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きょうは何の日?

朝っぱらから友人から電話が来たので、「てめえ、何か忘れてないか?」と訊いてみた。

誕生日の朝に、愛しい人からのラブコールで目を覚ますのは幸せな1年の始まりだが、自分勝手な用事で朝っぱらから電話をかけてくる不埒な奴に叩き起こされるのは、非常に不愉快である。

「なにか忘れてないって何が?」

「お誕生日おめでとうございます、だろうが。きょうが何の日か忘れたとは言わせねえぞ!」

「誕生日がめでたい歳でもあるまい(-。-) ぼそっ」

管理人は十分めでたいと思うがね。何しろ、半世紀近く使ってるこの身体が、いまだ大きな故障もなしに元気に動いてるだけでめっけもんだとつくづく思う。

まあ良い、誰も祝ってくれなくても、自分でお祝いしちゃうもんね。

Happy Birthday アタシ(-。-) ぼそっ

で、それは置いといて、誕生日だというのに大失敗をしてしまった。2009年版のわんわんclubさんの特製カレンダーにせっかくすみれを載せたのに、特典の本日のわんブログに記事を送るのを忘れたのだ。

あぁ~一生の不覚! 月初めに、まだ良いや、もう少し時間があるから原稿を練ってから……とか考えていたのが失敗だった。気がついたら、すっかり締め切り過ぎてるし(。_ _)

というわけで、きょうはすみれの思い出話だ。

すみれが忽然と管理人の前に姿を現したのは、2年前のGW直前だった。あれこれ事情があって、ひょんなことから我が家でしばらく居候することが決まったのだ。犬飼い歴だけはやたらと長い管理人だが、片手で持てるような猫より小さな犬というのは、これまで飼ったことがなかった。ゆえに、デカ犬飼いの偏見で、お座敷仕様の小型犬なんて、お茶の子さいさいだとたかをくくっていたのだ。

ところがすみれさん、身体は小さいが、骨の髄まで犬だった。おまけに筋金入りの問題犬。シッコはまき散らすはうんPは捏ねるは、そのうえ要求吠えもガンガンするし、小さいから誰でも飼えると勘違いした自称ワンコちゃん好き人間が、音を上げて捨てていったんだろうねと、1週間もしないうちにわかったのだ。

散歩にも連れて行かない、ほとんど1日中ケージに入れっぱなし。おそらく集合住宅住まいで、最後は鳴き声が問題になって近所から苦情でも来たのだろう。

すみれみたいなコは、実は世の中にはたくさんいる。小さいから飼いやすい。10kg未満だからマンションでもOK。そんな戯言に騙されて犬を手に入れる人はいまだに多い。だが、小さくても犬はやっぱり犬なのだ。犬としての、彼らのニーズを満たしてやらなければストレスを溜めて問題行動を起こすし、それが集合住宅ならば、騒音の苦情も来るだろう。そういう(人間が呼ぶところの)問題犬は、人から馬鹿犬と呼ばれ、放棄される。犬にしてみれば、まったく迷惑な話なのだ。

すみれの問題行動は、1ヶ月ほどでほとんど気にならないまでになった。管理人は、別に何も特殊なことをしたわけじゃない。ただ毎日2回散歩に連れて行き、部屋の中でも自由に遊べるスペースを作ってやって、良いことをしたら誉めてやり、管理人になにかお願い事があるときは、ギャンギャン吠えて暴れるのではなく、じっと座って可愛い顔で管理人を見つめるようにすみれに教えただけだった。

管理人はただすみれを、ふつうの犬として扱っただけだ。ふつうの犬として扱われたふつうの犬は、当然ながら、ふつうの犬としての行動をとるようになっていった。

ふつうに犬を飼っている人が、ふつうにやっていることをやってくれれば問題犬なんて呼ばれる犬はほとんどこの世にはいないはずだ。だが小さな犬だから誰にでも飼えるなんて広告に騙されて、安直にペットとの楽しい暮らしを夢見た挙げ句、問題犬を作って捨てていく考えなしの人間が、やっぱりこの国には多すぎる。すみれはそんな多くの被害犬の中の1匹だった。

単に飼い方を間違われた被害犬だっただけではなく、すみれさんは、嬉しくなるほど訓練性能の高い賢い犬だった。

もしこのコに新しい飼い主が見つからなければ、バッグに入れてどこにでも持ち歩く、ケータイ用ワンコとして家で飼っちゃうのも良いかも♪と思った矢先、奴は実にあっさりと新しい家を見つけて、とっとと犬猫屋敷から去っていった。

ちっ、せっかくこいつで競技会狙おうと思ったのに(-。-) ぼそっ ご意見無用のハウンド老犬と暮らしている管理人にとっては、(おそらく)コーギー雑種のすみれは、まさに天から遣わされたおリボンつきのプレゼントに見えた。

でも、Kさん宅に譲渡せずにはいられなかった。だって、すみれはどう考えても、うちよりKさん宅のほうが幸せな一生を遅れるだろうから(T_T)

こうしてあっさり飼い主(臨時)を捨てて我が家から巣立っていったすみれさんは、いまでもKさん宅のお姫さまとして蝶よ花よと溺愛されて暮らしている。

デカ犬じゃなければ犬じゃない、という偏見を抱いていた管理人に、どんなサイズでも犬は犬と改めて気づかせてくれたすみれとの出会いは、やはり貴重な体験だったなといま振り返って思うのだ。
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テーマ : わんことの生活
ジャンル : ペット

犬になりたひ(-。-) ぼそっ

この時期、人に会うとお約束のように訊かれることがある。

「ゴールデンウィークはどうするの? お仕事はカレンダーどおり?」

仕事が来ているときは、自営業者にはゴールデンウィーク、お盆も正月もない(←断言)。カレンダーどおりならば少なくとも週に1日は休みがあるはずだが、管理人は梅雨があけるころまで、おそらく1日も休みはないのだ。だが、仕事が入っていないときは、あくせく働く世間を尻目に、異常に長くぼーっと暮らしていることもあるわけだし、まっ、年間通して見れば、たぶんチャラなのだろうと自分を慰める。とはいえ、GWに浮かれ騒いで、渋滞にはまっている一般ピープルの姿をニュースなどで観るたびに、ほんの少しざまあみろと思ってしまうのは人間の性だろう。

去年のGWは何をしてたかな、とふと考えてみると、そういえばGW直前にいきなり居候がやってきて、大騒ぎだったことを思いだした。
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すみれが、忽然と管理人の人生に登場して、早1年が経ってしまった。時が経つのは早いね。奴は最近どうしているか、と思っていたら、以心伝心ですみれをもらってくださったKさんから近況報告が届いた。
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もうすぐすみれが我が家にやって来て一年ですね。

最近はそんなにイタズラもしなくなりましたし、純太とも相変わらず仲良しこよしでこれからの時期は暑苦しいくらいです。

暇ができては、ご飯を食べては純太とじゃれ合い、テンションが上がれば寝ている純太にタックルをかまし、時にはそこから飛ぶのかという程の距離から頭突きをかまし。すみれは今日も元気です。笑
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そんなに……ということは、まだあいかわらずやってるわけだな(^_^;) まっ、元気でやってるというのが何よりだ。ほんとうは、春先にBBQでもしましょうね、と企画だけはしていたのだが、暖かくなってきたとたん姫のヒートが始まり、それが終わったらこんどは管理人が忙しくて缶詰で、けっきょく実現できずに今日に至っている。

この仕事が片づくころには、暑くてとても犬連れでは出かけられない気温になってるんだろうな(-。-) ため息

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脳天気に寝てるアンタの姿を見ると、管理人は羨ましくなるよ。あぁ~管理人も犬になりたひ(-。-) ぼそっ

テーマ : わんことの生活
ジャンル : ペット

同窓会という名の犬まみれ

いま12月……ですよね? と訊きたくなるような晴天のなか、きょうは我が家の元居候、あいつに会いに行ってきた。
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すみれでございまするm(_ _)m
お久しぶりっこ♪

当初は、この前の競技会で会おうと言っていたのだが、どうにも都合がつかなくて、けっきょくきょう仕切り直しとなったのだ。

この日の約束をしてからほぼ1ヶ月、管理人の頭のなかではすみれとの涙の再会劇の臭すぎるシナリオができていた。管理人の姿を一目見ただけで、目をウルウルさせて一心不乱に管理人に駆けよるすみれ。一人と一匹は必至と抱き合い久しぶりの再会に言葉を詰まらせ……

ところが、現実なんてそう甘いもんじゃない。

デカ犬たちを引き連れた管理人と妹の姿を見たとたん、後ずさりして仲間の犬と飼い主さんのうしろに隠れるすみれ(^_^;)

おめえ~犬猫屋敷のこと、きれいさっぱり忘れてたな!

まっ、現実なんてそんなもんだ。じっさい、K家にもらわれていって、すでに半年が経っているのだ。うちにいたのはほんの1ヶ月ちょっとで、それを考えると我が家の記憶などすみれにとっては遠い過去のできごとなのだ。よく、預かりボラを長年やっている人が、再会した預かり犬にすっかり忘れられていて、それでも良いのなんてことを言っているのを見て、管理人はかねがね、徳のある人はやっぱりちがうな。管理人みたいな凡人だと、ついつい「てめえ、恩知らずめ!」とか言っちゃいたくなるんだろうなと思っていたのだが、不思議とそうは思わなかった。却って、あそこで「迎えに来てくれたの! 待ってたから!」みたいな顔をされたら、その方がよっぽど辛かっただろう。

良いんだよ、すみれ。犬猫屋敷にいた時代のことは、きれいさっぱり忘れていてくれたほうが、元飼い主(仮)としては嬉しいのだよ。いまはほんとうに心の底からそう思える。

むろん、賢いすみれさんのことだ、再会して数分経ったら、すぐに管理人のことも、妹のことも、短い間だったが一緒に暮らしたデカ犬たちのこともちゃんと思いだして、以前にように満面のすみれスマイルで甘えてくれた。むろん、記憶を呼び覚ますのに、この日のために忙しい中わざわざ買い出しに行って精魂込めて調理した牛レバーが役立ったのは言うまでもないだろう。

犬と男は餌で釣るに限る。

これは管理人の人生哲学である。

きょうは、もちろんすみれと再会し、またすみれを家族として迎えてくださったKさんとお目にかかるのが目的だったのだが、せっかく重い腰を上げて犬連れででかけるのに、近所に住む犬友を呼び集めないほうはない。というわけで、今回もまた、管理人の大好きな犬まみれな状態になったのだ。

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まずは毎度おなじみの管理人の隠し子、ハナとサクラでしょ、すみれの飼い主探しでいろいろ御協力いただいたごっつぁんさんとこのレオくんでしょ、それに管理人の一番ヤングな犬友のNANAMIちゃんとムジカ嬢でしょ、それに忘れちゃいけない、K家の先住犬のハンサムあるくんと、眉間の皺がキュートな純太くん♪

あぁ~なんて幸せなんだろう。そんじょそこらに犬がわんさかいて、あっちこっちでリードが絡まりまくって、犬好きにとってはたまんな状況だね(涎デロデロ)。

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毎度のことだが、とくになんの予定も立てず、式次第もなく、ただ単に犬連れが集まって、お互いの犬をグリグリしあっているだけなのに、なぜこんなに楽しいのか? この感覚は、おそらく犬飼いにしかわからないものだろう。でもね、楽しいのよ。何をしたってわけじゃないんだけどね。ただたくさんの犬にまみれているだけで、とにかく管理人は、し・あ・わ・せ♪

ちなみに、今回も管理人は集まった犬たちに大人気だった。腰に下げた袋から繰りだされるレバーの魅力だと妹は冷静に分析していたが、犬が集まる場所に、とびきりのおやつを持参した管理人の作戦勝ちである。

しつこいようだが、犬と男は餌で釣るに限る。人間、長く生きていると自然と狡猾さに磨きがかかるものだ。

20071209h

最後に、元同居犬たちの記念写真を撮って、首都高が混む前に解散と相成った。

Kさま、ほんとうに、今後ともすみれのこと、どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m 次は、少し暖かくなった頃に、BBQでもしましょうね。

また次回、犬たちのアイドルとなるべく、いまから究極のおやつのレシピ作りに余念のない管理人である。

テーマ : わんことの生活
ジャンル : ペット

ざまーみろ

すみれをもらってくださったKさまから、また近況報告をいただいた。つい最近、すみれは無事不妊手術を済まし、いまはカラーもとれて元の元気娘に戻っている。
避妊手術のその後なのですが、傷口は綺麗に消え、抜糸も無事に終わりました。その後はいつも通りに元気はなまる娘に!

最初はカラーを嫌がっていたのに慣れると写真のようにテーブルの上にあごを乗せて爆睡でした。今は私や母の帰宅時にテンションが上がり、テーブルの上に飛び乗ると言うスーパージャンプを見せてくれています。(笑)
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カラーが当たらないようにテーブルを枕代わりに使うことを思いつくとは、あいかわらずすみれさん才色兼備のいい女♪

で、管理人が小躍りしたのは、次の一文を読んだときだ。
そうそう、避妊手術後、すみれのマーキングおしっこがなくなりました。

退院してからの数日はやはりあっちこっちにチョコチョコとおしっこをしていましたが、抜糸が済んでからは以前あんなにしていたベッドや冷蔵庫脇、台所の流し前にマーキングおしっこを全くしなくなったのです!

急にではなく自然と回数が減ってしなくなったという感じで、気が付けばおしっこの失敗もしないし、マーキングもなくなったね~!と母と話しています。避妊手術のお陰だけでなく、母の教育(?)の成果もあったのだと信じたいところです。

でも何にしてもこれでまたすみれはよいこに大きく前進しました! 今はちゃんとトイレシートにしてうんちもその上でします。
どーよ、すみれさん(鼻高々)。やっぱり管理人の予想どおり、いけないシッコ癖は物のみごとに治ったじゃんか! へん、ざまーみろ! ……って誰に言ってんだか(^_^;)

すみれのトイレ問題はマーキング癖と飼い主がつけてしまう嫌がらせシッコ(もしくはあてションとも言う)が交ざったものなので、時間をかけて対応すればぜったいに治せますよと太鼓判を押したのだが、その実、もし治らなかったらどーしましょとも思っていたのだ(←意外に小心者の管理人)こういうトイレの悪癖は理論上は必ず治せるし、じっさいうちの姫もちゃんと治せたのだが、かといって100%ぜったいという保証はどこにもない。何しろ相手は生き物なわけで、教科書どおりにやったからと言って、すべてがすべて巧くいくわけではないところが動物を飼う難しさでもありおもしろさなのだから。

まっ、万が一治らなくて、新しい家で持て余されたら、またうちに引きとってうちのコにすりゃ良いか、と軽い気分で考えてたのが、却って良かったのかもしれないね。とは言っても、ここまですみれを溺愛してくださってるK家の皆さんに、いまさら返せなんて言っても、ふざけるなって怒鳴り返されるはずだけど(笑)

最終的に完全に止めたのは、おそらく不妊手術をしたためだろうが、その前にやって良いことと悪いこと、このけじめをちゃんとすみれに教え込んでくださったお母さまの日々の努力があってこそ、今日のすみれがあるのだと管理人は思う。トイレ問題の解決は、一夕一朝にはいかないのだ。だんだんと回数が減っていき、そのうち、ふと気づくとぜんぜん失敗のない日が数週間続いている。それがいつしか数ヶ月になって、気がつくと失敗がゼロになっている。犬のトレーニングってそういうもんなのだよ。

○○をしたから、問題行動がぴたりと止んだなんてことは、まずありえないって考えたほうが正解なのね。

吠え癖も、トイレ問題も引っぱり癖も、多くの飼い主さんが悩む問題行動ってみんな同じなのだ。問題点を見つけて、環境を変えて、犬との接し方を少しずつ変えて、問題行動の回数が徐々に減っていくのをじっと待つ。1週間で変わる犬もいれば半年1年かかる犬もいる。それは、犬種や年齢やそれまでの生活によってまちまちだし、飼い主によっても変わってくる。だが、いつかは必ず治せるのだよ。飼い主が諦めさえしなければ、どんな問題行動だってぜったいに治せると管理人は思うのだ。

だからやっぱり、ざまーみろ、なんだな。すみれみたいな、こんなすばらしい犬を捨てた元の飼い主にざまーみろ。すみれと同じような問題行動で、もう飼いきれないと犬を手放してしまったすべての人間に、大声でざまーみろって管理人は言ってやりたいのだ。

いつも管理人が言っていることだが、この世の中に飼いきれない犬なんていないのだ。問題行動を抱えて生まれてくる子犬もぜったいにいない。問題行動が起こるのは、問題飼い主が飼っているからだ。だから、問題行動をなくすのは簡単なのだよ。問題飼い主が、問題になる行動を止めりゃいいだけのことなんだから。

しつこいようだがもう一度言う。この世の中に、飼いきれない犬なんて存在しない。いるのは、犬を飼いきれない人間なのだ。

sumire8.jpg

お嬢になったすみれさんは、毎月美容院に行ってるんだって!
リボンを付けてもらうのは良いんだが、短すぎて前からだと見えない(T_T)

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相変わらずの笑顔でみんなを悩殺中

テーマ : 里親探し
ジャンル : ペット

運の良い奴よのぉ~

またKさんから、すみれの近況報告をいただいた。

最初の頃は大人しく、よいコぶっていたすみれさんだが、K家のコになって早2ヶ月、最近ではやっぱり色々とやらかしているらしい。
我が家になれた証拠か、先日母がトイレに行っている隙に部屋中にうんこをばらまくという事件がありました。椅子の上までならまだしも、どうやって上ったのか、テーブルの上に積まれた書類の上にもチョンとすみれのうんこが。

母は驚いたそうですが、あるがうちに来たばかりの時にはゆるいうんこを尻尾で撒き散らすということをしていた時期があったので、『それに比べればまだマシ!』ということで落ち着きました。(笑)

最近はそれをやると怒られる、構ってもらえなくなると少しずつわかってきたのか、撒き散らしの回数は減って、トイレや散歩の時にするようになったので、これは時間をかけて直していきます。

なんて太っ腹なご家族なのだろうか? 犬猫屋敷でこんなことやりやがったら、管理人は怒りで頭の毛がぜんぶ逆立つにちがいない。まったく、こんな良いご家族に恵まれて、すみれほど幸運な犬はいないな。だって、こんなことをやらかすスカトロ娘を、
今日すみれの狂犬病予防接種+登録に行ってきました!!

これですみれは区からも家の子として認められたわけで、なんだか鑑札をもらった時はジ~ンとしました。

なんて言ってくださるんでっせ!? おまけに
すみれの以前の様子のお写真ありがとうございます。何だか不安と恐怖が入り混じった空気をまとっているように見えました。母も見て、犬猫屋敷に落ち着くまでは辛かったろうねと話をし、こんな経験は二度とさせないようにすみれも大切に育てていこうねと、改めてすみれが愛しくなりました。

あぁ~何て良い方たちなんだろう? 机の上にうんPされてもこんな風に思えるなんて。布団にさんざんシッコされたぐらいで怒り狂っていた管理人としては、爪のあかでも煎じて呑みたい気分になったね。

ここで話題になっている、うちに来た直後の写真というのはこれだ↓

20070802a


あまりにも笑ってないので、サイトには上げなかったのだが、いまのすみれと比べてみると、犬の表情がいかに変わるものかがよくわかる。

20070802b


こんな良いご家庭にもらわれておきながら、じつは奴、先日早々と脱走事件もおこしているのだ。たまたま近所の人が見つけて保護してくださって、交番にも届け出を出しておいてくれたおかげで、すぐに見つかって事なきを得たらしい。Kさんたちが慌てて迎えに行ったところ、保護してくださった方の家で、子どもたちと暢気に遊んでいたという。

まったく、半年の間に2度も警察のお世話になる不良娘ってどうよ?

他にもすみれちゃん、最近はこんなこともしているのだ。
困ったことばかりではなく、家の中でちょこちょこ私や母の後をついて歩くようにもなってきました。

今日は私がトイレに行ってドアを開けると先に入って脇におすわり。『どうぞ』と言わんばかりの笑顔を向けられましたが…さすがに犬連れで用は足せないのでご退室願いました(笑)

椅子に座っていると、ちょっと前は遠慮がちに寄ってきておすわりをし、膝の上で寝るあるを見上げていましたが、今あると競い合うように膝に飛び乗ってきます。

膝の上に乗ってちょっと撫でるとすぐうとうとするのがかわいいです。

最近はゾウのぬいぐるみがいたくお気に召して、兄さんたちにとられないよう寝床まで咥えて行って、大切そうに下敷きにして寝ているのだそうだ。

それを見て、またKさんはこう仰る。
かわいいです、よだれが出そうです。(飼い主馬鹿です。)

今週末には不妊手術を受ける予定だとご報告をいただいたのだが、またブログネタになるようなことをしでかさないか、仮飼い主としてはいまからドキドキしてしまう。

ともかく、すみれは兄さんたちとつるんでイタズラ三昧の楽しい毎日を送っているらしい。とくにすみれとは大の仲良しの純太くんのまねっこをして、こんな風に並んで同じところにあごを乗せているそうだ。

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まったく、良いご身分だね、すみれちゃん。人間たちの苦労も知らずに、そうやってせいぜい暢気に暮らしていくがいい。

でも、ウンPのばらまきは、ほどほどにね(汗)

てなわけで、元犬猫屋敷の居候すみれお嬢ちゃんは、いまも元気で暮らしている。

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Author:犬猫屋敷の管理人
スーパードッグにはほど遠い、おとぼけワンコたちと暮らすフツーの飼い主


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