オンドル
2007 / 11 / 25 ( Sun ) うちは犬や猫をゴロゴロ飼ってるというと、「わぁ、ワンちゃんや猫ちゃんがいる生活って楽しいでしょう」とうらやましがられることがよくある。
たしかにね。常に四つ足の毛玉野郎どもがうちじゅうを歩きまわっている生活は、ブログネタには事欠かない。たとえば、せっせとお仕事をして、深夜に寝る前にひとっ風呂浴びて身体を温めてから寝ようかなと脱衣所で真っ裸になって、風呂場に入っていくと、そこに猫が寝ていたり(汗) ![]() なに?(怒) いや、あのちょっとお風呂に入りたいかな……と。 「アタシはいま気持ちよくオンドルのうえで寝てるの。邪魔しないで!」 冬になると、風呂のふたはチビのオンドルに早変わりする。24時間風呂なので常にある一定の温度に保たれているのが猫的には気持ちが良いらしい。我が家の風呂のふたは、チビさまが乗ることが前提になっているので、常にサイズは風呂桶より大きめ、万が一、落下事故が起きてはいけないので、ちょっとでも劣化してきたら即買い換えることが決まりとなっている。 全裸で怒っている猫を抱きあげるのはとても危険だ。だが、説得できるまで寒いなか裸でいると風邪をひく。ときには、ふたを半分だけ開けて、猫を眺めながら入浴なんていう乙なこともしてみるのだが、ちょっとでも水がかかると姐さんはすごい勢いで怒りだす。 昨晩はゆっくり脚を伸ばして入浴したかったので、一か八かで寝起きで不機嫌な姐さんを抱きあげ、脱衣所に移動していただいた。 「せっかく気持ちよく寝てるのに、なんなの!」 姐さんは昔から自分の意見をはっきり口に出して言うほうだ。ゆえに、管理人が入浴しているあいだじゅう、脱衣所で抗議の声を上げていた。 「他人の睡眠を邪魔すんじゃないわよ! 早く出てきなさいよ! 寒いじゃないのよ! 風邪ひいたらどうするのよ!!!!」 まったく、うるさくてのんびり入浴もできやしない。喚いている姐さんの背後からは、姫が勝手にドアを開けてかたかた廊下を歩きまわっている音がする。 ったく、部屋で待っとれと言ったのに、あいつまた脱走しやがったε-( ̄ヘ ̄) おまけに、部屋の中では置き去りにされた天さまが、声高らかに叫んでいる。 「うんち出ましたぁ〜汚いですぅ〜トイレ掃除してくださ〜い!!!」 ゆっくり風呂ぐらい入らせて欲しいのね。どうしてこううちの動物たちは、どいつもこいつも自分勝手なんざんしょ( ̄‥ ̄)=3 フン でも、こいつらがいないのはやっぱり寂しい。バタバタガタガタ動きまわっている毛玉野郎たちがいない生活なんて、とても想像もできないのだ。だからね、まあしかたがないんだけどね。 でも、やっぱり風呂ぐらいは、のんびり浸からせて欲しいのね(涙) |
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