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おかゆが嫌いなわけ

管理人はおかゆが嫌いだ。

あの白いおかゆってやつがね、大、大、大っ嫌いなのだ。嫌いなだけで食べられないってわけじゃない。管理人の辞書に、喰えない食物という文字は存在しない。他になにもなかったり、お腹壊しててそれしか食べられないときは、そりゃしかたなく食べるけど、ただ自ら好んで食べようとは思わないんだ。

先日も、友人と飲茶ランチを楽しみに行ったら、セットの〆が中華粥となっていた。どこの国の粥だろうがおかゆはやっぱりおかゆである。で、最近はダメ元で何でも訊いてみる図々しさが出てきたんで、いちおう、お店のおねえさんに訊いてみたのね。

「おかゆ、ダメなんですけどチャーハンとかに替えられます?」

追加料金はとられたが、ちゃんと変更してくれた。やっぱ訊いてみるもんだわね。大嫌いなおかゆにわざわざ金を払うなんて、管理人的には許せない。

で、なぜ白いおかゆが嫌いかっつぅと、70万光年くらい昔に、おかゆにまつわる嫌な思い出があるからなのだ。

管理人は2歳ぐらいの時に腸の大きな病気に罹ったことがある。ものすごく痛くてたいへんでパトカーに先導されて病院に担ぎこまれてとかいろいろあったらしいのだが、そこら辺のことは、もちろんなにも覚えちゃいない。だって2歳だからさ。もう70万光年ぐらい昔の話だし。

で、そんじょそこらの病院では対処できない大病だったので国立の小児病院に入院させられたのだ。おそらく1週間ぐらいそこにいたんだと思うんだが、そこら辺の事情も、病室のことも、むろん何一つ覚えてはいない。

だが、なぜか食堂の風景だけははっきりいまでも覚えているのだ。そして、来る日も来る日も白いおかゆしか出てこなくてすごく哀しかったことも。

たぶん、毎日ってわけはないとは思うんだが小児病院のメニューにはカレーが出る。食堂に入っていってね、臭いを嗅いで「あっ、今日はカレーだ♪」と思ってワクワクしたのに、けっきょく前にいつもの白いおかゆが出てきて泣きたくなった(ほんとうに泣いたかもしれないが)ことを、なぜかいまでもはっきり覚えているのだよ。そしてじゃっかん2歳の管理人はその時心に誓ったのだ。

もう一生涯、アタシャ白いおかゆは食わんぞε-( ̄ヘ ̄)

食事の不満が原因だったかどうかは知らないが、その後管理人はお気に入りの毛布(わざわざ家から持ってきてもらった)を引きずって病院から脱走を企て大騒ぎになったらしいのだが、むろん、そこら辺のいきさつも、何一つ覚えてはいない。

記憶にあるのはただ一つ、白いおかゆがすごく、すご~く嫌だったってことだけだ。

姫には嫌いなもの、怖いものがけっこうたくさんある。子ども、サッカーボール、雷、柔道着など、一緒に暮らしはじめてから、ほー、これもダメなのかというものがいくつか見つかった。たとえば子どもに関しては、犬って比較的子どもが嫌いなコが多いのだが、姫の場合は完璧なにかトラウマがあるなとわかるくらいの嫌いようだ。

たぶん、過去になにかあったんだろうね。子どもがらみで、ものすごく嫌な体験をしたにちがいない。

だが中途採用犬の姫の場合、その事情が何なのか管理人にはわからない。少しずつ子どもに慣らす練習をして、いまは以前に比べればずいぶん平気でいられるようになったが、それでも姫の子ども嫌いは完全に直ることはない。

でも、それでも良いんじゃないかなって管理人は思うのだ。だって70万光年前のトラウマで未だおかゆが嫌いな人もいるわけだから、子どもが苦手でも良いんじゃないの?

そういえばあれほど食いしん坊のくせに、姫は生肉にも頑として口をつけない(こんなことがあったっす)きっと生肉にも苦い思い出があるんだろうね。

管理人の知らない姫の過去をいろいろ想像して、あれこれ考えてみるのも、考えようによっちゃあ、パピーから飼っているのとはちがう犬と暮らす犬飼いの楽しみかたかもしれない。
20080630a
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姫のコンダラ

姫のコンダラ、最近具合が悪いの。 えっ? コンダラってなにって? いやぁ~ねぇ~コンダラも知らないの? アタシたちがお散歩の時、いつも引っぱってるあれよ。星飛馬も♪重いコンダァ~ラ、試練の道を♪って引っぱってたじゃない。あっ、もちろんリアルタイムでは見てないわよ。姫、こう見えても平成生まれのギャルだし。

で、それはともかく姫のコンダラ、最近すごく調子が悪いの。とつぜん「あっ、腰が痛ったたたた」とか言って動かなくなっちゃうし、コンダラ現在腰痛のため、お散歩は出るもの出たら即行帰りとか言われちゃうし。でね、姫的にはそろそろ買い換えたほうが良いかな、とか思ったわけ。

なにしろもう40年以上使ってるじゃない? 修理に出しても良いんだけど、部品はお取り寄せだし、あっちこっちぼろぼろだから、新しいの買ったほうが安くつきますよって。

なにより、コンダラがないとお散歩にも行けないじゃない? アタシたちにとってコンダラは必需品。ある日とつぜん動かなくなったらどうする? って思ったら、やっぱり買い換えも検討しなくちゃ。

今はほんとうに便利な時代よね。だってネットでいろいろお買い物できちゃうんだもん。それに冷蔵庫とか壊れたらすごく困るものは、即日配達なんてサービスもあるのよ。もちろん、コンダラだって即日配達よね。だってコンダラがなかったら、姫困るもの。

さすがに最新型のコンダラはちがうわよ。技術の進歩ってすごいわね。今や「うんP拾い」機能は標準装備なの。どんなコンダラでもついてくるわ。最新型はコンパクトサイズで、おまけに省エネ設計よ。やっぱりあれね、エコの時代だし、省エネ設計のモデルに買い換えたほうが良いかもね。今時、40年も前の古くて大きなコンダラ引きずって歩いてるのってちょっと格好悪いしね。

あっ、これ安い! 一つ前のモデルだからちょっと格好悪いけど、でもこの際だからまあ良いわ。あっ、でもこれ安いけど「おやつ配り機能」がついてないわ(涙) 「おやつ配り機能」はやっぱり欠かせないわよねぇ~残念だわ、すごく安いのに。

だいたい、なんで「おやつ配り機能」が標準装備になってないんだろう? 「おやつ配り機能」ってぜったい必要だと思わない? 「拾い食いストッパー」なんて標準装備でつける必要ないのに。「拾い食いストッパー」なんて誰が必要としてるのかしら(怒)

最新型のモデルだと、「業界初のコンマ3秒対応、どんなにすばやい犬でも拾い食いを止めさせられる!」なんて「拾い食いストッパー」がついてるみたい。コンマ3秒かぁ~いくら早食いの姫でも、これだとちょっと厳しいかも。

今使ってるコンダラもね、いちおう「拾い食いストッパー」はついてるんだけど、反応がぜんぜん遅いから、「姫ちゃん、NO!」って警告音が出るころには、姫はごっくんって飲みこんじゃってるの。だからぜんぜん楽勝なんだけど、コンマ3秒となると、かなり注意しないとやられるわね。

他にもハイエンド機だと、「フライングディスク機能」とか、「一緒にかけっこモード」(アジやるコのためね)とかいろいろ便利な機能がついてるみたいだけど、姫はただのペットだから、そんな多機能はいらないわね。どうせ使わないし。使い方覚えるのも面倒だし。シンプルなのが一番よ。あぁ~なんかいろいろ見てるとぜんぶ欲しくなっちゃうけど、でもどれも帯に短したすきに長しって感じ。迷うわぁ~

でね、いろいろ考えたんだけど、やっぱり今の古いコンダラ、使い続けることにしたの。だって、コンダラって使い慣れたものが一番じゃない? ネットで新しいのを買うのも良いけど、でも相性が合わないとダメじゃない? 引っぱり心地とか、一緒に歩くタイミングとか、やっぱり長年引っぱってきたコンダラって愛着があってそう簡単には捨てられないのよ。またすぐ壊れるかもしれないけど、修理して大事に使っていこうかなって。だって、姫とコンダラは一心同体。毎日一緒にお散歩に行く大事な相棒だもんね。

そういえば、世間には大事なコンダラがなくなっちゃって、すごく困ってる仲間がいるのよね。アタシたちにとってコンダラは命の次に大事なもの。コンダラがなくなっちゃったら、超パニック。そういう困ってる仲間たちがここを見ると載ってるわ。わたしもこのコのコンダラになってみたいって思うお気に入りのコがいたら、是非お問い合わせしてみてねぇ~
20080628a
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ジャンル : ペット

「ありがとう」を期待する人々

他のボランティアの世界でも、おそらく内紛、もめ事、中傷合戦なんてものは日常茶飯事なのだと思うのだが(管理人はボランティアに関わったことがあまりないので知らない)動物保護の活動にも、やはりこの手のごたごたはつきものだ。まっ、人が多数群れてなにかをやろうとすれば、もめ事はいつでもどこでも起こるのだが、ただ動物保護に関してだけの特殊性というのはあると思う。

それは、受益者が誰かという点に起因する問題だ。

動物保護の運動の受益者はいったい誰だろう? 言うまでもないが、このボランティア活動において利益を得るのは、犬や猫などの動物だ。で、言うまでもないことだが、犬や猫は「ありがとう」って口に出しては言えない。人間の言葉を喋らないのだから「ありがとう」と言いたくても「ありがとう」とは言えないのだ。

むろん動物だってちゃんと「ありがとう」とは伝えるよ。言葉に出して言わないだけで、身振りや顔の表情でちゃんと感謝の気持ちは表現する。ただ「ありがとう」という言葉は聞けないのだ。そこに、この活動特有のごたごたの根が潜んでると管理人は思うのだ。

ボランティア活動って自発的に無償でやる活動だ。その報酬として得られるのは「良いことをした」「世間のお役に立てた」という満足感だと管理人は思うのだ。他にも「社会を変えたぞ」とか「人類を救った」とか思うことはなんだって良いんだが、要は得られるものは自身の満足感だけなのね。

で、ボランティアというのは通常良いことをするのが常なわけで、当然、誰だって満足感という報酬の裏書きとして、誉められる、感謝されるということを期待する。まあ中には、ほんとうに自分を犠牲にして良いことをして何も期待しませんって徳の高い人もいるんだろうが、少なくとも管理人みたいな煩悩が全身に詰まっているような凡人はさ、やっぱり誉められたいし感謝されたいとか、いやらしい下心があるわけだ。

で、その結果「ありがとう」と言われることを期待する。ところがだ、動物の保護活動においては少なくとも言葉にした「ありがとう」は聞けないわけね。だってさ、受益者が人間の言葉を話せないんだから「ありがとう」が聞けるわけはないっしょ?

そこにじつは動物保護活動のもめ事の根があるわけよ。

たとえば、保護された犬猫をもらいに行ってあっさり断られた里親候補者が怒るのは、「せっかくもらってやろうと思ったのに、断られるなんてムカツク」と思うからだ。じつは、この「せっかくもらってやろう」が出てきた時点で、論点が完全にずれているのだが、本人はむろんそんなことには気づかない。「せっかく~してやろう」と思った時点で、人は感謝されることを期待する。可哀想な犬猫をもらってやるんだから、ありがとうと言われて当たり前だと思いこむ。だから「ありがとう」以外の返事が来ると腹が立つわけだ。

んでもって、その怒りのはけ口としてバッシングサイトを立ちあげたり、巨大掲示板に書き込みをしたりするわけだ。ついでに周囲の人間に、保護活動の悪口を言いふらすのも忘れない。

で、そういうことをやるとだ、それで迷惑を被るのは誰かと言うと、じつはほんらい受益者だったはずの犬猫が最大の被害者になるわけね。なぜなら、保護活動の悪口を言うことで、もらいに来てくれるはずだった里親候補者を遠ざけることになって、ますます新しい飼い主を見つけるのが難しくなるからだ。

本末転倒とはまさにこのことだ。

犬猫を救いたいという善意の行いから始まったことが、結果的にその犬猫を苦しめるってところがさ、奇妙だなと管理人は思うわけ。

じゃあ逆の立場の連中はどうだろうか? 動物を保護して、そのコたちに新しい飼い主を探そうとするほうも、じつは長年やっているうちに、人に褒められることに慣れきってしまう。自分はこんなに良い活動をしているのだから「すごい、優しい」と言われることが当たり前だと思うようになる。そうなると一切批判を聞かなくなる。「こんなに良いことをしているわたしに対して意見するって、どーいうこと!?」って感じになるわけだ。お断りの連絡をして、相手から罵倒されれば逆に言い返す。仲間うちで悪口を言いふらしたりもしちゃうかもしれない。「アタシはこんなにたくさんの動物を抱えて、ただでさえ疲れてんのよ! それなのにあれしろ、これしろって、やったことのない人間に言われたかないわよ! 人の気も知らないで!!!」

確かにアンタのたいへんさは、他人にはわからない。だが、けんもほろろに断られたり、無視される里親候補の人たちの気持ちも、じつはアンタたち、わかってないっしょ?

そういう他人の立場がわからない人間どうしが醜い争いを繰りひろげる。これがさ、動物保護の活動でよく起こるもめ事の原因だと管理人は思うわけだ。そして、その結果被害を受けるのは誰かと言うと、文句も言えない動物たちが一番の被害者になるわけね。

ほんらい、保護活動なんてものは、もらってくれる人がいなければ成り立たない。いくらせっせと犬を保護したとしても、誰ももらいに来てくれなければ単に不適切多頭飼い現場を増やすだけだ。にもかかわらず、長年保護活動に携わっていくうちに、人は犬をもらってくれる人に対して「ありがとう」と言うことより「ありがとう」と言われることに慣れてしまうのだ。だけど、たとえそれが絵文字だらけのしょーもないケータイメールだったとしても、やっぱり保護した犬に興味を持ってくれたことに対して「ありがとう」の気持ちは忘れてはいけないと思う。毎日応援しにブログを見に来てくれる人、ポチッとなをしてくれる人、自分のブログで紹介してくれる人、リンクを貼ってくれる人。ムカツクようなコメントを書いていく人にだって、やっぱり感謝の気持ちを忘れてはいけないと思うわけ。なぜなら、そういう人の小さな応援がなければさ、保護された動物を新しい家に送り出すという活動は成り立たないものなのだから。

逆に「今回は残念ですが」と言われた里親候補も、断られるという想像もしなかった悪夢を前にしても、じつは得るものがあるのだよ。希望していた犬猫は手に入らなかったが、保護活動とはどういうものか、犬を飼う場合に何が必要なのか新たな知識を授けてもらったことに対して、やっぱり感謝の気持ちは持つべきなんじゃないかって思うのだ。断られたのに感謝なんかできねーよε-( ̄ヘ ̄)と思うかもしれないが、その動物があなたの家ではなく、もっとそのコにあった家にもらわれていくことで、ほんとうに幸せになれればそれで良いんじゃないですか? もしほんとうに、そのコのことが気に入って、幸せになって欲しいと思っているのだとしたら、自分もそれに貢献できたことに満足するのだって悪くない。少なくとも、180度立場を変えて保護活動バッシングに精を出すよりはずっとマシだ。少なくとも、一瞬の怒りにまかせて犬猫を被害者にするような行いをせずに済んだなら、そのほうがなんぼかマシだと思いませんか?

動物保護がらみの醜い争いの原因は、「ありがとう」と言われることを期待する人間たちの心の有り様だと管理人は思うわけだ。もし「ありがとう」と言われたいなら、最初から「ありがとう」と言ってくれる人間が受益者になるボランティアをやりゃ良いんだよ。動物の福祉を考えて行動するボランティアでは、最初から「ありがとう」なんて聞けないものなんだから。だって恩恵を受ける動物は「ありがとう」って言えないんだもの。周りにいる人間が「ありがとう」って言ってくれるのはさ、それはおまけみたいなもので、おまけがつけば超ラッキー。おまけがついてこなかったからって文句を言うのは、ちがわねぇ?って管理人としては思うわけよ。

ところが動物保護のボランティアに関わる人間の多くは、保護して譲渡する側の人間も、もらいに来る人間も、ついでに言えば周りで騒いでるだけのサポーターも、その基本的な事実を忘れがちになる。んでもって、「ありがとう」と言われることを期待している人間って、やっぱり立場の違う端から見ると鼻につく。でけっきょくは「ありがとう」を言った、言わないで保護する側と、保護活動バッシングに精を出す側が、醜い争いを繰りひろげることになるわけだ。

んでもって唯一の被害者は文句を言えない犬猫だ。いかんね、こんなことじゃ。

動物たちは「ありがとう」とは言わないが、飼い主さんのもとでにっこり笑う笑顔が、楽しそうに生きてるその姿が、「ありがとう」の代わりになる。それを見て満足感を得られないのなら、おまけがいつもついてくるものだと、もし期待しているのであれば、最初から動物愛護の活動なんかに関わらないほうが身のためだ。少なくとも最初から関わり合いにならなければ、犬猫の足を引っぱる立場になることもありえない。主役が誰かを、どんなときでも忘れてはいけないと思うのだよ。動物愛護の活動の主役はね、決して「ありがとう」と言わないことも、忘れてはいけない。

で、けっきょくなにが言いたいかって言うと……

バッシングサイトを作りたいなら勝手にやって憂さ晴らしは良いんだが、あくまでも自分が憂さ晴らしの個人攻撃をしているという事実は忘れずにやることだ。んでもって、気が晴れたら、ちゃんと消してってちょうだいね。一瞬の怒りにまかせた暴言が、いつまでもサイバースペースに残ってると、まじめにやってる人たちが迷惑することになるんだよ。もっと迷惑するのはね、飼い主を探しているなんの罪もない動物たちだ。

んでもってそういうサイトも見る人もさ、それがあくまでも一個人が、別の一個人に対して文句を言ってる個人サイトだという事実はちゃんと見極めて欲しいわけ。自分が会ったこともない人間に対する評価をさ、これまた見ず知らずの他人の感情的な一言で決めつけないで欲しいなって思うのよ。

そしてなにより忘れずにいて欲しいのはさ、主役は誰かってことなのだ。自分がやってる行いが、主役の利益になってるか否か、判断基準はこれだけだと、管理人は思うんだがね。
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今日は吠えるぞ

現在管理人は不機嫌である。またしょーもない保護活動バッシングサイトを見つけてしまったからだ。ちょっと見てよ、酷くないこれ? と皆さまにお見せするのが筋なのだが、ムカツク相手のためにわざわざアクセス数を稼いでやる義理はないので、むろんリンクは貼ってやらん( ̄‥ ̄)=3 フン

一度見ただけで血圧が上がったので、健康のためにもう二度と見にはいかないし、こんどどういう方向に進んでいくかも管理人には預かり知らぬ話だが、ともかく、現時点で管理人が怒っているのは、いつもの通り、それが「動物の保護活動という詐欺行為の現実を広く世間に公表するため」というご大層な殻をかぶった単なる個人攻撃ブログだからだ。

この手のサイトにはぜったい書いてあることがある。

「これは個人攻撃を意図するものではありません。わたしのような思いをする方が二度と出ないように、皆さんに実体を知らせるのが目的です」

でも、書いてあることは単なる個人に対する中傷以外の何ものでもないのだ。○○したときにこう言われた。XXの時にこういうメールが送られてきた。そういう個人間のやりとりをネットの世界に公表して、皆さんどう思いますか? これが動物を愛する人間のやることでしょうか? と騒いでいるのだ。

この国では言論の自由というものが保証されている。だからネット上で誰かが他人の悪口を言おうが、中傷しようがやりたいのなら、本人の責任において勝手にやれば良いと思う。他人を口汚く罵ることで気が晴れるのなら勝手にやればいい。むろん、ターゲットになった方はお気の毒だと思うのだが。

ただね、単なる個人攻撃を、一般論のごとくまくし立てるのが気に入らないのだ。攻撃されてる一個人の失敗を、あたかも動物の保護活動をしている全員がやっていることのように書くその姿勢がね、管理人の怒りを沸き立たせるのである。

今回も同じだが、保護活動のバッシングサイトってたいていは、ある1個人(もしくは1団体)と関わった時の怒りを暴露したものだ。たとえばこれが、50回別々の保護団体、もしくは個人を相手に里親募集に応募して、50回同じように酷い扱いを受けたというのなら、確かに動物の保護活動じたいに意見を述べる権利はあるだろう。でも、たった1回のことでしょう? それで嫌な思いをして、そのことに文句を言いたいのであれば、それは単なる個人攻撃なのだよ。だって、その時に関わった個人が嫌いなだけなんだから。

だからね、そういう意見を述べたいのなら「わたしは○山×子というやつが大嫌いです。だからこれから○山×子の悪口を書き連ねます」と言ってやりゃぁ良いことなのだ。それを「保護活動の実体を暴く」てなことを看板に掲げて正義漢ぶってるその姿勢がね、管理人を非常にイライラっとさせるのだ。

こういう輩に限って、言論の自由だの知る権利だのを振りかざして喚くものだが、それって下等な週刊誌がさ、報道の自由を御旗に掲げて芸能人のプライバシーを侵害して悦に入っているのと同じだと管理人は思うのだよ。○○というアイドルが、深夜酒をかっくらって女といちゃいちゃしていることを知ったとしても、それは管理人が知りたい知識でもなければ、知ってためになる情報でもない。世間にはびこる保護活動バッシングサイトも、これと同じだと管理人は思う。だから無視するのが何よりで、こうして自分のブログのスペースを使って喚くこともじつはやりたくないんだが……

でも、やっぱり怒りがおさまらない。だからこうしてグダグダ書き連ねてしまうのだ(←人間、ちっちぇな、管理人(-。-) ぼそっ)

ちなみに保護活動のやり方に意見を述べることを否定しているわけではないのだよ。じっさい、今のこの国の保護活動が完璧なものかと問われたら、管理人もそうではないと答えるのはご存じのとおりだ。それはちがうっしょ? って思うことは多々あるし、改善の余地もまだまだある。じっさい、保護活動という善意のボランティアについて反対意見が出ることじたいは、健康的な風潮だと管理人は思うのだ。良いことをやっているのだからご意見無用という姿勢はね、やっぱり風通しが悪くなるし、風通しが悪い社会はどうしても偏った方向に向かいがちだ。とくに保護活動の主役である犬や猫などの動物はさ、ブログに文句を書き連ねて抗議することもできないわけで、だったら周りの人間が、ちゃんと監視して、間違ったことをしている人間には「それはちがうぜ」と言ってやるのは悪いことだとは思わない。

ただケツの穴が3ミクロンの人間が憂さ晴らしに書いてる単なる悪口が、一般論として受けとられるのがはなはだ迷惑だと思うわけだ。ある一個人の、別の一個人に対する偏った意見がさ、動物保護をしている全員に対する偏見に繋がるのが嫌なのだよ。それはいわば、あるアメリカ人に酷い仕打ちを受けた日本人が、アメリカ人というのは悪魔だと言い切るみたいな話でね、アメリカ人にも日本人にも悪魔はいれば同じように天使のような人間だっているわけだ。どうように保護活動をしている人間の中にも嫌なやつもいれば良い奴も存在する。

管理人はおかげさまで保護活動をしている知り合いが多いので、これは実体験として断言できる。動物の保護活動という良い行いをしている人の中にも、ちゃんと嫌なやつは含まれている。もし、たまたまそういう相手に当たってしまったとしたら、それは運が悪かったというだけの話なのだ。なぜなら、良識のあるきちんとしたまじめな保護活動家もね、ちゃんとたくさんいるからだ。

だが動物の保護活動というものがまだまだマイナーなこの国では、誤解する人がまだまだ多い。前述のような単なる一個人の個人バッシングサイトを見て、動物の保護活動全体に悪い印象を持つケースも多々ある。たとえばせっかく保護動物をもらおうかなと思った人が、そういうサイトを見て、やっぱり止めようと思うケースもあると思うのだ。それは保護されて、新しい飼い主を待っている動物たちの不利益になる。

だからね、管理人としてはムカッとしちゃうわけなんだ。

で、怒りのあまり悪口をさんざん書き連ねたが(ハイ、仰るとおり今日の記事はバッシングサイトを運営している個人に対する管理人の単なる個人攻撃です、はい)、管理人が言いたいことはここから先の話なんだが、前置きが長くなったので続きは明日……
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敷居がある国での犬の飼い方

とは言いつつも、犬猫屋敷は代々犬を室内で飼っているのだが、管理人が大きさにかかわらず犬を家の中で飼うのは、管理人が基本的にいつも室内にいるからだ。犬をそばにはべらせていると、犬のことがよくわかるようになる。言葉は通じなくても、犬の考えてることがある程度わかるようになるし、ちょっとした変化にもすぐに気づいてやれる。基本的に犬というのは仲間と一緒にいたい群れ動物なので、常に飼い主が見える場所にいることで精神的にも安定する。だからうちは室内飼いなのだ。室内飼いにする理由は、管理人のそばにいるためで、もし管理人が外で暮らす人だったら、うちの犬たちは管理人と共に外で暮らす犬になる。

四半世紀前、我が家が初代のデュークを室内で飼っていたとき、犬猫屋敷は変わり者の一家だと思われていた。20kg近くある中型犬の雑種を家の中で飼っていることじたい、とても珍しいことだったからだ。当時は猫は室内、犬は外というのが世間一般の常識で、唯一室内で飼っても良い犬は膝に載るような小型犬だけと思われていた。時代は変わって今や都市部では犬も室内飼いにするのが当然だと思う人が増えてきた。だが、それでもそれはまだ一部の人だけが共有する特殊な常識でしかないのだよ。だが保護団体の多くは、譲渡の条件に「室内飼い」を入れている。じっさいは外飼いでももらえるワンコはいるのだが、保護犬をもらうには室内飼いにしないと無理と思いこんでいる人はたくさんいる。

今の保護団体が提唱する理想的な犬の飼い方って、じつは欧米の受け売りなのだ。たとえば室内飼いもその一つで、もともと玄関で靴を脱がない国民にとっては、犬を家の中に入れることにも抵抗感はあまりない。おまけに欧米人にとってもともと犬という動物は、狩りの道具として使うための家畜であって訓練することがとうぜんの生き物だ。そういうベースがあるからこそ、犬がふつうに室内で人間と共に暮らしていける。ところがその基本的な前提を抜きにして、いきなりとにかく犬を家に入れろといくら言っても、それはこの国の文化の中には根づかないと思うのだ。

敷居がない国の文化を敷居のある国に持ちこむときには、それを根づかせるための努力が必要だと思うわけよ。

獣の肉を食べる習慣がなかった日本人も、食べ慣れた醤油味で甘辛く煮たすき焼きの登場で肉が美味しいということに気がついた。同じように、犬を室内で飼うということにも、この国なりの方法で慣らしていかねばならぬのだと、管理人は思うわけだ。別に室内じゃなくても良いんだが、要は犬が身近に常にいることのおもしろさや楽しみ方を教えずして、ぜったい室内飼いもないもんだって思うわけよ。同時に犬の室内飼いには、じっさいダウンサイドもあるわけだし。

掃除と犬のシャンプーをちゃんとしないとさ、部屋が犬臭すぎてマイタケが腐ってることにも気づかない(^_^;)

犬を室内飼いにすることのほんとうの意味ってさ、犬と飼い主の絆の問題だと管理人は思うのだ。だから絆さえちゃんとできていれば、犬が室内で暮らそうが外で暮らそうがどっちだって良いわけだ。それを「うちは外飼いにしてます」って聞いたとたんに目くじら立てて「犬は家族と一緒でしょ?! あなたは家族を外につないで飼うんですか!」って金切り声を上げて叫んでも、変なやつだと思われるだけさ。

犬を室内で飼うことが良いことなんじゃない。犬と四六時中一緒にいられることが、犬にとっても飼い主にとっても良いことなんじゃないのかな? それがほんらい室内飼いを提唱するほんとうの目的なんだと管理人は思うんだが。

処分してくれと持ちこまれる犬や捨てられる犬の多くは、いわゆる問題行動を抱えている。人間が勝手に決めた問題行動のトップファイブに必ず入ってくるのが「トイレの失敗」「家や家具を破壊する」などの室内での問題だ。犬を室内飼いにしなければ、じつは起こらない問題で飼育放棄される犬が多い現実を管理人は悲しいと思うのだ。ついでに言えば「吠え癖」や「咬み癖」だって、退屈した犬のストレス行動であることを考えると、じつは問題行動の大半は犬を室内飼いしはじめたことで起こってるとも言えるのだ。

皮肉じゃない? 管理人は実に皮肉な現象だと思うのだ。

この国には、この国なりの犬の飼い方があっても良いと管理人は思うのだ。そのひとつが外飼いなのだとしたら、それはそれで良いと管理人は思うわけ。サザエさんを見てるとさ、いささか先生の家の飼い犬は、いつも小屋の前につながれている。あれが、これまでずっとこの国の犬の飼い方で、じつは今でもこの国の人の大半はあれが犬の飼い方だと思いこんでいるのだよ。

そういう国で、犬を家のなかに連れ込むためには、それなりの努力と発想の転換が必要なんじゃないかなと、養豚場のような香しい香りに包まれて管理人は徒然なるままに思うわけだ。
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外飼いは悪なのか?

まつげちゃん3号が行方不明になったので、ソファの下を捜索していたらマイタケが発掘された。

Oh My Gooooooooooood!!!

ちなみに、マイタケがそこに生えてきたわけではない。前にスーパーで買ってきたパッケージ入りのものが、なぜかソファの下に潜り込み(←犬猫屋敷の七不思議)そこでひっそり腐っていたのである。

この話をしたら

「なぁ~んだ、生えてきたんだったら、これからマイタケ買わずに済むんだったのに、残念だね」

と真剣に言い切る懐の深い友人たちを、管理人は心の底から愛している。持つべき物は友だね、マジで。

んでもってマイタケも腐る管理人の部屋には、現在とても良い匂いになっている犬が2頭いる。洗わなきゃ洗わなきゃと思い続けて早数週間。今は散歩の途中で良い具合に干からびたミミズに遭遇する機会も多いせいか日々香しさに磨きがかかる。

まっ、管理人はね、犬の臭さって好きだから、あまり気にしてはいないんだが。ただ、今このコたちが迷子になって誰かに保護してもらったら、まちがいなくこう言われると思うのだ。

「すごく汚れていて臭いのですが、痩せているわけではないのだ、おそらく外飼いであまり大切にされてなかったワンコだと思います」

うちは室内飼いでっせ。ただ、家の中が外並に汚いってだけで(-。-) ぼそっ

これはあくまでも管理人の個人的な意見だが、外飼い=大切にされてないっていう最近の妙な犬飼いの常識って、じつはとても嫌いなのだ。外飼いでも、すごくワンコを可愛がってる飼い主さんを管理人はたくさん知ってるしね。犬を庭で自由に遊ばせて、ワンコが泥だらけになってて何が悪い? と管理人は本気で思っているのだよ。

でも一般的には外飼いと聞くと、その瞬間に犬を可愛がってないと思う人、最近やたらと多いよね。妙なことだと思うのだ。犬がふだん外で暮らしていようが、室内にいようが、それだけでは飼い主の愛情は計れないと管理人は思うんだが。

そういえば同じ室内飼いでも「室内完全フリー」なことが最高峰みたいに思ってる人も多いわな。ちなみに、我が家は犬に関しては「完全フリー」にはしていない。犬が入ってはいけない場所はいくつかあるし、カイは良いが姫は入ってはいけないスペースもちゃんとある。管理人はそれで良いと思っているのだ。この家の群のなかではあくまでも管理人がアルファで、立ち入り禁止の場所を決めてそれを群の下位の者たちに守らせるのは、群のリーダーとしての管理人の権利であり、同時に義務でもあるからだ。

って言うか、室内で暮らすルールも教えずに、犬をいきなり完全フリーにしておいて、悪戯をしたって犬を叱ってる飼い主を見ると、なんだかなぁ~って思うわけよ。魅力的なおもちゃが周り中にある場所に犬を放しておいて、なにかやらかしたからって喚かれたら、犬のほうも迷惑だよ。室内で飼うということは、室内で暮らすルールを教えて始めてできることで、それをやらずに室内ならとにかく良いと思いこんで犬を家の中に連れ込んで、悪戯したって叱るのは、管理人に言わせれば犬に対する虐待なのだ。

たとえば野山を自由に駆け回って暮らしていた野良犬を保護して、そのコをいきなり室内飼いで飼えっていうのはやっぱり間違いだと思うのだ。元野良犬だから外飼いで良いと言っているわけじゃない。ただ、自由に徘徊していた犬にとって、ある空間に閉じこめられることじたい、じつはストレスになると思うのだ。だからまずは柵のついた中で暮らすことを教え、外に出るときは綱をつけて飼い主と一緒に出かけることを教え、犬自身が、ちょっと不自由だがこの人と一緒にいればお腹も空かないし、怖い思いもせずに済むし、ここで暮らすのも悪くないなと思ったら、こんどは家の中と外というのはまったく異なった空間で、家の中では好きなところに排泄するのはいけないことだし、暇だからって床やソファや布団を掘るのはダメなのだよと少しずつ教えてやらねばならぬのだ。

それでも個体によっては、やっぱり庭が好きという犬だっていると思うし、それはそれで良いと管理人は思うのだよ。少なくとも、他人がとやかく言うことじゃない。

<<長くなったので、続きはあした♪>>
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さよならじゃないよ

朝っぱらから姫がうんPを踏みやがった( ̄‥ ̄)=3 フン

うんPがついた足で部屋の中を走るなぁぁぁぁぁ~

だが、まあ良い(←あいかわらず立ち直り早し)。多少部屋にうんPが飛び散っていても、それは日常生活の一環だ(←ほんとうに、そうなのか?!)。そういえば、先日、妹が朝起きて目を開けたら、枕の隣の猫のうんPが寝ていたそうだ。目を覚ましたら隣に見知らぬ人が寝ててキャーっというのは、けっこうドラマチックな人生だが、隣にうんPが寝ているのはふつうの人には決して体験できない超ドラマチックな人生だ。

羨ましいとは思わないがね(-。-) ぼそっ

で、きょうはディーの命日だ。仏教ふうに言えば三回忌ってやつなので、棒ダラを持って雨が降る中、ちょっと早いが土曜日に妹と一緒に墓参りに行ってきた。

その晩、帰ってきてせっせと仕事をしていたら、憎っきコブ野郎と対決していたしお爺が息をひきとったという報せが届いた。よくがんばったね、しおんくん。ホントによくがんばったよ。

その後、PCの前で号泣したせいで、目が腫れて仕事がはかどらなかったのは言うまでもないだろう。

ディーの病状がかなり悪化して、そろそろお別れの日も近いかもと思いはじめたころに、しおんくん一家が見舞いに来てくれた。しおのすけさんが部屋でディーと戯れているあいだ、しおんくんは父ちゃんと近所を散歩していたのだが、皆さんがお帰りになるときに、管理人はディーだけを連れて門のところまでお見送りに行った。

しおんくんの姿を見て、ディーは大喜びで尻尾をブンブン振っていた。ふだんは犬見知りがひどいしお爺も、その時だけはディーに向かって積極的に微笑みかけていた。門を開けてディーを外に出してやると、2頭はなにかをこそこそ話し合っていた。以前に会ったときは、いつも腰が引けていたしお爺が、当たり前のようにディーと挨拶していたことが、ついでに言えば、子犬のころの喧嘩のトラウマで、身体の大きなゴールデンの♂がなにより苦手だったディーが、最もアグレッシブになるはずの縄張りの前で、しおんくんにだけはまったく警戒心を持たずに近づいていったことが、管理人は今でも不思議でならないのだ。

だが、あの時しお爺とディーは、確かに親密そうになにかを話し合っていた。

あれから2年が経って、しおんくんもみんなより一足お先に虹の橋の向こう側に旅立っていった。たぶん、橋の向こう側にはディーが首を長くして誰かが来るのを待っている。しお爺の姿を見つけたら、きっと大喜びで駆けよっていくにちがいない。

「待ってたよ~ 引っぱりっこする相手がいなくて退屈してたんだ。ほら、この枝のそっちくわえて! 引っぱって!」

だから、さよならは言わないよ。

またいつか、きっと会えると思うから……
20080623a
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ノーリード神話

ヤシガニと同居しながら新しい飼い主さんを探してた母ちゃん犬、無事、新しいお家が見つかったそうです。詳細はこちらこちらから。

御協力いただいた皆さま、ホントにありがとうございましたm(_ _)m

ヤシガニは、一家の幸せを見届けたあと、こっそり姿を消したのだそうな……

ニクいやつだね、ダンディーヤシガニ(^_^;)
○===●===○===●===○===●===○===●===○===●===

で、雨の合間に散歩に出たら、またノーリード犬に遭遇した。

何でこう、まったく訓練されていない犬を放す飼い主が多いのか? おそらくうちの近所だけの話ではないんだろう。

そのコはね、まだ子犬(おそらく1歳未満)のトイだった。で放して遊ばせていたのは、これまた子ども(おそらく7歳未満)だ。小さな路地なのでめったに車も人も入っては来ないが、それでも地元民の通路としてそこそこ人通りはある場所だ。おまけに野良猫がしょっちゅううろついている。子犬が猫を見つけて表通りに飛びだして、そのあとを子どもが追って交通事故に遭うなんて状況だってじゅうぶん起こりえる。

何のためにそんな危険を犯しているのか、管理人にはまったく理解できないのだ。

怖いもの知らずのチビ犬は、平気でうちの奴らに近づいてきて、まあうちの連中も子犬に襲いかかったりするタイプではないので事なきを得たのだが、中にはバクッとやっちゃう犬だっている。そういう時には噛んだ方の大型犬がやっぱり責められるんだろうね(ため息)

騒ぎを聞きつけて、しばらくすると親がようやく飛びだしてきた。

「犬が来たから○○が勝手に走って行っちゃったぁ~」

と状況報告する娘をまず叱り(←この時点で、行動が意味不明)、その後「すみませ~ん」と言いながら走ってきて、犬を追っかけ回すと、ようやく捕まえて抱きあげた。

頼むからさぁ~呼んでも来ない犬を放すの止めてくれませんか?

ノーリードにしてはいけないのは条例で決まっているとか、飼い主のマナーが云々と言うつもりはない。ただね、管理人としては他人に迷惑をかけ、時として犬嫌いの人間を増やすのに貢献し、自分の犬やら子どもの命を危険にさらしてまでなぜノーリードにしなくてはならないと信じているのか、そこのところがわからないのだ。

この手の飼い主は十中八九犬を追っかけ回すのだ。なぜなら飼い主が呼んだって、犬は振り向きもしないからだ。そして最後は犬を抱きあげる。抱きあげて初めて飼い主の言うことを聞かせられるような犬はさ、ノーリードには適さないよ。それにアンタのそのカッコ、ものすご~く格好悪い(-。-) ぼそっ

でもこの国の飼い主さんはノーリードがものすごく好きだ。ノーリードにできる犬を育てあげたということと、ノーリードにするということはイコールではないのだが、やたらとノーリードにして騒ぎを起こしたがる。今まだあるかは知らないが、ちょっと前にネット上で、公園で犬のノーリードを認めろみたいな運動をしているサイトがあって、大賛成、やれやれぇ~とそこに集まって騒いでいる輩がいたが、管理人としてはそういう案には断固反対する。愛犬家なのになぜ? と言われるかもしれないが、愛犬家だからこそ、むやみに犬をノーリードにすることが良いことだとは思わない。

みんなが、ノーリードにしても100%問題ない犬を育てることに異論はない。日本の飼い主レベルがそこまで上がれば、それは喜ばしいことだと思うのだ。だが公共の場所をノーリードで歩いても良しとするのはさ、リードがついてないことに気づかないほど飼い主に寄り添って歩けるような犬だらけになったそのあとの話でしょう? まずノーリードって、そのノーリードに対するこだわりって、いったいなに?

実に妙な話だが、ほんとうにノーリードにできる犬を飼っている飼い主さんはね、じつはノーリードを許可しろなんて騒がないのだよ。それほどノーリードにもこだわない。なぜなら、ノーリードにできるほど訓練が入っている犬は、リードがついててもついてなくても、対してちがいはないからだ。引っぱったりはしないし、自分勝手に歩きまわったりもしない。リードを持っていようがいまいが、犬の行動は変わらない。逆にうちのようにご意見無用の犬を飼ってるとね、たしかにノーリードは楽ですよ。犬に引っ張り回されることもないし、管理人は立ってるだけで犬は勝手に運動してくれるしね。ついでに言えば、ノーリードにできるほどの犬ならば、リードを外しても飼い主からは離れないのだよ。なぜなら、飼い主は彼らの心の太陽だから。猫が前を駆けぬけようが、遊びたくなるような犬がやって来ようが、彼らは決して飼い主のそばを離れない。どんな誘惑よりも、やっぱり飼い主がなにより一番好きだからだ。

だからほんらい「ノーリードにしたい!」と喚く時点で、「わたしは犬に言うことを聞いてもらえない、それほど愛されてもいないダメ飼い主です」と言ってるようなもんだと管理人は思うわけだ。ところが、多くの飼い主が真剣に犬をノーリードにしてるわたしってカッコイイと信じている。

多くの場所で、条例で禁止されている以上、こんなことは言ってはいけないのかもしれないが、管理人は別に犬にリードをつけようがつけまいが、かまわないと思っている。じっさいよく散歩で会う何組かはふつうにノーリードで歩いていて、彼らに会っても管理人は別に何とも思わないのだ。なぜなら犬は常に飼い主の隣を歩いていて、人が来たり、こちらの姿を見つければ、きちんと座ってやり過ごすし、たとえノーリードでも問題なくすれ違える人たちだからだ。物理的にはたしかにノーリードかもしれないが、飼い主と犬のあいだにきちんとした絆が繋がっている。

困っちまうのはさ、今日会ったようなノーリード神話に踊らされてる飼い主なのだ。リードを犬の拘束具として使っているレベルではさ、それをむやみに外すのはやっぱり間違いなのだよ。

ノーリードにできる犬を飼っているのはたしかに格好良いことだが、ノーリードにすべきではない訓練レベルで犬を放しているのはものすごく格好悪い。その辺のちがいをさ、管理人としてはやっぱりわかって欲しいのね。

だって勘違いのノーリードのせいで、迷子になったり交通事故に遭ったりしたあと、後悔しても遅いんだから。

でも妙なノーリード神話を信じてる飼い主、この国にはまだまだ多いよねぇ~(-。-)ため息
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憎っくきコブ野郎

きょうはお見舞いに行ってきた。

まみれ仲間のしお爺が憎っきコブ野郎と猛然と戦ってるので景気づけに食いもん持って応援に行ってきたのだ。ついでに老々介護中の飼い主夫婦の慰問も兼ねて。

ワンコの具合が悪くて、ただでさえたいへんなときに無理やりお邪魔するのもご迷惑なのだが、それでも管理人は押しかけていったのだ。なぜならね、犬にとっても飼い主にとっても、見舞客というのは意外なまでに良い気晴らしになるものだということを、管理人は実体験として知っているからなのだ。

ディーの具合が悪くなったとき、しおんくんご一家を含め、何人もの犬友が慰問に来てくれた。そしてそれはディーにとっても、管理人にとっても、とても嬉しいことだった。ディーはお客さんが大好きなので、誰かが来てくれると病気とは思えない元気さで尻尾をブンブン振り回していた。次は誰が来るんだろうってそう思うことが、最後はディーの生きる糧になっていた。そして八方ふさがりで無力感にさいなまれている飼い主にとっても、たわいもない犬談義をすることが慰めになったのだ。

だからね、いきなり押しかけて行ったのよ。

「ご迷惑じゃなきゃお邪魔するわ。まっ、迷惑だって言われても邪魔しに行くけど」

ただ、それでなくともたいへんなときに、客人だ、ほれ掃除だと気を使わせてはならない。だからもちろんこうつけ加えるのも忘れなかったさ。

「しおんくん以外は目に入らないから、部屋にうんPが落ちてても気にしなくて良い」

で、ここ数日気温が急に上がったせいか食欲も落ちていて足腰も弱っていると聞いてたいそう心配していたのだが、覚悟していたより、しお爺はずっと元気にしていた。たしかに具合はそうとう悪いんだが、それでも少し気分が良くなるとちゃんと自力で顔も上げられたし、管理人が持参したタンパク質系バラエティーセットもけっこう気に入って食べてくれた。

しお爺はいまやお殿さまである。

「しおんくん、馬のハツ持ってきたけど、食べてみる?」

「苦しゅうない。もらっておく」 パクリ

「もひとつ、いっとく?」

「苦しゅうない。口に放り込め」 パックン

人間も含め、動物はね、食い気があるうちはまだまだ大丈夫なのだ。これは長年犬猫と暮らしている管理人の信念である。終いには、「これ、しおん食べないから良かったら持って帰って」と差しだされた超高級おやつのサメの軟骨もバリバリ平らげる始末。

「前にやったときは、見向きもしなかったのに、どーいうこと?」

お殿さまだからね。その日気が向かなきゃ食べないのよ。けれど他犬に渡すくらいなら、速効いただきますなわけだ。

言い方は悪いが、意地汚い動物は人間も含めて長生きする。もっと美味しいものが食べたい。もっと楽しいことがあるんじゃないか。もっと、もっととたくさんのことを望む個体はね、簡単にギブアップしないのさ。バラエティーセットの袋を開けて、持ってきたものを鼻の前にちらつかせたら、殿はクンクン鼻を動かしてたからね。あの調子なら、まだまだ大丈夫。

ただ、せっかく摂った栄養がコブ野郎に横取りされてるのが困ったところだ。殿よりもっと意地汚いコブ野郎。まったく、ふてい野郎だぜ。

しお爺改めしおん殿はいまも憎っきコブ野郎と全力を振りしぼって戦っている。
20080620a
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オヤジのマイブーム 動画編

腰痛が痛い。あまりに痛くて長時間同じ姿勢で座ってられないので、きょうは久しぶりに出稼ぎを休んだ。その日暮らしだから、ホントは仕事休むと収入が減っちゃってたいへんなんだけどね。

管理人の最近のモットーは「止まったら死ぬ」

すっかり回遊魚と化している犬猫屋敷の管理人である。

でも、この状態が悪化して寝たきりになったらそれこそ笑いごとじゃないからさ。というわけで今日は数ヶ月ぶりにお休みの日と決めた。で、家にいて暇なので、いつもの立ち寄り先を覗いていたら。とある記事に目が留まった。

たぶんここに引っかかるやつは管理人だけだと思うけど……

でもこの記事の下のほうに貼ってある、1枚の写真が目に飛び込んできたのだ。

行かなくちゃだわ、りんどう湖(^_^)v

なんでかは、昔の記事を読んでもらうとして、ともかく次の旅行先はこれで決定だ。パンを持ってりんどう湖。きっとカイちゃん、ものすごく喜ぶにちがいない。

まっ、今日はね、また腰痛が痛くなるから、運転席に30分も座ってることを考えるのも嫌だけど。

元気になって、抱えてる仕事も終わったら、カイちゃん連れて鯉を見に行こう。でも誰か一緒に行きたい人いるかなぁ~鯉鑑賞のためのりんどう湖ツアー(-。-) ぼそっ

というわけで、動きがなさすぎて動画を撮る意味がないオヤジの鯉鑑賞中の模様をお楽しみくださいませ↓

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我が家の防災担当重役

またもや大きな地震があった。

東北地方にお住まいのかた、ご実家があちら方面だとか、友人知人がいるという方も含め、被災者の皆さんに心からお見舞いを申し上げます。1日も早く、元の生活に戻れると良いけど……それより、何よりも余震が早く止んでくれることを祈るばかりです。

で、我が家の連中の話なんだが、近ごろうちの犬たちは管理人にくっついてしょっちゅうキッチンに出入りしている。以前はね、姫さんのシッコ垂れ癖のせいでめったに許可が出なかったんだが、いまは管理人のくっついてキッチンだろうが廊下だろうが、常時犬たちがウロウロしているわけだ。で、犬たちがキッチンに入る際に、必ずやらねばならぬことがある。キッチンに置きっぱなしになっているチビ姐さんのお食餌セットを片づけるという作業だ。

そのまま猫の餌を出しっぱなしにしておいたら、何が起こるかは、まあ言うまでもないだろう。

だから、犬たちは待たせて、まずは管理人だけがキッチンに入り、姐さんの皿を犬たちの背が届かない高い台に移動させるのだが、先日、またいつものように「ちょっと、ここで待ちんしゃい」と犬たちに待てをかけ、皿をどけて、「良いでがすよ」(←ゆるいが、これでもコマンドです、念のため)と解除したら、なぜか姫だけがキッチンの中に飛び込んできた。

あれ? 黒いかたはいずこに?

たしか、管理人が部屋を出るときはカイのほうが入り口近くに陣取っていたのだ。なぜ最前列に並んでいたカイの姿が見えない?

で、部屋の中を覗きこむと半分閉じてしまったドアの前で、カイが困った顔で座っていた。

「カイちゃん、最前列に並んでたはずでしょ? なんで、アンタだけが取り残されちゃうわけ?」

まじめにずっと前から最前列でお座りしていたカイは、おそらく、解除のコマンドが出たとたんに姫に思いきり突きとばされたのだ。キッチンに飛び込む姫の形相は、先着10名様限定の福袋のために開店前からデパートに並ぶオバサンのそれに酷似している。「走らないでくださ~い、アブナイですよ~」といくら注意されても、そんなことを聞く耳を持たない。目的に向かってまっしぐらに疾走するのだ。その途中で障害物となるものはすべて突きとばされ、踏みつけられる。

それが、たとえふだんは大好きな同居犬だったとしても……

姫のあまりの勢いにひるんでいるうちに、オバサンはさっさとキッチンのドアを通りぬけ、その風圧でたぶんドアが閉まってしまったのだろう。そしてドアの向こうには、何が起こったかわからずにぼーっとしているデカ犬が残された。

まったく、あんたってどうしてそう要領が悪いんだろう(-_-)

だが、カイはパピーの頃からこういうコだったのだ。姫とどうよう自己主張が強く自己中のディーにいつも翻弄され割を食っていた。ぼーっとしてるあいだにせっかくの○○を逃す、なんてことは日常茶飯事だったのだ。

鈍くさくて要領が悪いのは、生まれもってのキャラなんだし、それはそれでしかたがないか(-。-) ぼそっ

でも飼い主としてはやっぱり心配になるのだよ。そんなことで鬼ばかりの世間を渡り歩いていけるのかと。まっ、ふだんはカイちゃんばっかりひいきするズルッ子飼い主がついているから良いけれど、いざというとき、ほんとうにこんなんで大丈夫なのだろうか?

東北での地震のニュースを見て、思わず姫に言い聞かせてしまった。

「姫ちゃん、いざというとき、もし管理人がいなかったら、忘れずにカイちゃんも一緒に連れて逃げてあげてね。アンタはきっと何があっても生き残れるけど、カイちゃんはあんな調子だから、ぼーっとしてるあいだに瓦礫に埋まっちゃうと思うから」

いつ大地震が起こるかわからないこのご時世。管理人が出かけるときには、カイに防災ずきんかヘルメットをかぶせてでかけようかと真剣に悩む飼い主なのである。
20080618a
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群の順位

犬部屋で育った天ちゃんは、じつはああ見えて犬である。

1歳にしてすでに「来い」のコマンドが完璧に入っているのだ。天のおやつが入っているケースをガタガタ鳴らして「おやつだよぉ~」と叫べば、どこに隠れていようが、どんな状況下であろうが、やつは必ず姿を現す。おやつの時間は決して逃さない。ただ「早くくれぇ~」の要求吠えはたぶん一生直らない(^_^;)
20080615a

まっ、良いんだけどね。いちおう猫だし(-。-) ぼそっ

で、天ちゃんの一番のお気に入りは、犬用に定期的に購入している海産物系おやつなのだ。コングに詰めるために常備している例の棒ダラの極小サイズが天にとっては一番の好物だ。けっこう堅いし、他の猫さんたちにはあまり人気がないんだが、なぜか天はこれが何よりのご馳走だと信じてる。ちなみに、他の犬のおやつも食べることは食べるんだが……豚の耳とかローハイドガムなんかはあまりお口に合わないみたいね(←いちおう一通りやってみた飼い主)。犬用のクッキーはけっこう好きだし、ササミジャーキーも嫌いではない。だが、やっぱり干し魚命なのだよ。そこで飼い主馬鹿の管理人としては、常時天さまのために海産物系おやつをストックしておかねばならない。

ところが、最近棒ダラ(SS)サイズがずっと売り切れだったのだ。いま在庫にある分がなくなったら、どうする!?と憂いていたところ、昨日、御用達の海産物業者からメルマガが届いた。

「棒ダラ(SS)サイズ、販売開始。今あるだけの早い者勝ち!」

買わなきゃだわ! ストックを補充しなきゃだわ!

ただ買うのは良いがどこに置くかが問題だ。これから暑くなるしねぇ~やっぱ冷蔵庫に入れないと黴びるし。

我が家の冷蔵庫のサイズを考えると、やはりそれほど大量には買えないのだ。すでに冷凍庫には棒ダラ(特大)が2袋も入ってるし。だから冷凍庫の空きを確認し、泣く泣く2袋だけ注文することにした。ただ北海道から送ってもらうので送料が高いんだよねぇ~たった2袋で送料1000円も払うのはなんか損した気分。

とその時、海産物詰め合わせお試しセット、送料無料!の文字が管理人の目に飛び込んできた。どうやら、これと一緒に買えば同梱のものもすべて送料タダになるらしい。入っているお魚もそうとう旨そうだし(管理人の大好きなホッケも入ってるし、イカ飯も旨そうだ)、うちには毎日魚を欠かさないジィジもいることだし、管理人が食べない分はジィジに与えるとするかね。

で、月曜日に魚が大量に届くので週末の買い物でジィジ用の魚は買ってくるなとバァバに申し渡したところこんな応えが返ってきた。

「あら、ちょうど良かった! 父の日なのに忘れてて、プレゼント何も用意してなかったのよ。それを父の日のプレゼントってことにしましょ♪」

数種類の魚の詰め合わせをジィジはとても喜んでいる。

まさか犬猫用のおやつを買うついでだとは、口が裂けても言えない(-。-) ぼそっ
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トレーニングはだれのため?

数日前、大雨のなか犬の散歩に行って、管理人はぬかるみにはまって盛大にすっころんだ(^_^;)

犬たちが飼い主の前をのほほんと歩いているのは、あいかわらず犬猫屋敷の日常風景なのだが(←反省がないのはわかっとる。これだから、管理人はいつまで経ってもダメ飼い主であるという自覚はある)飼い主が転んだときこそ犬の本性が見えるものだ。

今までも何度か散歩の途中に転けているのだが、ツチノコ兄弟の場合は、すぐに管理人のもとにぶっ飛んでくる。

「どうしたの? 大丈夫? 怪我はない?」

あぁ~管理人が手塩にかけて育てた息子たちは、何と心優しいよいコたちなのだろうか? 男は愛嬌、女は度胸が我が家の教育方針である。

それに比べてあいつときたら……
20080614a
やだ、重しがなんかに引っかかったみたい!
やっぱり油挿さないとダメね

せめてふり返って見ろよ! まったく散歩に出たとたんに、管理人の立場は単なる重しかい!?

とか何とか言っちゃっても、じっさいリードが外れたら、姫は管理人のもとからは離れない。まっ、家の近所だとね、自力で家に帰れるとわかっているから管理人を放置してとっとと家に帰ってしまうかもしれないが、少なくとも知らない場所なら管理人の姿が見えなくなるところまでは行かないだろうし、それはある程度確信がある。まっ、目の前を獲物が駆けぬけたらわからんがね(-。-) ぼそっ

ご存じのとおり管理人は大して躾に熱心な飼い主ではないし、ほんとうに必要最低限のことしか教えられないダメ飼い主だ。必要最低限のこととはすなわち、来いと座れ(または伏せ)と待ての3つだけだ。この3つだけはうちのコ全員にちゃんと教える。それは、この3つさえ覚えていれば、少なくとも事故に遭ったり迷子になったりという悲劇を最低限食い止められると思うからだ。

たとえばリードが切れる、外れる、首輪が抜けるなんて事故は、じつはだれにだって起こりえる。門やドアを閉め忘れて犬が飛びだしていってしまったなんてことも長く犬を飼っているとときにはあることなのだ。どれも飼い主の不注意から起こる事故にせよ、人間、だれだってミスは犯すのだ。だったら、ミスが起こったときに被害を最小限に食い止めるセーフティーネットは張っておいたほうが良いっしょ?

それが、最低限の躾だと管理人は思うわけだ。

たとえば散歩の途中でリードが切れてしまったとする。その時、しかたないからリードなしでも家までちゃんと飼い主について歩けるコだと、やっぱりとても安心なのだ。たとえばうちみたいに多頭で引いているコだとすると、片方のリードが切れたり首輪が壊れたとき、とっさにどうするか? むろんスペアのリードやら首輪を持ってりゃそれに越したことはないだろうが、それがないときはどうする?

じつはリードが1本あれば2頭を同時に引けるのだ。リードの持ち手に長い部分を一回通せばとりあえず輪っかができるでしょ?それをリードなり首輪が壊れてしまったほうの犬の頭に通せばチョーク首輪+リード代わりになるのだよ。で、片方はそのまま首輪に繋がった状態でリードの真ん中を持てば、とりあえず2頭引きはできるのだ。家までどうにか帰るくらいの距離ならその状態で何とかなる。

ただ、この作業をするためには、無事なほうのコのリードをいったん外さねばならぬわけで、つまりオスワリマテができるコならこの作業がスムーズにいく。リードが外れてしまったときも、オスワリマテをさせられれば、つけ直すあいだ安心でしょ? だからオスワリなりフセがちゃんとできて、その状態でマテができるコならば安全が確保されると管理人は思うわけ。

世の中には、ほんとうに色んな飼い主がいる。躾は可哀想だと本気で信じている人も多いし、うちの犬は単なるペットだから何もできなくて何が悪いと平気で言う人もまだまだ多い。じっさい、うちも1代目のDukeの時は何一つ教えなかった。Dukeが唯一できた芸はお手だけで、単なる芸に他ならなかった。

だがね、長く犬と暮らしていると、来いと座れと待ての3つだけは必ず教えておいたほうが良いとつくづく思うのだよ。交通事故に遭っちゃったとか迷子になっちゃったとか、そういう哀しい話を聞くたびに、本気で思う。

最低限の躾はね、飼い主のためにやるんじゃないし、オプションでもない。犬の命を守るために教えるべきことだって管理人は思うのだ。いろいろ教えろと言われると始める前からやる気もなくなるが、来いとお座りと待てだけなら、ちょっとがんばれば自分にもできそうって思いませんか? ついでに言えば、この3つだけなら、覚えられない犬はぜったいにいないと管理人は思うよ。

哀しい事故の話はもう聞きたくないなと思うのだ。だから、犬を飼ったら最低限、この3つだけは教えて欲しいなとつくづく思う。

とは言っても、最低限やったからあとはOKって、歴代の犬たちがすべて3つしかコマンドが入ってない飼い主っていうのも、自分でも問題だなとは思うんだがね(^_^;)
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初体験のドライブスルー

生まれて初めて、ドライブスルーでハンバーガーを買った。

あっ、いや、いくら管理人が世捨て人でも、さすがにドライブスルーぐらいは使ったことがあるんだが、今日の初体験はだな、ドライブスルーの列に歩いて並んだという点なのだ。

それも犬連れで(^_^;)

今日は夕飯自主調達の日だったので、面倒なので散歩がてらマックに行った。そしたらさ、うちの近所のマックったら、何の断りもなくリニューアル工事とかやっててさ。すでに散歩の道すがら(冷えると美味しくないので、マックに寄るのは散歩の最後)注文するものはすでに頭に浮かんでたわけよ。やっぱえびフィオーレでしょう、それにデザートにアップルパイは外せない……とかね。

そしたら、いきなり店が閉まっていたわけだ。

このショック、わかってもらえるだろうか? もう頭の中はアップルパイで一杯なのだ。あの甘ったるい、脂っこいアップルパイを食べなければ1日が終わらない気分になってしまったのだ。食べられないとわかっていると、よけいに欲しくなるのは人間の性である。
20080613a
すでに自分の分を食べ終えて、
デブのお残しを狙うハゲタカの図

じっさい、完全に店が閉まっていたらもしかすると諦めもついたかもしれない。だが、店は一部営業していたのだ。ドライブスルーの部分だけ。ここでふつうの一般人ならたぶん家に車をとりに帰るのだろう。だがわざわざ車で出直してくるのも面倒だ(管理人は面倒なことがきらい)。おまけに、前に堂々と自転車でやって来てドライブスルーしている家族連れがいた。

なぁ~んだ、だったら犬連れてスルーしても良くない?
20080613b
食い終わった30秒後には
すでに寝てる牛

前々から一度やってみたかったんだよねぇ~犬連れスルー♪

というわけで、犬猫屋敷ご一行は堂々とドライブスルーの車の列に並んだのである。こんなイベントが起こるとは思わなかったのでカメラを持っていかなかったのは失敗だった。せっかくだから記念写真を撮るべきだったね。

ちなみに、歩いていってもふつうに注文できるのね。その後、注文したものを受けとるウィンドウに行くあいだ、管理人は律儀にちゃんと車と車のあいだに並んでいた。ちょっと進んでは止まり、止まるたびに、これまた律儀な姫が毎回その場でオスワリをする。

うしろに並んだ車のヘッドライトに照らされて堂々とオスワリをする我らが姫さまに、飼い主としては鼻高々である。むろんうしろの車の人々は、おそらく腹を抱えて笑っていたと思うのだが(-。-) ぼそっ

こうして無事ゲットしたアップルパイは、なぜかいつもよりいっそう美味しく思えたのだ。

工事が終わるまであと2週間くらいかかるみたいだから、次回は昼間に行って動画でも撮るかね(^_^;)
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群れ動物

極限状態まで寝不足が続き、ついに昨晩は12時前に気絶した。おかげでいつもなら床につく時間にすっきりお目覚めの管理人である。

なんか体調が変だわ(-。-) ぼそっ ハワイ帰りの時差ぼけ気分。

まあ良い。どうせ慣れないことはすぐにやらなくなるので、数日後にはいつもの健康的な万年時差ぼけ生活に戻るだろう(←ほんとうにそれで良いのか?)。

で、唐突だが秋葉原で刃物振り回したあのド阿呆の話だ。話の展開が唐突なのは、むろん慣れない早起きをしたせいなので勘弁してもらうとして、連日あの犯人の生い立ちやら犯行前の書きこみ内容やらがさんざん報道されてるのを見てすこぶるご機嫌の悪い管理人なのである。ああいうド阿呆のことは無視してやりゃ良いのにε-( ̄ヘ ̄) あの手の馬鹿を話題にすると、同じように大きなことをやりたいとか話題にして欲しいってどっかの馬鹿がまた似たようなことを繰りかえすようになるじゃんか!?

って言いつつこうやってブログで取りあげてるわけだが、犬好きオバサンの弱小ブログでは好き勝手なことを書いてもいいのである。だってどうせ一部のマニアだけが集まるプチコミュニティーだし♪ 管理人の言うことが気に入らない人は見に来ないでねっていうのがこのブログの究極の運営方針だから。

で、あの犯人がだ、時代の被害者的な報道のしかたがだなぁ、やっぱり管理人的には気に入らないわけね。とくに身分が不安定な派遣社員で云々とか言われるとプチッと切れちゃうわけだ。ほら、管理人もここ数年はずっと身分も収入も不安定だし。ついでに言えば恋人も友人もいなかったっていうのが犯行理由みたいに言われてるのも、なんで?って感じなわけだ。そんなことで凶行に及ぶなら、管理人はいまごろ2万人ぐらい殺してる(-。-) ぼそっ

ゲーム好きでネットヲタクで夜型生活で、そんなことがいかにも犯行理由みたいに言われてるが、管理人もゲーム死ぬほど好きよ。ネットがないと生きていけないし、万年時差ぼけ生活だし。んな奴ぁ~いまの時代山ほどこの世にいるわけだ。でもああいうことをやる奴はほんの一部の人間だ。

ただね、たしかに多いよね、あの手の人間。グジグジうじうじ文句ばっかり言ってて、何かって言うと他人のせいにして、ふだんは良い人ぶってる癖にくだらんことですぐキレる。そういうウザイ奴が多い時代だとはたしかに思う。

要はちっちぇえ人間が多い世の中なのだよ。
20080611a
いまだにクルミアンパンを盗み食いされたって
ことあるごとに喚くアンタも、かなり人間ちっちゃいと思うけど?

クルミアンパンは話が別だ。あれはいつスーパーに行っても売り切れで、ようやく手に入れて、大事に少しずつ食べてたのに、大切にしまってあった最後の一袋を一気食いした己を管理人は許さんぞ( ̄‥ ̄)=3 フン

もとい、いまの時代そういうちっこい人間がだな、ウザウザウザウザ群れようとしていて、でも何だか巧く群れられなくて、そんでまた、ウザウザウザウザしてる時代って管理人はそう思うわけだ。

要はウザウザな時代なわけね。あぁ~ウザイったらありゃしない(-。-) ぼそっ

だいたい、人と仲良くしたいからってどうして人に好かれようと良い人ぶる? ちなみに人間界に長く巣くってる管理人の経験から言うと、どんなに良い人のふりしても、やっぱり性の合わない相手っていうのは一定数いるもんよ。何やっても自分を嫌う人はぜったいいるわけだから、だったら最初からそういう奴とはテキトーに揉めない程度につきあっていきゃ良いじゃんか。ついでに言えば、良い人のふりなんてもんは、しょせん、ふりでしかないわけで、見る人が見れば怪しいと思われるわけで、けっきょくそしたら嫌われるのね。
20080611b
「ねえねえ、アタシたちってチョー仲良しだと思わない?」
「思いません。単なる同居犬です。姫さん、重いです」

だったら最初から良い人ぶるのは止めればいい。そんなことしてストレス溜めてキレるくらいなら、最初から嫌な奴でいりゃ良いじゃん? 不思議なことに、自分がたとえ嫌な奴でも、これまたある一定数の人間はそんな自分を好きだと言って寄ってくるのだ。人間、しょせん万人に好かれようとするのは無理なのだよ。だいたい、万人に好かれなくても良いと思うのだ。アイドルじゃないんだからさ、みんなに好かれなくても良いじゃんか?

ちなみに、管理人の究極の目標は意地悪ババアになることである。すでにその片鱗が見え隠れしている自分を、管理人はいつも誇らしく思っている。

で、要は何を言いたいかっつぅと、この国はまあ多数決が基本の民主主義国家なんだが、多数決で何かを決めるってことは、マジョリティーが偉いとか正しいってことはイコールにはならないってことなのだ。ところがみんなが○○してることと同じじゃないと嫌って人がこの国にはたくさん巣くっている。マジョリティーに入れないと自分は不幸だと思いこむ。同時にちょっとでも人が自分とちがうことを言うととたんに怒りだす奴も最近多い。そういう時代だから、ウザって管理人は思うわけだな。生き物なんだから他人とちがうのは当たり前で、無理に一緒になろうとするのが変なわけで、最初からちがいを楽しめば良いのだよ。犬と同じで人間は群れて生きる動物だが、少なくとも犬の群はちがいを許容する懐の深さを持ってるよ。
20080611c
独立独歩
それが姫の座右の銘

そういえば昨日ニュースを見ていて笑ったのだが、スピード社の高速水着に注文が殺到してるらしい。いまや納品待ちで11月まで手に入らないほど品薄なのだそうだ。

ふつうの人は、どう考えてもいらねーだろう、レーザーレーサー?

でも話題になるとついつい飛びつくこの国の人々の妙な国民性に腹を抱えて笑わずにはいられなくなる。
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見合い

見合いの話がきた。とは言っても、うちには現在、里親募集中の四つ足はいないので、見合いの主役は管理人である。

なんで今さら?

ここ5年ほど、さすがにそういう話は一切出なくなって、親戚の集まりに行っても管理人の嫁入り話はいまやタブーとなっているので、しめしめと思っていたのだが……

どうやらバァバが、久しぶりに会った遠い親戚に「うちにはもらい手がいなくてウロウロしている娘がいる」とよけいなことを話したらしい。それを聞いたやり手ババアがさっそく見合いの話を持ってきた。お心遣いは嬉しいが、まったくよけいなことを(-。-) ぼそっ

見合い話などここ10年ほどお目にかかってはいないので、管理人は正直たまげてしまったのだ。預かり家庭ですっかりくつろいでいる時に、自分の里親募集中バナーがどっかのサイトに貼ってあるのを見かけて驚愕する保護犬の気分である。

<<閑話休題>>
このコはホントに里親募集中♪



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で、話を戻してその見合い話なんだが……

もともと結婚する気がまるっきりないのに、お見合いするのも却って失礼だし、だから管理人は丁重にお断り申し上げたのだ。

「興味ないです、けっこうです」

ところが相手を見もしないで断るのはダメ、と言われ、しかたないから釣書って言うんですか? あの履歴書みたいな奴? にはいちおう目を通したのだ。

それにしても何だね。見合いの釣書ってぇのは、どうしてああつまらんことばかりがグダグダ書いてあるのだろうか? お相手は管理人とほぼ同世代の方だったのだが、四半世紀前にどこの学校に通ってたかなんてこたぁ~管理人の言わせればまったく必要のない情報である。結婚する相手は今現在のその人物であって、過去に何してたかは別にどーだって良いと思うのだが、お見合いとなるとそういうことが重要視されるらしい。う~ん、管理人にとってはアンビリーバボーな世界だわ(-。-) ぼそっ

唯一管理人がチェックしたのは趣味の欄である。そこには「音楽鑑賞」と書いてあった。

姫ちゃんのお歌の良さがわかる人かしら?

写真でもついていれば、まだ管理人の心は動いたかもしれない。長毛種で脚が短くて大型で、しかも垂れ耳だったら、もしかしたら会ってみようという気にもなったかもね。

だが、つまらんことが羅列してある釣書だけじゃ、管理人の気持ちは動かない。

もともと結婚する気がちゃんちゃらない人間に「飼いやすい、おとなしい良いコですよぉ~」と言われても心が動くわけがない。だって最初から亭主を飼う気がないのだから、いくら条件が良いと奨められてもねぇ~

だいたい、これ以上家族を増やす際にわざわざオヤジを飼うメリットが管理人にはどうしても思いつかないのだ。旦那を飼育している友人たちの話によると、どうやら餌もドライフードを計って出すだけというわけにはいかないらしい。手作り食をしなければならないのは、忙しいときには非常に面倒だ。そのうえ、雨の日しか服を着ないうちのコたちとちがって、亭主には毎日服を着せなければならないので洗濯物も多くなる。唯一犬猫を飼うよりも亭主を飼うほうが楽なのは抜け毛の掃除かもしれないが、管理人と同世代の人間となると、もしかすると換毛期以外にも常時毛が抜ける恐れはある。そうなると掃除が今よりたいへんになる。

やっぱり飼うなら四つ足だわね。だってオヤジよりもカワユイもの♪

まっ、世の中運命の出会いというのはどこに転がってるかわからないもので、もしかすると管理人は運命の人を逃してしまったのかもしれないが、まあご縁がなかったのも運命ということで、それはそれでしかたがない。

それにしても、安易にうちのドラ娘を嫁にもらってくれないかと他人に訊いてまわる前に、そのドラ娘を万が一欲しいといった場合、もれなく大きな犬2頭(1頭はアーチスト)にシッコ垂れ癖が抜けない猫が1匹ついてくるという条件をちゃんと提示しているのだろうか?

管理人単体でも、よっぽどの物好きでない限り引きとろうとは思わないと思うのだが、プラスデカ犬2頭(しつこいようだが歌つき)にシッコ垂れの猫でっせ?

世の中、そこまで奇特な人はまずいないと管理人は思ふ(-。-) ぼそっ
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霞だけじゃ腹が減る

たとえばサイト一つ作るにしても、プロに頼むのと自分で地道に作るのだと、できあがりに大きな差が出る。だがいまは、どこかの保護団体が寄付で集めた金を使って、プロにサイト造りを依頼したなんてことが公になるとその団体はバッシングを受けることになる。

「ワンコちゃん、ニャンコちゃんのためにせっかく寄付したお金を、サイト造りに使うなんて許せない!」

なんで? って管理人は思うのだ。作ったサイトでまったく別のものを売っているのなら、そりゃ怒るのもわかるけど、犬猫の行き先を見つけるために使うのなら、それは必要経費でしょ? 専任で他に仕事をせずに里親探しに従事してる人を見つけると、ボランティアを名乗る詐欺だとみんな大騒ぎする。だが、犬猫の世話と、その里親探しだけで1日が終わっているのなら、それは立派な仕事じゃない。だったら、その仕事に対して給料を払えば良いじゃんか。専任でやってくれる人がいるおかげで、より多くの犬猫の命が救えるのなら、給料を払ってでもやってもらいたいと管理人は思うのだよ。管理人自身は自分の食い扶持を稼いで、うちにいる奴らを飼っていくだけで手一杯だが、月にいくらか寄付することで誰かが代わりに保護活動をしてくれるなら、それは大歓迎だと管理人は思うのだ。

ただ給料を出す以上、出資している管理人は、まあ株式会社でいえば天下の株主さまなわけで、自分の金がどう使われているかはむろんちゃんとモニターさせてもらうけどね。ご寄付ありがとうございましたm(_ _)m でももらった金はおれたちのもんだから、勝手に使わせてもらうよっていうのはちょっとばかりちがうのだ。それはぜんぜんビジネスじゃない。そういうことをやってる団体は、詐欺と言われてもしかたがない。ビジネスになるということは、資金をちゃんと調達するのと同時に、その使い途もきちんとクリアにして公表するということだ。それができれば、大企業がスポンサーにつくし、資金を費やして効果的な宣伝活動もできるようになる。

会計処理も含めて、専任のプロを雇ってやるべき仕事を任せてしまう。そうやって組織的に大きな活動ができるようになれば、動物の保護譲渡活動という地味な活動が世間にとって無視できない流れになっていくのだよ。そうするとだな、社会に認知されることで、保護活動というもの一般の人にもっと知れ渡り、その結果、もらわれていく犬猫の数も増えるし、同時に捨てられる犬猫の数も減るはずなのだ。

そのためにはさぁ~、いいかげん、ボランティアは霞を食べてる仙人だっていう幻想、やめませんか?

ついでに言えば、ボランティアで犬猫を保護して譲渡してる人はみんな心優しい良い人だって幻想も、いいかげん、捨てませんか? 

こう言っちゃなんだが、管理人が知ってるそういうボランティアやってる人たちも、別にみんなごくふつうの人たちなのね。犬猫のことはたしかに異常に好きなんだが、それ以外の点では、ほんとに、ごくごくふつうの人ばかりなのだ。本音を言えば、中には一定数嫌な奴も混じってるし、常識ないな、悪魔みたいな奴だなこいつって人だって実際はいるのだよ。

だが、そういう人がいても良いと管理人は思うわけだ。だって里親探しはビジネスなんだから。犬猫に新しい飼い主を見つけるという目的を達成するためなら、相手が嫌な奴だって別にそんなことはどーだって良くない?

ところが世間はそうは思わない。譲渡事業をやってる人は、みんな心優しい人格者で霞を食って生きているとなぜか皆さん思いこんでいらっしゃる。そういう世間の期待に応えるために、ボランティアやってる人たちはさ、ただでさえ忙しいのに、そのうえ天使のふりまでしなきゃならんわけだ。正直そこまで期待するのは、気の毒だと思うのだよ。

で、けっきょく何が言いたいのかといえばだな、恐ろしい数の動物が平気でポイポイ捨てられて、どんどん殺されていくこの国で、その数を少しでも減らそうと思うのなら、ビジネスとしてのシビアさが必要なんじゃないかなと思うわけ。経済活動の一部として、当たり前に金も稼ぐし、その資金を使って宣伝もするし、会社の中には性格極悪でも仕事はできるって人もいるわけだ。やってる人たちには、それがビジネスだっていう割り切り方が必要だし、周りで応援する人間にもそれを是認する度量が必要だと思うわけ。

でもビジネスにはほど遠いよね、日本の保護活動。

っていうより、ボランティアは霞を食っている清く正しい人々がやるものだっていう勘違い、どうにかならんものかね(-。-) ぼそっ

しつこいようだが、良いことをやろうとしても金がなければ何もできない。だから慈善事業でもちゃんと資金は稼ぐべきだし、それを効果的に使うべきだ。動物のレスキューはじゅうぶんビジネスになるはずだし、じつは驚くべきポテンシャルを持っている。

……てなことにすでに気づいてビジネス化しているアメリカでも、譲渡される動物の数は犬で18%、猫は16%とというこの現実。日本はいったい何%になるんだろうね?

少なくとも、年間に殺処分される動物の数を考えると、霞を食ってなんとかできる時代はもうとっくに過ぎていると管理人は思うんだがね。
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日米レスキュー事情

アメリカの状況はかなりちがう。まず第一にAKCのサイトを見るとだな、犬種ごとに検索かけて、その犬種をブリードしてるブリーダーの情報が出てくるその横に、同じ地域にある、その犬種を扱っているレスキューグループの情報がサイトに現れる。つまり、犬を買おうかなぁ~ってやってくる人に、「捨てられた犬もいるんですが、いかがですか?」とやってるわけだ。AKCがですよ。ちなみにAKCは日本でいえばJKCと同じ類の団体なわけだ。JKCがサイト内で里親募集の広告載せるって想像つきますか、奥さん?

ついでに言えば、AKCとか他の純血種団体主催のドッグショーや競技会に、里親募集の団体がブースを出していることもよくある。リードやトリーツやおもちゃを売る店と一緒に、犬をひきとりませんか?ってブースが立っているのだ。これも日本ではまず考えられない世界である。もひとつおまけに、ペットグッズを売る巨大な量販店(たとえばPetsmartとかね)で定期的に地域のレスキュー団体やシェルターが里親会をやっている。餌とおもちゃを買いに来たついでに、里親募集の犬たちを見て、気に入ればもらっていくこともできるのだ。

こういうのを見るたびに管理人は思うのだ。アメリカの保護団体の、この積極性がこの国でも欲しいもんだわさ。

自己主張をすることが美徳とされるあの国では、とにかくやたらめったらPRすることを由とする。たとえそれが里親募集の犬猫たちであったとしても、とにかくやたらと売り込むのだ。それに対してこの国では、レスキュー団体のやってることは、あくまでも待ちの姿勢だと思うのだ。

一生懸命やってるわたしたちに、目を留めてくれる人がいますように。応援してくれる人が増えますように。

そうじゃなくてさ、応援したくさせるような手を考えるべきだと思うのだよ。目を留めてくれる人が現れるよう神さまにお祈りするんじゃなくてね、目を留めずにはいられないようにする方策を考えるべきだと思うわけだ。正直、年間数十万匹の犬猫の殺処分数を考えたら、神頼みで何とかなるレベルはとうに超していると思いませんか?

日本の保護団体が地味に待ちの姿勢でやっている理由は、もちろん自己主張が強いやつは嫌われるこの国の文化も関係あるだろうが、やっぱり金がないからだと管理人は思うわけだ。当たり前のことだがね、良いことやるにも金は必要なのですよ。世の中、金がないとなにもできないのね。けっきょく、とどのつまりは銭なのよ。

たとえ動物の保護活動という慈善事業であったとしても、動物を保護するためには当然金がかかるわけで、そのための資金を調達するのは悪いことでもなんでもないと思うわけだ。金儲けが巧い保護団体があってしかるべきだと思うわけ。ところが、この国の多くの人は、そこのところを勘違いしている。動物のレスキュー活動をする人たちは、貧乏なのに手弁当で、汗水たらして苦労してやるべきだなんてえのは単なる幻想だと管理人は思うのだ。霞を食って生きていける人間はいないしね、霞でお腹一杯になる犬や猫もいないのよ。

金儲けが巧い保護団体が出てこない一番の理由は、社会にはびこるこの勘違いなのだと管理人は思うのだ。いまこの国で、派手に動いて資金を集める保護団体が出てきたら、まちがいなくボコボコに叩かれる。それは動物の保護活動というものが、心優しい奇特な人々が霞を食ってやってるボランティアだと多くの人が信じこんでいるからだ。

でも、そうじゃないと管理人は思うのだよ。助けるべき動物の数が数百ぐらいならそれでも良い。だが年間に数十万匹処分されてるんだよ? その数をたとえば10年で半減させようと思ったら、システマティックに組織として大がかりに手をつけるしか方法はないんじゃない?

手弁当で地味に待ちの姿勢でやるのも良いが、そんなことをしていてもできる活動には限りがある。たとえばアメリカでは一番メジャーな里親探しサイトPetfinderはさ、あのディスカバリー・チャンネルを運営してる会社が持っているサイトなのだよ。里親を捜すという行為自体は慈善事業だし、犬猫の譲渡からは一切利益は発生しないが、サイトにはペット業界のそうそうたる面々が広告を出している。その広告収入からじゅうぶんな利益は出るわけだ。おまけに企業としても保護動物の譲渡活動に力を入れているというPRになる。

動物の保護活動はね、実際、ビジネスとして成り立つのだ。だから良いことをするボランティア活動とビジネスはまったく異なるものだというこの国の人の考え方を、変えるべきだと管理人は思うわけだ。

<<つづきはまたあした>>

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保護活動はビジネスになる

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毎月配信されてくるニュースレターのなかに、アメリカの里親募集サイトのものがあるんだが、今月の記事を読んでいて、いまだアメリカでも、いわゆるシェルターやら保護団体からもらわれていった動物たちが、飼い犬は18%、猫は16%にしかならないという話を見て驚いた。かなり派手にやってるからさ、もう少し多いかと思っていたが、じっさいはそんなもんなのね。日本の場合は何パーセントぐらいなんだろうか? おそらく一桁。それも限りなく0に近い数字だろう。管理人の周りには、そこそこ犬猫をもらったり拾ったりしてる人が多いのだが、それはもともと姫をもらった流れから屋敷の運営を始めたことでお知り合いになった人たちがほとんどで、学校時代の友だちや会社時代の知り合いをざっと見渡してみると、犬猫をもらったり拾ったりしてる人は実際に管理人の他には数人しかいない。

つまり保護された犬猫をもらうって人間は、または道歩いてたらウロウロしてた犬猫を拾っちまってけっきょく飼ってるなんて人間はいまや貴重種なのだ。

絶滅危惧種として天然記念物に指定して保護してくれないもんかね? たとえば保護犬保護猫の場合はワクチン代は半額とかさ(-。-) ぼそっ

管理人が子どもだったころにはさ、犬猫なんてもんは「もらう」と「拾う」以外のオプションはなかった。犬猫を買う人なんかはほんの一握りのお金持ちで、家に居間なんていう高級なスペースがあって(管理人のような庶民の家では食事する場所と寝室はもちろん同じスペースである)そこにグランドピアノが置いてあって、遊びに行くとおやつにケーキが出てくるような家に限られていたのだよ。そこにいるのは「けっとーしょーつき」という難しい名前の白いふわふわした犬で、頭におリボンをつけて、ソファの上にちんまりと座っていた。

貧乏な庶民の子にとって「けっとーしょーつき」はそこら辺で飼っている茶色い犬とは別の生き物だったのだ。なんたって「けっとーしょーつき」は頭にリボンまでついている。

ところが、いつの間にかこの国も豊かになって、いまや「けっとーしょーつき」が当たり前になった。それに伴っていつの間にか、犬猫はもらうものや拾うものから「買う」ものに変わっていったのだ。時代は変わるもんだわね。

昭和の生き字引となりつつ自分にため息が出る。

で、いつの間にか「けっとーしょーつき」が氾濫しているこの国だが、なぜ人が犬猫をもらう(拾う)のではなく、お店に買いに行くようになったかと言うとだね、もらったり拾ったりするよりも、買ったほうがよっぽど楽だからなのだよ。何たって手間がかからない。ネットで「犬猫」と検索をかけると、トップに上がってくる記事は「格安子犬」「可愛い子猫が常時100匹」などのサイトなのだ。街を歩けばガラスケースに入った可愛い子犬や子猫がわんさか売られている。それに対して、里親になろうと思うとさ、犬猫を手に入れるために膨大な時間と手間がかかるのだ。つまり手軽に犬猫を手に入れようと思うと、やっぱり買うほうが楽なのだよ。

これが、この国の抱える問題だと管理人は思うわけだ。

<<長くなったので続きはあした……>>
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現実逃避でヤシガニなのだ

保護された犬猫の里親探しサポーターを自認しているわりには、このサイトでは、○○さんとこにXXちゃんというコが里親募集中でぇ~す、よろしくm(_ _)m みたいな記事を書かないのに、お気づきだろうか?

なんで? って思われるかもしれないが、まっ、実を言えばとくに深い理由はない。人にあれやれ、これやれといろいろ言っておきながら(こんな記事もあったべな)そのわりには、自分はたいしたこともやってない、けっきょくのところ、いいかげんな口先女は管理人のミドルネームである(←突っ込まれる前に自分で言うところが謙虚で非常によろしい(^_^)v)

だが、たまにツボにはまってしまう瞬間があるのだ。たまたま見た里親募集記事がね、ツボにきちゃうわけなのだよ。うぅ~効くぅぅぅって感じ?

で、今回、管理人のツボを刺激したのはヤシガニである。いやね、ヤシガニの里親を募集してるんじゃないんだが。

ネット上でお知り合いになったmi-goroさんちでね、いま成犬の里親募集をしてるだすよ。問題のワンコは管理人のテーストだと超小型犬なのだが(体重10kg前後)ふつうの人には飼いやすいお手頃サイズの女子である。おまけに、明らかに可愛がられて飼われていた、人間大好きの明るいすごく良いコみたいなのだ。子犬を産んで、子犬もろとも捨てられたというこの業界ではよく聞くパターンの話なんだが、その母ちゃんをね、家に迎え入れてくれる人を探しているわけなのだ。

子犬たちも、もちろん飼い主を探してはいるんだが、子犬はね、まあ比較的早く飼ってくれる人が見つかるもんなんで、この際ちょっと置いといて、管理人的に力を入れたいのは、やはり母ちゃんの行き先なのだ。だって現在、ヤシガニと同居の仮屋住まいなんですもの(T_T)

仮屋住まいなので、いつ退去命令が出るかわからない。というわけで、とりあえず居候させてくれる預かりさんか、ずっと面倒みてくれる里親さんの両方を同時進行で探している。ちなみにいま犬がいるのは石垣島なんだが、沖縄の犬というのはじつは空輸で日本全国どこにでも譲渡してくれる(ただし運送費は新しい飼い主負担)。だから、保護団体が乱立している都市部以外に住んでいて、保護犬をもらいたいが、近所にはないし、うちはどこの団体を見てもお届け範囲外だわ、とお嘆きのかたに、ぜひ沖縄の犬たちをね、検討してみて欲しいと思うのだ。

沖縄に限らず、一部の都市部を除いては、いまだに犬は勝手に放し飼いなんて地域はいくらだってある。そしてそういう地方の多くは、ペットの不妊去勢手術、なんですか、それ? 状態なのが哀しい現実だ。結果的に、毎年恐ろしい数の望まれない命が生まれてきてしまう。そしてその多くが処分されることになるのだ。はっきり言って、どこから手をつけて良いかわからないくらいの、堂々巡りが続いている。これは沖縄に限ったことではないんだがね。日本の大多数の地方で、こういう現実が毎年繰りかえされているのだよ。

この母ちゃん犬も、そんな中の1頭なのだが、管理人としては気になるのだ。

だって、ヤシガニが(-。-) ぼそっ

とにかく、親子犬が保護された経緯はここから連作を読んでもらうとして、4匹の子犬を連れた捨てられた母ちゃん犬というとすごく悲劇的に聞こえるのだが(じっさい、悲劇的なんだがね)なぜか笑ってしまうのだ(←不謹慎です、はい)。保護主のパニックぶりとなんと言っても準主役のヤシガニが(←こだわり)非常に良い味を出している。

ツボなのよ、ツボ。

というわけで、頼まれてもいないのに、勝手にバナーまで作ってみた。むろん、ヤシガニも登場している(←なぜだ?)

業界初のヤシガニ付き里親募集バナーが欲しい人は、ここから勝手に持ってっていいから。あっ、そう言えば相棒に了解とるの忘れてた。つむぎちゃん、つむぎちゃん、また勝手に里親募集バナー上げたから(←業務連絡)

忙しいんじゃ? という突っ込みはしなくて良い。わざわざ手間をかけて、ヤシガニの背景を切りとるあいだに、たぶん今日のノルマは終わっていたと思うが、物事には優先順位をつけなければならないのだ。

だって、ツボなんですもの……つ・ぼ♪

というわけで、ヤシガニ……じゃなかった、子連れで捨てられちゃった母ちゃん犬の里親募集の応援、よろしく頼みまっせぇ~
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足毛

なぜ犬は、放っておくと足毛が伸びるのか?

あっ、足毛って、肉球の周りにぼーぼー生えてるあれのことね。他の部分の毛は、まったく伸びない万年スポーツ刈りの姫ちゃんも、なぜか足の裏のあの毛だけはどんどん長くなっていく。ちなみに、猫はぜったい伸びないのね。まあ、中には伸びる猫種もいるのかもしれないが、少なくとも歴代うちで飼っていた猫の中に、足毛が伸びるコは1匹もいなかった。

まあ、もともと犬と猫はまったく種族がちがうわけで、それじたいは、不思議なことでもなんでもないんだが、それにしても、なぜ犬の足毛は伸びるのか。というより、あの毛はなにを守るために生えていて、なぜぼーぼーになる必要があるのか、だれか知ってる人がいれば教えて欲しい。

足の裏に毛が生えている時点で、なんで?って管理人は思うのだ。だって、どんなに毛深い人だって、さすがに足の裏に毛が生えているやつはいない。それを言ったら、サルの仲間も、手のひらと足の裏にはたしか毛は生えていない。

もしかすると人間やサルも以前は足の裏までぼーぼーだったのかもしれないが、それが進化の過程でいつの間にか抜け落ちたのかもしれない。でも、毛皮が退化して寒くなった人間は、今では、手袋やら靴下をせっせと身につけているわけで、だったら、手のひらも足の裏もぼーぼーのままだったほうが良かったのでは? なんとも思うのだ。

いやね、ここで単なる犬好きのオバサンが、進化論を論じてもなんの意味もないんだがね。

ただひたすら伸びてくるあの足毛が、最近気になってしかたがないのだよ。あっ、またちょっと気を許したらぼーぼーになってる(^_^;)

忙しいけど奴らが廊下で滑ったりしないように、また連中をひっつかまえてバリカンで足毛刈りをしなければ……
20080602a
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スーパードッグにはほど遠い、おとぼけワンコたちと暮らすフツーの飼い主


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