Let's play with your pooch!
2007 / 06 / 22 ( Fri ) ちょっとだけ涼しくなったので、少し復活
……したとたんに、仕事の電話が相次いでかかってくるわけだ。ステキ♪ だからいつも言ってるようにバラしてちょうだい。お願いだから(涙) というわけで、また缶詰になりそうな不安をよそにきょうは最後の休日を楽しむ管理人。どんなレジャーかというと姫ちゃんとピーピーおもちゃ争奪戦! いや、盛り上がるね(^_^)v 成犬になってうちに来た姫は、最初おもちゃではまったく遊ばないと言われていた。だが、色々与えてやってみると、ピーピー音の鳴るおもちゃはじつはすごく好きだということがわかったのだ。 でも、最初は管理人とは遊んでくれなかった。ディーやカイは、管理人がボールを手にとると「投げて、投げて!」と大盛り上がりするのだが、姫の場合は管理人がボールに手を出すと、さっと身を引いてしまうのだ。 いったいどういう飼い方されてきたんだろうか? もしかして、人がおもちゃに手を出す時はとりあげられるって思いこんでる? 姫が、真剣に管理人と遊んでくれるようになったのはごく最近のことだ。ボールを投げると持ってくる、リトリーブもどきもするようになった。あいかわらず独り遊びも好きなのだが、独りで遊ぶより、ボールを投げてもらったり、管理人が隠したボールを探すかくれんぼごっこのほうがより一層楽しいと気がついた。 パピーの頃から飼っているツチノコ兄弟に関しては、遊んでもらおうなんて思ったこともない。何もしなくても最初から、彼らにとって人間とボール投げや引っぱりっこをして遊ぶことはごく普通の生活の一部であって、別に学習すべきことでもなかったからだ。じっさい、パピーの頃のツチノコの場合「もう疲れたから終わり」といって諦めさせるのが大変だったほどだ。 姫はようやく一緒に遊べるようにはなったが、ツチノコ兄弟のように、おもちゃを持って遊びに誘いに来るようなことはまだしない。ただ、管理人の手が届く位置にわざとボールを置いて、こっちの動きを伺っている。 遊んでいただけるようなら御の字みたいな、そんな控えめなところが、落ちついたオバサン犬の良いところだなとつくづく思うのだ。犬との遊びだって義務になってしまうとおもしろくない。やっぱり遊びなんだから、人間のほうも楽しんでやらんとね。 愛するピーピーボールをくわえると、姫はうっとりして興奮しまくりだ。いまだ人間の前では決してやらないへそ天だってご披露してしまう。 汚物や干からびたミミズの死骸の上で犬がよくやる匂いつけのポーズ。なぜ管理人のベッドの上でのみ夢中になってやっているのか、そのあたりは深く追求しないほうが精神衛生上よいのかもしれない(^_^;) |
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