三寒四温
2008 / 04 / 20 ( Sun ) 半袖過ごせるようなぽかぽか陽気かと思うと、翌朝起きるとセーターが欲しくなるような寒さという激しい気温の変化に、体が巧く順応できない。若いころは、気温の変化なんて屁とも思わなかったのだが、それを身に染みて感じる今日この頃は、ヤバイ、弱ってるぞ自分とつくづく思ってしまうのだ。
着るもので温度調節できな裸族の犬猫たちは、この変化をもろに肌で感じるようで、暖かくなってくると独りで寝ている天ちゃんも、昨晩のように気温が下がると慌てて管理人の布団の中に潜り込んでくる。 で、今朝、管理人がようやく目を覚まして散歩に行こうかと部屋を見渡したところ、犬の数が一頭足りない。黒い方の奴が、どこを見てもいないのだ。 「カイちゃ〜ん、カイちゃ〜ん、どこに行ったのぉ?????」 いつも寝てるソファの上にも、姫さんお気に入りの独りがけのソファにも、たまに潜り込んでいる管理人のデスクの下にもいやしない。念のため、姫さんの食堂であるクレートの中も確認したのだが、やっぱりカイはそこにもいない。 どこ行っちゃったんだ、あいつ!? すると、管理人が出たあとの布団の脱け殻がごそごそっと動き…… ![]() カイちゃんに、何か用っすかぁ? 歳をとると、気温の変化が身に染みる。二本足も四つ足も、多分それは同じなのだろう |
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