お気楽飼い主とお気楽犬たちのご陽気生活
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今年の秋は、忙しくて競技会におやつの仕入れに行けなかった。
ゆえに、仕方なくネットで購入したのだが、そのおやつが、師走のばたばたしている時期に底をついてしまった。
ヤバイ。年末年始は店が休みになるので、いま買っておかないと、年明けまで手に入らないかもしれぬ。ご褒美用のおやつがないということは、ダメ飼い主にとっては死の宣告にも等しい大問題だ。うちの犬たちは、そんじょそこらの二本脚よりずっと賢い動物なので、いくら良い行いを連発してもポケットから美味しいものが出てこないと「ムムッ、奴はおやつを切らしてるぞ。ならば、良い子になっても損だ」ということをすでに学習してしまっているのである。
言われる前に言っとくけどさ。むろん、そういうことを学習させた飼い主が大ボケなんですけどね(-。-) ぼそっ
で、ともかく引きつづき、我が家の愛犬たちに良い子でいていただくために、ご褒美のおやつは欠かせない。ゆえに、管理人は年末で資金繰りが苦しいにもかかわらず、大枚叩いて彼らのおやつを注文したのである。
アディオス諭吉……また気が向いたら、ここに戻ってきてねo(;△;)o
というわけで、今日届いた3kg相当の今後半年分のおやつ↓と、30kg相当の犬の記念写真

いつもなら馬ハツを2袋買うところだが、今回はグレードを下げてひとつは豚ハツになってるところがミソである。100gにつき100円ほどお安かったからさ。うちのコたちはイスラム教徒じゃないから、豚でも良いんじゃないかと思うのよね(←彼らが気に入った場合には、次回から全部豚にしようと目論んでいる女)。
犬にもおやつは届いたが、じつは管理人にもおやつが届いた↓

しかも石垣島からはるばる♪
ネットでお知り合いになったmigo-roさんから黒糖菓子の詰め合わせをちょうだいしたのである。ちょっと前の黒糖の話題が出ていたときに、管理人は黒糖が欠かせないほど好きとコメント欄に書いたことを覚えていてくださったのだ。
いやね、ヨイショじゃなくて、管理人、マジで黒糖好きなのよ。お腹が空いたとき、疲れているとき、頭がぼーっとしているとき、黒糖飴を食べるとたちまち元気を回復する。
黒糖にハマッタのは、じつは島に潜りに行っていた頃だ。さんざんダイビングして疲れてぼーっとしているときに、ダイブショップのスタッフの人がくれた黒糖の塊が妙に旨かった。
というわけで、島からはるばるやってきてホンマもんの黒糖菓子のおかげで、今後半年間、管理人もおやつに事欠かない身となった(^_^)v
migo-roさんといえば、先日、また新たな預かり犬がやってきた(写真は勝手に拝借m(_ _)m)。

このコがさ……ヤバイのよ。管理人、スゲー好みなわけ。
当初、体重とかが書いてなかったし、当社比の写真も載っていなかったので、管理人は焦りまくったのだ。
ヤパイじゃん、この顔で体重23kgとか言われたら、絶対、明日の飛行機で発送してって言っちゃうじゃん(-。-) ぼそっ
幸い(?)ひな太くんはチョー小型犬だった。あっ、いやね、一般的には中型犬って呼ぶんだと思うけど。何しろ14kg前後らしいから。ただ犬猫屋敷スタンダードだと15kg未満は小型犬ね。見た瞬間に「ちっちゃい犬だな」って管理人が思うから(←ガリバー王国に住んでいると、ふつうのものが小さく見える)。
どっから見てもみごとな雑種だし(←管理人的には、ポイント高し)、お尻尾ふさふさしてるし、片耳だけ餃子なところがまたツボなんだな。何より脳天気な笑顔が……たまらん!
好みだわ、マジ、萌えるわぁ〜
何とかもう少し肥やして大型犬にできないだろうか?(←なぜそこまで20kgにこだわる!?)
それはともかく、ガリバー王国に住んでるわけじゃない人には、15kg前後の犬って、マジで飼いやすくてお薦めね。日本人が一般的に抱いている“犬”のイメージに一番近い大きさだし、かといって、力が強すぎて困るってほどでもなく、ほどほどに犬飼ってる感が味わえる……ってよく意味のわからない説明だが、まあわかる人にはわかると思う。
こういうワンコって、“犬”を飼いたい人にお薦めしたいタイプなのよ。
思いきり雑種だから、一般的に病気にも強くてタフだし。何より、この笑顔がさ……良いよ、この犬。こういう目がきらきらした犬は、絶対飼いやすい良いパートナーになると管理人は思うのだ。
ああ、惜しいな……もう少し太らせれば……(←だ・か・ら!)
再三書いていることだが、島で保護されたワンコの場合、空輸で全国に譲渡してくれる。もちろん輸送費は負担しなければならないのだが(通常1万〜1万5千円ぐらいらしい)、それ以外は、お近くの保護団体から譲渡してもらう場合と条件はほぼ同じだ。
これは管理人の単なる思いこみかもしれないが、島で保護されるコって皆脳天気な良い笑顔を見せるんだよね。大らかな、ユルい系のあの島特有の雰囲気が、犬にも映っているのかもしれない。南国の島では、犬もあくせくしてない気がする。
悲惨な、可哀想なこのワンコを助けて風の里親探しが嫌いな管理人にとっては、これってすごく得点が高い。
眉間に皺が寄ってる犬よりさ、やっぱ犬は笑顔のほうが良いじゃんか(^_^)v
今後半年分のおやつをいただいたから言うのではなく、このワンコ、マジで管理人お薦めします。これは、買いだよ、奥さん、買い!

お問い合わせはこちらまで
ゆえに、仕方なくネットで購入したのだが、そのおやつが、師走のばたばたしている時期に底をついてしまった。
ヤバイ。年末年始は店が休みになるので、いま買っておかないと、年明けまで手に入らないかもしれぬ。ご褒美用のおやつがないということは、ダメ飼い主にとっては死の宣告にも等しい大問題だ。うちの犬たちは、そんじょそこらの二本脚よりずっと賢い動物なので、いくら良い行いを連発してもポケットから美味しいものが出てこないと「ムムッ、奴はおやつを切らしてるぞ。ならば、良い子になっても損だ」ということをすでに学習してしまっているのである。
言われる前に言っとくけどさ。むろん、そういうことを学習させた飼い主が大ボケなんですけどね(-。-) ぼそっ
で、ともかく引きつづき、我が家の愛犬たちに良い子でいていただくために、ご褒美のおやつは欠かせない。ゆえに、管理人は年末で資金繰りが苦しいにもかかわらず、大枚叩いて彼らのおやつを注文したのである。
アディオス諭吉……また気が向いたら、ここに戻ってきてねo(;△;)o
というわけで、今日届いた3kg相当の今後半年分のおやつ↓と、30kg相当の犬の記念写真

いつもなら馬ハツを2袋買うところだが、今回はグレードを下げてひとつは豚ハツになってるところがミソである。100gにつき100円ほどお安かったからさ。うちのコたちはイスラム教徒じゃないから、豚でも良いんじゃないかと思うのよね(←彼らが気に入った場合には、次回から全部豚にしようと目論んでいる女)。
犬にもおやつは届いたが、じつは管理人にもおやつが届いた↓

しかも石垣島からはるばる♪
ネットでお知り合いになったmigo-roさんから黒糖菓子の詰め合わせをちょうだいしたのである。ちょっと前の黒糖の話題が出ていたときに、管理人は黒糖が欠かせないほど好きとコメント欄に書いたことを覚えていてくださったのだ。
いやね、ヨイショじゃなくて、管理人、マジで黒糖好きなのよ。お腹が空いたとき、疲れているとき、頭がぼーっとしているとき、黒糖飴を食べるとたちまち元気を回復する。
黒糖にハマッタのは、じつは島に潜りに行っていた頃だ。さんざんダイビングして疲れてぼーっとしているときに、ダイブショップのスタッフの人がくれた黒糖の塊が妙に旨かった。
というわけで、島からはるばるやってきてホンマもんの黒糖菓子のおかげで、今後半年間、管理人もおやつに事欠かない身となった(^_^)v
migo-roさんといえば、先日、また新たな預かり犬がやってきた(写真は勝手に拝借m(_ _)m)。

このコがさ……ヤバイのよ。管理人、スゲー好みなわけ。
当初、体重とかが書いてなかったし、当社比の写真も載っていなかったので、管理人は焦りまくったのだ。
ヤパイじゃん、この顔で体重23kgとか言われたら、絶対、明日の飛行機で発送してって言っちゃうじゃん(-。-) ぼそっ
幸い(?)ひな太くんはチョー小型犬だった。あっ、いやね、一般的には中型犬って呼ぶんだと思うけど。何しろ14kg前後らしいから。ただ犬猫屋敷スタンダードだと15kg未満は小型犬ね。見た瞬間に「ちっちゃい犬だな」って管理人が思うから(←ガリバー王国に住んでいると、ふつうのものが小さく見える)。
どっから見てもみごとな雑種だし(←管理人的には、ポイント高し)、お尻尾ふさふさしてるし、片耳だけ餃子なところがまたツボなんだな。何より脳天気な笑顔が……たまらん!
好みだわ、マジ、萌えるわぁ〜
何とかもう少し肥やして大型犬にできないだろうか?(←なぜそこまで20kgにこだわる!?)
それはともかく、ガリバー王国に住んでるわけじゃない人には、15kg前後の犬って、マジで飼いやすくてお薦めね。日本人が一般的に抱いている“犬”のイメージに一番近い大きさだし、かといって、力が強すぎて困るってほどでもなく、ほどほどに犬飼ってる感が味わえる……ってよく意味のわからない説明だが、まあわかる人にはわかると思う。
こういうワンコって、“犬”を飼いたい人にお薦めしたいタイプなのよ。
思いきり雑種だから、一般的に病気にも強くてタフだし。何より、この笑顔がさ……良いよ、この犬。こういう目がきらきらした犬は、絶対飼いやすい良いパートナーになると管理人は思うのだ。
ああ、惜しいな……もう少し太らせれば……(←だ・か・ら!)
再三書いていることだが、島で保護されたワンコの場合、空輸で全国に譲渡してくれる。もちろん輸送費は負担しなければならないのだが(通常1万〜1万5千円ぐらいらしい)、それ以外は、お近くの保護団体から譲渡してもらう場合と条件はほぼ同じだ。
これは管理人の単なる思いこみかもしれないが、島で保護されるコって皆脳天気な良い笑顔を見せるんだよね。大らかな、ユルい系のあの島特有の雰囲気が、犬にも映っているのかもしれない。南国の島では、犬もあくせくしてない気がする。
悲惨な、可哀想なこのワンコを助けて風の里親探しが嫌いな管理人にとっては、これってすごく得点が高い。
眉間に皺が寄ってる犬よりさ、やっぱ犬は笑顔のほうが良いじゃんか(^_^)v
今後半年分のおやつをいただいたから言うのではなく、このワンコ、マジで管理人お薦めします。これは、買いだよ、奥さん、買い!

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