暑中お見舞い申し上げます
2007 / 08 / 06 ( Mon ) 何でもいいけど、暑いっすね。
昨年まではけっこうクーラーをかけずに頑張っていたエコ人間の管理人だが、今年はさすがに日中ドライをかけっぱなしの毎日である。 地球温暖化よりも我が家の老犬。 思いっきり自分さえ良ければな管理人なのだ。 で、ドライをかけていてもやっぱりだれている老犬どもと中年飼い主をよそに、独り気を吐いているがこのお方。 ![]() 気温35度だろうが、天ちゃん、ゼッコウチョー! 若いっていいね(-。-) ぼそっ オバサンたちは、骨の髄まで溶け出しちゃいそうなんだが…… 天の自由時間は、1日に数回、1時間から2時間、ケージの外で自由に遊んで過ごす。まだ人が見ていないと、犬といっしょに完全自由行動はさせられないので、管理人と妹が仕事に出かけていたり、忙しかったりすれば、とうぜん自由に遊べる時間が減ってしまう。 するとストレスを溜めたお坊っちゃまは勝手にケージ内の模様替えをはじめるのだ。ありていに言えば破壊活動って奴ね。天が犬ならば、生後2ヶ月あまりでさっそく問題犬と呼ばれるところだ。 子犬もそうだけど、子猫もやっぱりお留守番の少ない家じゃないと飼えないわね(ため息) 管理人の経験から言うと、子猫と遊ぶのって子犬と遊ぶよりも暑くない気がする。たいていは猫じゃらしを手に持って、テレビなどを観ながら適当におもちゃを振っていれば、勝手にじゃれて遊んでくれる。子犬のように、遊びのついでにマテだのオスワリだの教える必要もないし(管理人は3ヶ月足らずの子犬に、そんなこと教える必要はないと思っているが、世間の躾本には教えろって書いてあるしね)、甘咬みを止めさせねばならぬとか、我慢することを教えねばならないとか、一切考えずに純粋に遊べるのが飼い主としては楽しい。 まっ、正直言うと、もう少し我慢することは覚えて欲しいとは思ってるけど(-。-) ぼそっ ついでに、思いっきり手を噛むのも止めて欲しいわね。お陰で管理人の手は傷だらけだもの。 これはうちだけかもしれないが、子犬と遊ぶ時はテンションが上がる。ボールを投げるたびに 「持ってきてぇぇ〜!!!」 と叫び。子犬がおもちゃをくわえて帰ってきたら 「Goooooood!!!! Goooooood!!!」 と大騒ぎで喜び、少なくともツチノコ兄弟がパピーだった頃は、そんなふうにハイテンションで犬たちと遊んでいた記憶がある。 それに対して、子猫との遊びはじつに地味だ。まず何より、音がしない。無言で猫じゃらしを振る管理人とそれに飛びついて勝手に遊ぶ子猫が一匹。そばで、これまた無言でそれを見ているデカ犬たち。 ![]() 誰が何と言おうと、芋虫が天の一番のお気に入り♪ 猫と犬とどっちが良いって訊かれたら、夏場は猫のほうが良いって答えるかもね。この暑いなか、テンション上げて子犬と遊ぶこと考えただけで、管理人なんか暑さでめまいがしてきそうだし。 ただ、ずぼらではあるけれどしょせん犬飼いな管理人としては、ちょっとばかし物足りない気もするのだ。ただひたすら猫じゃらしを振って、それにじゃれつく猫っていう図式がね。何かを教えたい。いっしょにリトリーブなんかをやって、連帯感を味わいたいとか思ってしまうのだ。 ちなみにちょろちょろ動くチビ天を追っかけ回したくてしかたがなかった我が家のハウンドコンビだが、しつこく、しつこく教えた甲斐あって、いまはほとんどちょっかい出さずに天が機嫌良く独りで遊んでいるのを静かに眺めていることができるようになった。 そういうところ、犬ってやっぱりすごいなと思うのだ。適応能力の高さというか、教えればいつかはちゃんとできるようになる。 ![]() 落ちてきたら、捕ってもいいっすか? 犬と猫、やっぱりちがうなとつくづく思う。お互い良いところも悪いところもあって、どちらを選ぶかは飼い主の好みしだいなんだろうなと。 ![]() さんざんはしゃいで遊んだあとは、眠いんだから邪魔しないで! |
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