アタシャ、あんたの僕かい?
2008 / 01 / 13 ( Sun )
正月早々、お年玉代わりにうちのコたちに新しいおもちゃを買ってやった。猫のトイレ砂を買いに行ったホームセンターに、たまたまうちの子が好きそうなラテックスのピーピーおもちゃが売られていたからだ。


↑こんな奴の親戚

小型犬、超小型犬用として売られているおもちゃだが、姫はこの手のタマゴ型(または丸形)のピーピー鳴るおもちゃがとにかくすごく好きなのだ。決して壊すことなく、大切にして何時間でも独りでピーピー遊びに興じている。すでにいくつか持っているのだが、一目見た瞬間に、これはぜったい姫にウケルにちがいないと思うと、ついつい大枚300円(←我が家の犬のおもちゃは100均が基本なので、300円のおもちゃはお大尽級破格の値段だ)の投資をしてしまうあたり、飼い主バカはいつになっても直ることのない不治の病である。

で、このおもちゃ、独りでピーピー鳴らしたり、転がしてそれを追っかけ回している分には良いのだが、なにしろサイズが小さいのですぐにベッドやソファの下に入りこんでしまうのだ。いまは主に食餌待ちのあいだに気を紛らわすために与えているのだが、部屋からピーヒャラピーヒャラという音が聞こえなくなって、ようすを見ると、姫が呆然としてベッドの前にたたずんでいることがよくあるのだ。
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アタシのボールが神隠しにあったの(T_T)

しかたがないので、管理人はわざわざベッドの天板を外し、下に潜んでいるおもちゃを救出しなければならなくなる。それもほぼ毎日やっているのだ。

なんでわざわざそこに入れるかなぁ〜?

それでも哀しそうに家具の下を覗きこみ嘆いている愛犬の姿を見ると、仰せのままに這いつくばって埃のなかに手を突っこんでしまう管理人なのだ。

「ほら、あったよ姫ちゃん!」

「グッジョブ」

ん〜頼りにされていると言えないこともないが、便利に使われて気がしないでもないのは、なぜだろうか? 神隠しにあったおもちゃをすぐに見つけだしてくれるすばらしい飼い主のことを、我が家の愛犬が尊敬してくれることを祈るばかりである。

テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

14:47:03 | | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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