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トラックバックテーマ 第950回「普段から持ち歩いているもの」

ビニール袋。犬飼いとしてはとうぜん( ̄‥ ̄)=3 フン

こんにちは!トラックバックテーマ担当の水谷です!今日のテーマは「普段から持ち歩いているもの」です。みなさんは、普段から持ち歩いているものってありますか?水谷は、携帯の充電器を必ずといっていいほどカバンに入れて持ち歩いています。携帯電話の使用率が(電話ではなく、サイト閲覧が多いため)おそらく人よりも多いので、電池が�..
トラックバックテーマ 第950回「普段から持ち歩いているもの」


GW中はどうせ誰も見に来ないので、トラックバックテーマで適当にお茶を濁す管理人である。

一般ピープルだと、たぶんケータイとかって答えになるんだろうが……

ちなみに管理人のケータイはお家の充電器が大好きなビビリなので、めったに管理人と一緒にお出かけすることはないのである。あいかわらず携帯していない携帯電話。だって、ほとんど誰からもメールも電話もこないしさ、別に持って歩く必要も感じないし(-。-) ぼそっ

ちなみに、携帯電話のくせにぜんぜん持ち歩かないために、あいつのケータイはかけてもぜんぜん繋がらないと言われるようになる→そのうち誰もかけてこなくなる→どうせかかってこないから、持ち歩かない→ますますかかってこなくなる……てな感じで悪循環、なんだがね。

まっ、良いのだ。ケータイの話は別に。

で、ケータイはいつも持って出るのを忘れる管理人なのだが、なぜかビニール袋は常に身につけている。犬を連れてないときでもね。なぜか、どの上着のポケットにも常に袋が入っているのだ。別に、意識的に持って歩いているわけじゃない。ただ、目の前に袋があるとどうしても欲しくなってしまうのだよね。

だから、たとえば出先で友人がコンビニで何かを買ったりすると「ねえねえ、その袋、もしかしていらない? もらっていい?」なんて具合にやたらと袋を集めて回る。それが、ポケットやらバッグのなかに常に入っているわけだ。

ポケットに手を入れたとき、袋のガサガサという音がすると、なんか安心する。

「袋があるから、これで大丈夫! どこでウンPしても立派に回収できるわ♪」

犬連れで歩いているわけではないときも、そう思っちゃうところがイッチャッテる犬飼いのすごいところである。まっ、こんな暮らしも、続けられてあと何年……とは思うがね。

最近はエコが皆さん口癖なので、スーパーやコンビニで袋をもらう管理人のような奴は、極悪非道の悪人のような目で見られる。そんな白い目で見られながら袋をもらわんでも、買えばいいだろうと思われるかもしれないが、管理人の感覚では、ウンPを入れるためだけに新しい袋を買うことじたいがすごくもったいない気がするのだよ。何かに使った袋を、再利用でウンP入れに使って、それで捨てるほうがずっとエコだと思うわけ。

ゆえに嫌がられても、くれるってあいだはしつこくもらう。ただ、もうすぐきっとくれなくなるとは思うがね。そうなったら、仕方ない。管理人も涙を飲んでウンP用に袋を買おう。

だが、1回使っただけで捨てるのは、やっぱりどうしてももったいない。だから……

「ワンコのマナーバック」とかロゴの入ったウンPのイラスト入りの袋を持ってスーパーに出かけ、そのなかに買った食料品を一杯詰めて満足気な顔で帰ってくる管理人を見て、ぜひとも笑ってくれたまえ。

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ウンPは犬飼いのお友だち


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応接セット

なんでも良いが、今度は暑いのだが?

まったく、昨日まであんなに寒かったのに、いきなり20度越えは勘弁して欲しい。今度こそ、ほんとうにこのまま暖かくなるのだろうか? もうヒートテックとストーブをしまっても良い?(←誰に訊いているのやら)

それはともかく黄金ウィークだというのに家に閉じこもって仕事の腹いせに、応接セットを買った。

DSCF3754.jpg
我が家の応接セットは、
椅子と机が一緒になった優れもの

今回の大掃除でいらない家具は全部処分してしまったので、部屋がとっても広くなって、管理人的にはご機嫌なのだが、座る場所がないと二本足の客人にはイマイチ不評でさ(ここのワハ母の最後のコメントを参照のこと)、ちなみに2人掛けソファだけではなく、テーブルも捨ててしまったので、食事をするとき、お茶を飲むときの台は衣装ケースで代用していた。

管理人はね、別に良いと思っていたんだが……来る人来る人顔をしかめるもんで(-。-) ぼそっ

とは言っても、また家具を増やして部屋を狭くする気はないし、さてどうするべかなと考えているときに、ふと思いついたのがアウトドア用のこの折りたたみ式ピクニックテーブルだったのだ。

これならたたむと持ち運びできる長細い箱になるから、人が来たときだけ出せば良いし、外でも使えるから倍お得じゃん♪

DSCF3756.jpg
何なんでしょう、これは?
あいつ、またなんか変なもんを買ってきたわ!

ちなみにいつも外で見ていたので、こんなにデカイとは思っていなかったが、部屋の中で広げてみたら、相当の大きさがあった。リビングルームエリアをほとんど占領してしまうのだが、犬は下を通りぬけできるので、思ったよりも快適だ。

DSCF3760.jpg
なんか邪魔なものが増えましたけど、下をくぐればOKですね

たまに来るお客さん用なら、これでじゅうぶん。

管理人と犬たちは、広くなった床に寝ころんでいつもゴロゴロしているわけで、テレビを見るときはカイちゃんの犬用ベッドに座って見る。最近は、お昼寝も犬用ベッドでしている管理人なので、ソファやテーブルは一切必要ないのだね。

必要ないものに金を使って、その上部屋を狭くするのは合理的ではない。それに捨てるときは、また粗大ゴミだし( ̄‥ ̄)=3 フン ゆえにたまに来るお客さん用応接セットは、これで十分なのである。

ただ、なにせ椅子部分も板だから、長く座っているとお尻が痛くなるんだがね。でも考えてみれば、うちに来る二本足客の半分以上は四つ脚連れで車でやって来るわけだから……心地よい椅子に座りたい人は、今度からマイ・チェアー持参ってことで、ヨロシク(^_^)v

パラソルは別売りだったのでけっきょく買わなかったのだが、いらなくなった傘でもさして、本格的に暖かくなったら庭でBBQでもしてみようかね……

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イタチごっこ

なんでも良いが、また寒いのだが!?(←あいかわらず怒ってる人)

もう春だ、今日から春だ、さあ、春だと脱ぎ捨てたヒートテックを再び着用する管理人である。もちろん、姫さんもまた紫のババシャツに逆戻りだ↓

DSCF3745.jpg
ババシャツオバサン、並々ならぬ吸引力で
管理人の食べこぼしをお掃除中


朝起きた瞬間から、ものすごく機嫌が悪くて、寒けがして仕方がないのは、もしかしたら風邪をひいたからかもしれない。あぁ~やんなっちゃうな。風邪なんかひいてる場合じゃないんだが(-。-) ぼそっ

世間は黄金週間とやらで浮かれているが、たいてい連休後に納期が設定されている自営業者にはゴールデンウィークもシルバーウィークも縁がない。まっ、良いんだけどね。大型連休なんて、どこに行っても人だらけだし、だったらこの時期仕事して、みんながせこせこ働いている時に、ど~んと独り大型連休すりゃ良いし。ああ、それにしても……さ・ぶ・い(-_-)

ちなみに機嫌が悪い理由は、あいもかわらず姫さんとイタチごっこを続けているからだ。今月初めにVer.2だった姫避け柵は、毎週改良に改良を積み重ね、いまやVer.7にまでバージョンがあがった(^_^;) 妹曰く、

「やっぱり出てすぐ買っちゃダメねぇ~ すぐ不具合が見つかってバージョンアップすることになるんだから」

ちなみにVer.7の最終兵器(←兵器なのか?)は当初のものとは似ても似つかない形になった。確かに、あそこまで頑丈にすればさすがに姫でも開けられないが、今朝、散歩に行くために犬を部屋から出そうとしたら、どうやっても開けることができなかった(汗)

出入りできないドアじゃ、意味ないじゃん(-。-) ぼそっ

というわけで、今は初心に戻って姫除け柵ネオ(←新製品らしい)を設置している。既製品の扉もきょう注文したので、それがつけば完璧だ。

たぶんね……

完璧だと思う……

いや、完璧なのだと思いたい(ため息)

今朝、排泄のために庭に犬たちを放していたら、姫がいつの間にか姿を消した。いくら呼んでも戻ってこないので、なにをしているのかと見に行ったら20cmもないような物置と塀のあいだにはさまって身動きとれずにもがいていた。なぜ泥だらけになりながら、そんなところに入りこむのか、まったく意味がわからないが、姫は狭いところを通りぬけたり、隙間を縫って移動するのがほんとうに好きなのだと管理人は思う。

柵を破る方法も、カイのように力業ではないのだ。ちょっとした隙間、小さな穴を巧く見つけて、そこからするっと外に出る。

たぶん、姫にとっては外に出ることが目的ではないのだな。ただ、自分を閉じこめようなどという不埒なことを考える人間の浅知恵を愚弄してやりたいと思っているだけなのだ。

そして日々愚弄されるマヌケな飼い主(-_-)

嗚呼、寒い。やっぱり一眠りしよう。姫との壮絶なバトルについて記事を書こうかと思っていたのだが(←そのためにちゃんと写真も撮った)、きょうはやっぱり無理みたい。

ブログを更新するだけでも、じつは体力が必要だ。

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いつでもかかってきなさい!

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事業仕分け

政権浮揚のきっかけとなるか!? 事業仕分け第2弾……てな具合に、少し前からマスコミがまた騒いでいるが、ポッポちゃんおよびそのお仲間が期待していたほど世間は盛り上がっていないのは、管理人の単なる気のせいだろうか? 

いや、たぶん違うね(-。-) ぼそっ

前回は、まあ目新しさもあって、それなりに面白いと言えないこともなかったが、それはすでに過去の話だ。庶民のあいだでは、すでに蓮舫議員のパフォーマンスにも見飽きた感が漂っている。今年は、蓮舫を越えるスターが出てこないとダメだね、こりゃ。二匹目のドジョウはいただけない。

一般大衆とは熱しやすく冷めやすい動物の群なのだから、次々話題になるようなキャラを繰りだしていかんとね。

まっ、民主党の皆さんが期待するほど今回は話題にもならんだろうが、かといって、こういうパフォーマンスを止めていいかというとそうでもない。じっさい、この事業仕分けで削減できる費用はそれほど大きくはないが、いままで、閉鎖的な社会で勝手放題やっていた官公庁の皆さんに「見られている」意識を植えつけるには、まさに絶好の機会だと管理人は思うからだ。

次の事業仕分けで血祭りに上げられて、おろおろ汗をかく自分の姿を想像するだけで、これをやったらヤバイんじゃないかと再考するようになるのなら、それだけでもじゅうぶん価値はあると思う。

誰も見ていない閉鎖的な世界では、一般常識では考えられないようなおかしなことがまかり通る。

先週、動物愛護センターに行った人たちのレポートがネット上に上がっていた。

ちばわん 愛護センターレポート(4/20)
ちばわん 愛護センターレポート(4/22)
色即☆是空(センターに行ってきました)
あかるい未来(センターに行ってきました)

ここで言うセンターというのは、千葉県動物愛護センターの話である。これはあくまでも管理人の個人的な感想だが、このセンターは国内でもトップクラスに入るほど良い環境の施設だなと、管理人はかねがね思っているのである。閉鎖的ではない、というのがじつはキーワードなんだと思う。このセンターには、たくさんのボランティア(つまり一般人)が入っているし、こういう風に収容動物の写真も含め、センターの様子を定期的にネット上に流すことも許可されているし、マスコミの取材も許されている。つまり、人目に触れる機会がとても多い施設なのだ。そういう施設は、自然と環境が整備されるようになる。

なぜなら、動物愛護センターというのは各自治体の管理下に置かれている施設だからだ。地域住民の関心が高ければ、とうぜん政治家の関心もそこへ向く。政治家という生き物は、とにかく見られてなんぼの商売だからだ。事業仕分け的パフォーマンスがなにより好きな政治家にとって、最大のベイトは人に関心を持ってもらえて、名前を覚えてもらうことなのだ。ゆえに住民の関心の高い地域のセンターでは、とうぜんながら何らかのアクションがとられるようになる。同時に情報公開しているセンターというのは職員の意識も高い。常に人に見られているという意識があれば、下手なことはできなくなる。

つまり、捨てられた犬猫を殺さずに済む方法を模索しようと思うのなら、その地域に住む住民が、関心を持って、騒ぐのが一番だということだ。

管理人が、定期的にセンターレポートを紹介する理由は、じつはどこの自治体にもある動物愛護センターという施設に関心を持ってもらいたいからなのだ。むろん、これらの記事に載っている引き取り手のないコの写真に目を留めて、誰かが引き出しを申し出てくれれば、それはどうしようもなく嬉しいことだが、じっさい、そんなおとぎ話のような出来事がホイホイ起こるとは思ってはいない。ついでに言えば、数日後には殺される運命の、可哀想なこのコたちを見て涙を流せと言うつもりもない。管理人自身、そうとうイッチャッテる犬飼いである以上、写真に映っている一頭一頭の表情を見て胸が痛まないわけではないが、だからといって、最終日の部屋に入れられている全員を万が一きょう助けたとしても、来週にはまた同じ光景が繰りかえされるだけだという現実もわかっている。

だからと言って、諦めたくはないのだよ。

あまりにもシビアな現実に疲れて、諦めて、見ない振りをするのは確かに楽だ。だが、無関心を貫いたらこういう現実が10年後、20年後には変わるかもしれないという可能性を捨ててしまうことになる。

地域の愛護センターに収容されている犬たちを、引きだして飼えるという人はそれほど多くはないだろう。とりあえず預かって、里親探しをしましょうなんて活動も、できる人は限られている。だが、自分が住んでいる地域の動物行政がどうなっているか、センターはどこにあって、収容期間は何日か。どの程度の数の犬猫が毎週そこに収容され、その何割が殺処分になっているのか、関心を持って調べることは誰にでもできるはずだ。

迷子として保護した動物の広報活動はどのような形式で行っているのか? 最近はかなり一般的になったネットでの呼びかけをしているか? 譲渡に向きそうなコに関しては、動物保護団体、もしくは一般への譲渡を行っているのか? 引き出しに関しては何か制限(その地域の住民でなければならないなど)をつけているのか? センター主催の譲渡会などの催し物は定期的に行われているのか? 掃除や動物の世話を含め、民間ボランティアを入れているのか? 施設内の見学は可能か? 施設内のようすをブログなどで公開することは可能か? など、じつは動物愛護センターの状況というのは自治体によってまちまちだ。

自分の住んでいる地域のセンターについて、こういうことを調べてみて、改善の余地があるという思うのなら、知事なり議会なりに陳情する。要は関心を持っているのだぞ、わたしたちは、あなたたちがやっていることを常にちゃんと見ているのだぞということをアピールするのが、ひいてはそこに収容される動物たちの環境を改善し、少しずつでも殺処分数を減らす助けになると思うのだよ。

とは言っても、ただでさえ忙しいセンターに直接問いあわせて、職員の方々を煩わせるようなことは、むろんすべきではないのは言うまでもないことだ。役所みたいな巨大組織には、必ず暇をもてあましている余剰人員がいるものだから、そういう連中を巧く使うのだ。もっとも暇なのはむろん政治家なので、連中をいいように使うのがなによりもお薦めだ。

あら探しをしているわけではなく、改善に向かって協力したいという姿勢で臨めば動物愛護センターの体質改善は可能だと管理人は思うのだよ。ただでさえ、国の御触書で殺処分より譲渡へと方向性が変わってきているのだ。なにより、毎日大量の犬猫を殺さざるを得ない職員の人たちが、一番それを望んでいる。望むことは同じなのだから、協力すれば良いことだ。それが、管理人の言う「騒げ」という言葉の意味だ。

こうしてセンターに直接足を運んで、次々と引きだしたコたちを新しい家庭に送り届けるのは、動物愛護の活動の最前線にいる人々がやっていることだ。それをただ見ていて、「わたしには何も出来ないから頑張って」と言うのは簡単だが、それはやっぱり違うのだよ。

きょう明日にも命の期限を切られたコたちを物理的に救うことは、確かにできない人のほうが多い。そういう短期的な動物愛護の活動は誰もができることではない。だがね、5年後、10年後を見据えた活動ならば誰にだってできるのだ。自分の子どもたちが大人になったとき「昔は、犬猫なんて3日センターで保護したら、すぐにガス室で殺していた」と話したら「ありえな~い!」という反応が返ってくるような時代を作ることはできるのだよ。

だから、お住まいの地域の動物管理センターに関心を持ってくださいね。そこでなにが行われているかチェックして、改善の余地があるようなら、どうしたらそれが実現できるか頭を使って考えてみてください。

動物の殺処分について関心を持つすべての人が、それぞれの自治体で民間による事業仕分けをやったとしたら、夢だったはずのノーキルに一歩近づくことができるのだと管理人は思うのだよ。

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世の中、理不尽なものなのである

毎年恒例、地獄の展示会マラソンを無事終え、筋肉痛に苦しむ管理人である。

なぜ展示会のブースに座っているだけで筋肉痛になるのかは永遠の謎だが、とにかく、毎年この苦行を終えたあとは、なぜか全身痛くてたまらんのだ。だいたい、神をも恐れぬ午前中に肩の凝るスーツを着て、パンプス履いて会場に行くだけで、管理人はすでに死んでいる。

でも今年は成果大ありで、管理人の担当する海外のお客さまから3件ほど新たな注文が入った。上司は大喜びだったが、国際営業部長としては諸手を挙げて喜ぶわけにはいかない。

なぜなら、この部長には部下が1人もいないので、顧客とのやりとりからシステムの設定まで、3件分の受注処理を全部独りでこなさねばならないからだ。考えただけでも、今後2ヶ月は死ぬほど忙しくなるんですけどo(;△;)o

だいたい単なる派遣の分際で、我が社のトップセールスマンというのは果たして正しいことなのだろうか? むろんお客を捕まえてブースに引きずり込むマスコットガールとしても優秀な管理人は、今回も周りが目を見張るような打率の良さで(なぜそんなに客引きが巧いかは、この記事を見てね)次々と客をゲットした。その活躍が上司の目に留まり「無駄に人がたくさんいても意味ないから。○○さんは、明日は来なくて良い。管理人さんは3日間、ずっと詰めきりで、よろしく!」とのお達しが。

クビになった○○さんは、2日目からのんびりオフィスでお仕事である。確かに、○○さんは管理人の目から見てもぜんぜん使えなかったのは確かであるが、一生懸命働いた管理人は地獄の3連チャン苦行の刑を申し渡され、かたやマジメに仕事をしなかった○○さんは極刑を免れるってどういうこと?( ̄‥ ̄)=3 フン

ちなみに管理人とどうよう上司に展示会要員として目をつけられたあと2人と管理人には、すでに来年も地獄の3日間が約束されている。なぜなら、今回の成果に気をよくした上司に「来年もこの4人のチームで行こう!」と言われてしまったからなのである。

再び3日間頑張って欲しいなら、ベイトに毎昼食ステーキ1kgぐらいは振る舞って欲しいものである(-。-) ぼそっ

なにが嫌って、展示会が嫌いな一番の理由は、会場の飯が死ぬほど不味いからなのだ。もう5回ほど行っているので、会場内のレストランはくまなく制覇したが、ほんとうにみごとなほど、この展示会場に入っている店では不味い料理しか出てこない。それも一律1000円ぐらいの値段をとる。都の施設だから、競争入札……だったのだろうと思うのだが、入札の基準は味の悪さなんじゃないかと真剣に思う。もしこの中に吉牛とか餃子の王将が入っていれば誰もが大喜びするのはまちがいないだろう。いや、そこまで贅沢は言わない。せめて駅の立ち食いそば屋かファミレス(ガストでも良い)レベルの料理でも、あれに比べれば御の字だ。

だってほんとうにすべての店が、一様に、全部不味いんだから!(怒)

なので、今回は2日目から弁当を持参することにした。いちおう期間中の昼食代は会社から支給されるので、1000円までは好きなものを買っても叱られないだろうと判断し、ふだん自腹ではとても買えないお高目のデパ地下系弁当を買って持ちこむことにしたのだ。

これは大正解だった(^_^)v

オヤジの列にまみれながら延々並んで、うちのコたちの犬飯より明らかに不味い餌を食べても疲れるだけで、ぜんぜん休んだ気がしない。その点、持ってきた高級弁当を優雅に広げてのお昼食は身も心も蘇る。

それこそ来年は、1000円分の食材を使って、超豪華手作り弁当でも持っていっちゃおうかなとすら思うのだ。展示会場の休憩コーナーで、優雅にお重入りの懐石弁当とか喰ってたら、周りからやっぱり白い目で見られるだろうか? 携帯コンロとか持っていって、すき焼きやってたら、やっぱり叱られる?

営業成績が飛躍的に上がっても、管理人の時給が上がるわけではなし、やっぱり即座に効くモチベーションは美味しいベイトだと管理人は思う。でも、誰も美味しいものを管理人の口に入れてはくれないからさ。

仕方がないので、3日間頑張った自分へのご褒美に、バームクーヘンを自腹で買って、1コ独りで丸ごと食べるという贅沢を自分に許してやる管理人なのである。

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バームクーヘン? 姫も大好物!

これ盗ったら、シバク!ε-( ̄ヘ ̄)


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子犬の付加価値

ちょっと前にこの記事を読んで、ふと考えこんでしまった。

いつも通り、へそ曲がりオバサンの独り言なんで、まっ、適当に聞き流して欲しいのだが、この記事を読んで、一般的に愛犬家を自称している人なら「ドイツはなんて素晴らしい! ぜひ日本にもノーキルを!」てなことを言うんだろうなと、漠然と思ったのだ。じつにシンプルで、わかりやすい図式のリアクション。で、こう言っている人々が何らかの行動を起こしたとしたら、もしかしたら日本でもノーキルを実現することはできるかもしれない。なにせ、いまや子どもの数よりペット飼いが多いこの国だ。可哀想な犬猫たちを殺してはならないと全員が本気で思って騒ぎだしたら、じっさい法律だって変わるかもしれないのだよ。

でも、決してそうはならない。じつはそこがミソだと思う。

ドイツでは、病気に感染して治る見込みがない、矯正不可能な問題行動があるなどのやむにやまれぬ理由がない限り飼育放棄された犬も殺処分にはならない。そういう犬たちを保護して、新しい飼い主が見つかるまで面倒を見てやれる施設がちゃんと整っているからだ。ここまでは、日本でもそれに近い動きが出てきている。数年前に国の御触書が回ったせいで、いまは各地の動物愛護センターが殺すよりも生かす方法を模索するという方向で動いているからだ。

ところが、日本がドイツのようにならない理由はこの先にある。

単純に、生かすのは良いがその先どうするの? って話に解決策が見いだせないのが現実なのだ。可哀想だ、犬を殺すなというのは簡単だ。じっさい、いまだって殺処分を止めるという選択肢はあると思う。だが、その生かした犬たちをどうするのだ? 一生、税金で面倒見ていけというのだろうか? 毎年何万頭という犬を? 犬の平均寿命である10年から15年、行政が面倒みていくのか? 二足歩行動物だって生きるのが大変なこのご時世に?

そんなことは、現実的な解決策とはほど遠い。

大量の犬猫が殺処分される理由は、生かしておいてもその引き取り手がほとんどいないからだ。それでも10年前に比べれば、譲渡される犬猫の数は増えているが、増えているとは言っても、まだほんのスズメの涙なのだ。単純に自分の周りを見回してみればわかるだろう。周囲にいるペット飼いの何割が、買った犬猫ではなく保護動物の譲渡を受けている? そのうち、パピーやキトンではなく成犬、成猫になってからもらったという人はどれくらいいる?

ドイツだけではない。アメリカや他の欧州諸国と日本のペット事情の最大の違いは、子犬子猫が持つ根拠のない付加価値なのだと管理人は思う。ドイツ以外の欧米諸国の場合、処分数は日本ととんとんか、多い国もあるのだが、それでも成犬成猫の譲渡数だけ見れば、遙かにマシだ。少なくとも多くの国では、ペットを飼うとき、まずシェルターに行ってレスキューされたコをもらうというオプションの存在を知っている人がたくさんいる。

それに比べてこの国では、いまだ保護動物をもらうというのは、奇特な一部の人の善行か、マニアックな動物好きのおかしな趣味の域を出ない。単純に、この国でペットを飼っている人の大多数が、生まれたばかりの純血種を店やネットで買っている。

空前のペットブームと言われて、日々子犬子猫が量産され、取引され、その一方で育ってしまった四つ脚がどんどん殺処分されていく現実は、需要と供給という資本主義の原則に照らし合わせれば起こってとうぜんの現象なのだ。

だから、日本では殺処分は決してゼロになることはない。可哀想だから殺さないということはいまでもできるが、生かしたコたちをどうするかという現実を突きつけられたとき、現在ではまだ、殺すという選択肢以外は存在しない。

それを変えていかなければ、ノーキルなんてしょせんは単なるお題目、絵に描いた餅にすぎない。

犬を長年飼っていると、「ペットを飼いたいんだけど、飼いやすい犬はどれ?」と訊かれることがよくある。管理人の答はいつも同じだ。「楽に、手を掛けずに犬を飼いたいのなら、AIBOが一番お薦めよ」

里親探しに出てくる成犬のなかには、ちょっと難ありのコもじつは少なくない。単純に、それまでの飼い主がつけてしまった悪癖を取り除いてやれば良いだけの話なのだが、もともと狭き門の成犬譲渡の世界では、吠え癖、お粗相、咬み癖、散歩の引っぱりなど問題行動がある犬は、なかなか譲渡先が見つからない。なぜなら、誰もが飼いやすい、楽な犬を求めるからだ。

保護犬だとしつけが必要で大変そうだから、だったら子犬を買いましょっ♪ なぜか一般ピープルは、子犬のほうが楽で飼いやすいという結論に達する。

そして向かった先のペットショップでは、店員が、そのとき流行の犬種のパピーを「あまり手がかからない、飼いやすい犬ですよ」と客にせっせとお勧めする。パピーというだけで、手がかからないわけはないし、ましてやそれがジャックやヨーキーやダックスだったら、ほんらい飼いやすいわけはないはずだが、それでもそんな嘘を真に受けて、動くぬいぐるみだと信じてパピーを買っていく人があとを絶たない。そのうちの何割かは飼いきれないといって放棄される。手に負えなかった飼い主が、たっぷり問題行動を定着させてしまったあとで。だがすでに可愛いパピーの時代を過ぎ、なおかつ楽で飼いやすい状態からほど遠くなってしまっそんな犬たちを、もらってくれる人は少数だ。なぜなら新しいペットを探している人の多くは「楽で飼いやすいコ」をひたすら求めているからだ。

辞書の「悪循環」のページに、例文として載せたい気分(-。-) ぼそっ

楽に飼える犬が欲しい。手がかかる犬は面倒だ。しつけのいらない犬種はどれ? なんてまず最初に考える飼い主が多い時点で、ノーキルの夢は単なる夢の域を出ない。要は犬との生活の楽しみかたの問題だと管理人は思うのだ。

なぜなら、犬というのは学習能力が飛び抜けて高い動物だからだ。手を掛けて、さまざまなことを教えることでどんどん成長していくのだ。ゆえに、手がかかる犬、ちょっと面倒くさい犬、やや難ありの犬のほうがじつは一緒に暮らして楽しい犬であるはずなのだ。訓練する楽しみがあるからね。訓練するから犬なのだよ。お洋服を着せて、ただ撫でまわしているためのものが欲しいのなら、別に犬など飼う必要はない。

欧米各国で成犬譲渡がごく自然に社会に受け入れられている理由は、犬というのがもともと、訓練して使う道具だった歴史があるからだと管理人は思う。犬という動物の学習能力の高さを知っている人が多い国では、すでに育ってしまった犬であっても、引きとって、自分のパートナーにしようという考えが自然に根づく。それに対してこの国の人たちは1歳すぎたら犬は何も覚えないといまだに真剣に信じている。

うちの犬はもう3歳だから、○○させるのは無理!

犬に何かを教えられないのは、犬側の問題ではなく、教えられない飼い主側の問題なのだ。そんな現実を棚に上げて、人々は口々に叫ぶ。「ドイツは素晴らしい! 日本にもノーキルを!」

犬猫が可哀想だから殺してはいけない。命は大切にしましょうと言うだけなら簡単だ。だが、どうしたら殺さずに済むか、生かし続けることができるかという部分は決して一筋縄ではいかないのだ。法律を変えろ、罰則を強化しろ、悪徳ペットショップを撲滅しろ、無責任な飼い主に罰を! と叫んだところで、やっぱりノーキルは実現しない。

けっきょくは、この国でペットを飼っているすべての人の意識が変わらないと何も変わらないと管理人は思うのだよ。他人を責めるときは声高だが、アンタが悪いと言われると、とたんにそっぽを向くのが人間だ。でもノーキルが実現できないのはね、犬と暮らす意義についての人々の考え方に問題があるからだ。

パピーはたしかに可愛いが、その可愛さは犬の一生の1/10にも満たない短い時期だ。そのほんの半年に尋常ではない価値観を見いだすこの国の自称犬好きって変な奴らだと管理人は思うのだ。いったんうちのコになったら、グルメなスポーツ刈りのオバサンだって、気の弱い、ビビリのダンサー男だって世界一可愛いいものなのだよ。周囲から呆れられるほど溺愛してしまうものなのだ。10歳になっても犬は教えたことをちゃんと学習する。問題行動も直せるし、新しいトリックだって覚える。たっぷり愛情を注げば、新しい飼い主にちゃんとなつくし、子犬から飼っているコと何も違いはないのだよ。

だから何も犬を飼うなら子犬から飼わねばならない、というものでもない。誰もが認める愛らしさ、という点ではパピーに負けるが、成犬を引き取って飼うのもわるくないかも。手を掛けて、問題行動撲滅のために時間をかけられる分、やや難ありの成犬のほうがかえって犬を飼う楽しみが味わえるかも! そんな風に思う人が増えていけば、殺さずに済んだ犬たちの行き先もちゃんと確保できる。

誰も彼もが成犬を欲しがって、ついには譲渡用成犬が足りなくなって「チッ、仕方がないから面倒だけどパピーから飼うか(-。-) ぼそっ」と言える時代に早くなって欲しいなと管理人は思うのだ。

そういう時代がやって来たとき、初めてこの国でもノーキルが現実のものになるはずだから……

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自立した犬

自立したオンナはモテない。

と気づいたのは、いつごろだったろうか? もう昔すぎて思い出すことも困難だが、一通りのことはなんだって自力でできちゃって、ついでに喰っていけるだけの金を稼げるオンナというのは、一般男子には致命的に嫌われるものなのである。

♂というのは不思議な生物で、頼られるのがとことん嬉しい。ゆえに、どんなことでも頼ってやるのが最大のベイトになるのである。

てなことに繁殖期以前に気づいていれば、管理人も今ごろは子だくさんの幸せお母さんになっていたことだろうが、いまさら気づいてもあとの祭りである。だが、自立していない人間が独りで生きていくのはやっぱり不便だし、大変だろうが、一通りのことをなんでもこなせるようになっていると、わりとへっちゃらで暮らしていけるものなのだ。

車じゃないと行けないところでも、どうしても行きたきゃ自力で車転がして行っちゃうし、電化製品が壊れても、たいていのものなら直せるし、タンスも運べるし、大工仕事もお手のもんなんてオンナに育っちゃうと、♂の機嫌をとる方が面倒になる。だいたい、元はといえば自分でできることを他人にわざわざやらせるのだから、最良の結果がもたらされないと、イラッとするのもお約束だ。お願いするより、自分でやったほうが早くて巧くできるじゃん( ̄‥ ̄)=3 フン と思うようになると、益々可愛い気のないオンナになっていく。

ちなみに、いわゆる男の仕事が全部こなせて、なおかつ掃除洗濯料理が完璧……なんて珠なら、それはそれで完璧な女性としてまた別の人生が開けただろうが、残念ながら管理人はその手の家庭的なことが大大大大大っ嫌いである。前に大騒ぎしていたカーテンも、けっきょくまだつけてないのは、窓の大きさに合わせて切って裾上げをするというだけの作業が、管理人にとっては人生最大の難関だからだ。

面倒だから、やっぱりホチキスで留めるか(-。-) ぼそっ

先日、みっちゃんが遊びに来たときその話をしたら、「なんでその程度のことやらないの? 出しなさいよ、やってあげるから!」とあっさり言われた。ちなみにこのカーテン、縫う必要すらないのだ。裾上げ用のテープがついていて、サイズに合わせてアイロンをかければ良いだけになっている。だが、せっかくみっちゃんから美味しいオファーがあったにも関わらず、一生使わないだろうと判断されたアイロンは、前回の大掃除で納戸の奥底にしまいこまれて、行方不明になっていた。管理人に言わせれば、アイロンなんてものは人生には必要のない不要品なのだ。服に多少皺があっても死にはしない。だから捨てちゃおうかなとも思ったのだが、いちおう念のため廃棄するのは留まったのだが……

次回、みっちゃんがまた遊びに来る時までに、アイロンを探しだして用意しておこうと管理人は心に決めた(←それまで、自力でカーテンをつける気もないやつ)。そう言えば、もう1人の管理人の救世主、はなさくさんも近々遊びに来ると言っていたから、ミシンも用意しておいたほうが良いかもしれない。犬どもに破られて綿が出てる布団やぬいぐるみがあるんだよね……布団は、ホチキスで留めると危険だから(-。-) ぼそっ

まっ、けっきょくは得意分野の問題で、管理人という人間は男性向きといわれる仕事のほうが得意だってだけの話なんだが、要は誰だって自分でできることだと、あれこれお願いして、相手の機嫌をとるよりも、自力でやっちゃったほうがマシと考えるようになるものだと思うのだよ。

これは犬でも同じだ。

この週末、管理人は思いっきり寝坊した。いったん、いつもの時間に目は覚めたのだが、疲れていたので、ついついあと10分と再び寝入ってしまったのだ。あと10分だったはずが、次に目が覚めたとき、すでに3時間が経過していた。その3時間のあいだに、何度か姫が起こしに来たような気はするのだ。上に乗って顔をベロベロ舐めたり、大声で歌っていたような微かな記憶はある。だが、前の晩明け方近くまで仕事をしていた管理人は、その程度の攻撃では目を覚まさなかったのである。

そんな管理人が飛びおきたのは、いかりや長介の声がしたからだ。

なっ……なんでいかりや長介が、管理人の部屋で喋ってる!?

慌てて飛びおきてリビングルーム部分に行ってみると、姫が「踊る大捜査線」の再放送を観ながら、テレビのリモコンを囓っていた(-_-)

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やっと起きてきたのね。
姫、青島の再放送を観たかったのに、
アンタぜんぜん起きないから、自分でテレビつけたわ

幸い姫の届くところには食べ物が置いてなかったので自炊は免れたが、そうでなければ確実に、奴は朝食も自力で済ましていたにちがいない。

いつもの時間にちゃんと起きなかった管理人がすべて悪いのだ。だから、よりによって友人から譲り受けたばかり新しいテレビのリモコンがお釈迦になったからといって我が愛犬を責めるつもりは毛頭ない。

毛頭ないが……なぜよりによって、一番新しいリモコンをぶっ壊す!?

自力でなんでもできる自立した個体は、わざわざ人に何か頼むより、自分でやりたいことを成し遂げる。自立できない人間と一緒に暮らすのは、何かと大変なのだと友人たちからよく愚痴を聞かされるが、必要以上に自立している犬と一緒に暮らすのも、決して楽ではないと、姫と暮らしているとつくづく思ふ。

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十寒二温

なんでも良いが、寒いのだが?(←誰に怒るわけでもなく、でも、ものすご~く不機嫌)

いったん脱ぎ捨てたセカンドスキンのヒートテックを、大慌てでまた着こむ管理人である。4月の半ばで、すでに桜が散ったというのに、まだストーブをしまえないってどういうこと? 去年の今ごろは、すでに姫さんもマッパで歩きまわっていたはずだが、今年はこれまたいったん脱がしたキティーちゃんのフリースに再度ご登場いただく羽目になった。

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寒いので、デブで暖をとるの図

あまりに寒すぎて何もしたくないというのに、こういうときに限って「ありえない」納期の仕事が舞い込んでくる。今週末必死で仕事をこなし、それが終わったら、即また次の仕事が待っていて、おまけに来週は、毎年恒例、地獄の展示会ウィークである。

さすがにこの不景気で、管理人のいる会社も人件費節約のため人が極端に減っているので、否応なしに3日間会場に行かねばならない。まっ、働けば働いただけ稼ぎになるから良いのだが。なにせ、予防接種だフィラリアだと春は犬飼いにとって何かと物入りな季節だから。

今後1週間は、はっきり言って相当忙しくなる予定なので、おそらく更新も滞るだろう。南の島でケータイ握りしめて療養中のあの人には、非常に申し訳ないと思いつつ……

飼い主孝行の我が愛犬たちが、ブログを更新せざるをえなくなるようなネタを提供しないでくれることを、心から祈るばかりだ。でも、きっと何かやらかすんだよね、ぜったい(-。-) ぼそっ マイペースに生きている四つ脚に翻弄されるのがペット飼いの人生だ。

はぁ~、こんなに忙しいのにポン助の混合ワクチン打ちに行かなくっちゃだわ。それから、3頭分のフィラリア予防薬も仕入れに行かねば。唯一の楽しみは、来週末の競技会で、ほんらいならば隠し子たちをグリグリするついでにうちのコたちを引き連れてお買い物ツアーに行く予定だったのだが……

今年は開催場所が変わってる(-。-) ぼそっ 埼玉って……どーいうこと?

出かける予定がキャンセルになり、その分仕事ができるから楽になったはずなのに、すっかり気分は鉛色だ。人間、楽しみがないと頑張ることもできないね。

ここ数年、春がぜんぜん春らしくないのがいけないのだよ、きっと。嗚呼、それにしても寒すぎる。布団に潜り込んで、犬たちとぬくぬく冬眠に入りたい(T_T)

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甘辛両党

そう言えば、先週起こった事件の話をするのを忘れていた。

それは、先週の水曜日、管理人が預かりオヤジ送迎ボラとして半日出かけていた日のことだ。昼過ぎに戻ってみると、なぜか姫さんの絶叫が聞こえない。いつもなら、ガレージに車を入れる音に反応して歌謡コンサートが始まるはずなのに。

一瞬、ドアを開けたら冷たくなった姫さんが……などという恐ろしい光景が頭のなかに浮かんだが、じっさいドアを開けたときに目に入ってきた光景は、ちがう意味でじゅうぶん恐ろしいものだった。

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玄関先に散らばるカップ麺の残骸(涙)

あの野郎、また脱出しやがった!( ̄‥ ̄)=3 フン

念のために言っておくが、今回さらにグレードアップした姫避け柵の鍵は破られてはいなかった。鍵は開いてはいなかったが、巧い具合に柵を押して小さな隙間を作ったらしい。

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迷路状態に巧い具合にたたまれた、かつての柵

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そしてなかには、
出そびれた鈍くさいふたりの男が残されていた

肝心の姫さんはどこにいたかというと、その頃、キッチンでデザートの蒸しパンを必死で口の中に詰めこんでいた。

あぁぁぁ~、お昼に食べようと思って楽しみしてたコストコの蒸しパン! コストコらしく、ふつうの蒸しパンの3倍くらいの大きさ(直径15cmはあった)がまだ3つも残っていたはずなのに!

管理人が姫の首根っこを捕まえて怒鳴りつけた瞬間、奴は最後の一個をフィニッシュする寸前までいっていた。

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キッチンに散らばる残骸

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管理人の昼ご飯のなれの果て

絞めるぞテメェε-( ̄ヘ ̄)

我が家は陽性強化がモットーだが、本気でうちのコに殺意を抱く瞬間というのはあるものだ。

被害がキッチンのみに限定されていたところを見ると、おそらく、管理人が戻ってくる直前まで姫はおとなしく寝ていたのだろう。車が路地に入ってくる音で目を覚まして、騒ぎはじめたにちがいない。いつもなら一発で路地にバックで入れるのだが、慣れない車にとまどって、管理人は何度か路地の入り口で切り返しして、その上雨で見通しが悪かったせいで、ガレージ入れるのにもふだんの倍くらい時間がかかった。それでも時間にしたら10分はかかっていないと思うのだ。だが、その時間を奴は有効に使いやがった(怒)

おそらく柵を開けようとガタガタやっているうちに、巧い具合に柵が折りたたまれてしまったのだ。姫は細いので、その隙間を巧く通ってみごと脱出に成功した。まず最初に向かったのは、チビ姐さんのために常時置きっぱなしになっている皿に入った猫餌だ。それを全部吸い上げたあと、棚の上に置いてある開いた猫缶もすべて制覇した。

続いて、食器棚の縁に置いてあった妹の塩焼きそばに目が留まる。お湯を入れて3分待つ余裕はなかったので、乾麺のまま一気にバリバリと噛み砕いた。そして塩っ辛いものばかり食べて喉が渇いたなと思った瞬間、塩焼きそばの隣にあった蒸しパンに目が留まったのだろう。肉と炭水化物をとったあと、最後にスイーツで締めるあたり、敵ながら天晴れである(-。-) ぼそっ

とうぜん夕飯はほんの少ししかもらえなかった(←姫は、まったく食餌をやらないと胃液を吐いて、かえって大騒ぎになってしまう)し、予防処置で大量のビオフェルミンを飲ませたのだが、それでも翌日、翌々日と1日何度も大量の下痢に悩まされた。

食い過ぎだっつぅの! 大人の二本足だって、あの巨大な蒸しパンを一気に3コも食べたら胃と腸がびっくりするわい( ̄‥ ̄)=3 フン

その後、さらに改良された姫避け柵バージョン2は、幸いなことにまだいまのところ突破されていない。

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やっぱりお食餌は、フルコースが最高ね♪


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換毛期なので

毛を切った。

あっ、いや、犬のじゃなくて管理人のね(-。-) ぼそっ

何しろ、いまの時期これでもかというほど毛が抜ける四つ脚が7匹もいる家だ。ただでさえ短納期の仕事を抱えて時間が惜しい上に、犬猫たちの毛のお手入れだけでいっぱいいっぱいで、とても自分の毛のお手入れまで手が回らない。

ゆえに手入れが楽なようにバッサリ切ってしまったのだ。ちょいと濡らしてムースをつけて手ぐしで整えればハイできあがり! ものすご~く楽な髪型で、その上ちょっと可愛いと自分ではものすごく気に入っているのだが、頭のてっぺんに角をつけると、高木ブーを彷彿させるところがポイントである。

アニマル柄の服を着て、髪を赤く染めれば完璧だと思ふ。

てな話を、昨日会社で同僚にしたところ「そこまで笑いがとれる髪型って、すごく美味しいですね!」と誉められた。たしかに美味しいとは思う。これから1ヶ月間、会う人全員を笑顔にさせらせる自信はある(←きっぱり)。

管理人はいまや、人々に幸せをもたらす天使である。

で、邪魔っ気な自分の毛はあっさり切ってしまったのだが、うちのコたちのためには新しいブラシを買った。お友だちの家を覗いたら、そこで宣伝していたブラシがとつぜん欲しくなっちゃってさ(-。-) ぼそっ

さっそく購入してみたところ、非常に具合が良いのだ。基本的にうちのコたちは全員ブラッシングが大好きなので、まあ、どんなブラシを使っても、大喜びはするんだが……

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ブラシをかけ始めて……数秒後には……

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陥落……

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一分後には、もう好きにして状態

以前からゴムブラシは愛用していたのだが、今回買った取っ手付きのはとても使い易くて非常によろしい。目が粗いので、ほんとうにこんなんでとれんのかね? と最初は思ったのだが、いままで使っていたブラシと同じかそれ以上に良くとれる。で、櫛の目が粗いので、たまった毛を捨てるのも楽で、これはなかなかのヒット商品だった。

衝動買いして正解(^_^)v

欲しい人は、ここから購入できるわよぉ~ 送料、手数料がタダなのも、ちょっと嬉しい(#._.#)

ただね、このブラシにはなにやら付属品がついていたのだが

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左側に映っているピンク色の謎の物体

それが何に使うためのものなのか、イマイチよくわからんのだ。なんかゴムの柔らかいものなんだが……指サック? 取っ手にはめて使うもの? でもなぜ2つもついているのか……

管理人にしては珍しく、取説を隅から隅まで読んでみたのだが、それでもやっぱりわからない(-_-)

とりあえず、とても重要な部品だといけないのでブラシと一緒にしまってあるのだが……誰か、使い方わかったら教えてね。何だかとっても気になるのだよ。

ともかく、自分の頭は高木ブーでも、可愛い我がコたちのためには大枚叩いて美容グッズを購入する。そんな一般ピープルから見るとそうとうイッチャッテる自分のことを、管理人は心密かに誇りに思っている。

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歓迎、ワンスケさん

昨日は犬友がやってきた。

そのお客さまは犬まみれでお馴染みの長老ワンスケさんである。

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ちなみに、この日ワンスケさんがやって来るのはずっと前から決まっていた。そして、案の定当日は思いっきり雨が降った。数日前、どうするね?とワハ母と相談していた時は、まだ予報では曇りのち雨だったはずなのだ。それが、雨でも決行!と決めたとたんに見る見る降水確率が上がっていった。そして、当日になってみると朝からホンマもんの雨である。

恐るべし、雨オンナの威力(-。-) ぼそっ

まっ、室内イベントだから、雨が降ろうが槍が降ろうがどうだって良いんだがね。

というわけで降りしきる雨の中、ワハ母さんは傘をさして、ワンスケ入りクレートを引っぱってはるばるやって来た。「だって、きょうを逃したら、またいつ実現できるかわからないから!」

たしかに仰るとおりなのだ。今年の春は哀しいこと続きで、○○したらやろう、というのは厳禁だと身に染みて思った。思いたったが吉日。だから、何が何でも決行なのだよ。それが土砂降りの大雨でも。

久しぶりのお客さまに、管理人もすっかり大はしゃぎして、前日に手料理を作って準備万端である。せっせと鶏の胸肉ジャーキーを作っている管理人を見て妹が一言。

「何してんの?」

「明日、お客さんがみえるから、おやつにお出しする胸肉焼いてんの」

「明日、お客さんが見えるから、おやつにお出しするケーキ焼くならわかるけど……胸肉って(-。-) ぼそっ」

「なんか、文句ある?」

「まっ、良いけど。ただ、ちょっとやだなって思って。お客さんが来るから豚の耳焼いてるオンナとかって……」

むろん、焼きたての胸肉ジャーキーは客犬に非常にお喜びいただけた。先週はお客さんがいらしたなんてこともありちょっとお疲れぎみだったワンさんだが、ガーリック風味の鶏ジャーキーには目をランランと輝かせる。そうそう、その調子だよワンスケさん。意地汚さこそ長生きの秘訣。もっと美味しいものが食べたい。もっと楽しい思いをしたいと思っている限り、動物はいくらだって長生きできるものだからね。

これまた案の定、心の狭い男の標本であるポセが、テリトリーに入ってきた犬にガンガンに吠えまくり、威嚇しまくったのだが、ギャオギャオ吠えるポセをちらっと横目で見ただけで、悠然と、何か食い物は落ちていないかと探しまわるワンスケさん。

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初めて来た他人の家だろうが何だろうが、マイペースに振る舞える、そんな肝の据わったところも長生きの秘訣なんだろうなとつくづく思った。うちのチビ婆さんもそうだが、長生きしている四つ脚は、平気で飼い主を顎で使って、やりたい放題、自分の要求をこれでもかというほど飼い主にはっきり伝えてくる。「犬の正しい飼い方」に照らし合わせればよろしくないと言われるようなそんな行動も、じつは長生きの秘訣なのだと思うのだ。

老犬って良いなと、ワンさんを見ていてつくづく思った。老犬が……というよりずっと一緒に暮らしてきた飼い主とのあ・うんの呼吸が、ほんとうにたまらない。犬猫だって、人間どうようやがて歳をとって老獣になる。若い頃のような毛づやはなくなって、白髪が増えて、動きも緩慢になり、あっちこっちにガタが来て、わがままになって耳が遠くなったり、なかには認知症になるコだっているこのご時世だ。世話が大変だからと放棄されることも多い老犬だが、一緒に暮らしてきた年月が明らかに見えるような飼い主とのパートナーシップというのは他には代え難いものがある。

たまんねぇ~な、ワンスケさん。あの性格だから、むろん若い頃からほんとうに色々やらかしてきたはずだが、老犬になってまた一段と味が出ていることはまちがいないね。

親友だったエースの訃報にすっかり意気消沈していたみっちゃんもやって来て、犬馬鹿オバサントリオはいつものごとく弾丸のように喋りまくり、犬たちとまみれまくって、非常に楽しいひとときを過ごした。

ちなみに、2人が一番ウケまくったのは管理人の新しい免許証の写真を見せたときだった。

いくらなんでも、涙流して、椅子から転げ落ちて笑うのは失礼だから( ̄‥ ̄)=3 フン>ワハ母

「あとで思いだしても、また笑えるぅ~」って、オイヾ(ーー )ォィ

ともかく、昨日も楽しい1日だった。ワンスケさん、またおいでね。今度は、豚の耳焼いてお待ちしてるわぁ~

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否応なしに

そういえばfaviconなるものを設定した。

このサイトのアドレスの横にちょこんとついているウンPマークである。先日のプレゼント企画に当たったぺこるーさんちで見かけてさ、へえ、こんな簡単にできるんだってさっそく屋敷にもつけてみたくなった。

こんな小さなサイズの絵を描くのは、はっきり言って大変だが、画像をアップロードしてこのサイズのアイコンを作ってくれるサイトもある(たとえばここね)いやはや、便利な時代である。

ちなみにfaviconの絵には「サイトやブログの個性を表現する」画像を使うべしとどこかで読んだので、どんな絵を使うか即座に決まったのは言うまでもないだろう。原画は、以前つむぎちゃんがなんかの時に送ってくれた美しいウンPの画像を使わせていただくことにした。

「借りたよぉ~ん」ってメールをしたら、「ホントにウンPが好きなのね(-。-) ぼそっ」と言われたが、別に管理人はウンPが好きというわけではない。

ただ、否応なしに日常的に深いおつきあいをさせていただいているだけである。

それ以前に、なんの意味もなくウンP画像をやりとりしているつむぎちゃんと管理人のほうがよっぽど一般ピープルから見ると変な人々だと思うのだが……

そのうち書くが、ちょっとした事件があって姫さんが2~3日下痢下痢娘になっていたのに加えて、先日春恒例の狂犬病の予防接種に行ったせいでポン助までがみごとにゲーリー・クーパーと化していた。お陰で、この週末はふだん以上にウンPと深い関係になってしまったのである。

否応なしにね(-。-) ぼそっ

リアルな犬飼いの日常生活なんて、しょせんこんなものなのさ。ウンPを片手にニッコリ笑えるぐらいの根性がなければ、犬飼いなんてやってられない。

今回の急ぎの仕事が終わったら、やっぱり頑張って床にクッションフロアを敷き詰めようと今回つくづく思ったのだ。ついでにドアの穴も塞ごうって。

犬飼いの部屋に必要なのは、掃除が楽な床材と、汚されても涙が出ない安価な調度品なのである。

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我が愛すべき、ウンP製造マシンたち


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ほっといてちょうだい( ̄‥ ̄)=3 フン

うちの犬たちって、ほんとうに世界一可愛いなと見ていてつくづく思う。

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起きているときも



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食べてるときも


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寝てるときだって



飼い主馬鹿ですが、それが何か?

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証拠

運転免許更新の手続きに行って、新しい免許の写真を見て涙に暮れる管理人である。

ちょうど髪の切り時だったので、手続きに行く前にわざわざ美容院に寄って、プロの手でちゃんとカットしてセットしてもらったにもかかわらず、化粧も、ふだんより時間をかけて念入りにして行ったにもかかわらず、なぜ前科10犯くらいの悪人ヅラに映るのだろうか?

またこれから5年間、この免許写真を誰にも見られたくないがために、無事故無違反の優良ドライバーで居続けなければならない管理人である。

運転免許の写真って、誰のを見てもぜったい変な顔に映っている理由は、もしかしたらそこら辺にあるのかもしれない(-。-) ぼそっ

で、けっきょく何やかんやと時間がかかり、家に帰ってきたころにはすでに夕方だった。

部屋を開けると新しい絨毯の上にしっかりとウンPの山が(号泣)

数日前にちょっとした事件があって、その後遺症で姫さまは昨日今日と大量のウンPを放出している。ったく、だから与えられたもの以外は喰うなって言っただろうが(ブツブツ)。配置的に絨毯がトイレの前に敷かれている関係で、すでに新しい絨毯にはウンPやシッコの染みが大量についている。空しい……じつに空しい(。_ _)

まっ、2500円の絨毯だから、いつ捨てても惜しくはないが……

色々あって疲れているうえに、帰ってきてまず最初のお仕事が絨毯にこびりついたウンを拭き取る作業だと、さすがに誰でも不機嫌になる。次から次へとやらかす犬に、このバカ犬! と怒鳴りつけたくなるのは人情だ。じっさい、お出迎えにでてきた姫が、よりによって絨毯の上のウンPを踏みそうになったときには、思わず怒鳴り声がでてしまった。まだまだだね、管理人。もっと精進しなければ(-。-) ぼそっ

だが、排泄物攻撃で飼い主をこれでもかというくらい悩ませる困った四つ脚であっても、じつはウンPをしてシッコをたらすということは、生きている証拠なのだよ。毛が飛び散って掃除が大変!と顔をしかめていられるのも、じつはこのコたちが生きていてくれるからだとつくづく思った。

ドアを開けたとたん、ウンが落ちているはずもない環境になったら……そのほうがよっぽど空しい。

リリーさんに続いて、今度はハルのお散歩仲間のワンコがまた1頭、若くして、とっとと虹の橋を渡っていってしまった。今年の春は哀しいこと続きで、さすがの管理人も凹みっぱなしだ。

桜が咲いたのに、スキッと晴れる日が続かない。いつまで経っても、何だか暖かい季節にならない。同じように、管理人の気分も春にはまだほど遠い。

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うちの犬は天才だ(続編)

2番目の柵がしっかり開いていた(^_^;)

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カラビナの鍵はしっかり外れてた

最初、ぜったいに二足歩行の誰かが開けたのだと管理人は思ったのだ。なぜなら、このカラビナは100均で売っているような、誰にでも簡単に開けられるちゃちなものじゃないのだから。

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金具を下に押しながら

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手前に引かないと外れない

管理人でも片手じゃ開けられないような複雑なカラビナを、なぜ畜生の分際で開けるのだ!? でも家中の人間に聞いて回ったけど、誰も開けてないと言うのだよ。というか、たぶんうちのジィジバァバじゃ開け方がわからないと思う(-。-) ぼそっ

やっぱり姫がやったとしか思えないのだが……どうやって、やったんだ!?

おそらく、身軽な姫は助走なしで2番目の柵を乗り越え、まず四角のなかに入ったあと、邪魔なカラビナを口にくわえて思いきり引っぱったのだと思う。金具の部分が出っ張っているので自然とそこを銜えてひっぱているうちに巧い具合に開いてしまった……のだとは思うのだ。でも開いたカラビナをベッドの足から外して、クレートとベッドの足のあいだにはさまっている折り返し部分を引っ張り出して、柵を開けるなんていう複雑な作業をたかが犬がやったというのが、管理人としては信じがたい。

とか言っちゃって、じつはアンタが開けたんじゃないの? としつこく食い下がる管理人に妹が一言。

「アンタ知らないだろうけど、姫さんって、アンタが出かけるとすぐに二本足で立ちあがって、ふつうに人間みたいに暮らしてるのよ。パソコンを当たり前のように立ちあげて、ブラインドタッチだってお手のもんなんだから!」

むろん、奴が犬である以上、そんなことはあるわけないが、もしかしたら、ほんとうに両前脚を使ってカラビナを開けたかもしれないと本気で思う。だって棒ダラを食べるだけでも……

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ふつうの犬の抑え方

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姫の場合は、食べやすいように魚を直角に持つ

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よく見ると、オオカミ爪を親指のように使って魚をきっちり抑えている

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姫の辞書に、不可能って文字はないのよ~ん、ルン♪

コイツがもし、マクラメが趣味でも、リリアンが得意でも、管理人はもう驚かない(-。-) ぼそっ

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うちの犬は天才だ

と飼い主なら皆思うことだろう。ええ、ええ、どうせアタシャ飼い主馬鹿ですよ。たいていの人は、そんな飼い主馬鹿の自慢話をあきれ顔で眺めるはずだ。

その程度のことなら、うちのコだってできる!

だが、うちの姫さまがやらかしたこの行動を真似できる犬はいないだろう。なぜなら、いまだに飼い主自身がキツネにつままれた気分で信じられないのだから。

それは、管理人が出稼ぎに行った日の出来事である。

今回、部屋のレイアウト変更に伴って入り口に二重の柵を設置した。いままであった柵1枚だと姫が簡単に開けるので、これまではずっと衣装ケースをその前にバリケード代わりに置いていたのだが、あまり見栄えが良くないのでサークルを繋げて、こんな感じにしてみたのだ。

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外から見ると、こんな感じ

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内側から見た図

ボロボロのドアが廃屋みたいなのは、まっ、この際気にしないでね。大掃除を終えた時点でまた仕事が入ってきちゃったので、ドアを直すのはまた後日ってことなんで。

で、内側の2枚目の扉はカラビナで物置代わりのハイベッドの足に固定されている。

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こんな感じ

2辺を固定した長方形を作ることで、押しても引いてもビクともしないバリケードを作ったつもりだったのよ、飼い主としては。

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ちなみに飛び越えるという可能性も考慮して、この柵は70cmくらいの高さにしてある。いくら姫でも助走なしでは飛び越えられないと思ったのだ。すぐうしろに飾り棚が置いてあるからね。助走をつけるほどの距離は空いていない。

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柵は、姫ちゃんの目の高さ

なのに……ある日管理人が外出先から戻ってみると……

明日につづく……

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順番

我が家には、お帰りなさいの儀式がある。

管理人が出先から帰ってくると派手に出迎えてくれる犬たちに対し派手にただいまの挨拶をしたあと、順番にグリグリしまくるのだ。ちなみに正しいしつけの方法に則っれば、こういうことはしてはいけない。飼い主は、あくまでもクールに、出迎える犬たちを無視するくらいの気概が欲しい。

でも管理人には無理なのよ(-。-) ぼそっ だって、管理人に会いたかった犬たちと同じくらい、管理人にとっても犬たちと離れていた数時間が、耐えがたいものだったんだから……

こうすりゃ良いと頭ではわかっているのに、でもやっぱりやりたくない!と言い張る飼い主のせいで、いまだに姫さんの後追いは100%治らない。犬の問題行動の原因は99%飼い主の問題行動なんだよなと、「アタシも一緒に行けるはずだ」と姫が思う服装で、管理人が出かけるたびに後追いして喚く姫の絶叫を聞きながら深く反省するのだが、けっきょく(管理人の)悪癖は直らない。まったくもって、困ったものだ(^_^;)

で、この儀式には順番がある。2頭の時には両手でカイと姫を交互にグリグリすれば良かったのだが、3頭となると手が足らない。ゆえに末っ子のポセはオジサンオバサンのグリグリが終わるまで待たされることになる。一人っ子で、子犬の頃から蝶よ花よと溺愛されて育ったポセには、それがどうしても納得いかない。

ゆえに奴はあの手この手を使って、何とか管理人の意識を自分に向けようとする。腋の下から顔を出したり、オジサンオバサンのあいだに身体をねじ込んで、無理やりへそ天してみたり。

やんちゃ坊主の末っ子のそういう仕草は、何とも言えず愛らしいが、それでも順番は守らせる。常識的に考えて5歳の歳の差があるカイ姫とポセでは、2頭が逝ってしまったあとに、ポセと一対一で過ごせる時間がまだ数年残されていると思うからだ。

哀しいかな、生き物である以上寿命がくれば誰でもこの世から旅立っていく。常識的に考えれば、残された時間はカイと姫のほうが短いので、とうぜんのようにカイ姫優先、ポセはいつでも3番手という生活を当たり前にしてきたが、考えてみればポセもすでに6歳だ。ディーが逝ってしまった年齢(7歳)を考えるとじつは若くはないのだなと最近ふと思う出来事があった。

ポセとは、まだゆっくり過ごせる時間が10年近く残っていると勝手に思いこんでいるために、やらずに済ましていることがたくさんあって、でも、もしいまポセがオジサンオバサンより先に逝ってしまったら、きっと管理人は死ぬほど後悔する。四つ脚の家族を見送るときには、それがいつだって後悔は山ほど残るものなのだが、来年も再来年もその先もまだずっと、時間がたっぷり残されていると思っていたのに、それが一気に消えてしまったときの後悔は想像を絶するものがある。

「リリーさんが、先ほど虹の橋へと旅立ちました」

こんな衝撃的なメールが飛び込んできたのは、先々週の木曜日の夜だった。あれからもうすぐ2週間が経とうとしているのに、管理人はいまだにそのショックから抜け出せずにいる。

その数日前にしおのすけさんとは例の譲渡会で会ったばかりだったのだ。その後みっちゃんと3人でランチを食べながら、リリーさんをいかにして痩せさせるかという話で大盛り上がりした。

ダイエットのためにキャベツを餌に混ぜろ! なんて話で大笑いしていたのに、その数日後にこんなことって……そんなのあり?

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何度も追悼文を書いては消し、書いては消し、そんなことを繰りかえしても、何だか納得いかないのは、管理人自身がリリーさんの死に納得できていないせいだ。おそらく、一生納得できる日は来ないのだろう。順番が違うじゃん。リリーさんは、まだまだあの家でのほほんと暮らしていくはずだったじゃん? デパ地下の試食会や季節が良くなったらBBQや色々やることあったじゃん? 今年の棒ダラだって、届く前に行っちゃって……

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その理不尽さに、無性に腹が立ってしまうのだ。他人事なのにこれだけ腹が立つのだから、飼い主一家の気持ちを思うとたまらない気分になる。追悼文で怒ってどうするって話なんだが……

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四つ脚の一生はほんとうに短い。だが、彼らは必ず何らかの意味があって飼い主とこの世で巡り会う。法律上は単なるタンスと同じ扱いだが、人同士の出会いには必ず理由があるように、犬と人間のあいだにも縁という糸が結ばれているのだ。リリーさんも、そんなご縁に導かれて、あの一家の家族になった。そして、一緒に暮らした人間たちに多くのものを遺していった。彼女に巡り会ったその理由が、はっきりわかったとき、はじめてリリーさんが逝ってしまった事実をそのまま受け入れられるようになるのかもしれない。

だが、それまではさ……やっぱり納得いかんのよ。順番がちがうよ、順番が! やっぱり納得できんよ( ̄‥ ̄)=3 フン

この2頭がすごく良く似ていることに、いまさらながら気づいて、それだけでもまだ涙が出る。
 

飼い主言うところの、不叶姉妹

四つ脚の家族にとって来年は、先の見えないほど遠い未来に位置している。

合掌

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ドッグショーデビュー♪

昨日は春のドッグショーに行ってきた。

前回秋のカイちゃんに続いて、今回はカイと姫の2頭を連れてのお出かけである。ギリギリまで、またカイだけを連れて行こうと思っていたのだが、急遽前日になって、ダメ元で、やっぱり姫も連れて行ってみようと思いたった。

たまたまいつもの散歩コースで、ものすごいギャン吠え犬(ラブ)に会ったのだよ。以前の姫なら絶叫確実の状況だ。自分より大きな犬+相手がギャン吠えしまくる状況=大声で吠え返し、狂ったように歌謡コンサート。ところが、姫は吠えまくるラブをちらっと横目で見ただけで、平然とその前を優雅に通りすぎた。

これなら、ドッグショーの会場でもいけるかも(^_^)v

大騒ぎしてシッコたれまくった場合には、まあブログネタとして美味しいし、騒ぎを起こさずドッグショーデビューを果たせれば、それはそれで自慢話ができるわけだし。

前にも書いたが、飼う犬飼う犬、なぜだか「どこに出しても恥ずかしい犬」になってしまうフツーの飼い主にとって、犬と一緒に初めて○○にお出かけはいつも、赤っ恥覚悟のギャンブルである。だが、飼い主なりに、これなら平気という確信が持てたなら、最悪大恥をかく覚悟で、やっぱりやってみたほうが良いと管理人は思うのだ。いまだ、というタイミングを逃すと、また臆病風に吹かれてしまうし、犬の一生というのは哀しいほどに短いものなのだ。

今年を逃したら、もう次のチャンスは巡ってこないかもしれない……うちのコたちが10歳を越えた辺りから、やたらとそんな風に思うようになった。

せっかく久々にシャンプーもしたことだし、というわけで姫さん、念願のドッグショーデビューである。ちなみに、ギャン吠えラブに対抗して、サーカスのクマのように二本足で踊りまくったポン助は今回お留守番だ。

いつか、コイツもドッグショーの会場を連れて歩ける日が来るのだろうか? ダメ元でもやってみようと思えるように、これからも日々精進だわね。

というわけでやって来ましたビッグサイト。ちなみに、駐車場から会場まで姫はずっと下を向きっぱなしである。JKCのドッグショーというのはエントリーしている犬たちだけではなく、うちと同じように物見遊山の客も含めて相当数の犬たちがやってくる。そのコたちが、会場に入る前に周辺の植え込みにこれでもかというほど書き込みを残している。それを端から端まで読みまくるのが、鼻から生まれた姫さんにとっては最高に楽しい娯楽だったらしい。

だがね、姫さん、1m進むのに10分以上かかるようなペースでは、ドッグショーが終わってしまうのだよ(-。-) ぼそっ

先に来ていたAmigoさんに会場内は酷い混雑だよと聞いてはいたのだが、今回会場が狭くなったせいか大勢の犬と人混みで息もつけないほどの状態だった。大丈夫かなぁ~こんな中で。なにしろ大小さまざまなサイズの見知らぬ犬と鼻が擦れ合いそうな距離ですれ違わねばならない。

でも、姫は立派に乗り切った。一度だけ、大声で叫んだのだが、それは姫の大嫌いなサイズの子どもが、たまたま姫のほうに突進してきたときだけで、デーンやらニューファンやらがふつうに歩きまわっている会場内で、姫は一度も怯えて声をあげることもなく、おとなしく管理人について歩いた。

姫にしてみれば、興味深いさまざまな臭いに囲まれて、とても刺激的だったようで、その上、ドッグショーの会場にはおやつを売っている店もたくさんある。犬にとっては試食コーナーがとても充実しているのだ。次から次へと差しだされるおやつを、奴はこれでもかと言うほど試食しまくった。

妹にリードを預けて買い物をして戻ってみると、姫は、有名な自然派素材の店○○○○ファームで、サンプルを配っているお姉さんのそばに座りこみ、微動だにせずにじっとお姉さんの顔を見上げて、数種類のおやつを口に入れてもらっていた。最後は、買ってきたおやつを袋から出して何とかその場から引きはがしたが、そうでなければ、おそらく奴は閉店まであの店で粘っていたことだろう。

姫にしてみれば、ちょっと人混みと犬混みに圧倒されたものの、色んな臭いを嗅ぎまくり、さまざまなおやつを試食できて、とても楽しい体験だったはずだ。良かったね、姫ちゃん、思い切ってでかけてみて(^_^)v

でもさすがに疲れたらしく、夕方帰り着いた直後からオジサンオバサンは、ご飯の時以外はずっと死んだように眠っている。犬連れであるにもかかわらず、いつものように死ぬほどあれこれ買いまくった管理人も、足腰と、ついでにたくさんの諭吉が去っていた懐がとても痛い(T_T)

でも、きょうもすご~く楽しかった♪

姫ちゃん、また次の犬イベントも、思い切って出かけてみようね!

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ボクを置いて、どこに行ってきたんですか?
デパ地下の試食コーナー

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悪徳商法

じつは姫、最近、悪徳商法に引っかかっちゃったの。あまりに巧い手口だったから、まんまとやられたわ。それというのも、つい数日前、毎年恒例のアレが大量に届いたからなの。

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春と言えば、棒ダラ(特大)!

さっそくお味見したんだけど、今年の棒ダラもサイコーだったわ。

で、その翌日、部屋にこんなお知らせが貼ってあったの。

「棒ダラ、全員にもれなく差しあげます!」

で、管理人さんが棒ダラの入った箱を下げてどこかに行ったわ。すぐにデブがその後についていったわけ。とうぜん、アタシも、アタシも! って思うじゃない? だって棒ダラがもれなくもらえるのよ。そりゃ応募しないわけないでしょう?

だから姫、ドアの前で大騒ぎしてたのよ。

「アタシもぉ~!!! 次、アタシ! ねっねっ、次アタシ!」

そしたら管理人さんが戻ってきて、「あら、姫ちゃん、珍しく積極的ね」って。

そりゃ、積極的にもなるわよ。だって、棒ダラよ、棒ダラ。超前向きに参加したいって思うのはとうぜんだわ。「じゃっ、次姫ちゃんね」って部屋から出されて玄関に行ったんだけど……

どこにも、棒ダラの気配はないのよ。ここで配ってるんじゃないの、棒ダラ?

そしたら、管理人さんったら脱衣所のドアを開けて「さあ、どうぞ」って。棒ダラの頒布所はそこなの? そこに入れば棒ダラもらえるの? でも、なんか怪しくない?

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恐る恐るなかに入ったら、デブが全身びしょ濡れで棒ダラ囓ってたわ。

やられた! って思ったときにはもうあとの祭り。そのまま抱きあげられて、お風呂場に連れ込まれて、気がついたら姫も頭からシャワーをかけられてたわ。

なにすんのよ!(怒)

姫は身体が濡れるのが大っ嫌いなんだから! シャンプーとかいって変な臭いのするものを身体中に塗りたくられるのも我慢ならないの! なんてことするのよ! 大事なコートが濡れちゃうじゃない(涙)

「なに怒ってんの、姫ちゃん? だって、次はアタシってあんなに大騒ぎしてたじゃない?」

姫は、棒ダラが欲しいって騒いでたの! シャンプーして欲しいなんて言ってないわよ!(怒)

「オバサン、お知らせをよく見なきゃダメですよ。隅々までちゃ~んと目を通さないと。オバサンは老眼だから、見えなかったんですね」

えっ? なに? どういうこと?

あとで部屋に帰ってからお知らせにもう一度じっくり目を通してみたら、「棒ダラ、全員にもれなく差しあげます!」の下に、ほとんど見えないくらいの小さな字で、こう書いてあったわ。

「ただし、シャンプーのあとで」

こんなちっちゃい字で、おまけに薄い灰色の字で書いてあるんじゃ見えるわけないじゃない! あぁ~もうまんまと騙されちゃったわ。まっ、おとなしくシャンプーさせたご褒美にってきょうは棒ダラ2本ももらえたから、とりあえずは我慢するけど。

みんなも気をつけたほうが良いわよぉ~旨い話には、ぜったいに何か裏があるんだから!
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やんなっちゃうわ、もう!

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管理人の優先順位

親の用事で出かけたついでに、IKEAでインテリアグッズを買いあさってきた。

前回は、初IKEAに血圧が上がって、いらんもんをさんざん購入した管理人だが、今回はいたって冷静そのものである。なぜなら、延々1ヶ月かけて不要品を処分しつつけたせいで、いまやものを買う前に、捨てるときのことを考えてしまう歩くエコ人間になってしまったからだ。

妹「ねえねえ、このタンス可愛くない? この値段なら安い!」

管理人「捨てるときは粗大ゴミ。そのサイズだと600円」

妹「……」

カリスマ主婦だか片づけの達人だか知らないが、そういう人々がよく片づけの基本は収納とか言っているが、片づけの基本はものを持たないことである(←きっぱり)。

いくら収納があったって、その中に使わないもんが詰まっているんじゃ意味ないのよ。管理人は今回そのことを身に染みて感じたのだ。なぜなら、管理人の部屋には巨大な納戸と押し入れがたっぷりあるにもかかわらず、その中は使わないものが一杯に詰まっていたのだから。あまりに物が多すぎて、何がどこにあるか自分でも把握できなかったために、けっきょく何年間も使わないまま、単に場所をとっているだけの物が山ほどあった。

使わない物は持たなければいい。というわけで、今回そのほとんどを全て廃棄した。

空いた収納スペースに、ふだん着る服やら身の回りの物を詰めこんで、それらが入っていたタンスを全部一気に処分した。服を入れるスペースがないからタンスを買う人生はもう止めだ。今後は、収納に入らない物は買わない。要は発想の転換なのだ。

っつぅか、それほど今回の大掃除が大変で、つくづく懲りたって話なんだが(-。-) ぼそっ

というわけで、何も買わないと決めたわけだが、今回せっかく部屋を掃除したのでボロ切れ状態になっているカーテンだけは変えようかなと、IKEAで新しいカーテンを買ってきた。ついでに、デスクが置いてあった位置のフローリングが痛んでいて非常にみすぼらしい状態になっていたので、その部分に敷くための安いカーペットも購入した。

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みすぼらしい床が、まだちょっと見えてるが(^_^;)

ちなみに、犬部屋はずっと敷物を敷くのが御法度だった。なぜなら、姫さまが、敷物を見るとその上にシッコするという悪癖を持って我が家にやってきたからだ。

でも、もう大丈夫という確信が持てた。6年経って、姫さん、いまやトイレの失敗なんてぜんぜんないコになったからね(^_^)v この部屋に、カーペットが敷ける日が来るとは思いもしなかったぜ。

以前は、敷物を敷くたびに必ずその上でマーキングしていた姫さんだが、今回は、ちょっと臭いを嗅いでみただけで、すぐに興味を失ってとっととトイレに入ってちゃんと排泄していた。シッコはトイレでという行動が、ちゃんと定着している証拠だね。むろん、管理人が姫のことを激しく褒め称えたのは、言うまでもないだろう。

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ちょっと、デブ、どいて! 姫、トイレを使いたいんだから!

たとえ成犬でも、しつこくやり続ければ、トイレトレーニングはできるのだと証明できたことが、管理人的には非常に嬉しい。

とはいえ、これからヒートが始まるし、万が一シッコたれられても涙が出ない超お安いカーペットを買ってきたんだが(←じつは弱気なやつ)。

ほんとうは、ボロボロになっている床に全面クッションフロアを敷き詰める予定だったのだが、今回は不要品の処分だけで力尽きた。それを言ったら、ほんとうならば、壁も貼り替えたかったし、何より、穴が空いているドアを修理しなければならないのだが、それも追々ってことで……

とりあえずカーテンもカーペットも1年ごとに買い換える覚悟で一番安い物を購入した。驚くほどシンプルで無難なやつ。妹に「つまんない部屋」と吐き捨てるように言われたが、犬と暮らせば当たり前のようにカーテンもカーペットもすぐに汚れるのだから、汚れたらすぐに買い換えられる値段の物を最初から使用するのが得策だ。

とりあえず大掃除が終わって見違えるように広くなった犬部屋は、まさに犬と暮らすために便利な部屋に生まれ変わった。それは、管理人にとって最も居心地のよい空間となった。だってさ、管理人の優先順位はまず獣と戯れて生きることだからね。

ちなみに、数時間前に敷いたばかりの新しい絨毯は、すでに姫の白い毛が山ほど刺さって斑模様になっている(涙)。

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転居通知

じつは……このたび急遽引っ越しすることになりました。

あっ、いや管理人がね……もちろん、犬どもとシッコたれ猫も引き連れて。ほんとうは、こんな早く動くことになるとは思っていなかったので、仕事が暇なのを良いことに、少しずつ、よけいな荷物を処分したりしていたのだが、けっきょく色々話し合った結果、どうせなら、新年度の開始にあわせて一気に移ってしまったほうが良いと急に話がまとまって……

ご縁というのは不思議なもので、決まるときはとんとん拍子に話が決まる。正直、一番驚いているのは管理人自身なのだ。まさか、こんな発表をする日が来ようとは、想像もしていなかったからね。





じつは……




……じつは……



……じつは管理人、このたび嫁に行くことになりました(-。-) ぼそっ





あっ、嫌だな……こっ恥ずかしい(#._.#)

まっ、デカ犬たちも一緒に引きとってくれるって言うし、一度くらい、話の種に結婚してみるのも悪くはないかなと思ってね。

というわけで、今後は登場人物も変わるし、これを機会にブログも一気にお引っ越しすることにした。しばらくはバタバタしているので更新が滞ってしまいそうだが、また落ちついたら再開いたしますので、今後は、新しいサイトでまた引きつづきご愛顧賜れればと思います。
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新生犬猫屋敷を、今後ともよろしくね!


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