お気楽飼い主とお気楽犬たちのご陽気生活
新しく家族を迎えるのなら
Created by Webpac
迷子情報
こんな企画やってます
カレンダー
管理人のお薦め♪
病気になっても、家族がいつも一緒にいられるように
24時間の保育ルームを病院内に!
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
プロフィール
Author:犬猫屋敷の管理人
スパードッグにはほど遠い、おとぼけワンコたちと暮らすフツーの飼い主
管理人にひと言いいたい!
最近のトラックバック
月別アーカイブ
- 2009年11月 (2)
- 2009年10月 (11)
- 2009年09月 (8)
- 2009年08月 (13)
- 2009年07月 (13)
- 2009年06月 (17)
- 2009年05月 (23)
- 2009年04月 (11)
- 2009年03月 (11)
- 2009年02月 (4)
- 2009年01月 (12)
- 2008年12月 (13)
- 2008年11月 (17)
- 2008年10月 (10)
- 2008年09月 (12)
- 2008年08月 (13)
- 2008年07月 (21)
- 2008年06月 (21)
- 2008年05月 (12)
- 2008年04月 (21)
- 2008年03月 (27)
- 2008年02月 (22)
- 2008年01月 (20)
- 2007年12月 (16)
- 2007年11月 (12)
- 2007年10月 (12)
- 2007年09月 (19)
- 2007年08月 (28)
- 2007年07月 (21)
- 2007年06月 (22)
- 2007年05月 (27)
- 2007年04月 (20)
- 2007年03月 (20)
- 2007年02月 (18)
- 2007年01月 (22)
- 2006年12月 (26)
- 2006年11月 (23)
- 2006年10月 (29)
- 2006年09月 (25)
- 2006年08月 (16)
資金稼ぎ(^_^;)
いろいろ
QRコード
リンク
ブログ内検索
RSSフィード
Powered By FC2ブログ
昨日は、久しぶりにワハ父のライブを観に行った。
最近ずーっと忙しくて、お邪魔する機会がなかったのだが、今回は、ブログでライブ企画が発表されたとたんに、どんなことがあっても行こうと心に決めていた。なぜなら……
イタリアレストランでライブパーティー!
食べ放題飲み放題つき

それは、逃せない企画ね
やっぱりそうだよね、姫ちゃん!
てなわけで、バイキングの女王姫さまも一押しの美味しい企画だったのである。その上、この美味しい企画には、もっと美味しいおまけがついていた。
さっそく参加表明したところ、ワハ母から「会場はうちから徒歩3分だから、少し早めに来て、うちで犬たちをグリグリしない?」という嬉しいお誘いを受けたのだ。
ほんとうに久しぶりにあいつらに会って、グリグリできるというとびっきり嬉しい企画に、管理人は文字通り舞いあがった。
だが、同時に大問題も持ち上がったのだ。イタリアンレストランでライブだから、そこそこおしゃれはしていきたいし、でも、その前に犬たちをグリグリする以上、毛が目立つ服はNGだし……

食べ放題なら、ウエストはゴムが基本よ
そうだよねぇ〜姫ちゃん、やっぱ、ウエストがゴムじゃないと意味ないよねぇ〜
てなわけで、出かける前に、タンスをひっくり返して衣装を探すところから騒ぎは始まった。ゴム、またはゴムに準ずるウエストで、なおかつそれなりに見栄えがして、さらに犬の毛が目立たない服となると……
この黒いジプシー風のスカート(ウエストはゴム)に黒のセーターを着ていこうと決めていたのだが、駄目だ! ワンスケとハンナの毛色を考えると、黒を着ていくのは自殺行為だ(^_^;)
訪問先の犬の毛色を考慮して着ていく服を決めるのは、犬飼いの礼儀である。
そんなこんなで、どうにか白と茶の毛がついてもあまり目立たない柄物のセーターに地模様の入ったスカート(ワンサイズ大きめを買ったので、ウエストはぶかぶか)を身につけ、管理人は勇んで赤羽へと向かったのである。
赤羽の駅に着くと、すでにワハコンビが改札までお迎えに来てくれていた。

老いてなおやんちゃ坊主のワンスケ翁と……

姫のそっくりさん、おっとりしたハンナ嬢
ワンスケェ〜!!! と感激の対面に涙する管理人をよそに、ワンスケさんたら、かがみ込んだ管理人のバッグにさっそく頭を突っ込んで、管理人の顔も見やしない( ̄‥ ̄)=3 フン
「おい、おまえなんか喰いもんここに入れてるだろう!? 出せ! 早く出せ!」
さすがです、ワンスケさん。薄いジップロックぐらいじゃ、あなたの鼻はごまかせませんね。
犬たちへの手みやげに(←父母には何も手みやげなし)ブタのハツを数枚お持ちしたのだ。それをワンスケ翁はすぐさま嗅ぎ当てた。さすがに幼少のみぎりから小麦粉まで食べ尽くすほどの数々の武勇伝をお持ちの方だけのことはある。欲張りだと人間も長生きするらしいが、犬にもその法則は当てはまるらしい。
その調子だよ、ワンスケ、もっともっと欲張って、もっともっと長生きして美味しいもの一杯食べな!
そしてワンスケハンナに導かれてお邪魔したワハ家で、管理人は呆然とした。

な……なぜ……この家には、部屋の真ん中に木が生えている?
前々から、妙な家だなとは思っていたのだ。何しろ、室内になぜか炉端があるというのだから。だが、今回家にお邪魔して、炉端があるのにも納得した。なぜなら、そこは単なる個人宅ではなく、居酒屋ワハワハだったからだ。
お品書きが壁に貼ってないのが不思議なくらい(-。-) ぼそっ
管理人は真剣に「お姉さん、とりあえずビールちょうだい!」と叫びたくなった(^_^;)
そんなこんなで、犬たちをさんざんグリグリし、なおかつ、居心地の良い居酒屋も発見し、ご満悦で管理人は最終目的地、食べ放題飲み放題ライブ会場へと向かったのである。
ちなみに、この時点で、すでに管理人は空腹の絶頂だった。姫さんだったら、オリジナル曲「食前の賛歌」を高らかに歌い上げてしまうほどの腹空き度である。

だが、今回の目的はあくまでも父の歌を聴くことである。だから、1時間のライブが終わるまでは、何も食べさせてはもらえないのだ。まっ、ライブが始まったら、楽しくて、お腹空いていることも忘れちゃったけどね。

父、今回も熱唱!
ただ、時折厨房から漂ってくるどうしようもなく美味そうなニンニクの香りに、ついつい鼻をピクピクさせてしまったのは、動物としての条件反射ゆえに仕方ないことだろう。目の前に棒ダラをぶら下げられてマテをさせられる犬の気持ちが身に染みてわかった。
イタメシ食い放題にかなりそそられたとはいえ、今回のライブは、マジで良かった。いつものライブハウスよりもっとアットホームな雰囲気で、お腹一杯食べて楽しくお喋りをして、さんざん飲んだあとの第2部では飛び入り企画として舞台に立ったワハ母の懐メロシリーズにご唱和したりして(^_^;)

ここは歌声喫茶かい!? というノリも、かなりイケていた。お料理もめちゃ美味しかったし。最初は客席が近すぎてド緊張していた父も、次第にリラックスしてきて、毎回定番の犬散歩の歌とトンカツあげる彼女の歌は、とくに管理人のお気に入りなのだが、なぜか、今回聞いたのが一番良かった気がするのは、演者と客席が異常に近かったせいだろうか?

最後には、こんな仕込みもあって、思いきり、大爆笑
いや、仕事をほっぽり出して遊びに行った甲斐があったというものだ。カラオケボックスのパーティールームよりちょっと広いぐらいのスペースで、ワイワイガヤガヤ美味しい料理と音楽を楽しむのは悪くない。ちょっと気取った感じのライブハウスより、管理人はこっちのほうが好きかも♪
次回もまた、ぜったい行っちゃいそうな気がする……
最近ずーっと忙しくて、お邪魔する機会がなかったのだが、今回は、ブログでライブ企画が発表されたとたんに、どんなことがあっても行こうと心に決めていた。なぜなら……
食べ放題飲み放題つき

それは、逃せない企画ね
やっぱりそうだよね、姫ちゃん!
てなわけで、バイキングの女王姫さまも一押しの美味しい企画だったのである。その上、この美味しい企画には、もっと美味しいおまけがついていた。
さっそく参加表明したところ、ワハ母から「会場はうちから徒歩3分だから、少し早めに来て、うちで犬たちをグリグリしない?」という嬉しいお誘いを受けたのだ。
ほんとうに久しぶりにあいつらに会って、グリグリできるというとびっきり嬉しい企画に、管理人は文字通り舞いあがった。
だが、同時に大問題も持ち上がったのだ。イタリアンレストランでライブだから、そこそこおしゃれはしていきたいし、でも、その前に犬たちをグリグリする以上、毛が目立つ服はNGだし……

食べ放題なら、ウエストはゴムが基本よ
そうだよねぇ〜姫ちゃん、やっぱ、ウエストがゴムじゃないと意味ないよねぇ〜
てなわけで、出かける前に、タンスをひっくり返して衣装を探すところから騒ぎは始まった。ゴム、またはゴムに準ずるウエストで、なおかつそれなりに見栄えがして、さらに犬の毛が目立たない服となると……
この黒いジプシー風のスカート(ウエストはゴム)に黒のセーターを着ていこうと決めていたのだが、駄目だ! ワンスケとハンナの毛色を考えると、黒を着ていくのは自殺行為だ(^_^;)
訪問先の犬の毛色を考慮して着ていく服を決めるのは、犬飼いの礼儀である。
そんなこんなで、どうにか白と茶の毛がついてもあまり目立たない柄物のセーターに地模様の入ったスカート(ワンサイズ大きめを買ったので、ウエストはぶかぶか)を身につけ、管理人は勇んで赤羽へと向かったのである。
赤羽の駅に着くと、すでにワハコンビが改札までお迎えに来てくれていた。

老いてなおやんちゃ坊主のワンスケ翁と……

姫のそっくりさん、おっとりしたハンナ嬢
ワンスケェ〜!!! と感激の対面に涙する管理人をよそに、ワンスケさんたら、かがみ込んだ管理人のバッグにさっそく頭を突っ込んで、管理人の顔も見やしない( ̄‥ ̄)=3 フン
「おい、おまえなんか喰いもんここに入れてるだろう!? 出せ! 早く出せ!」
さすがです、ワンスケさん。薄いジップロックぐらいじゃ、あなたの鼻はごまかせませんね。
犬たちへの手みやげに(←父母には何も手みやげなし)ブタのハツを数枚お持ちしたのだ。それをワンスケ翁はすぐさま嗅ぎ当てた。さすがに幼少のみぎりから小麦粉まで食べ尽くすほどの数々の武勇伝をお持ちの方だけのことはある。欲張りだと人間も長生きするらしいが、犬にもその法則は当てはまるらしい。
その調子だよ、ワンスケ、もっともっと欲張って、もっともっと長生きして美味しいもの一杯食べな!
そしてワンスケハンナに導かれてお邪魔したワハ家で、管理人は呆然とした。

な……なぜ……この家には、部屋の真ん中に木が生えている?
前々から、妙な家だなとは思っていたのだ。何しろ、室内になぜか炉端があるというのだから。だが、今回家にお邪魔して、炉端があるのにも納得した。なぜなら、そこは単なる個人宅ではなく、居酒屋ワハワハだったからだ。
お品書きが壁に貼ってないのが不思議なくらい(-。-) ぼそっ
管理人は真剣に「お姉さん、とりあえずビールちょうだい!」と叫びたくなった(^_^;)
そんなこんなで、犬たちをさんざんグリグリし、なおかつ、居心地の良い居酒屋も発見し、ご満悦で管理人は最終目的地、食べ放題飲み放題ライブ会場へと向かったのである。
ちなみに、この時点で、すでに管理人は空腹の絶頂だった。姫さんだったら、オリジナル曲「食前の賛歌」を高らかに歌い上げてしまうほどの腹空き度である。

だが、今回の目的はあくまでも父の歌を聴くことである。だから、1時間のライブが終わるまでは、何も食べさせてはもらえないのだ。まっ、ライブが始まったら、楽しくて、お腹空いていることも忘れちゃったけどね。

父、今回も熱唱!
ただ、時折厨房から漂ってくるどうしようもなく美味そうなニンニクの香りに、ついつい鼻をピクピクさせてしまったのは、動物としての条件反射ゆえに仕方ないことだろう。目の前に棒ダラをぶら下げられてマテをさせられる犬の気持ちが身に染みてわかった。
イタメシ食い放題にかなりそそられたとはいえ、今回のライブは、マジで良かった。いつものライブハウスよりもっとアットホームな雰囲気で、お腹一杯食べて楽しくお喋りをして、さんざん飲んだあとの第2部では飛び入り企画として舞台に立ったワハ母の懐メロシリーズにご唱和したりして(^_^;)

ここは歌声喫茶かい!? というノリも、かなりイケていた。お料理もめちゃ美味しかったし。最初は客席が近すぎてド緊張していた父も、次第にリラックスしてきて、毎回定番の犬散歩の歌とトンカツあげる彼女の歌は、とくに管理人のお気に入りなのだが、なぜか、今回聞いたのが一番良かった気がするのは、演者と客席が異常に近かったせいだろうか?

最後には、こんな仕込みもあって、思いきり、大爆笑
いや、仕事をほっぽり出して遊びに行った甲斐があったというものだ。カラオケボックスのパーティールームよりちょっと広いぐらいのスペースで、ワイワイガヤガヤ美味しい料理と音楽を楽しむのは悪くない。ちょっと気取った感じのライブハウスより、管理人はこっちのほうが好きかも♪
次回もまた、ぜったい行っちゃいそうな気がする……
昨日、例の親戚がうちに遊びに来た。
全員フルタイムで働いているのに、子犬を買っちまったという、あのいとこの一家である。けっきょく、管理人のほうがあまりに忙しすぎてようすを見に行く時間がとれず、そんなこんなしているうちに、うちで親族の集まりがあって、ついでにということで、ちびスケも一緒に連れてくることになったのである。
やって来た自称4ヶ月の子犬は、驚くほどデカかった。これ、ほんとうに4ヶ月のパピーか?
まだ乳歯のままだったし、パピーにはちがいないのだが、それにしてもデカイ。骨格がえらくしっかりしているあたり、さすが我が一族に選ばれた犬だけのことはある。別のいとこが赤ん坊(←注・これは二足歩行動物)も連れてきていたのだが、そっちには目もくれず、ひたすら子犬をいじくり回していた管理人なのである。
だって、生後3ヶ月の赤ん坊はおもちゃを投げてやっても、とってこないからつまらない( ̄‥ ̄)=3 フン
んでもって、話によると、この新米飼い主はあいかわらず子犬に咬みつかれ、家中をシッコだらけにされて奮闘しているらしいのだが、犬をいじくり回しながら、色々話を聞いた結果、なぜトイレの躾が巧くできないかすぐにわかった。
ケージの中にトイレを設置し、なおかつ、トイレ以外の場所にシッコをするたびに、ギャーギャー騒いで犬を追いかけ回していたのである。
初心者が陥りやすい典型的な失敗だ。
ちなみに、ちびスケは我が家では、ちゃんとトイレでシッコをした。それを見て、感涙にむせぶ新米飼い主。
「初めて、このコがトイレでちゃんとシッコをした!!!!!」
3ヶ月も飼ってて、いままで一度も成功したことがないんかい? ある意味、非常に徳の高い、仏のような一家である。
3ヶ月間も、一度もトイレでまともにシッコをしたことのない犬が、犬猫屋敷に来るとちゃんとトイレでできる理由は、他のところで失敗するような環境に決して犬を置かないからだ。本日の簡易トイレと決めた風呂場と脱衣所に子犬を閉じこめ、全面にトイレシートを敷き詰めて、成功したら死ぬほど誉めてやろうと手ぐすね引いて人が待っている場合、トイレを失敗することなんて、ありえないのである。ちゃんとシッコができたら廊下に出してやって一緒に遊んでやる。褒めて躾けるトレーニング術の基本は、とにかく失敗させないことだ。
とはいえ、最初から巧くいったわけではないのだ。この犬、子犬にしては信じられないほどシッコをしない。管理人の記憶だと3〜4ヶ月のパピーというのは、それこそ1、2時間に一度はトイレに駆け込むものなのだが、朝、家を出る前にしたっきり、ほぼ夕方までほとんどまともにシッコをしなかった。うれションはなんどか垂らしたが(^_^;) 小型犬とはいえ、あまりに量が少なすぎないか?
そしたら、妹があることに気づいたのだ。「この犬、ぜんぜん水を飲んでなくない?」
そう言われてみれば、お昼ご飯を食べさせた直後にほんの少し(コップ1/10くらい)水を飲んだきり、その後ぜんぜん飲んでいない。そこで散歩に連れ出したあと、験しに水を飲ませてみたら、まあ飲むわ、飲むわ。風呂場の洗い桶に入れてやった水を、それこそ一気飲み。その後、無事に大量のシッコを堂々とトイレでして、これでもかというくらい人間たちに誉められた。
砂漠で暮らすスナネズミじゃないんだから(-。-) ぼそっ そりゃ、飲むもん飲んでなければ、出るものも出ないやな。
パピーの頃は、動きが激しいので水入れを何度もひっくり返し、けっきょく水は置かなくなったなんて話はよく聞く。水入れを置いていなくとも、定期的に水を与えてやれば良いのだが、うちのコは水を飲まないからと思いこんで、給水量が極端に少なくなっていることに飼い主が気づかないということはじっさいにある。何度も犬を飼っていると、ふつうこれくらいは飲むものだという目安がわかるが、初めて犬を飼う人間にとっては「うちのコは水を飲まない」で済まされてしまうこともあるのだろう。その上、ケージの中にトイレを入れていたせいで、ふつうの子犬よりも極端に長い時間トイレを我慢する習慣ができてしまっていたのだ。
お留守番が長いので、要は自分の寝床をトイレにしたくない一心でトイレを我慢することを犬が覚えてしまい、おまけに給水量も少ないから、シッコ自体があまり出ない。たまに出るシッコは、ぜんぶトイレ以外のところでして失敗の連続で、その上、何も知らない新米飼い主がそのたびにキャーキャー騒いで犬を追いかけ回していたのでは(←犬にしてみれば、こんなに楽しいイベントはない)まともにトイレでシッコができる犬になるわけはない。
とはいえ、失敗する理由がわかるのも、こちらがさんざん失敗を繰りかえし、これはやっちゃいかんぞよ、ということを経験から学んできたベテランだからだ。新米飼い主にとっては、聞くこと見ることすべてが未知の世界であって、なぜ駄目なのかという疑問を持つことさえしないのだ。ちなみに、この一家も「うちの犬はトレイの場所を覚えられない馬鹿犬」という手前勝手な言い訳をちゃんと考えついていた。
ところが、トイレの場所を覚えられないはずだった馬鹿犬が、なぜか見ず知らずの他人の家でちゃんとトイレを成功させちゃったのである。
これは、首輪にガンとチョークを入れられたぐらいの衝撃だったのはまちがいない。
飼い主のいうことなんかまったく聞かず、やりたい放題の暴れん坊将軍だったはずのパピーが、管理人や妹が呼べば、目を輝かせて飛んでくる。散歩に行っても、飼い主を引きずってちょこちょこ管理人のうしろを着いて歩く(←正確には、我が家の犬たちも大好きなピンクのポーチについて歩いていただけなのだが)。そのようすを見て、飼い主が涙に暮れたのは言うまでもないだろう。
「うちのコ……管理人さんのことを飼い主だと思ってる(T_T)」
要は、犬の問題ではなく、飼い主側に問題があるのだと見て感じてくれれば、それで良いのだ。犬は、飼い主の扱い方でいかようにも変わる。「トレイの場所も覚えられない馬鹿犬」が「盲導犬にもひけをとらないスーパードッグ」にもなれるのだ。飼い主が、スーパードッグを育てられるだけの力量を持ってさえいればね(-。-) ぼそっ
少なくとも、犬にそれだけのポテンシャルがあるということさえわかれば、安易な飼育放棄には至らないし、どうすれば巧くいくかあれこれ考えるきっかけにはなる。あれこれ考えて、創意工夫をしているうちに、犬を飼うほんとうのおもしろさがわかってくる。
「もう飼いきれない! うちの犬は馬鹿犬だから」
そう言って放棄される犬のおそらく99%は助けられるのだと管理人は思う。犬飼いにとっては当たり前のことを、知らずに犬を手に入れる人の多さに正直辟易しているからだ。馬鹿犬と呼ばれる犬が多い理由は、この国のペットブームがものすごく歪んだものだからに他ならない。犬という動物がどういう習性を持っていて、どんな行動をとる生き物か、その最低限の知識も持たずに動くぬいぐるみだと思いこんで安易に手に入れられるシステムに問題があるからだ。
そして、安易に手放せるシステムにも……
犬に翻弄されていたこの新米飼い主が、今後どんな風に成長していくか、管理人は楽しみだ。犬飼いは、犬を飼ったから犬飼いになれるわけではない。犬と一緒に成長して初めて、わたしは犬飼いですと胸を張って言えるようになるものだ。

アタシは、アンタに一生ついていくわ!
アンタのことじゃないわよ、アタシはピンクのポーチに言ってるの!
全員フルタイムで働いているのに、子犬を買っちまったという、あのいとこの一家である。けっきょく、管理人のほうがあまりに忙しすぎてようすを見に行く時間がとれず、そんなこんなしているうちに、うちで親族の集まりがあって、ついでにということで、ちびスケも一緒に連れてくることになったのである。
やって来た自称4ヶ月の子犬は、驚くほどデカかった。これ、ほんとうに4ヶ月のパピーか?
まだ乳歯のままだったし、パピーにはちがいないのだが、それにしてもデカイ。骨格がえらくしっかりしているあたり、さすが我が一族に選ばれた犬だけのことはある。別のいとこが赤ん坊(←注・これは二足歩行動物)も連れてきていたのだが、そっちには目もくれず、ひたすら子犬をいじくり回していた管理人なのである。
だって、生後3ヶ月の赤ん坊はおもちゃを投げてやっても、とってこないからつまらない( ̄‥ ̄)=3 フン
んでもって、話によると、この新米飼い主はあいかわらず子犬に咬みつかれ、家中をシッコだらけにされて奮闘しているらしいのだが、犬をいじくり回しながら、色々話を聞いた結果、なぜトイレの躾が巧くできないかすぐにわかった。
ケージの中にトイレを設置し、なおかつ、トイレ以外の場所にシッコをするたびに、ギャーギャー騒いで犬を追いかけ回していたのである。
初心者が陥りやすい典型的な失敗だ。
ちなみに、ちびスケは我が家では、ちゃんとトイレでシッコをした。それを見て、感涙にむせぶ新米飼い主。
「初めて、このコがトイレでちゃんとシッコをした!!!!!」
3ヶ月も飼ってて、いままで一度も成功したことがないんかい? ある意味、非常に徳の高い、仏のような一家である。
3ヶ月間も、一度もトイレでまともにシッコをしたことのない犬が、犬猫屋敷に来るとちゃんとトイレでできる理由は、他のところで失敗するような環境に決して犬を置かないからだ。本日の簡易トイレと決めた風呂場と脱衣所に子犬を閉じこめ、全面にトイレシートを敷き詰めて、成功したら死ぬほど誉めてやろうと手ぐすね引いて人が待っている場合、トイレを失敗することなんて、ありえないのである。ちゃんとシッコができたら廊下に出してやって一緒に遊んでやる。褒めて躾けるトレーニング術の基本は、とにかく失敗させないことだ。
とはいえ、最初から巧くいったわけではないのだ。この犬、子犬にしては信じられないほどシッコをしない。管理人の記憶だと3〜4ヶ月のパピーというのは、それこそ1、2時間に一度はトイレに駆け込むものなのだが、朝、家を出る前にしたっきり、ほぼ夕方までほとんどまともにシッコをしなかった。うれションはなんどか垂らしたが(^_^;) 小型犬とはいえ、あまりに量が少なすぎないか?
そしたら、妹があることに気づいたのだ。「この犬、ぜんぜん水を飲んでなくない?」
そう言われてみれば、お昼ご飯を食べさせた直後にほんの少し(コップ1/10くらい)水を飲んだきり、その後ぜんぜん飲んでいない。そこで散歩に連れ出したあと、験しに水を飲ませてみたら、まあ飲むわ、飲むわ。風呂場の洗い桶に入れてやった水を、それこそ一気飲み。その後、無事に大量のシッコを堂々とトイレでして、これでもかというくらい人間たちに誉められた。
砂漠で暮らすスナネズミじゃないんだから(-。-) ぼそっ そりゃ、飲むもん飲んでなければ、出るものも出ないやな。
パピーの頃は、動きが激しいので水入れを何度もひっくり返し、けっきょく水は置かなくなったなんて話はよく聞く。水入れを置いていなくとも、定期的に水を与えてやれば良いのだが、うちのコは水を飲まないからと思いこんで、給水量が極端に少なくなっていることに飼い主が気づかないということはじっさいにある。何度も犬を飼っていると、ふつうこれくらいは飲むものだという目安がわかるが、初めて犬を飼う人間にとっては「うちのコは水を飲まない」で済まされてしまうこともあるのだろう。その上、ケージの中にトイレを入れていたせいで、ふつうの子犬よりも極端に長い時間トイレを我慢する習慣ができてしまっていたのだ。
お留守番が長いので、要は自分の寝床をトイレにしたくない一心でトイレを我慢することを犬が覚えてしまい、おまけに給水量も少ないから、シッコ自体があまり出ない。たまに出るシッコは、ぜんぶトイレ以外のところでして失敗の連続で、その上、何も知らない新米飼い主がそのたびにキャーキャー騒いで犬を追いかけ回していたのでは(←犬にしてみれば、こんなに楽しいイベントはない)まともにトイレでシッコができる犬になるわけはない。
とはいえ、失敗する理由がわかるのも、こちらがさんざん失敗を繰りかえし、これはやっちゃいかんぞよ、ということを経験から学んできたベテランだからだ。新米飼い主にとっては、聞くこと見ることすべてが未知の世界であって、なぜ駄目なのかという疑問を持つことさえしないのだ。ちなみに、この一家も「うちの犬はトレイの場所を覚えられない馬鹿犬」という手前勝手な言い訳をちゃんと考えついていた。
ところが、トイレの場所を覚えられないはずだった馬鹿犬が、なぜか見ず知らずの他人の家でちゃんとトイレを成功させちゃったのである。
これは、首輪にガンとチョークを入れられたぐらいの衝撃だったのはまちがいない。
飼い主のいうことなんかまったく聞かず、やりたい放題の暴れん坊将軍だったはずのパピーが、管理人や妹が呼べば、目を輝かせて飛んでくる。散歩に行っても、飼い主を引きずってちょこちょこ管理人のうしろを着いて歩く(←正確には、我が家の犬たちも大好きなピンクのポーチについて歩いていただけなのだが)。そのようすを見て、飼い主が涙に暮れたのは言うまでもないだろう。
「うちのコ……管理人さんのことを飼い主だと思ってる(T_T)」
要は、犬の問題ではなく、飼い主側に問題があるのだと見て感じてくれれば、それで良いのだ。犬は、飼い主の扱い方でいかようにも変わる。「トレイの場所も覚えられない馬鹿犬」が「盲導犬にもひけをとらないスーパードッグ」にもなれるのだ。飼い主が、スーパードッグを育てられるだけの力量を持ってさえいればね(-。-) ぼそっ
少なくとも、犬にそれだけのポテンシャルがあるということさえわかれば、安易な飼育放棄には至らないし、どうすれば巧くいくかあれこれ考えるきっかけにはなる。あれこれ考えて、創意工夫をしているうちに、犬を飼うほんとうのおもしろさがわかってくる。
「もう飼いきれない! うちの犬は馬鹿犬だから」
そう言って放棄される犬のおそらく99%は助けられるのだと管理人は思う。犬飼いにとっては当たり前のことを、知らずに犬を手に入れる人の多さに正直辟易しているからだ。馬鹿犬と呼ばれる犬が多い理由は、この国のペットブームがものすごく歪んだものだからに他ならない。犬という動物がどういう習性を持っていて、どんな行動をとる生き物か、その最低限の知識も持たずに動くぬいぐるみだと思いこんで安易に手に入れられるシステムに問題があるからだ。
そして、安易に手放せるシステムにも……
犬に翻弄されていたこの新米飼い主が、今後どんな風に成長していくか、管理人は楽しみだ。犬飼いは、犬を飼ったから犬飼いになれるわけではない。犬と一緒に成長して初めて、わたしは犬飼いですと胸を張って言えるようになるものだ。

アタシは、アンタに一生ついていくわ!
アンタのことじゃないわよ、アタシはピンクのポーチに言ってるの!
散歩中、うちのコたちの出したお宝を拾う段になって、袋の口がくっついちゃって、すぐに開かないことがある。
スーパーで同じことが起こったときは、迷わず指をペロッと舐める管理人だが、ここで嘗めるのは、ちょっと抵抗がある。
さっき、カイのウンを拾ったしなぁ〜 素手で拾ったわけじゃないけど、やっぱ、衛生上どうなんだろう?
これが会社なら、指先をほどよく湿らせる紙めくりクリームなんてものもあるのだが
(↓こういうの)

これをわざわざ散歩に持って歩く人はあまりいないだろう。
ああっ! 袋の口が開かない!!! なんて騒ぎが起こらないように、出かける前に口の部分をぐしゅぐしゅっとしてから出かけようといつも思ってはいるのだが、むろん、思っているだけで、いつも忘れる。
そして毎回思うのだ。どうしよう、指嘗めようか、でもさっきウンP拾ったし……
だが、犬飼いには紙めくりクリームなんてものは必要ないのだ。なぜなら、すぐそばに、指先を湿らせるには最適なものが常にくっついて歩いているのだから。
それは、これ↓

カイちゃん、ちょっとお鼻貸してね♪

またですかぁ〜
ほどよく湿った鼻は、愛犬の健康のバロメーターだ。
ちなみに、うちのコたちみたいなデカ鼻の臭覚ハウンドだと、これで切手も貼れたりする(^_^;)
スーパーで同じことが起こったときは、迷わず指をペロッと舐める管理人だが、ここで嘗めるのは、ちょっと抵抗がある。
さっき、カイのウンを拾ったしなぁ〜 素手で拾ったわけじゃないけど、やっぱ、衛生上どうなんだろう?
これが会社なら、指先をほどよく湿らせる紙めくりクリームなんてものもあるのだが
これをわざわざ散歩に持って歩く人はあまりいないだろう。
ああっ! 袋の口が開かない!!! なんて騒ぎが起こらないように、出かける前に口の部分をぐしゅぐしゅっとしてから出かけようといつも思ってはいるのだが、むろん、思っているだけで、いつも忘れる。
そして毎回思うのだ。どうしよう、指嘗めようか、でもさっきウンP拾ったし……
だが、犬飼いには紙めくりクリームなんてものは必要ないのだ。なぜなら、すぐそばに、指先を湿らせるには最適なものが常にくっついて歩いているのだから。

カイちゃん、ちょっとお鼻貸してね♪

またですかぁ〜
ほどよく湿った鼻は、愛犬の健康のバロメーターだ。
ちなみに、うちのコたちみたいなデカ鼻の臭覚ハウンドだと、これで切手も貼れたりする(^_^;)
よく見に行くサイトで、ああ、これぞラブだなという動画を見た。
ちなみに、狩りをしているところの映像なので、可愛いワンコちゃんが、そんな野蛮なことをしているところは見たくないと考える人は、おそらく見ないほうが賢明だろう。別に、血がドバーッとでるとか、そういうんじゃないけどね。ただ、獲物をリトリーブしてきているところが映っているだけだが、死んだ鳥を銜えてる犬なんか見たくないという人には、お薦めしない。
犬が、生き生きした、じつに良い表情をしているな、と管理人は思ったのだ。ほんらい、ラブという犬種はこういうために創られたのだとのだと、つくづく思う。
狩りと言えば、うちのお嬢さんも生粋の猟犬だし、というわけで「Beagle hunt」でYouTubeを検索して、こんな動画も見つけた。
うる覚えなので確かではないが、ビーグルの尻尾の先が白いのは、藪の中に入っていっても犬の位置を飼い主が見失わないためだと聞いたことがあるが、確かに、こういうところで狩りをする犬にとっては白い尻尾は目印になる。ビーグルそのもののコートをしている姫が、どんな藪の中に入ってもヘイチャラなのも頷ける。
おそらくうちのようにビーグルの血が入った犬を飼っている人なら、この映像を観てぜったいに思うにちがいない。
「あぁ〜あの尻尾の動きとずんずん進んでいく姿、うちの犬が、コンビニ弁当の容器にロックオンしたときの姿そっくり!」
これが本業の奴らに、ツケを教えること自体、もしかしたら根本的に間違ってるんじゃないかとすら思うのだ。いえね、服従訓練を否定しているわけじゃないのよ。というか、むろん、こうして狩りに使える犬は、基本的な服従訓練はちゃんとやっているはずだし。
ただね、なんというか、犬種の特徴というのを、やっぱりちゃんと理解してから飼いなさいよって思うのだよ。いまやいつでも里親募集中の常連と化しているラブやビーグルという犬種は、ほんらいこういう仕事をするために生まれてきたコたちなのだよ。これだけの体力とやる気がある犬が持っているエネルギーを、ちゃんと消化できるだけの生活をさせられるかどうか、考えてみて欲しいのだ。
管理人も、あれをやられた、これをされたと嘆く前に、我が家の犬たちに、こういう表情をさせられるぐらいエキサイティングな飼い主になりたいなとつくづく思う。
ちなみに、狩りをしているところの映像なので、可愛いワンコちゃんが、そんな野蛮なことをしているところは見たくないと考える人は、おそらく見ないほうが賢明だろう。別に、血がドバーッとでるとか、そういうんじゃないけどね。ただ、獲物をリトリーブしてきているところが映っているだけだが、死んだ鳥を銜えてる犬なんか見たくないという人には、お薦めしない。
犬が、生き生きした、じつに良い表情をしているな、と管理人は思ったのだ。ほんらい、ラブという犬種はこういうために創られたのだとのだと、つくづく思う。
狩りと言えば、うちのお嬢さんも生粋の猟犬だし、というわけで「Beagle hunt」でYouTubeを検索して、こんな動画も見つけた。
うる覚えなので確かではないが、ビーグルの尻尾の先が白いのは、藪の中に入っていっても犬の位置を飼い主が見失わないためだと聞いたことがあるが、確かに、こういうところで狩りをする犬にとっては白い尻尾は目印になる。ビーグルそのもののコートをしている姫が、どんな藪の中に入ってもヘイチャラなのも頷ける。
おそらくうちのようにビーグルの血が入った犬を飼っている人なら、この映像を観てぜったいに思うにちがいない。
「あぁ〜あの尻尾の動きとずんずん進んでいく姿、うちの犬が、コンビニ弁当の容器にロックオンしたときの姿そっくり!」
これが本業の奴らに、ツケを教えること自体、もしかしたら根本的に間違ってるんじゃないかとすら思うのだ。いえね、服従訓練を否定しているわけじゃないのよ。というか、むろん、こうして狩りに使える犬は、基本的な服従訓練はちゃんとやっているはずだし。
ただね、なんというか、犬種の特徴というのを、やっぱりちゃんと理解してから飼いなさいよって思うのだよ。いまやいつでも里親募集中の常連と化しているラブやビーグルという犬種は、ほんらいこういう仕事をするために生まれてきたコたちなのだよ。これだけの体力とやる気がある犬が持っているエネルギーを、ちゃんと消化できるだけの生活をさせられるかどうか、考えてみて欲しいのだ。
管理人も、あれをやられた、これをされたと嘆く前に、我が家の犬たちに、こういう表情をさせられるぐらいエキサイティングな飼い主になりたいなとつくづく思う。
突如として、部屋を模様替えしたくなった。
珍しくやる気になったので、勇んでお片づけをしてみたら、靴下が入っている引き出しから、いきなり諭吉が見つかった。
わぁお、神さまってやっぱりいるんだ
良いことをするコには、ちゃんとご褒美をくれるんだわねぇ〜
単なる偶然で座ってみたら、飼い主に派手に誉められて、ステーキを貰ってしまった犬が、次から期待にわくわく胸を弾ませてお座りするようになる気持ちが身に染みてわかった。
また次のお休みには、お片づけしちゃいましょっと♪
このモチベーションを維持できれば、この部屋が、見違えるほど美しくなるのはまちがいない。

維持できるかどうかが、問題ね。
珍しくやる気になったので、勇んでお片づけをしてみたら、靴下が入っている引き出しから、いきなり諭吉が見つかった。
わぁお、神さまってやっぱりいるんだ
良いことをするコには、ちゃんとご褒美をくれるんだわねぇ〜単なる偶然で座ってみたら、飼い主に派手に誉められて、ステーキを貰ってしまった犬が、次から期待にわくわく胸を弾ませてお座りするようになる気持ちが身に染みてわかった。
また次のお休みには、お片づけしちゃいましょっと♪
このモチベーションを維持できれば、この部屋が、見違えるほど美しくなるのはまちがいない。

維持できるかどうかが、問題ね。





