ペット飼いのリアルな日常〜外伝〜
2008 / 01 / 31 ( Thu ) 出稼ぎから帰っていた管理人が、部屋で独り夕飯のチャーハンをかっこんでいたところ、妹に抱っこされて天が戻ってきた。
「いま、お食事中なんですけ……ど」 「お風呂入ってくるから、そのあいだ天ちゃん、このお部屋でお留守番してまちょーねぇ〜。ほら、天ちゃん、シーシーして♪」 「だからご飯中だってぇの」 天は、管理人のいる位置から50cmしか離れていない棚に置かれたトイレに座って踏ん張っている。 まっ、良いけど。この至近距離でシッコをする猫を横目に見ながら、それでもチャーハンが食べられる自分が愛おしい。 シッコが終わったトイレを持って、妹は汚れたトイレ砂を捨てに行った。管理人はニュースを見ながら黙々と食事を続ける。しばらくしてふと見ると、きれいになったトイレの上で、ふたたび天が踏ん張っている。 まさか……(。_ _) やがて、香しいあの臭いが部屋中に漂ってきた。はぁ〜シッコの次はあれよね、やっぱりあれ(-。-) ぼそっ でも、チャーハンの残りはあと一口だ。がんばれ、管理人。負けるな、管理人。息を止めればなんとか喰える! 大腸菌に耐性がなければ、ほんとうの犬猫飼いにはなりえない。この環境で食事を終えた、そんな自分を誉めてやりたい。 ![]() ああ、すっきり♪ |
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