モロボシダンという名の猫がいてもいいと思ふ
2007 / 07 / 09 ( Mon )
で、公園に落ちていた子猫だが、せっせと喰っちゃ寝、喰っちゃ寝を繰り返した結果、3日目にしてすっかり体力を取り戻した。

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1日目はこんな感じで御簾の中でお休みになっていた。
門番のように横でうずくまっている黒い奴は、
何とか隙間から子猫の姿を覗き見ようとしているおっさん


ちなみに、姫がガオガオ吼えてうっせぇので、1日目は猫のケージに覆いをしてあったのだが、翌日、管理人が目を覚ましたときには、すでに犬たちの尽力によって覆いはしっかりはがされていた。

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子猫が姿を現した後は、念願のペットを手に入れたと思い込んでいる例の黒い方が、
ストーカーのようにずっとそばにはべっている。


「ぼくが飼ってる猫さんですから。可愛いと思いませんか?」

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とにかく、1日中でも眺めてる。昨晩は、ようやくちょっとケージから出して
一緒に遊べて、少しだけ満足している黒い方なのだ。


とここまで読んで、すでに皆さんお気づきのように、猫のくせに、こいつは現在犬部屋に寄生しているのだ。保護したばかりで、まだ何の病気を抱えているかわからないし、とりあえず間違いなく大風邪はひいているので、先住猫たちに遷らないようひとまず犬部屋で検疫生活を送っている。

最初のうちはさすがに疲れ果てていたようで、食餌と排泄以外の時間は、ハウスとしてケージの中に入れてやったダンボールの中で爆睡していた子猫だが、毎日せっせと栄養のあるものをお腹いっぱい食べ、しつこいぐらいに寝たおかげで、昨晩あたりから体力がすっかり回復したらしい。狭いケージの中では物足りないらしく、出せ出せ、とうるさくて仕方ない。

おまけに、せっかく犬どもに邪魔されずに落ち着いて寝られるようにハウスを作ってやっているにもかかわらず、わざわざハウスの屋根の上でぬいぐるみに囲まれて、ご満悦で寝ている。そんなところで寝たら、寒くてよけい風邪が悪化するんじゃないかね?

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そんなことはお構いなしで、くしゃみを繰り返しながらも、ともかくぬいぐるみに
囲まれて屋根の上生活が妙にお気に召したようだ。
で、やっぱり黒い方はそばでそれをじっと見ている。


ところで、何で子猫、子猫と連呼しているかというと、いまだよい名前が思い浮かばないからだ。スリーセブンの日に拾ったので7をどこかに入れようといろいろ考えてはいるのだが、今ひとつどれもぴんとこない。

一応、七之助(仮称)という名前はついているのだが、長すぎていまいち呼びにくいのが難点だ。言うまでもないことだが(仮称)までが正式名称である。「しちのすけかっこかしょうかっことじ」ん〜、やっぱ呼びにくいな。

ちなみに管理人の一押しは、モロボシダンなのだが、これは妹の猛烈な反対にあっている。

いいじゃん、モロボシダンだって。かっこいいじゃん。

でも、やっぱりこれも長すぎて呼びにくいな。納期前で死ぬほど忙しいにもかかわらず、ついつい猫の名前探しに没頭して現実逃避してしまう管理人なのだ。

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

11:36:26 | うちのコたちの話 | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
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