最近、一番気になるニュースといったら、やっぱりこれだ。
せこい!犬猫屋敷 食べ残しの缶詰、ドライフードを別のコに
魚のトッピングを牛肉だと偽装表示していた(関連記事はこちら)犬猫飼い一家「犬猫屋敷」(東京都○○区)が、こんどは猫が残した缶詰フードやドライ猫飯などをいったん回収し、犬に提供していたことが2日、関係者の証言でわかった。屋敷を取り仕切っている管理人(年齢不詳)の指示で、ずっと以前から常態化していたとみられる。一連の不正表示とともに、飼い主としてのモラルが改めて問われそうだ。
関係者によると、使い回しは、屋敷の調理場で、猫担当の妹が2階から下げてきた器を回収。猫が口を付けずに残ったフードの一部はいったんトレーなどに移し替え、犬用の器に盛り付け直して腹を空かせている犬に提供していたという。
使い回されていたのは、この家の猫たちにはあまり人気のない、モンプチビーフ味、金缶などの一度開けた缶詰の残りや、チビ姐さんが途中でお腹が一杯になって食べ残したフードなど。缶詰は、お湯を注いでスープ代わりにして出すこともあった。さらに、残ったフードを冷蔵庫で保存し、ふりかけ代わりにも使用していたもよう。
食餌の味にうるさい猫さんたちは、前に開けた缶詰には見向きもしないため、管理人は「『使えるものはすべて使う』と一家に指示していた」と話している。
そのうえ、いけしゃーしゃーと、こんなことまで言ってのける。
「食べ残し」と言わないで 使い回しで管理人
家ぐるみで食べ残しの餌の使い回しが明らかになった東京都の犬猫屋敷(まじめに仕事しないと、民事再生手続きになりそう(^_^;))の管理人(年齢不詳)が、「食べ残し」ではなく「残された『お料理』としてほしい」と新聞やテレビの報道に注文を付けている。
使い回しにつながった「もったいない」の考えを受けたものとみられるが、1日2度の食餌タイムを心待ちにしている犬を無視した発言とも受け取れ、あらためて飼い主としてのモラルを問われそうだ。
管理人は7日夜の報道陣の取材に「手付かずでも、食べ残しと言われても仕方ない」と前置きした。しかし、一方で「食べ残しと報道されているが、お出しして残された『お料理』というように(表現)してほしい」と集まった40人の報道陣を前に訴えた。
それでは街の声です。
「猫さんの食べ残しを餌に混ぜられていたようですが、どう思いますか?」

それが何か?本犬さんたちは気にしてないようだから、まっ、良いんだが。諭吉数枚分の高級料亭では、やっぱりアウトだわよねぇ〜(-。-) ぼそっ