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添い寝

すっかり涼しくなってきたせいか、近ごろ管理人のベッドは満員御礼である。

ついこのあいだまでは、冷たい床を好んで寝ていたたちが、暖を求めて管理人に身を寄せて寝ようとするからだ。

管理人の寝床は、セミダブルのベッド枠にシングルの布団を敷いたじつに質素なものである。以前はちゃんとしたセミダブルのベッドに寝ていたのだが、この日記の長年の愛読者の皆さんはよくご存じのとおり、1年ほどまえにベッドマットは廃棄処分の刑に処された(そのときのいきさつはこちらから)。新しいベッドマットを買おうと、かねがね思ってはいるのだが、とくに困らなければ動こうとしないものぐさな性格ゆえ、いつのまにか、せんべい布団生活がすっかり定着してしまったのだ。じっさい、堅い板の上に布団を敷いただけの生活は、持病の腰痛にはかえって良いようで、この1年腰痛で寝込む回数がめっきり減ったのは幸いなことである。

以前は、このベッド用寝床のマットレスをつけて拡大ベッドにしていたのだが、先日姫が発作の際にマットレスを派手に濡らしたため(そのときのお話はこちらね)こちらも先日廃棄処分の刑に処された。ゆえに、いまはベッドの幅じたいがとても狭くなっているのだが、以前のようにツチノコ兄弟と管理人が川の字になって眠り、頭の上に姫がくっつく爪の字時代とはちがい、いまはデカ2頭だけなので、それでも寝返りを打つくらいのスペースは確保できる。

ディーと姫は気分がのらなければベッドに入ってきたりしないのだが、カイの場合はほぼ100%毎晩管理人と添い寝している。これは、個体の性格なのだろうか、パピーのころからカイは、管理人のどこかに必ず身体の一部を押しつけて眠るのだ。足の先だけのこともあるし、横向きになって寝ている管理人の懐に潜り込んで眠っているときもある。飼い主の身体に触れているだけで安心して眠れる。ちょっと臆病で気の小さいカイ特有の性格なのだ。

以前はあまりやらなかったのだが、ディーがいなくなって以来、カイも枕をして寝るようになったのが、最近の変化である。昔は枕をして管理人の横に寝るのがDJ、カイは管理人の足下で丸くなるというのが寝入りばなのパターンだったのだが、最近は、朝目が覚めると横にカイの顔がある。

もしかして、管理人と枕を並べて寝るのは、我が家の社会ではステータスなのだろうか? カイは出世したのだろうか?

だが、管理人が意識を取りもどしたことに気づいて、いそいそと朝のチューをしにくる姫に、毎朝思いっきり踏まれていることを思うと、あまりそうとも思えない。

姫に踏まれても、寝相の悪い管理人に夜中に蹴りを食らわされても、カイはめげることなく管理人のベッドで、きょうも添い寝を続けている。

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