発掘作業
2006 / 12 / 11 ( Mon )
あいかわらず新バナー普及運動実施中♪

……なんだけど、毎日見に来てくれる方はもうすでに知ってるだろうって突っ込みはなしにして(^_^;)

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きょうは、遠路はるばるKAKOままさんが遊びにいらっしゃった。というわけで、管理人は朝から部屋の掃除である(←掃除したことがブログのネタになる時点でかなり変)。

犬及び好奇心旺盛な子どもが我が家に来る場合、掃除はベッドやソファの下まで念入りにやらねばならない。なぜなら表面上きれいにしておいても、グルメな犬たちがベッドの下からカビの生えたフードのかけらを拾ってきたり、退屈した子どもがソファーの陰から謎の生物の死骸を回収したりして、赤っ恥をかくことになるからである。

きょうはおとなのお客さまだけだったので、掃除はもちろん手抜きである(←断言)。帰られたあとに奇病にかからない程度に掃除機をざっとかけてとりあえずお茶を濁すことにした。

むろん、細部にわたってチェックした場合、ふつうの家の掃除していない状況と同じくらいの汚さだが、管理人的にはそうとうきれいになったな、と掃除機をかけ終わった部屋を見回してご満悦だった。

たまに(←どれくらたまかは訊かないのが身のため)掃除などすると、それ以外の部分もちゃんとしようという性懲りもない考えが頭をもたげる。ゆえに、ずっと放置してあった洗濯済みの服たちを、それぞれの居場所に戻してやろうかななどいう気分になってしまった。

ちなみに管理人は洗濯はまめにするが(←じっさい管理人がするのではない。洗濯するのは全自動洗濯機である)乾いた服をしまうという行為がどうしても巧くできない。そのたびごとにちゃんと畳んでしまえばいいのはわかっているが、どうもその作業が好きになれないのである。ゆえに、ちょっと気を抜くと、洗濯済みの服がうずたかく積まれることになる。

それをきょうのような日には一気に片づけたくなるのだが、何しろためた量が量だけにそれだけで大仕事になって、けっきょくまた畳んでしまうという作業がきらいになる。絵に描いたような悪循環とはこのことだ。

だが、そんな大嫌いな家事も、やって良かったと思える瞬間がある。しばらくひとりぼっちで寂しそうにしていた靴下の片割れを洗濯物の山から発掘することがあるからだ。

あぁ〜こんなところにいたんだ、相棒! 良かったね、また会えて(感涙)

管理人の靴下は、よく片割れをなくす。一緒に履いて一緒に洗濯しているのだから片方だけなくなるわけはないのだが、なぜか気がつくと靴下入れに片方だけのものがうじゃうじゃいるのだ。そこで、履く前に洗濯物の山の発掘にとりかかればいいのだが、きょうは散歩以外は家から出ないし、面倒くさいからてきとうに履いちゃえという超アバウトな性格ゆえに、ますます混乱に拍車がかかる。

今回、久しぶりに両方揃った靴下が大量に見つかって、管理人的には非常にごきげんである。だが、なぜかそれでも片割れが見つからない奴らもいる。

RIMG1378.JPG

今回、やっぱりあぶれてしまった皆さん↑


きょう現在、洗濯していない汚れ物はないはずだ。にもかかわらず、この方たちの相棒が見あたらない。これはたぶんベッドかソファの下に潜り込んでいるにちがいない。だが、そういう危険地帯に足を踏み入れるにはきょうの管理人は疲れすぎている(←朝からきらいな掃除をしたため、すっかり体力を消耗したらしい)。

まっ、いっか。パンドラの箱は、開けずに済むなら開けないほうが身のため……

ちなみに、KAKOままさんをお見送りして、ふと足元を見たところ、管理人ったら、きょうも何も考えずに左右ちがう靴下を履いていた(証拠写真はこちら↓)

RIMG1381.JPG


似てる。似てるけど微妙にちがう(汗)

ということは、この方たちの相棒も行方不明ということだから……これは大量失踪事件だ! もしかするとUFOが舞い降りてきたのかもしれんな。近いうちに捜索隊を出さねばならぬだろう。

まっ、そのうちね。気が向いたら探すけど……気が向いたらね。

で、そんなこんなであれこれやっている管理人を尻目に、ちょっと目を離した隙に洗濯物の山に埋もれている女がいる。


RIMG1379.JPG


これだけスペースがある部屋のなかで、わざわざその場所でひづめをかじらなくてはならない理由を、ぜひともきっちり説明してもらいたいもんである。おかげでせっかく洗った服に、またアンタの針金のような毛が大量に突き刺さってしまったじゃないか!

そういえば、先日会社のマウスの動きが悪くなり、お掃除しましょっと開けたところ、なかから犬の毛らしき物体が大量に出てきた。

いかんな。管理人たら犬なみに世間に毛をまき散らして生きているのかもしれないぞ。

やはり掃除はまめにしなければならないね。掃除が好きになる方法ってないもんだろうか? 掃除するたび誰かがサーロインステーキを口に入れてくれるのなら、きっと管理人も毎日こまめに掃除するよい子になるにちがいないのだが……

テーマ:日記 - ジャンル:ペット

19:37:05 | 管理人の独り言 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
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