うちの犬とわたしの犬
2008 / 01 / 14 ( Mon )
きのうは、妹が独りでカイだけを連れておでかけ、というレアなシチュエーションだった。近所に住む友人の家にカイを連れて遊びに行っただけだったのだが、カイだけが玄関に出て首輪をつけてもらっている時点で、姫さま、すでに大パニックである。

ちなみに、管理人はその時キッチンで昼飯の支度をしていた。つまり、姫は部屋に独り取り残され、ぜったいに自分だけが置いてきぼりを食ったと思いこんだわけだ。

いやぁぁぁ〜置いてっちゃいやぁぁ〜!!!
また5km四方に響き渡るような声で絶叫してやがるε-( ̄ヘ ̄) 前回、管理人がカイだけ連れてお出かけしたとき、8時間叫び続けたっていうのは、これだな(-。-) ぼそっ

やがて、管理人はできあがったタンメンを片手に部屋に戻った。そしたら、姫ちゃん、いきなり鳴き止んでぼーっと人の顔を見ている。

やだ、アンタはおでかけしなかったの?

しないよ。だって、管理人はこれからタンメン食べるんだから。

アンタがいるんなら、姫もお留守番で良いわ。ねえ、そのタンメン美味しそうじゃない? 一口くれる?

やらねーよ(-_-) これは管理人の餌だから。

カイは言うなれば我が家の犬である。だから、家族の誰かがいれば、自分が独りにされたとは思わないでいつもおとなしく留守番ができる。だが、姫はいつになっても管理人の犬であって、管理人とカイのどちらかがいないと、その他の家族がいくらいても、やっぱり取り残されたと思って大騒ぎしてしまう。姫にとっては管理人とカイだけが群の仲間で、それ以外の人間も猫もきっと部外者にしか見えないのだろう。たとえば、毎日散歩に一緒に行く妹ですら、姫から見るとやはり群の仲間にはなっていない。

うちに来てからの家族の接し方の問題なのか、はたまた姫の固有の性格なのかはよくわからないが、その辺のちがいが、おもしろいなと思う今日この頃なのだ。

とは言っても、管理人とカイのペアで出かけるたびに、長時間絶叫されるのは困った問題なんだがね……

20080114a

テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

14:17:44 | | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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