怒れ、日本人!
2008 / 01 / 19 ( Sat ) 最近、我が家の愛犬がブログで記事にしていたが、締め切り(3/31)を前にして現在各自治体が動物愛護管理推進計画案に対するパブリックコメントを募集している。昨年末までにすでに案ができあがり、パブコメの募集も終わっている都道府県も多いのだが、ここに来て駆け込みで案を出している自治体も多い。
で、そういう県のパブリックコメントの情報収集を手伝っていて思ったのだが(←そう、管理人は愛犬のブログネタの収集のお手伝いをしているのだ!)パブリックコメントを募集と言いながら、なかにはそれがどこにあるのか皆目見当つかない県がある。要は、県のホームページのトップからリンクすら貼られていないのだ。民意を聞くと言いながら、どこに意見を出せばいいのかわからないというこの状況。まったくお役所仕事とはこのことだな、とイライラっとしている管理人なのだ。 国から言われたのでしかたなくやる。いまの時代は住民の皆さんのご意見も聞かなくてはならないので、いちおうパブコメの募集もしてみる。だが、じっさいは意見など出されたら困るのだ。整理するのに時間がかかるし、せっかく作った案を(もちろん他の県とちがうことを言ったらたいへんなので、横並びで同じ内容にはしてあるのだが)いまさら書き換えるのも面倒だ。そういう態度がありありと見えると、管理人のようなへそ曲がりは、そっちがその気なら、逆に死ぬほど意見を出してやろうじゃないさ、てな気分になってしまうわけだ。 国民の皆さまのために日夜働いているとおっしゃるセンセイ方や、公僕の皆さんのなかで、動物愛護を声高らかに叫ぶ人はほとんどいない。なぜなら犬猫は選挙権は持っていないからだ。犬や猫は自分たちの置かれた不利な立場に文句をつけることもできない。だが彼らの立場を憂う人間には選挙権もあれば意見を言うこともできる。だから、チャンスがあるときは皆声を大にして叫ぶべきなのだ。 いまのセンターの殺処分方法はぜったいにおかしい。飼えなくなったといって犬猫を持ちこむバカのために無償で処分なんてサービスをしてやるのはおかしい。売りっぱなしのペット販売業者を野放しにしておくのはおかしい。譲渡の枠を広げないのはおかしいし、保護した迷子犬の情報をきちんと流さないのもぜったいにおかしい。 いまの動物行政はおかしいことばかりなのだ。だが、おかしいことはおかしいと言ってやらないと役所のやることなんて変わらない。とくにトップページからリンクを貼らずに「パブコメ募集」なんて言ってる県にはガツンと言ってやるべきだ。おまえらのやってること、アタシたちはちゃんと見てるぞ! そう言ってやるだけで、次からは少しは改善される。 だから、日本人はもっと怒るべきなのだ。せっかく民主主義の国に住んでるんだからさ。自分の税金の使い途にもっと口を出すべきだ。小うるさいババアがもっと増えても良いはずだ。少なくとも管理人はそう思うのだよ。なので、パブコメの締め切りがまだ来ていない県にお住まいの皆さん、ぜひひと言、ガツンと言ってやりましょうねぇ〜♪ ![]() ビシッと言ったんさい |
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