場所に排泄する(←断言)。

で、我が家の場合はおトイレ問題で2年ほど格闘した姫さまがいらっしゃるので、トイレの場所変更の際も必要以上に注意深くならざるをえなかった。すでに姫は、シッコはトイレシートの上でするものということはちゃんと覚えているのだが、いつ何時、気に入らないとヘソを曲げて、また好き勝手な場所に垂れ流しの悪癖が出るやもしれなかったからだ。

ゆえに、我が家ではトイレの引っ越しを段階にわけて少しずつ行った。

まず大掃除の最中、他の家具は、犬用ベッドやクレートも含めて、そのときの状況に合わせて、あちらこちらに何度も移動したのに対して、トイレの場所は極力変えないように勤めた。一時は、大きな家具が全部なくなって、がらんどうになった床の上に、ポツンとトイレだけが置いてある、とても不思議な状態だったのだ。一時的に、トイレを別の場所に置いたほうが見栄えも良かったし、他の家具を移動する際に、そこに居座っているトイレは、はっきり言ってかなり邪魔ではあったのだが、それでも、大幅な場所の変更はしなかった。

なぜなら、一時的にどこか他の場所にトイレを移し、またそれを再度変更する場合、犬が混乱して、失敗を犯す確率が高くなってしまうからだ。

周りのタンスがなくなって、すっかり景色が変わった状態で、毎日少しずつ、トイレの位置を将来的な最終目的地にずらしていった。それで犬たちがちゃんとトイレを使ったときは、ものすごい勢いで誉めてやる。そんなことを繰りかえしながら、約1週間かけて、最終的な位置にトイレを固定したのである。

ついでに言えば今回便器も変更したので、その作業も同時にやった。これまた少しずつ変えていくというポリシーのもとに、最初は、新しい便器(単なるトレー)に旧便器(こちらは折りたたみ式のトイレトレー)をのせ、二重便器で過ごしていたのだ。場所が確定し、もう失敗はしないだろうと確信が持てた時点で、ようやく古い便器を撤去した。

ところが、ここまでやってもやはり姫は引っ越し後しばらく、見当ちがいの場所に排泄するようになってしまった。

朝起きると、トイレから微妙に外れたあたりにしっかり水たまりができている。

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正直、なんでまた失敗が! と管理人も悩んだのだ。ちなみに、管理人が見ているときは、姫は決して失敗しない。トイレのまえに水たまりができているのは、朝起きたときだけなのだ。そこではたと気がついた。

もしかしたら、姫はトイレでちゃんとしているつもりなのかもしれない。ただ、肝心の排泄物が便器に入りきらないのだ。なぜなら、トイレにはすでに先住犬がいるからで……

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なんでか知らんが、毎晩トイレで寝ている男

まえのトイレのときも、ポセは便所内で寝ていたが、オープンスペースだった旧トイレのときは、姫がトイレを使うたびに追いだされていたのだと思う。だが、いまのトイレは天井もついていて、クレートのような形に見えるせいでポセが強気になってしまう。ゆえにポセは姫にいくら言われても、逆に唸って威嚇して、姫を追い払ってしまうのだ。そのため、姫は仕方なく入り口付近で用を足す。結果、朝起きるとトイレのまえに水たまりができていることになるのである。

ポセが安心して寝られるようにクレートを用意してやればいいのだが、ポセが使っていたマイクレートは、まだまえの飼い主の家に置きっぱなしになっている。色々あって、まだ受けとりに行けないので、当座、姫の失敗行動が定着してしまうまえに、なんとかしなければならなくなった。

そこで、トイレの位置を縦方向にちょっと移動してみたのだ。ついでに、トイレのまえに失敗した分もキャッチできるようトイレシートを敷いてみた。

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以前は奥の壁にぴったりつけて、トイレを設置していた。

トイレトレーをまえに引っ張り出すと、でこぼこになって見栄えは良くない。正直、トレーがはみ出した部分が邪魔なのだ。だが、トレーを30cmほどまえに引っ張り出しただけで、姫の失敗はゼロになった。

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奥のスペースが、いまはポセの寝床になった。


トレイの問題で悩む飼い主は多い。最悪の場合、それが原因で飼育放棄なんてパターンも珍しくはない。だが犬がトイレを失敗するときは、必ず(犬的には)合理的な理由があるのだよ。その理由さえわかれば、失敗する原因を取りのぞいて、バラ色の犬飼い生活を楽しむことができるようになる。

犬のトイレトレーニングの方法は、素人でもそれほど難しいことではないが、トイレ問題に悩んで、ドツボにはまる飼い主の場合、ものすごく簡単なポイントを見過ごしていることが多い。トイレの形とか、場所とか、そういうことだ。

犬はトイレの位置が気に入らないと文句を言うことはできないが、その代わりにトイレの失敗という行動で何かを伝えようとしているのだ。それを理解しようともせず、うちの犬はバカ犬だからとしまいにはその犬を手放してしまうのは、とてももったいないと管理人は思うのだよ。

残念ながら犬という動物は、人が思っているほどバカじゃない。

彼らは必ず何らかの理由があって、ある行動をとるものなのだ。その理由を理解できると、犬との暮らしは楽しくなる。

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犬ロハス

暑い(-。-) ぼそっ

全身にまとわりつくような湿気にすっかりやられている管理人だ。でもきょうはちょっと涼しかったので、数日ぶりに空調を止めたら、即座に同居犬たちから文句がでた。

ここ数日に比べたら湿度も低いし、今朝は少し風もあったので、これなら良いかと窓を開けたら、とたんにカイがわざとらしくハーハーハーハーと口で息をする。

犬部屋はすでに夏仕様で、カイはほぼ1日中扇風機のまえの冷え冷えボードの上で寝ているだが、ドライを止めるととたんに体感温度が上がるらしい。

空調をつけていると言っても、基本は28度設定でドライをかけているだけなのだが、それでも、ついていないと嫌なのね。まっ、奴らは常時毛皮着用で、おまけに汗腺もないわけだから、人よりずっと暑がりなのはしかたない。とくにカイは、年齢のせいか数年前から心臓が少し弱ってきているからね。高温はやはり身体の負担になる。

基本はエコな管理人だが、夏の空調に関してだけは文明の利器をフル活用だ。遠い南極の氷より、大切なのは我が家の老犬。ある意味ロハスな管理人なのだ。環境や健康への意識が高い人のライフスタイルだもの。ただちょっと異色なのは犬の環境と健康への意識が特別高いってだけ。なんか、文句あっか?

老犬がいると、毎年、この夏を無事乗り切れるかと真剣に思う。そして暑い時期が無事すぎると、ホッと胸をなでおろす。

せめて管理人が家にいるときは、こまめにクーラーのスイッチを切る。つけっぱなしではなく、冷えてきたなと思ったら温度を上げたり下げたりしてみる。そんなことでもおそらく、少しはエコの助けにはなる。

地球にも優しく、でも犬にはもっと優しく。それが、管理人的ロハスな生活。

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管理人さん、暑いです。
涼しくなるやつ、早くつけてください!

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スーパードッグにはほど遠い、おとぼけワンコたちと暮らすフツーの飼い主


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