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利用法

散歩中、うちのコたちの出したお宝を拾う段になって、袋の口がくっついちゃって、すぐに開かないことがある。

スーパーで同じことが起こったときは、迷わず指をペロッと舐める管理人だが、ここで嘗めるのは、ちょっと抵抗がある。

さっき、カイのウンを拾ったしなぁ~ 素手で拾ったわけじゃないけど、やっぱ、衛生上どうなんだろう?

これが会社なら、指先をほどよく湿らせる紙めくりクリームなんてものもあるのだが
(↓こういうの)


これをわざわざ散歩に持って歩く人はあまりいないだろう。

ああっ! 袋の口が開かない!!! なんて騒ぎが起こらないように、出かける前に口の部分をぐしゅぐしゅっとしてから出かけようといつも思ってはいるのだが、むろん、思っているだけで、いつも忘れる。

そして毎回思うのだ。どうしよう、指嘗めようか、でもさっきウンP拾ったし……

だが、犬飼いには紙めくりクリームなんてものは必要ないのだ。なぜなら、すぐそばに、指先を湿らせるには最適なものが常にくっついて歩いているのだから。
それは、これ↓

20091031a

カイちゃん、ちょっとお鼻貸してね♪

20091031b
またですかぁ~

ほどよく湿った鼻は、愛犬の健康のバロメーターだ。

ちなみに、うちのコたちみたいなデカ鼻の臭覚ハウンドだと、これで切手も貼れたりする(^_^;)
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テーマ : わんことの生活
ジャンル : ペット

犬の幸せ

よく見に行くサイトで、ああ、これぞラブだなという動画を見た。

ちなみに、狩りをしているところの映像なので、可愛いワンコちゃんが、そんな野蛮なことをしているところは見たくないと考える人は、おそらく見ないほうが賢明だろう。別に、血がドバーッとでるとか、そういうんじゃないけどね。ただ、獲物をリトリーブしてきているところが映っているだけだが、死んだ鳥を銜えてる犬なんか見たくないという人には、お薦めしない。

犬が、生き生きした、じつに良い表情をしているな、と管理人は思ったのだ。ほんらい、ラブという犬種はこういうために創られたのだとのだと、つくづく思う。

狩りと言えば、うちのお嬢さんも生粋の猟犬だし、というわけで「Beagle hunt」でYouTubeを検索して、こんな動画も見つけた。

うる覚えなので確かではないが、ビーグルの尻尾の先が白いのは、藪の中に入っていっても犬の位置を飼い主が見失わないためだと聞いたことがあるが、確かに、こういうところで狩りをする犬にとっては白い尻尾は目印になる。ビーグルそのもののコートをしている姫が、どんな藪の中に入ってもヘイチャラなのも頷ける。

おそらくうちのようにビーグルの血が入った犬を飼っている人なら、この映像を観てぜったいに思うにちがいない。

「あぁ~あの尻尾の動きとずんずん進んでいく姿、うちの犬が、コンビニ弁当の容器にロックオンしたときの姿そっくり!」

これが本業の奴らに、ツケを教えること自体、もしかしたら根本的に間違ってるんじゃないかとすら思うのだ。いえね、服従訓練を否定しているわけじゃないのよ。というか、むろん、こうして狩りに使える犬は、基本的な服従訓練はちゃんとやっているはずだし。

ただね、なんというか、犬種の特徴というのを、やっぱりちゃんと理解してから飼いなさいよって思うのだよ。いまやいつでも里親募集中の常連と化しているラブやビーグルという犬種は、ほんらいこういう仕事をするために生まれてきたコたちなのだよ。これだけの体力とやる気がある犬が持っているエネルギーを、ちゃんと消化できるだけの生活をさせられるかどうか、考えてみて欲しいのだ。

管理人も、あれをやられた、これをされたと嘆く前に、我が家の犬たちに、こういう表情をさせられるぐらいエキサイティングな飼い主になりたいなとつくづく思う。
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ジャンル : ペット

あなたは神を信じますか?

突如として、部屋を模様替えしたくなった。

珍しくやる気になったので、勇んでお片づけをしてみたら、靴下が入っている引き出しから、いきなり諭吉が見つかった。

わぁお、神さまってやっぱりいるんだグー 良いことをするコには、ちゃんとご褒美をくれるんだわねぇ~

単なる偶然で座ってみたら、飼い主に派手に誉められて、ステーキを貰ってしまった犬が、次から期待にわくわく胸を弾ませてお座りするようになる気持ちが身に染みてわかった。

また次のお休みには、お片づけしちゃいましょっと♪

このモチベーションを維持できれば、この部屋が、見違えるほど美しくなるのはまちがいない。
20090522a
維持できるかどうかが、問題ね。
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ジャンル : ペット

抗体

世間では、新型インフルエンザが大流行らしい。

恐ろしい勢いで患者が増えているとか、ワクチンが足りないだとか、ちょっとパニック気味の報道を見ながら、でも、周りには一人もいないよな、インフルエンザに罹ってるやつ(-。-) ぼそっ とすっかり他人事気分の管理人である。基本的に犬の散歩と出稼ぎ以外は家に閉じこもりきりの出不精だし、感染源になりやすい学校に通う子どもも周りにはいないので、当たり前っちゃぁ当たり前なのだが、考えてみると、犬猫屋敷の二足歩行動物は、管理人の記憶にある限りおそらく一度もインフルエンザに罹ったことがない。新型どころか、毎年流行る季節性インフルエンザにも罹ったことがないのである。

DNAに抗体が初期設定で入ってたりして……これって、ある意味すごいかも(^_^)v

基本的に、管理人の一族は嫌になるほど病気をしない。虚弱体質という言葉は、我が家の辞書には存在しないし、一種の憧れに近いものもある。それを言ったら、骨折も、ある意味、管理人は憧れている。

なぜなら、我が一族でギブスをはめている奴を見たことが、未だかつてないからだ。

そんな丈夫な人間ばかりの一族でも、むろん、寿命が来れば人は死ぬ。だが、葬式のたびに、骨壺に骨が入りきらないという奇妙な現象を目にすることになるのだ。ゆえに、骨壺というのはふたが閉まらないくらい一杯にお骨が詰まっているものだと管理人はずっと昔から信じてきた。

これが「それってうちだけかも?!」という特異現象だと気づいたのは、ごく最近のことだ。

人間だけならまだしも、なぜか我が家の犬猫たちも、骨格がしっかりしていて、病気知らずで、いつでも元気だというのは幸いなことだ。持病があったり、障害があるコも中にはいるが、それでも、定期的な検査以外、うちの連中はほとんど病院のお世話になることはない。

最近は、ペットの医療費保険なんてものがあるようだが、以前、こういうのに入っておいたほうが得だっただろうか?と試算してみたところ、けっきょく、7歳前後までは予防接種以外はほとんど医者に行ったことのないうちのコたちは皆、保険に入るよりも、病気のたびに実費を払った方がずっと安くつくことがわかった。

だがこれが、子犬、子猫の頃から病気がちで、動物病院の常連化している飼い主さんだとそうはいかない。何せ、元気なだけが取り柄だったうちのコたちも、やはり歳を重ねると、病院に行く回数が増えてしまうのだから。ましてや、十数年の一生をずっと病院通いなんて生活は、考えただけでもぞっとする。

だがじっさい、こういう犬猫がいま、ほんとうに多いのだ。無理な繁殖をするせいで、虚弱体質の病気がちな子犬子猫がたくさん市場に出回っている。コストをかけずに繁殖しているから、とうぜん値段が安いので、そういう純血種の子犬子猫に群がる人はまだまだ多い。

だがね、彼らの一生のうちにかかる医療費と、病気の家族を抱える心痛を思うと、じつは半額で売られているチワワやダックスは、決して安い買い物ではないのだよ。それ気づかない人は、まだまだ多い。

長く雑種の犬猫と暮らしていると身を持って感じるが、犬や猫という動物は、ほんらい逞しくて強いものだ。多少の怪我や病気なら、自分の免疫力で治してしまうし、基本的に泥水を飲んでも、多少腐ったものを食べても平気な顔をしている。パピーを飼ったら、最初のワクチンが終わるまでは外に出してはいけないというのは、いまや常識のようになっているが、健康な親から生まれ、きちんと母乳を飲んで、しっかり抗体を受け継いだ子犬なら、ほんらい、多少土の上を歩いたくらいでは病気にはならない。なぜなら、彼らは元もと土の上で産まれて、土の上で育っていく動物だったからだ。

それが抗菌○○がないと生きられない動物に成り下がってしまった理由は、いつもの通り、愚かな人間がよけいなことをやっているからだ。

いつの間にか弱くなってしまった動物は、新しいウィルスがでてきただけで、パニックを起こして、大騒ぎをすることになる。
20091019c
よく食べて、よく寝るのが、やっぱり健康の秘訣♪

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失格

飼い犬に毛玉ができていることに気づくと、飼い主はすごく後悔する。

毛玉になるまでブラッシングをサボってしまった、こんなわたしなんか、飼い主失格! なんてことをしてしまったんだろう。どうして、マメにブラシをかけてやらなかったのだろう? あぁ、なんという落ち度。せめて小さなもつれのうちにほぐしておけば、切らねばならぬような事態にはきっとならなかったはずなのに!

だが、ついつい怠けて毛玉ができてしまうときは、たいてい、気づいたときにはすでに毛玉は手の施しようがないほど巨大化してしまっているものだ。泣く泣くそれを切ることになる。

ごめんね(T_T) 変な段カットになっちゃって……

だが、もっとショックなこともある。それは……










自分の髪に、毛玉を発見したとき(。_ _)

20091022a
アンタも、姫とお揃いのスポーツ刈りにすればいいのに
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今年もまた……

先日IKEAで買ってきた2m角の巨大な布団には、こんな↓可愛い絵がついていた。

20091019a

こんなデカイサイズの布団は、二人で寝る用ってことだわね。

もちろん、管理人もそのつもりで買ったのだ。管理人の場合には、隣に寝てるのはちょっと毛深いかたなんだが……

今年は、ダブルサイズのお布団だし、カイちゃんと一緒にぬくぬく並んで寝られると思いきや、夜中に、とつぜん気温が下がったある日の明け方、やっぱりブルッと寒けがして目が覚めた。

なんて言うんでしょうかね、こう、身体が芯から冷えきっている感じ?

それもそのはず。気温が極端に下がったにもかかわらず、管理人は布団も掛けずに寝ていたのだから。どこに行ったのだ、2m角の巨大な布団は?!







20091019b

やっぱり……奴がかけていた……独りで(-。-) ぼそっ

今年は大きな布団があるから、ふつうに布団で寝られる……と思ったのに(涙)

そろそろ、寝袋を出す季節かもしれない(。_ _)
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継続は力なり

管理人はロマンス小説が嫌いだ。

ロマンスと名のつくものは、ドラマだろうが映画だろうがじぇ~んじぇん興味がないのである。なにせ、あのラブロマンスの名作「タイタニック」を観たあとに「やっぱ、人間生き延びるには体脂肪が必要ね!」と宣った女である。それもまだ、ぜんぜんイケてるはずの30代の頃に(^_^;)

とはいえ、仕事となれば好き嫌いは言っていられない。ロマンス系のものは、ある意味、不況に強いコンスタントな需要があるので否が応でも金儲けのためには、それに関わらねばならないこともある。むろん、好きじゃないので気分は真っ暗だ。だが、嫌だ嫌だと文句を言っていても埒があかないので、なぜ自分が、ロマンスという分野にここまで興味を持てないか考察してみた。

管理人に言わせれば、ロマンスというのは底が浅い。基本となるプロットは、男と女が出会って、好きだ嫌いだとグジグジ言って、最後はめでたく相思相愛でハッピーエンドと決まっている。それが太郎と花子だろうが、ジョンとメアリだろうが、アンドレとイヴォンヌだろうが、やってることは万国共通。ゆえに、根強い需要があるのだろうが、同時に、あまりにワンパターンすぎて、嫌いな人間には耐え難いものがある。

だいたいさぁ~ハー★クイ○に出てくるような主役の男女って、どうしてああいつもワンパターンなの? 男はぜったい背がすらっと高くて、筋肉質のマッチョ体型。胸毛があって、腹が割れてて、ついでに顎も割れている。女のほうは必ず華奢で色白で、目の大きな美人と相場が決まっている。いわゆる、絵に描いたような美男美女が「彼は、わたしのことが好きなのかしらぁ?」ってウジウジしている時点で、絵に描いたようなオバサンとしてはイライラしてしまうのである。

筋肉質で胸毛があって、顎が割れてる女が「彼は、わたしのことなんか好きになってくれるわけないわ」と悩むのなら、オバサンだって共感できる。そうだろうね、でも頑張れ!ぐらいは言ってやろうって気にもなるが……

延々ウジウジしているのが、むろん嫌な点ではあるのだが、管理人がロマンスに興味が持てない一番の理由は、そこに描かれている物語というのが、単に始まりでしかないからだ。「すっ……好きです(#._.#)」って告っちゃう部分は、一見、恋愛のクライマックスに見えるものだが、じつはあとで考えると、そこが一番簡単な部分だったりすることが、長く人間やっとるとだね、しだいわかってくるのだよ。

ラブロマンスの物語は、たいてい

「結婚しよう」

「おお、ジョン!愛しているわ」

「ぼくもだよ、メアリ!」

で終わるのだ。ところがじっさい大変なのは、そっから先なんだよね。そして、じっさい一番美味しいところは、じつはその先にあったりする。

年齢的に、同世代の友人たちは、早い奴だとすでに銀婚式がもう間近てな年代になっている。長年つき合っている連中が多いので、結婚前からそのカップルを知りつくしている管理人に言わせると、その変貌ぶりには目を見張るものがある。何しろ、結婚前のラブラブだった時代には、目にハートを浮かべて「がね○○って言ったのぉ~」と身体をくねらせていた奴が、四半世紀近く経つと「うちのあれが、○○とほざきやがった!」と平気で言うようになるのである。

かつては人間だった代名詞が、いまや物ですからね(-。-) ぼそっ

一世一代のラブロマンスのなれの果てなんて、しょせんこんなものなのよ……

だが、いまやタンスと見分けがつかないほど物化してしまっている古亭主でも、彼女たちのとっては、やっぱりかけがえのない相棒なのだ。インテリア雑誌でおしゃれなクローゼットの写真を見ると、あぁ~それに比べてうちの古いタンスときたら、とため息なんかは出ちゃうものの、でもやっぱり愛着があって捨てられない。臭いし汚いし、とか文句を言いながらも、夕方になると「そろそろ、アイツが帰ってくるから、ご飯の支度しなくっちゃ!」とさっさと古タンスのもとに当たり前のように戻っていく。そこにドラマチックな点など何もないが、船の舳先に立ってタイタニックごっこをしちゃうより、じつはそんな風に長年連れ添った夫婦のほうがよっぽどロマンチックかもと最近とみに思うようになった。

それはたぶん、いつまで経ってもフセも満足にできないちょっと難ありの愛犬たちと5年10年と連れ添って、なにもできないけど、でもやっぱりうちのコが一番だと思っている犬飼いの気持ちと同じようなものなのだ。

世間で言うロマンスの物語は、たぶん、犬を飼う前のわくわくした気持ちと同じだ。犬がやって来たら、あんなこともしてみたい、こんなこともしてみたいと色んな妄想が頭に浮かぶ。ところがじっさい犬を飼ってみると、手間はかかるし、排泄はするし、天気が悪くても散歩に行かねばならないし、餌代だ医療費だと信じられないほど金はかかるしという現実に直面して、ドン引きする人はけっこういるのだろう。だが、それでも最初の1年ぐらいはまだ良い。目新しさも手伝って、一緒にいるだけで楽しいのぉ~♪とまだ言える余裕があるのだから。問題は、3年、5年と時間が経って、新鮮さなどかけらもなくなり、人生の相棒がタンスに変身したあとなのだ。かつての彼が「あれ」に変わるのと同じように、ラッシーになるはずだった駄犬のなれの果てを見てため息をつきながらも、その見慣れたタンスのおもしろさを、それなりに楽しめる人なら、じつはその先に、陳腐なラブロマンスよりもずっと興味深い世界が広がる。

人間の言葉などわからないはずの四つ脚の畜生が、なぜか周りの人間たちよりずっと飼い主の気持ちをわかってくれて、ボロボロ涙がこぼれるときは顔をベロベロなめてくれて、嬉しいときには、こっちの数倍喜んでいるように派手に尻尾を振ってくれて。

そうなって初めて、これだよ、これと生粋の犬飼いは思うのだ。ここが犬と一緒に暮らす醍醐味なんだよねと。じつは犬を飼うおもしろさはこの部分にあるのだ。

だから、管理人はロマンスが嫌いだ。入り口の部分は、確かに色々起こるし、ドラマチックだし、エキサイティングかもしれないが、その部分はしょせん一過性のイベントとしての意味しかない。それより、延々続く心温まる日々のほうが、じつは何倍も価値があったりするのだよ。むろん、その価値を実感できるのは、それを体験した人だけだがね。

だから、継続は力なり。いま、どうしようもない問題犬に手を焼いている飼い主だって、そこを過ぎればバラ色の日々が待っているのだ。ただ、そこをなんとか乗り切れずにギブアップしてしまったら、一生その価値を理解することはできないけどね。
20091016a
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衝動買いの一輪車乗り人生

忙しい、忙しいとほざきながら、また友人たちとランチに出かけてしまった管理人です、こんばんわm(_ _)m

あと2週間は地獄の日々が続くのにさ……でも、このために今週は5割り増しで頑張ってノルマをこなしてきたんだもの♪ あぁ~フカヒレそばと北京ダック、メガ美味しかった(^_^)v 

きょう集まったのは、またいつもの「大人買い」連盟の皆さんである。あいかわらず、色んなもんを大人買いしている管理人だが……

いま、一番楽しみなのは、明日届くこれ↓


さすがにお姉さまがたは、もっとすごいもんを大人買いしていた。

「ほら、いまだとエコポイントつくじゃない? そのうえ、色々あってすごく安くなってたから、冷蔵庫やらなんやら、電化製品をまとめて大人買い♪ お支払いはボーナス一括で……」

「アンタんち、うちと一緒で自営業じゃなかったっけ?」

「そーなのよ。だから、問題は、どうやって払うかってこと(-。-) ぼそっ」

無謀にもほどがあるが、いままでも何とかなっちゃたので、たぶん今回も大丈夫と彼女は堂々とほざいていた。確かにね、まっ、何とかなるでしょうで家買っちゃった夫婦だからね(←この時は、さすがに管理人たちも全員呆然となった)。

これに比べれば、管理人の大人買いなんて、まだまだ可愛いもんである。

20091015a
ブログを休んでいるあいだに、届いた箱一杯の豚まん

ほんの豚まん60コに、それを蒸すための巨大セイロを買っただけだもの♪



それも、いつもニコニコ現金払いで(-。-) ぼそっ

そう言えば、これまでの全収入の一覧が入った年金特別便とやらが続々みんなの家に届いているらしい。それを見て、かつて豪勢な生活をしていた元外資系OLがため息をついた。

「アタシって、昔はこんなに稼いでいたのよねぇ~なのに、どうして貯金がぜんぜんないんだろう?」

全部、身につけて、顔に塗ったくっちゃったからじゃない? それを言ったら、管理人の場合は、全部喰うっちまったわけだけど(-。-) ぼそっ

まっ、そのほうがマシかもね。いままでの稼ぎは、全部肉になって身についてるわけだから……

管理人自身と、ついでに四つ脚の家族たちに……

20091015b
この体型を維持するには、並々ならぬ金がかかっている(^_^;)
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インテリアコーディネート(リアルな犬猫飼い編)

この連休、ふと思いたってIKEAに行ってきた。ずいぶん前に話題になってるのを見て、行きたいなぁ~とは思いつつ、忙しいのと、土日はいつ行っても駐車場待ちに数時間というディズニーランド並の混み方に、みんなが飽きたら行けばやとずっと先延ばしになっていたのだ。

だって、家具なんかいらないし(-。-) ぼそっ 新しい家具買う前に、まず古いもの捨てなきゃダメだし……

ところが、この週末のお買い得品として羽布団が2000円もお安くなっていたのだ。ゆえにそれを買いにようやく重い腰を上げることにしたのである。

でも駐車場待ちで並ぶのは嫌なので、夕方になってから出かけた。犬猫屋敷からだと、もよりのIKEAストアまで道が空いていれば30分もかからない。なので、日が暮れる頃に出発したとしても、9時の閉店までねばれば、じゅうぶん買い物を楽しむ時間はできるのだ。それに買うものはもう決まってるし♪

どうせ休みの日は朝が遅いので、犬たちも時差ぼけになっているから、5時出発のIKEAツアーはすごく良いアイデアだと思ったのだ。その時間帯ならば道も空いているし、駐車場待ちの時間もないし、犬たちの夜の散歩と夕飯は、帰ってきてからでもじゅうぶんこなせる。

だが、思い通りにいかないのが人生というものだ。とくに、犬飼いの人生には犬の意志が大きく反映されるということを、犬を飼う者は誰もが肝の命じなければならない。

予定どおり夕方に家を出たとき、犬どもはとてもおとなしかった。ふだんならば、夕方になって管理人が奴らを置いて出かけようとするとギャーギャーうるさいのに、その日はとても良い子だった。しめしめ、最初からこれなら幸先が良いぞ。

その後もすべて順調だった。道は案の定空いていたし、駐車場待ちの車も一台もいなかった。中にはそれなりに人はいたものの、何度か行っている妹に言わせると、これぐらい空いていれば御の字という混み具合。予定どおり管理人は、セールになっている、デカ犬と一緒にくるまるための2m角の巨大羽布団をゲットし、その他、細々としたものもけっきょく色々購入し、ついには、店内のレストランでスウェーデン名物肉団子の夕食まで食べて、ご満悦で帰宅した。

あぁ~なんて有意義な一日だったのかしら♪ だが、部屋のドアを開けたとたん、有意義だった一日はまだ終わっていなかったことに気づいたのだ。

この匂いは…………………………







 なに?







またもや、我慢できずに部屋のトイレ(のちょっと脇で)、思いきり脱糞していた奴がいた。それにくわえてまたもや、ほんらいならばそこにあってはいけないウンPを隠すために、その上に、ご丁寧に布をかけてくれた奴もいた。

今回の布は、管理人ご愛用の散歩用ジーンズだった(。_ _) あぁぁぁぁ、いつも履いてるジーパンが救いようがないほどウンまみれ(号泣)

IKEAのショールームで見てきた、おしゃれなインテリアの数々が走馬燈のように頭の中をよぎっていく。真っ白な家具に、フリルのついたベッドに、シックな絨毯。だが、リアルな臭いに包まれたとき、おしゃれにインテリアコーディネートされた部屋に、一気に現実のフィルターがかかるのだ。

真っ白な家具の下半分は犬猫が身を擦りつけたせいでねずみ色に変色し、ベッドのフリルは猫のせいでズタボロ。シックな絨毯には思いきり犬猫の毛が絡みつき、極めつけは、室内に漂うこの香り……

リアルな犬猫飼いに必要なインテリアコーディネートは、四つ脚の動線を考慮した家具とトイレの配置である。トイレの位置、やっぱり替えよう(-。-) ぼそっ

デカ犬多頭飼いにはやや小さすぎるトイレのスペースも、やっぱりもう少し広げてみよう……

おしゃれとはほど遠い、ペット飼いにしかその良さがわからない新たなインテリアコーディネート計画が、いま管理人の頭の中では渦巻いている。
20091012a
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連休なんて……( ̄‥ ̄)=3 フン

再開宣言をした途端、また仕事が入ってくる管理人である。

呪われとる……ぜったいに呪われとる(-。-) ぼそっ

そして、無理なスケジュールを無理やりやり繰りして、無理を承知でまた追加の仕事を受ける管理人なのだ。

狂っとる……ぜったいに狂っとる(-。-) ぼそっ

だが、再開宣言をした以上、少しは更新しないと……というわけで、休んでいるあいだのうちのコたちの様子。

20091010a
あいかわらず、まったく動きのない老猫老犬

変化がない=つまらん、と多くの人は思うだろうが、年老いた四つ脚と一緒に暮らしていると、変化がないことがじつは何よりだと思えるようになっていく。

昼近くにダラダラと散歩をしていたら、ツチノコ兄弟の幼なじみであるトトちゃんのお父さんにばったり会った。河原に遊びに行かなくなって、もうずいぶん経つので、ほぼ10年ぶりの再会である。当時、ツチノコ兄弟よりちょっと年上だった、やはり大型犬のトトちゃんは、最近は足腰がすっかり弱ってしまって、河原どころか、近所を一周するのがやっとという状態なのだそうだ。

あの頃、ツチノコ兄弟の水泳仲間だった黒ラブのチコちゃんも、今は車でないと河原まではとても行けないほどやはり足腰が弱ってしまったのだと、先日お母さんにバスの中でたまたま会ったときに聞かされた。

それに比べると、まだまだ元気で庭を駆けまわっているうちのコの場合は、恵まれているのだとつくづく思う。

今年は喪中になるか? と一瞬人をヒヤッとさせた婆さん猫も、いつの間にやらすっかり復活して、最近は、ジィジバァバを顎で使って、好きなときに、好き勝手に人を連れて散歩に出かけていく毎日だ。

二本脚に比べるとずっと早いペースで歳をとっていく四つ脚の家族がいると、昨日と同じ今日を迎えられるのが何より嬉しい。奴らは人と暮らしながら、時間を無駄にしてはいけないのだと、身を持って人間たちに教えてくれているのかもしれない。
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復活(^_^)v

長々お休みいただきましたが、きょうから完全復活いたします。

いやね、まだ仕事は片づいていないんだが……というより、年末まで、ずっとこんな調子なんですけど(滝涙) かといって、やりたいことを全部我慢にして仕事三昧の暮らしにも疲れたし、ならば、いっそのことやりたいことはちゃんとやって、その分、仕事もちゃんとがんばろうかな……と。

今回、衝動的に休んだ理由は、たぶん、犬猫屋敷の管理人でいることに、ちょっと疲れてしまったからなのだ。どんなときでも元気でパワフルで、前向きな犬猫屋敷の管理人は、本名の自分の一部ではあるけれど、やはりそれがすべてではない。人間というのは、もっと複雑な動物だし、色々忙しくてめげることもあるわけで、ところが犬猫屋敷の管理人さんは、めげてたり、愚痴ったりしちゃいかんわけだよ。

ほら、イメージってもんがあるからさ。せっかく確立したイメージは、大切にせんとね(-。-) ぼそっ

てなわけで、色々整理して仕切り直す時間が欲しかった。

ちなみに、コメント欄を閉じたのは、更新しないでコメント欄開けておくとスパム管理が面倒だったからなのだが、いきなりの休止宣言、おまけにコメント欄まで閉じちゃったもんだから、色んな人の頭にさまざまな妄想が浮かんだらしい。

すみません、ご心配おかけしてm(_ _)m

というわけで、きょうから復活するのだが、とは言っても忙しいのはあいかわらずなので、たぶん、毎回論文みたいな長い記事が上がる犬猫屋敷スタイルの維持は、やはりちょっと難しいかなとは思っている。だが、オバサンとしては、毎日、色々とぶつくさ言いたいことはあるわけだ。ゆえに、勝手にツイッター風のつぶやきブログとしてやっていくかな……と。ある意味、ケータイ対応? 

友人に「犬猫屋敷は、ある一定のマニアックな根強いファンがついてる、一種のカルトサイト」だと常々言われていたのだが、今回、1ヶ月近く休んでみて、アクセス数の数字がそれを実証してくれた。ぜんぜん更新してないのに、毎日一定数以上のアクセスは保ってるってどういうこと? 更新しても、しなくても、アクセス数が変わらないブログって、ある意味そうとう貴重だと思ふ(笑)

それだけ、犬猫屋敷が気に入って、もしかすると更新されているかも?という期待だけで毎日足を運んでくれる人がいるということは、やっぱり嬉しいことなのだ。せっかく見に来てくれる人がいて、管理人としてもぶつくさ言いたいわけだから、それを続けないってほうはない。でしょ?

それにしても単なる復活の挨拶だけだったはずなのに、やっぱり長いな、管理人の文章。しょこたんブログの5回分ぐらいの文字数は確保しとる……やっぱり三つ子の魂百まで……か?

というわけで相変わらずな犬猫屋敷の管理人日記を、今後とも、どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

20091007a
あら、ブログ再開? なら、
姫も頑張ってネタ作りに協力しなくちゃ♪
そういうお心遣いは……ご遠慮ください(涙)
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スーパードッグにはほど遠い、おとぼけワンコたちと暮らすフツーの飼い主


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