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今年は千年に一度の

猛暑だって噂なので……

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坊ちゃんを美容院に連れて行ったせいで、自分の頭はお家でカットな貧乏人の管理人(-_-)

きょうもヨロシクm(_ _)m

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テーマ : わんことの生活
ジャンル : ペット

爪の垢

あら、やだ、また1週間も放置ブログ(-。-) ぼそっ

だって、9月も半ばだっつぅのに暑いんだもの。猛烈に暑い夏が短期間で済むのと、だらだらいつまで経っても暑さが長引くのと、どちらがダメージが大きいかといえば、絶対に後者だと管理人は思ふ。

暑さ寒さも彼岸まで……というが、ホントか? 来週になったら、本当に涼しくなるって約束するか?

誰に向かってキレてるのか判らないようなキレ方をしてしまう、今年の夏はほんに、つろうございましたわ。

とはいえ、9月に入るとさすがに朝夕の散歩の時間は少しだけ涼しくなったし、数日前からは、ようやくクーラーもほとんど使わずに過ごせるようになった。あともう少し、うん、もう少しの辛抱。

で、夏に疲れている飼い主を尻目に、ポンちゃん、無事に(本犬だけが思いこんでる)大手術を終え、無事ご帰還。

もともと全然大したことないのに、なぜか全身麻酔で手術になってしまっただけなので、当然、朝病院に預けにいって、夕方にはお尻尾フリフリご機嫌でご生還。

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肝心の手術は5分で終わり、サイドオーダーの歯磨きもしてもらい、マイクロチップを入れて足の爪と毛のトリミングもバッチリしてもらった。

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何ごとにも大げさなポセの性格を知りつくした先生が、念のため痛み止めを打っておいてくれたので、家に帰るまでは大人しかったのだが、しばらくするとピーピー超音波を発し始めて、結局一晩中痛がって騒ぐのには閉口した。

そういえば、ダンケも去勢手術のあと痛み止めが切れたとたんに大騒ぎして、結局一晩中情けない声を上げていたっけ。

まったく、うちの男どもは情けない( ̄‥ ̄)=3 フン

男子チームと違って本当に生きるか死ぬかの重病で、腹かっさばいて内臓取りだす手術を受けたのに、麻酔が覚めたとたん大声で歌って暴れ、本来ならば3泊くらいする予定だったのに結局最後は病院側が音を上げ、やっぱり日帰りにするから、いますぐ迎えにこいと医者に言わしめた姫さまの爪の垢を煎じて飲ませてやりたいところである。

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手術は気合いよ

もしくは、お尻が爆発したにもかかわらず、病院関係者と保定する飼い主に致命傷を負わせるほど暴れまくったチビ姐さんの爪の垢か(-。-) ぼそっ

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命知らずめ、どっからでもかかってらっしゃい(怒)

やっぱり、何だかんだ言っても♀は強い。とくにこの長い夏を、無事乗り越えた個体には決してかなわないな……と、縫う必要もないほどの小さな傷でグジグジ言い続けているポセを見てため息を禁じえない管理人なのである。

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テーマ : わんことの生活
ジャンル : ペット

チョロいぜ猫飼い

お尻の傷を舐めないよう、エリザベスカラーをつけたとたん、とうぜんのことながらビビリのポセは落ち込みまくった。

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変なものをつけられて、この世の終わりのような嘆きよう

1日目はご飯もまったく食べないし、散歩に連れて行っても頑なにシッコもウンPをしやしない(-_-) ポセという個体のキャラを知らなければ、飼い主のほうがオロオロしちゃう状況だが、やつが落ち込むのは想定内。まっ、そのうち慣れるだろうと管理人は別に動じなかった。

ところが翌日になっても、あいかわらずハンスト、シッコストを続けているポセを見て、思いきり動じたやつがいたのである。

あいかわらず肩を落としてシッコもしないポセのリードを渡し、気分直しに庭でも歩かせてやってと妹に頼んだところ、次に見たとき庭を歩いていたのは、カラーを外してもらって、意気揚々と歩くポセだった。

誓ってもいいが、こっちをちらっと見たときポセの顔にはガッツポーズが浮かんでいた。

ふふんふん、粘り勝ち。やっぱり猫飼いはチョロいぜ(^_^)v

素人さんは、四つ脚のペットの定番犬と猫にたいした違いはないと勘違いする。実際小型犬だと猫みたいな飼い方をしている人をよく見かけるが、猫と犬はまったく習性の違う異なる生き物で、それを飼う人間も、実はまったく別の人種なのだ。猫と暮らす人間は、知らず知らずのうちに猫に巧く飼いならされ、犬と暮らす人間は、犬を飼いならそうと努力する。

犬飼いは犬を呼んで来させるが、猫飼いは猫に呼ばれて飛んでいく。そういえばポセの前の飼い主も、見事な猫飼い人間だった。

ゆえにポンちゃんは、猫飼いメンタリティーを持つ二足歩行動物を自在に操る術を知っている。

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散歩のときに取ってもらえるのなら、ご飯はカラー付きでも食べてやってもいい

べつに管理人も鬼ではないので、ポセのハンスト、シッコストがあまり長引くようならばそれなりに態度を変えただろうが、カラーをしていても排泄するには問題ないし、ご飯もふつうに食べられる。1日粘るのは、なかなか見上げた根性ではあるが、放っておいても36時間以上頑張れないのは目に見えていた。どれだけ粘っても、出たくなったら我慢できずに排泄するし、動物なんだから腹が減ればあと半日もすれば諦めて餌も食べるのだ。

だが、可哀想じゃない! こんな邪魔なカラーはとってあげましょっ♪とあっさり折れるのが、猫飼いという人種なのである(-_-)

あぁ~あ、そういうことをするから、ごねれば飼い主が言うことをきくって犬が学習しちゃうんじゃん?

首を振ってもカラーが外れないように、当初動物病院でつけてもらったカラーはガムテープでしっかり固定されていた。これをことあるごとにつけたり外したりするのは、とにかく面倒くさいのだ。その上、耳元でガムテープを剥がす音でポセは毎回ビビリまくる。

だから、今後手術が終わるまで、ずっとつけっぱなしに慣れさせようと思っていたのにさ(-。-) ぼそっ

結局1日に何度も外すのにガムテープは問題なので、今はおリボンで縛るように改良された。

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けっきょく犬の思惑通り

猫飼いって生き物は、絶対にわたしとは人種がちがう、と犬飼いの管理人はため息をつかずにはいられない。

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テーマ : 犬猫のいる生活
ジャンル : ペット

Happy Birthday ポンちゃん♪

昨日はポセ吉の記念すべき第8回目の誕生日だった。

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ゆえに夕食は、ポンちゃんの好物ばかりが並ぶ豪華ディナー。大好きなゆで卵に生の鶏の手羽先にサツマイモという貧乏飼い主の懐に優しいエコメニューだ。

安上がりでいいね(^_^)v

これが二足歩行の子どもだと、8歳ともなればだいぶ知恵がついてきて、やれステーキだ、メロンだと言い始めるのだろうが、その点四つ脚は素直で可愛い。いくつになってもゆで卵で狂喜乱舞してくれるポンを心から愛おしく感じる瞬間だ。

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同居犬たちにも、もちろんバースデーディナーのお裾分け

ポセは本当にタマゴと鶏肉が何より好きで、これだけで本当に素直に狂喜乱舞するのだが、もともと悲観的な性格なので、大好物が並ぶという夢のような状況の裏をついつい深読みしてしまうらしい。

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なんで今日は、こんなに美味しいものばかりいただけるのでしょうか?


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やっぱり、本犬だけは気づいていないんですね、オバサン。

そうそう、けっこう肝心の本犬だけは蚊帳の外ってよくあることなのよ。


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なっ……なんのことですか?


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アンタ余命ばくばく。もう先が長くないの。

この前ボクが病院に行ったとき、お医者さんと「ポセの手術の日取りが何とか」って管理人さんと相談してましたから。

そうでもなきゃ、あのケチな管理人が生肉2本も大盤振る舞いするはずないじゃない?


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ポンちゃん……余命ばくばく……もう先が長くない(涙)


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お気の毒ね、まだ若いのに

というわけで、犬たちの間では、なんの根拠もない噂が流れているようだが、この(ポンちゃん的には超)豪華ディナーの理由は、ホントに誕生日パーティーなのだ。

ただ、確かに来週ポセ吉が手術を受けるのは事実である。なぜなら、お尻に小豆大の小さなおできができてしまったから(-_-) とくに成長しているというわけでもなく、悪性である可能性はほとんどなく、ふだんの生活には支障がない単なるでき物なんでずっと放置してあったんだが、1週間ほど前に突然痒くなったんだか痛くなったんだか、とにかくポセが急に気にしはじめて、そのでき物を噛み壊してしまったのだ。肛門周りが血だらけで、病院に駆け込んで化膿止めの注射を打ってもらうという騒動が起きた。

その傷自体はすぐふさがったが、何せあの性格なので、カラーを外したらまたやるのは目に見えている。ゆえに、仕方がないので切っちまおうという話になったってわけ。

本当に小指の先ほどの小さなでき物で、取ったあとを縫う必要もないくらいの小さな傷なんだが、そんなものでも取るとなれば、犬はやっぱり全身麻酔(-_-)

手術自体はまったく心配ないのだが、全身麻酔となるとリスクがゼロではないわけで、飼い主的には極力避けたい状況だが、まあ仕方がないだろう。もっと歳をとってから同じ手術をするとなると加齢の分だけリスクが大きくなるわけだし。

というわけで、いったん手術すると決めたら、今度はせっかく麻酔をするのだからとあれこれサイドメニューもお願いした。

この際だから、マイクロチップも入れて、歯垢もかなり溜まっているのでスケーリングもお願いしま~す! もしこれが夏の初めだったら、間違いなくバリカンで全身丸刈りの依頼も出していたに違いない(-。-) ぼそっ

というわけで、来週はポンちゃん犬生初の大手術が待っているのだが、とりあえずは無事8歳の誕生日を迎えられたことを家族みんなで盛大にお祝い。

生まれてすぐに大病をして生死の境をさまよったり、途中で住む家が変わったりと、まあ色々あった犬生だが、こうして快食快便で元気に8回目の誕生日を祝えることを素直に喜びたいと管理人は思うのだ。あいかわらずビビりん坊で神経質で手のかかる坊やだが、その分、管理人にとっては目の中に入れても痛くないほどの愛息だから。

来年も、再来年も、その先もずっと、大好物のゆで卵ディナーを楽しめるように、ますます元気で長生きしとくれ!

Happy Birthday ポン太♪

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テーマ : わんことの生活
ジャンル : ペット

今年のサマーカット~その2~

先日公開したダンケのサマーカットを見て、何あれ!? ひどい! 虐待じゃないの? と思った人は多いだろう。だが、あんなものはまだ序の口(-。-) ぼそっ

だって、その頃ポンちゃんは……

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こんな悲惨なことになっちまってるのだから(-_-)


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前から見れば、まだふつう


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上から見ると、こんな感じ

あまりに斬新なカットに、すれ違いざまに自転車の人が振り返って見るほどだ。

もしもし、自転車乗ったままよそ見すると危ないっすよ(-。-) ぼそっ

ちなみに前から見るとさほど違いがわからないのは、今年もまたポセが、腋の下より前に一切バリカンの刃が入ることを拒否ったからだ。だから、前脚から頭にかけては、今年も地道にハサミでチョキチョキやっている。

でも下半身に関しては一気にバリカンで剃り上げられた。それも2日で完成(^_^)v

これは天下のビビりん坊的には大進歩である。何しろ昨年は、1区画30cm四方を刈ったらもう限界で、結局下半身を全部処理するだけでほぼ1ヶ月かかったのだから。

目も覚めるような斬新なカットだが、本犬的には涼しくて快適(なはず)だ。だから良いのよ、放っといて。ブラッシングも楽だし、風呂に入っても即乾くし、やっぱり夏はサマーカットが一番さ。見た目が悪いのはご愛敬。

あまりの陽ざしの強さに、干し肉がガンガン乾くのは良いのだが、東京の夏はやはり犬的には辛すぎる。

たとえ、道行く人々に指さされて笑われようとも、快適さを追求する犬猫屋敷の四つ脚たちは、今日も田子作のように首にアイスノンを巻いて、面白カットでご近所をせっせと徘徊しているのである。

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スーパードッグにはほど遠い、おとぼけワンコたちと暮らすフツーの飼い主


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