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『死神の精度』



●あらすじ●
正体は死神な千葉さんが出会った6人に関する短編集。趣味はミュージックでお気に入りの場所は街のCDショップ。そこに行くとたいていは同僚に会ったりする。みんな苗字が市町村名。会話はどこかピントがずれてて……。そんな奇妙な死神のお話。

○感想○
人に死をもたらす死神を「仕事」ととらえる発想がすごいな……と。伊坂 幸太郎ワールドというのは、時として飛びすぎててついていけないことも多いんだが、この本は面白い。淡々と死をとらえる姿勢に、かえって考えさせられるのがミソ。そして短編でありながら、最後におおっ、そうきたか?!というオチが待ってるのが乙ですな。

伊坂 幸太郎を読み始めるきっかけになった本なので、文句なく★5つ。
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テーマ : 最近読んだ本
ジャンル : 本・雑誌

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