東北復興お買い物マラソン
2012.01.29 *Sun
忙しすぎて、真後ろにウンPが落ちているのに気づかずに、ご飯を食べてて妹に呆れられた管理人です、こんにちはm(_ _)m
なんか臭いなぁ〜とは思ったんだがね。どうせまたダン吉がおならしたんだろう、ぐらいにしか思ってなかったのよ。そしたらダンケのケージの真ん前に姫さんの惚れ惚れするようなウンPが落ちていた(^_^;)
ちなみに、そのとき食べてたのはこれ↓なんだが
復興支援お買い物マラソンの一環として買ったんだけどね。ほら、がんばっぺ福島って感じでさ。最初は、イマイチ……だと思っていたんだが、なんか食べつづけてるうちに、ハマッちゃったのよね。恐るべしB級グルメ。一口食べたとたんに「美味い!」とは思わないんだが、チープなソースの味が後引くんだわ。ヤバイ……って感じ(-。-) ぼそっ
で、復興支援お買い物マラソン、ほんとうは、もっともっと励みたいんだけどさ。じつはいま管理人、とってもお金がないのね。いや、貧乏なのはいつものことだが、去年の後半はほんとにキャッシュフローに問題大ありで。というのも自営業者はやっぱりさ、身体壊すととたんに収入が減るわけですよ。ふだんは使わない(人間の)医療費なんて追加出費もあるわけだし。んでもって、よりによってそんなときにかぎって、入ってくるはずのギャラが半年遅れますって連絡があって。管理人、滝涙。
とはいえ借金してまでふだんの生活を維持しようとは思わないけどね。ええ、お金がなかったら、ないなりに地味にあるもので食いつなぐのが当たり前の庶民感覚だから。まちがっても、あーた、税収ないのにバンバン国債出して、気がついたら国民ひとりあたりの借金が850万円なんてことはしませんわよ(この話)。っつうか、借金した当人たちは優雅に年金もらって借金は返さずに先に逝っちゃうわけだから、借金の山を背負わされた身としてはたまったもんじゃない。
ふつう、親が自分名義で850万円も借金してたなんて知ったら、誰だって怒り狂うじゃん?
にもかかわらず、税金上げますってマニフェストに書いてなかったから、そんなのズルいって騒いでる妖怪どもの頭かち割って中身をじっくり見てみたい。ぜったいカニみそが詰まってるね、ありゃ(-。-) ぼそっ
いや、カニと同レベルだなどと言ったら、カニにたいへん失礼である。
でも今は赤貧だとはいえ、管理人自身に関しては、この苦しい時期さえ乗り切れば、まあ、またなんとかやっていけるかなとは思っているのだ。幸いなことに仕事はあるんでね。欲かいてこれでもかって依頼を受けちゃうから、異常に多忙を極めているんだけど。
でも忙しいってことは良いことなのだよ。いま仕事をした分は、いずれおゼゼが入ってくる。
ところが世間一般では、働きたくとも仕事が見つからない人が山ほどいて、とくに若い世代にほんと、仕事が回っていないのだよね。これ、やっぱりすごく問題だと思う。手に職というか、やっぱり20代から30代の前半は、色々なことを覚えてキャリアを積む時期なのだよね。少なくとも管理人たちが若い頃はそうだったんだが、いまのこの世代は、就職先じたいがなかったり、仕事をようやく見つけても、一生時給が上がらないような、いわゆるキャリアにはならないような単純作業だけだったり。もうずいぶん前からそういう状態が続いていて、その先頭にいる連中が、すでに30代なかばにきてしまってるわけだ。
これって、国として問題じゃねぇ? 今後数十年間この国の経済を背負って立つ働き盛りの世代の多くが、キャリアらしいキャリアを積めずにいるって状態はぜったいにマズイって管理人は思うのだよ。
なのに今度は年金支給時期を遅らせるから、定年過ぎても全員無条件に継続雇用しろって(この話)、んざけんなっ(怒)って思っているのは管理人だけじゃないはずだ。別に80でも90でもシャープな人はシャープだし、60歳で全員一律に仕事を辞めねばならぬということ自体、じつは変だと思うんだけど、誰も彼もが希望すれば会社に残れるっていうのは、やっぱりいかがなものか。けっきょく居座る人が多ければ、新規の採用が減るわけで、そうすると若い世代にますます仕事がなくなるし( ̄‥ ̄)=3 フン
ともかく、仕事があるって状況を作りださないとダメなわけで、そのために、微力ながらお買い物マラソンで貢献しとかないとね。とはいえ、赤貧の現在は満足に買いまくることもできないんで、最近見つけた良さそうなお店を、自分用の覚え書きにアップしとこうかな……と。
今回の災害で大被害を受けたのは、太平洋側の沿岸地域なわけで、海と言ったらやっぱり海産物でしょ、奥さま? てなわけで、いま管理人が一番買いたいのは海の幸。
三陸とれたて市場のタコ……かなり迷っているのだよね。タコ、好きなんだわ。いや、真鱈もイイネ。お鍋の時期にはやっぱり鱈。ほんとうは三陸復興おまかせ特別便っていうその日採れたお魚の詰め合わせがお得だと思うんだが、家のバァバは切り身以外の魚を見ると、「ええ!? 魚のさばき方なんてわからな〜い!」と言いやがるので(←何度も管理人が教えてやってるにもかかわらず( ̄‥ ̄)=3 フン)、この忙しいのに大量の魚をさばくなんてことはやってらんないから、とりあえずこれはお預けね。
あと、ものすご〜くいま食べたいのが、良食ばっぱのイカの塩辛。これ、マジで美味そうじゃねぇ? お値段もさほど張らないから、これはサンマのみりん干しとセットで近々ゲットしちゃおうかな……と。
も一つ管理人がチェックしているのは、魚介類以外にも色々扱ってる気仙沼さん。いまはまだ漁業関連が100%もとの状態に戻っているわけではないんで、海の幸以外のもののほうが多いんだけど。気仙沼産まぐろのからすみパウダーが……欲しい(-。-) ぼそっ
今回の大震災がきっかけで、管理人なんかすっかり東北フェチになってしまった。こんなに美味そうなものが山ほどあるところが、こんな近くにあったとは!
なんで東北食べ歩きツアーにいままで行かなかったかなぁ? とつくづく思う。東北通り越して、北海道にはよく行ってたんだが。東北はスキーに行ったぐらいで、美味いもの喰いに行くって発想はなかったのだよね。いやはや、半世紀近く大損してたってもんだ。
でも知ってしまった以上、喰わねば(-。-) ぼそっ
せっせと働いて、せっせと稼いで、手に入ったおゼゼは気前よく使う。そしたら金が上手く循環して、そこで儲けた人が、また別のところで金を使ってくれればさ、経済活性化でめでたしめでたし♪
せっせと美味しいものを買って食べるという目標を掲げて、せっせとお仕事に励む管理人なのである。
今日もよろしくm(_ _)m→
なんか臭いなぁ〜とは思ったんだがね。どうせまたダン吉がおならしたんだろう、ぐらいにしか思ってなかったのよ。そしたらダンケのケージの真ん前に姫さんの惚れ惚れするようなウンPが落ちていた(^_^;)
ちなみに、そのとき食べてたのはこれ↓なんだが
【NHKあさイチ&秘密のケンミンSHOWで紹介されました!】【B級グルメ】【がんばろう浪江!】太... |
復興支援お買い物マラソンの一環として買ったんだけどね。ほら、がんばっぺ福島って感じでさ。最初は、イマイチ……だと思っていたんだが、なんか食べつづけてるうちに、ハマッちゃったのよね。恐るべしB級グルメ。一口食べたとたんに「美味い!」とは思わないんだが、チープなソースの味が後引くんだわ。ヤバイ……って感じ(-。-) ぼそっ
で、復興支援お買い物マラソン、ほんとうは、もっともっと励みたいんだけどさ。じつはいま管理人、とってもお金がないのね。いや、貧乏なのはいつものことだが、去年の後半はほんとにキャッシュフローに問題大ありで。というのも自営業者はやっぱりさ、身体壊すととたんに収入が減るわけですよ。ふだんは使わない(人間の)医療費なんて追加出費もあるわけだし。んでもって、よりによってそんなときにかぎって、入ってくるはずのギャラが半年遅れますって連絡があって。管理人、滝涙。
とはいえ借金してまでふだんの生活を維持しようとは思わないけどね。ええ、お金がなかったら、ないなりに地味にあるもので食いつなぐのが当たり前の庶民感覚だから。まちがっても、あーた、税収ないのにバンバン国債出して、気がついたら国民ひとりあたりの借金が850万円なんてことはしませんわよ(この話)。っつうか、借金した当人たちは優雅に年金もらって借金は返さずに先に逝っちゃうわけだから、借金の山を背負わされた身としてはたまったもんじゃない。
ふつう、親が自分名義で850万円も借金してたなんて知ったら、誰だって怒り狂うじゃん?
にもかかわらず、税金上げますってマニフェストに書いてなかったから、そんなのズルいって騒いでる妖怪どもの頭かち割って中身をじっくり見てみたい。ぜったいカニみそが詰まってるね、ありゃ(-。-) ぼそっ
いや、カニと同レベルだなどと言ったら、カニにたいへん失礼である。
でも今は赤貧だとはいえ、管理人自身に関しては、この苦しい時期さえ乗り切れば、まあ、またなんとかやっていけるかなとは思っているのだ。幸いなことに仕事はあるんでね。欲かいてこれでもかって依頼を受けちゃうから、異常に多忙を極めているんだけど。
でも忙しいってことは良いことなのだよ。いま仕事をした分は、いずれおゼゼが入ってくる。
ところが世間一般では、働きたくとも仕事が見つからない人が山ほどいて、とくに若い世代にほんと、仕事が回っていないのだよね。これ、やっぱりすごく問題だと思う。手に職というか、やっぱり20代から30代の前半は、色々なことを覚えてキャリアを積む時期なのだよね。少なくとも管理人たちが若い頃はそうだったんだが、いまのこの世代は、就職先じたいがなかったり、仕事をようやく見つけても、一生時給が上がらないような、いわゆるキャリアにはならないような単純作業だけだったり。もうずいぶん前からそういう状態が続いていて、その先頭にいる連中が、すでに30代なかばにきてしまってるわけだ。
これって、国として問題じゃねぇ? 今後数十年間この国の経済を背負って立つ働き盛りの世代の多くが、キャリアらしいキャリアを積めずにいるって状態はぜったいにマズイって管理人は思うのだよ。
なのに今度は年金支給時期を遅らせるから、定年過ぎても全員無条件に継続雇用しろって(この話)、んざけんなっ(怒)って思っているのは管理人だけじゃないはずだ。別に80でも90でもシャープな人はシャープだし、60歳で全員一律に仕事を辞めねばならぬということ自体、じつは変だと思うんだけど、誰も彼もが希望すれば会社に残れるっていうのは、やっぱりいかがなものか。けっきょく居座る人が多ければ、新規の採用が減るわけで、そうすると若い世代にますます仕事がなくなるし( ̄‥ ̄)=3 フン
ともかく、仕事があるって状況を作りださないとダメなわけで、そのために、微力ながらお買い物マラソンで貢献しとかないとね。とはいえ、赤貧の現在は満足に買いまくることもできないんで、最近見つけた良さそうなお店を、自分用の覚え書きにアップしとこうかな……と。
今回の災害で大被害を受けたのは、太平洋側の沿岸地域なわけで、海と言ったらやっぱり海産物でしょ、奥さま? てなわけで、いま管理人が一番買いたいのは海の幸。
三陸とれたて市場のタコ……かなり迷っているのだよね。タコ、好きなんだわ。いや、真鱈もイイネ。お鍋の時期にはやっぱり鱈。ほんとうは三陸復興おまかせ特別便っていうその日採れたお魚の詰め合わせがお得だと思うんだが、家のバァバは切り身以外の魚を見ると、「ええ!? 魚のさばき方なんてわからな〜い!」と言いやがるので(←何度も管理人が教えてやってるにもかかわらず( ̄‥ ̄)=3 フン)、この忙しいのに大量の魚をさばくなんてことはやってらんないから、とりあえずこれはお預けね。
あと、ものすご〜くいま食べたいのが、良食ばっぱのイカの塩辛。これ、マジで美味そうじゃねぇ? お値段もさほど張らないから、これはサンマのみりん干しとセットで近々ゲットしちゃおうかな……と。
も一つ管理人がチェックしているのは、魚介類以外にも色々扱ってる気仙沼さん。いまはまだ漁業関連が100%もとの状態に戻っているわけではないんで、海の幸以外のもののほうが多いんだけど。気仙沼産まぐろのからすみパウダーが……欲しい(-。-) ぼそっ
今回の大震災がきっかけで、管理人なんかすっかり東北フェチになってしまった。こんなに美味そうなものが山ほどあるところが、こんな近くにあったとは!
なんで東北食べ歩きツアーにいままで行かなかったかなぁ? とつくづく思う。東北通り越して、北海道にはよく行ってたんだが。東北はスキーに行ったぐらいで、美味いもの喰いに行くって発想はなかったのだよね。いやはや、半世紀近く大損してたってもんだ。
でも知ってしまった以上、喰わねば(-。-) ぼそっ
せっせと働いて、せっせと稼いで、手に入ったおゼゼは気前よく使う。そしたら金が上手く循環して、そこで儲けた人が、また別のところで金を使ってくれればさ、経済活性化でめでたしめでたし♪
せっせと美味しいものを買って食べるという目標を掲げて、せっせとお仕事に励む管理人なのである。
今日もよろしくm(_ _)m→
真冬のファッション
2012.01.27 *Fri
最近、とても寒い東京である。
先週末の雪騒動でまた腰痛が悪化したが、忙しすぎて寝込んでる暇はないので、脚中に使い捨てカイロを貼りまくり、お尻にはアンカを当てて暖を取る。もちろん、今年はヒートテックを2枚重ね着、足元はフリースに毛糸の靴下の重ね履きである。
今どきのきちんと断熱材が入った家とちがって、古い日本家屋はとにかく寒い。その分、夏は涼しくて快適なんだがね。でも一番寒いこの時期、室内でも吐く息が白いっていうのは、やっぱりかなりヤバイと思う。
犬たちも夜の散歩はすっかり厚着でお出かけだ。

とくに寒がりの姫さんは、ヒートテックにフリース2枚の重ね着が、いまや制服。これにネックウォーマーをつけて、完璧(^_^)v

耳をカバーした方がぜったい暖かいのだが、お耳がないとマヌケなので、外付けで耳をつけてみた。

本犬的には、かなり迷惑だったらしいが(^_^;)
男の子たちも、最近はセーターにマフラーをしてお出かけだ。

服を着せると、あいかわらず固まる男

ダンちゃんにも、お揃の色ち♪
ところがこのマフラーがダンケにイマイチ似合わない(-_-)
ポセはすご〜くラブリーなんだが、ダンケがすると、なぜか工事現場のオッサンが首に巻いているタオルにしか見えないんだよね(-。-) ぼそっ
でもだからって、そういう巻き方はどうかと思う……。


年末年始によく見かけるよね……こういうオヤジ(-。-) ぼそっ
押しとくれ→
先週末の雪騒動でまた腰痛が悪化したが、忙しすぎて寝込んでる暇はないので、脚中に使い捨てカイロを貼りまくり、お尻にはアンカを当てて暖を取る。もちろん、今年はヒートテックを2枚重ね着、足元はフリースに毛糸の靴下の重ね履きである。
今どきのきちんと断熱材が入った家とちがって、古い日本家屋はとにかく寒い。その分、夏は涼しくて快適なんだがね。でも一番寒いこの時期、室内でも吐く息が白いっていうのは、やっぱりかなりヤバイと思う。
犬たちも夜の散歩はすっかり厚着でお出かけだ。

とくに寒がりの姫さんは、ヒートテックにフリース2枚の重ね着が、いまや制服。これにネックウォーマーをつけて、完璧(^_^)v

耳をカバーした方がぜったい暖かいのだが、お耳がないとマヌケなので、外付けで耳をつけてみた。

本犬的には、かなり迷惑だったらしいが(^_^;)
男の子たちも、最近はセーターにマフラーをしてお出かけだ。

服を着せると、あいかわらず固まる男

ダンちゃんにも、お揃の色ち♪
ところがこのマフラーがダンケにイマイチ似合わない(-_-)
ポセはすご〜くラブリーなんだが、ダンケがすると、なぜか工事現場のオッサンが首に巻いているタオルにしか見えないんだよね(-。-) ぼそっ
でもだからって、そういう巻き方はどうかと思う……。


年末年始によく見かけるよね……こういうオヤジ(-。-) ぼそっ
押しとくれ→
長生きするかどうかは
2012.01.25 *Wed
DNAだな……てなことを、最近思う管理人である。
なにせ、ご心配いただいたチビ姐さん、みごと1日で復活しましたから。

お尻が痛くて、おそらくしばらく非常に不愉快だったのだよね。数週間前から、姐さんにしてはめずらしく食欲がぜんぜんなかったのだ。「チビが食べない!」と二足歩行どもが大騒ぎしていたのは、むろん言うまでもないだろう。
「プリン……念のために買ってきておいたほうが良いかな?」
ところが、お尻に溜まっていた不快な物が一気に出てしまったあとは、みごと元通りに復活(^_^)v
傷も1日でふさがったのには、正直驚いた。何なんだ、コイツの恐るべき再生力(-。-) ぼそっ
2日目には、自力でトコトコ階段を上がり、さらに踏み台まで使って、わざわざ他の猫用に用意してある2階の水入れまで水を飲みに行った。

いえ、姐さん、お元気になって何より(-_-)
100歳越えた人間がもしお尻に大怪我したら、ふつう1カ月ぐらいは入院だよね? んでもって、悪くするとそのまま歩けなくなっちゃって……なんてことにもなりかねない。
なのに姐さんは、みごと1日で復活を遂げたどころか、さらにバージョンアップしたらしい。
嫌ってほど食欲も出て、いまは1日7食食べている。
食い過ぎだろう?
その話をしたら、「元気だから食べるっていうより、食べるから元気なんだよね」と友人に言われた。そうなんだよね、うちのメンバーはやっぱりそこがポイントなのだ。
とにかく、最期の瞬間まで喰って喰って喰いまくる(-。-) ぼそっ
姐さんの復活劇を見たのは、これで何度目だろうか? 毎回大騒ぎして、でもけっきょくは復活して、復活するたびにアイツは毎回バージョンアップを繰りかえす。
長生きの秘訣は、飽くなき食欲とDNAだな……。
この調子だと、チビは飼い主より長生きするんじゃないかと真剣に心配になる管理人なのである。
押しとくれ→
なにせ、ご心配いただいたチビ姐さん、みごと1日で復活しましたから。

お尻が痛くて、おそらくしばらく非常に不愉快だったのだよね。数週間前から、姐さんにしてはめずらしく食欲がぜんぜんなかったのだ。「チビが食べない!」と二足歩行どもが大騒ぎしていたのは、むろん言うまでもないだろう。
「プリン……念のために買ってきておいたほうが良いかな?」
ところが、お尻に溜まっていた不快な物が一気に出てしまったあとは、みごと元通りに復活(^_^)v
傷も1日でふさがったのには、正直驚いた。何なんだ、コイツの恐るべき再生力(-。-) ぼそっ
2日目には、自力でトコトコ階段を上がり、さらに踏み台まで使って、わざわざ他の猫用に用意してある2階の水入れまで水を飲みに行った。

いえ、姐さん、お元気になって何より(-_-)
100歳越えた人間がもしお尻に大怪我したら、ふつう1カ月ぐらいは入院だよね? んでもって、悪くするとそのまま歩けなくなっちゃって……なんてことにもなりかねない。
なのに姐さんは、みごと1日で復活を遂げたどころか、さらにバージョンアップしたらしい。
嫌ってほど食欲も出て、いまは1日7食食べている。
食い過ぎだろう?
その話をしたら、「元気だから食べるっていうより、食べるから元気なんだよね」と友人に言われた。そうなんだよね、うちのメンバーはやっぱりそこがポイントなのだ。
とにかく、最期の瞬間まで喰って喰って喰いまくる(-。-) ぼそっ
姐さんの復活劇を見たのは、これで何度目だろうか? 毎回大騒ぎして、でもけっきょくは復活して、復活するたびにアイツは毎回バージョンアップを繰りかえす。
長生きの秘訣は、飽くなき食欲とDNAだな……。
この調子だと、チビは飼い主より長生きするんじゃないかと真剣に心配になる管理人なのである。
押しとくれ→
できることをしよう
2012.01.22 *Sun
東京は1ヶ月ぶりの雨模様で、低気圧がやってきたせいかすっかり腰痛復活の管理人である。
ここしばらく、すご〜く調子よかったのにさ(-。-) ぼそっ 天気が悪くなると痛くなるって、まさに神経痛のババアじゃねぇ〜か( ̄‥ ̄)=3 フン
で、そんな痛む腰を温めながら今日見たほぼ日の糸井さんのエッセイに面白いことが書いてあった。
勝手に引用するのはネチケットに反するので、まあ要約すれば、今、被災地で頑張ってる人たちには共通の「活性」があって、そのさまは、まるでチャンスを常に狙っているネコ科の猛獣のようだ……ってこと。
要約しすぎだけど(^_^;) まっ、趣旨としてはそんな話。
それを読んで、おお!と気づいたのだよね。民間の復興支援がいま妙に気になる理由は、もう一度立ちあがろうともがいてる人たちの四つ脚的生命力が、管理人はすごく好きだからなんだわ……と。
3.11の震災って、ものすごく巨大な穴が、いきなりドカンと空いちゃったって感じだと管理人は思うのだよ。もともと震災前のこの国には、ちっちゃな穴がいくつも空いてはいたんだけどさ。ただ、ちっちゃな穴が点々と空いているだけだったから、まあ見ない振りをすることもできたわけだ。
ところが、あの日、ある一帯にとてつもなく大きな穴が空いてしまって、そのうえにたまたま住んでた人たちは、その穴に飲みこまれてしまった。
ポイントは、落ちているのは、たまたまそこに住んでいた、ほんらいなら穴に落ちるはずもなかった人たちって部分ね。
むろん最初はショックでさ、穴の中で嘆き悲しんでいるだけだったが、中には、よっしゃ、這い上がるぞと動き始めてる人たちもいる。たまたま運が良くてうちの下に穴が空かなかった管理人のような、いわゆる被災者ではない人間にできることって、穴のふちからロープをたらして、這い上がってこようと試行錯誤している人たちがより早く穴から抜け出せるよう手助けすることだと思うんだよね。
って、復興支援しましょうねって言うと、一般的に「良い人」みたいに見えるけど、じつはそうじゃないんだよね。穴に落ちている人たちが気の毒だから助けてあげるんじゃないのよ。少なくとも管理人は、そんな徳のある人間じゃないんでね。
ただ、穴の上でロープに掴まってる人を引っ張り上げるには、引っぱる人の数が多いほうが自分が楽じゃん?
だから、一緒に引っぱってくれそうな人をまず助けようと思うわけ。
いま穴の中に落ちちゃってる人も、可哀想だから助けてあげるって言われるより、良いから早く上がってこい! んでもって、一緒にロープ引っぱってくれって言われたほうが気が楽だと思うのだよね。だって、ほんらいならば穴の中にいるべき人たちじゃないんだから。人のお慈悲にすがって生きていくなんてことには、慣れてないわけだし。ただ、たまたま足元に穴が空いちゃっただけなわけで、もともとは穴の上でロープ引っぱる方の立場に慣れてる人たちには、1日も早く上がってきて、一緒に引っぱる役目に回ってもらったほうが良いわけじゃん?
何度も言うけど、妙な平等意識はほんとうに今は捨てるべきだと思うのだ。
こういうこと言うと、「弱者切り捨てですか!」って怒鳴られるんだろうけど、ほんとうに助けが必要な弱い人はもちろんちゃんと助けるよ。ただ、担架降ろして運んでやらないと穴の上まで上がって来れない人を、助けに行くには穴の上により多くの人数が必要なわけでさ。だから、その人数が集まるまでは、とりあえず食べものと飲み物だけ降ろすから、そこでもうしばらく頑張ってくれって言わざるをえないのが現状だ。
永田町の妖怪どもが考えている公的支援ってやつは、穴の中にいる人たちを、一斉に、とにかく同時に助けようとしているようにしか見えないんだよね。そんなことはしょせん無理で、でも無理なことをやろうとしているから、けっきょく何も進まないんだ。ただ、穴のまわりでワイワイ言いながら、誰がロープをたらすか、そのロープをどこから買うか議論してるだけでさ。
かたや、誰かに文句を言われても良いから、とにかくできるところから助けましょうって民間は、とにかく手当たり次第にロープを見つけてきて、途中まで這い上がってきてる人に、ほれ、良いからまずこれに掴まれってやってるわけよ。
今ほんらいやるべきことをしているのが、どこの誰だかは、ちょっと考えればわかるはずだ。
前にも紹介したふんばろう東日本支援プロジェクトとか、ほんと、マジでスゴイんだよね。年末に、ここで「みなし仮設」と呼ばれる、アパートの借り上げ住宅や半壊した自宅で暮らしている人(要は公的な仮設住宅以外で暮らしているせいで、公的支援が届かない人たち)にコタツとホットカーペットを送ろうってキャンペーンをやってたんだが、管理人が見たときには、まだ1000近くの枠が空いてたのね。支援の締め切りは24時間後で、まっ、いくらなんでも1日で1000人分の支援をとりつけるのは無理だろうと管理人は思ったのだ。にもかかわらず、締め切り時点では、その1000の枠が完全に埋まっていた。一口3千円x1000口ってことは、24時間でこの人たち、3百万円集めちゃったってこと? ありえねぇ〜(-。-) ぼそっ
今回、民間のボランティアの動きには目を見張るものがあって、これまでは考えられなかったほどの組織力と機動力を持っている集団がそこかしこにある。その主役は、管理人たちのも1つ下の世代、誰もがあったりめーにネットを使いこなす人々だ。
覇気がないとか、慎重すぎるとかさんざん言われ続けてきたポストバブル世代だが、いざとなってみれば彼らが一番冷静で、さっさと動いて必要なことをどんどん片づけていったと思う。情報伝達の巧さ、芯の強さ、方向性の確かさなど、もう今後は全部お任せしますから、金は出すけど口は出さないから、この国好きに作っちゃってって言いたくなるほどのみごとさだったのだよね。
やっぱりさ、今後はこの連中が主役になるべきだと思うのだ。管理人腰痛いからロープ引っぱるのはちょっと無理なんで、とりあえずロープをせっせと編むから、あと引っぱるのはお若いかたたちでよろしくって気分。
人には、それぞれできることがあると思う。
10億円ポンと寄付できる人はほとんどいないが、毎月2〜3千円なら何とか捻出できるって人は多いと思うし。ちょっとだけ節約して、ちょっとだけ欲しいものを我慢して。そういう人向けには復興市場がお勧め。地元の経済を活性化させて、おまけに必要なものが必要な人に届くから一挙両得♪ だいたい1口2〜3千円のものが出てるから、月に1回ここで1口支援する人がたくさんいれば、ヘタな公的支援より大金がどんどん被災地に送られることになる。
もう少し経済的に余裕がある人なら、セキュリテ被災地応援ファンドなんていかがでしょう? こちらは一口1万円からだから、管理人みたいな貧乏人にはちょっと勇気がいるんだが、人に投資するって面白いなって思うのだよね。この国では金を借りるには担保ってやつが必要で、要は土地とか不動産がないと、事業をやりたくともなかなか資金を調達できない。だからこの国では、なかなか新事業が育たない。猫も杓子も大会社に勤めてって方向性を目指してしまうのは、そういう環境があるせいだと思うのだ。アイデアとやる気がある人に資金を提供する人がいてって時代になれば、新しいビジネスもどんどん育っていくだろうし、その皮切りとして復興支援のこういうシステムって悪くないなと管理人は思うのだ。
まっ、あくまでもファンドですから、最悪は元金割れすることもあるし、ギャンブルは一切嫌って人にはお薦めしないが、でも投資が成功すれば定期預金に預けてるより儲かるわけで、宝くじを買う気分で被災地の復興に投資してみるのも悪くないかなと管理人は思うのだよね。
お金に余裕はぜんぜんないし、ボランティアしようにも特殊技術もないしって人には、ふんばろう東日本のハンドメイドプロジェクトもお勧め。いつか何か作ろうって押し入れの隅に眠っている布や毛糸はありませんか? ないと思って買ったら、家にあって、結果的に同じようなものがやたらと何本もある編み針とか? そういう物を提供するのも良し、手芸は得意だし時間もあるって人は、ミトンやらレッグウォーマー編んで提供するのも良し。
経済的余裕はゼロ、手芸なんて超苦手って人にはおたよりプロジェクトなんてぇのもあるわけで、要は誰だって何かできることを見つけられると思うのだよね。
だから、できることをそれぞれがすれば、より早く被災地の復興が進むと思うわけ。
今回空いてしまった穴はとてつもなく大きくて、ゆえにまだ穴の中でもがき苦しんでいる人はたくさんいるが、1日でも早く、1人でも多くの人が這い上がってくれば、穴の上でできることも増えてくる。
管理人もそうだが、自分の生活にも余裕なんてぜんぜんないけどね。毎日喰っていくだけでも精一杯で。ふつうの時なら支援はさ、すごく余裕がある人だけがやれば良いと思うんだ。でも今回はあまりに穴が大きすぎるから、もはや人海戦術に頼るしかないんじゃない?
とくに良い人じゃなくても、お金や時間が有り余ってるわけじゃなくても、できることをすれば良い。そういう人がたくさんいれば、とてつもないことが実現する。
今はたいへんな時代だが、見る角度を変えると今の時代に生きてる人は、歴史の生き証人になるわけじゃん? ネットやメディアを通じて色んな情報が入ってくる時代だからかもしれないが、妙に頭でっかちで、他人がやることをあれこれ批評する評論家みたいな人ばかりがやたらと目につく現代だけど、せっかくならば、その情報収集技能を「自分にできること」を探すことに使ってみる方が良いと思うのだ。たいへんなときに評論家なんていらないし。机上の議論より現場で実践。この時代を批評するのは、後世の歴史家に任せておけばいい。
管理人なんて、穴に片脚突っ込んでるような状態だけど、それでも自分がまだ穴の上で何とか持ちこたえてると思うから、やっぱりロープは引っぱらねばね。1人でも多くがなるべく早く這い上がってきて、一緒に引っぱってくれることを期待して。
だから、やれることを探しましょう。探して色々やりましょうや。否応なしに歴史の生き証人になっちゃった以上、あの時自分は○○したって言えた方が、後々カッコイイって思わない?
押しとくれ→
ここしばらく、すご〜く調子よかったのにさ(-。-) ぼそっ 天気が悪くなると痛くなるって、まさに神経痛のババアじゃねぇ〜か( ̄‥ ̄)=3 フン
で、そんな痛む腰を温めながら今日見たほぼ日の糸井さんのエッセイに面白いことが書いてあった。
勝手に引用するのはネチケットに反するので、まあ要約すれば、今、被災地で頑張ってる人たちには共通の「活性」があって、そのさまは、まるでチャンスを常に狙っているネコ科の猛獣のようだ……ってこと。
要約しすぎだけど(^_^;) まっ、趣旨としてはそんな話。
それを読んで、おお!と気づいたのだよね。民間の復興支援がいま妙に気になる理由は、もう一度立ちあがろうともがいてる人たちの四つ脚的生命力が、管理人はすごく好きだからなんだわ……と。
3.11の震災って、ものすごく巨大な穴が、いきなりドカンと空いちゃったって感じだと管理人は思うのだよ。もともと震災前のこの国には、ちっちゃな穴がいくつも空いてはいたんだけどさ。ただ、ちっちゃな穴が点々と空いているだけだったから、まあ見ない振りをすることもできたわけだ。
ところが、あの日、ある一帯にとてつもなく大きな穴が空いてしまって、そのうえにたまたま住んでた人たちは、その穴に飲みこまれてしまった。
ポイントは、落ちているのは、たまたまそこに住んでいた、ほんらいなら穴に落ちるはずもなかった人たちって部分ね。
むろん最初はショックでさ、穴の中で嘆き悲しんでいるだけだったが、中には、よっしゃ、這い上がるぞと動き始めてる人たちもいる。たまたま運が良くてうちの下に穴が空かなかった管理人のような、いわゆる被災者ではない人間にできることって、穴のふちからロープをたらして、這い上がってこようと試行錯誤している人たちがより早く穴から抜け出せるよう手助けすることだと思うんだよね。
って、復興支援しましょうねって言うと、一般的に「良い人」みたいに見えるけど、じつはそうじゃないんだよね。穴に落ちている人たちが気の毒だから助けてあげるんじゃないのよ。少なくとも管理人は、そんな徳のある人間じゃないんでね。
ただ、穴の上でロープに掴まってる人を引っ張り上げるには、引っぱる人の数が多いほうが自分が楽じゃん?
だから、一緒に引っぱってくれそうな人をまず助けようと思うわけ。
いま穴の中に落ちちゃってる人も、可哀想だから助けてあげるって言われるより、良いから早く上がってこい! んでもって、一緒にロープ引っぱってくれって言われたほうが気が楽だと思うのだよね。だって、ほんらいならば穴の中にいるべき人たちじゃないんだから。人のお慈悲にすがって生きていくなんてことには、慣れてないわけだし。ただ、たまたま足元に穴が空いちゃっただけなわけで、もともとは穴の上でロープ引っぱる方の立場に慣れてる人たちには、1日も早く上がってきて、一緒に引っぱる役目に回ってもらったほうが良いわけじゃん?
何度も言うけど、妙な平等意識はほんとうに今は捨てるべきだと思うのだ。
こういうこと言うと、「弱者切り捨てですか!」って怒鳴られるんだろうけど、ほんとうに助けが必要な弱い人はもちろんちゃんと助けるよ。ただ、担架降ろして運んでやらないと穴の上まで上がって来れない人を、助けに行くには穴の上により多くの人数が必要なわけでさ。だから、その人数が集まるまでは、とりあえず食べものと飲み物だけ降ろすから、そこでもうしばらく頑張ってくれって言わざるをえないのが現状だ。
永田町の妖怪どもが考えている公的支援ってやつは、穴の中にいる人たちを、一斉に、とにかく同時に助けようとしているようにしか見えないんだよね。そんなことはしょせん無理で、でも無理なことをやろうとしているから、けっきょく何も進まないんだ。ただ、穴のまわりでワイワイ言いながら、誰がロープをたらすか、そのロープをどこから買うか議論してるだけでさ。
かたや、誰かに文句を言われても良いから、とにかくできるところから助けましょうって民間は、とにかく手当たり次第にロープを見つけてきて、途中まで這い上がってきてる人に、ほれ、良いからまずこれに掴まれってやってるわけよ。
今ほんらいやるべきことをしているのが、どこの誰だかは、ちょっと考えればわかるはずだ。
前にも紹介したふんばろう東日本支援プロジェクトとか、ほんと、マジでスゴイんだよね。年末に、ここで「みなし仮設」と呼ばれる、アパートの借り上げ住宅や半壊した自宅で暮らしている人(要は公的な仮設住宅以外で暮らしているせいで、公的支援が届かない人たち)にコタツとホットカーペットを送ろうってキャンペーンをやってたんだが、管理人が見たときには、まだ1000近くの枠が空いてたのね。支援の締め切りは24時間後で、まっ、いくらなんでも1日で1000人分の支援をとりつけるのは無理だろうと管理人は思ったのだ。にもかかわらず、締め切り時点では、その1000の枠が完全に埋まっていた。一口3千円x1000口ってことは、24時間でこの人たち、3百万円集めちゃったってこと? ありえねぇ〜(-。-) ぼそっ
今回、民間のボランティアの動きには目を見張るものがあって、これまでは考えられなかったほどの組織力と機動力を持っている集団がそこかしこにある。その主役は、管理人たちのも1つ下の世代、誰もがあったりめーにネットを使いこなす人々だ。
覇気がないとか、慎重すぎるとかさんざん言われ続けてきたポストバブル世代だが、いざとなってみれば彼らが一番冷静で、さっさと動いて必要なことをどんどん片づけていったと思う。情報伝達の巧さ、芯の強さ、方向性の確かさなど、もう今後は全部お任せしますから、金は出すけど口は出さないから、この国好きに作っちゃってって言いたくなるほどのみごとさだったのだよね。
やっぱりさ、今後はこの連中が主役になるべきだと思うのだ。管理人腰痛いからロープ引っぱるのはちょっと無理なんで、とりあえずロープをせっせと編むから、あと引っぱるのはお若いかたたちでよろしくって気分。
人には、それぞれできることがあると思う。
10億円ポンと寄付できる人はほとんどいないが、毎月2〜3千円なら何とか捻出できるって人は多いと思うし。ちょっとだけ節約して、ちょっとだけ欲しいものを我慢して。そういう人向けには復興市場がお勧め。地元の経済を活性化させて、おまけに必要なものが必要な人に届くから一挙両得♪ だいたい1口2〜3千円のものが出てるから、月に1回ここで1口支援する人がたくさんいれば、ヘタな公的支援より大金がどんどん被災地に送られることになる。
もう少し経済的に余裕がある人なら、セキュリテ被災地応援ファンドなんていかがでしょう? こちらは一口1万円からだから、管理人みたいな貧乏人にはちょっと勇気がいるんだが、人に投資するって面白いなって思うのだよね。この国では金を借りるには担保ってやつが必要で、要は土地とか不動産がないと、事業をやりたくともなかなか資金を調達できない。だからこの国では、なかなか新事業が育たない。猫も杓子も大会社に勤めてって方向性を目指してしまうのは、そういう環境があるせいだと思うのだ。アイデアとやる気がある人に資金を提供する人がいてって時代になれば、新しいビジネスもどんどん育っていくだろうし、その皮切りとして復興支援のこういうシステムって悪くないなと管理人は思うのだ。
まっ、あくまでもファンドですから、最悪は元金割れすることもあるし、ギャンブルは一切嫌って人にはお薦めしないが、でも投資が成功すれば定期預金に預けてるより儲かるわけで、宝くじを買う気分で被災地の復興に投資してみるのも悪くないかなと管理人は思うのだよね。
お金に余裕はぜんぜんないし、ボランティアしようにも特殊技術もないしって人には、ふんばろう東日本のハンドメイドプロジェクトもお勧め。いつか何か作ろうって押し入れの隅に眠っている布や毛糸はありませんか? ないと思って買ったら、家にあって、結果的に同じようなものがやたらと何本もある編み針とか? そういう物を提供するのも良し、手芸は得意だし時間もあるって人は、ミトンやらレッグウォーマー編んで提供するのも良し。
経済的余裕はゼロ、手芸なんて超苦手って人にはおたよりプロジェクトなんてぇのもあるわけで、要は誰だって何かできることを見つけられると思うのだよね。
だから、できることをそれぞれがすれば、より早く被災地の復興が進むと思うわけ。
今回空いてしまった穴はとてつもなく大きくて、ゆえにまだ穴の中でもがき苦しんでいる人はたくさんいるが、1日でも早く、1人でも多くの人が這い上がってくれば、穴の上でできることも増えてくる。
管理人もそうだが、自分の生活にも余裕なんてぜんぜんないけどね。毎日喰っていくだけでも精一杯で。ふつうの時なら支援はさ、すごく余裕がある人だけがやれば良いと思うんだ。でも今回はあまりに穴が大きすぎるから、もはや人海戦術に頼るしかないんじゃない?
とくに良い人じゃなくても、お金や時間が有り余ってるわけじゃなくても、できることをすれば良い。そういう人がたくさんいれば、とてつもないことが実現する。
今はたいへんな時代だが、見る角度を変えると今の時代に生きてる人は、歴史の生き証人になるわけじゃん? ネットやメディアを通じて色んな情報が入ってくる時代だからかもしれないが、妙に頭でっかちで、他人がやることをあれこれ批評する評論家みたいな人ばかりがやたらと目につく現代だけど、せっかくならば、その情報収集技能を「自分にできること」を探すことに使ってみる方が良いと思うのだ。たいへんなときに評論家なんていらないし。机上の議論より現場で実践。この時代を批評するのは、後世の歴史家に任せておけばいい。
管理人なんて、穴に片脚突っ込んでるような状態だけど、それでも自分がまだ穴の上で何とか持ちこたえてると思うから、やっぱりロープは引っぱらねばね。1人でも多くがなるべく早く這い上がってきて、一緒に引っぱってくれることを期待して。
だから、やれることを探しましょう。探して色々やりましょうや。否応なしに歴史の生き証人になっちゃった以上、あの時自分は○○したって言えた方が、後々カッコイイって思わない?
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初めての共同作業?
2012.01.20 *Fri
いちおう初雪……らしきものがパラついている東京で、朝っぱらから犬たちに起こされてご立腹の管理人である。
犬の分際で、飼い主さまを起こそうなんてフテー野郎どもだ( ̄‥ ̄)=3 フン
さらに腹が立つのは、最近は要求吠えマニアのダン吉だけではなく、ふだんは警戒吠え以外はしないポセまでこの朝の騒ぎに荷担しているという点だ。
っつうか、いまや管理人はダンケのモーニングコールぐらいじゃ起きないのね(←どんな犬の絶叫も、1週間で慣れて起きなくなるので、うちの犬は、吠えても無駄だとすぐ学習する)。だが、さすがに3頭が一斉に騒ぎだすとうるさくて目が覚める。これをやると管理人が起きてきて、散歩に連れてってもらえると学習した犬たちは、せっせと朝騒ぐようになる。
まっ、絵に描いたような問題犬の作りかた♪
って、笑いごとじゃないε-( ̄ヘ ̄)
元はといえば、大好きな飼い主さんが2階から降りてくる足音を聞きつけ、ダンケが騒ぎだすのをポセが注意していたのがはじまりなのだ。ダンケのケージは閉まっているので、ぜったい反撃されないとわかっているので、ポセは牙を剥きだしてもの凄い勢いで吠えまくる。ダン吉のほうも、ケージに守られていて安全なので歯を剥きだして応戦する。そこに割って入った姫さんが、誰よりも大声で男の子たちに注意する。
ああウッセイ!
世間一般では朝とは呼べないような時間ではあっても、デカ犬3頭の絶叫合戦は、さすがにご近所迷惑だ。なので、仕方なく起きる管理人を見て、犬たちはちゃんと学習したのだよね。

うちのコたちって、な〜んて賢いのかしら♪
教えてないことばかりどんどん学習していくのは、犬猫屋敷の犬たちに共通した特徴である(-_-)
確かに、朝のトイレにも行きたいだろうし、お腹も空くから、管理人が昼近くまで寝腐っているのを起こすのなら、まあ許そう。忙しくて、明け方近くまで仕事をしていた……なんてことを考慮してくれなくとも、それは犬だから仕方がない。だが、日々この騒ぎが起こる時間が早くなっていて、今朝は、ついに出稼ぎに行く時間より早く起こされたってどーいうこと?

じっさい、今朝はダンケが吠えだすより先に、ポセが喧嘩を売ったのだ(←じつは、犬たちが目を覚ました気配で意識は戻っている人)。要は管理人を起こすために、結託して騒いでるってことじゃない?
オメーら、じつは仲良しさんじゃねーか!? だったら、室内フリーでふつうに共存しろよっ( ̄‥ ̄)=3 フン
ここで起きて散歩に行ってしまうと、明日はさらに30分早く起こされるのが目に見えている以上、むろん、管理人も反撃に出た。いったんは起きあがってベッドから這い出すが、そのまま、ダンケのケージの前でふたたび行き倒れるのである。
自分がこうやったら、飼い主はこう反応するはず! という知識をもとに犬は色んなことをやらかすのだ。だったら、奴らが予想もしなかったことを飼い主がやってみせれば良い。
管理人さん起きてきた! しめしめ……と思っていた犬たちは、不機嫌な顔で起きてきて、騒ぎを収めて、その場でまた寝入ってしまった管理人を見て呆然としていた。
ふん、どーだ、参ったか! 犬の分際で、飼い主さまの起床時間を決めるなんで10年早いわいε-( ̄ヘ ̄)
犬は経験から学習するが、飼い主だって学習する。我が家の場合は、その学習する内容がありゃまあ?な点が問題なのである(-_-)
押しとくれ→
犬の分際で、飼い主さまを起こそうなんてフテー野郎どもだ( ̄‥ ̄)=3 フン
さらに腹が立つのは、最近は要求吠えマニアのダン吉だけではなく、ふだんは警戒吠え以外はしないポセまでこの朝の騒ぎに荷担しているという点だ。
っつうか、いまや管理人はダンケのモーニングコールぐらいじゃ起きないのね(←どんな犬の絶叫も、1週間で慣れて起きなくなるので、うちの犬は、吠えても無駄だとすぐ学習する)。だが、さすがに3頭が一斉に騒ぎだすとうるさくて目が覚める。これをやると管理人が起きてきて、散歩に連れてってもらえると学習した犬たちは、せっせと朝騒ぐようになる。
まっ、絵に描いたような問題犬の作りかた♪
って、笑いごとじゃないε-( ̄ヘ ̄)
元はといえば、大好きな飼い主さんが2階から降りてくる足音を聞きつけ、ダンケが騒ぎだすのをポセが注意していたのがはじまりなのだ。ダンケのケージは閉まっているので、ぜったい反撃されないとわかっているので、ポセは牙を剥きだしてもの凄い勢いで吠えまくる。ダン吉のほうも、ケージに守られていて安全なので歯を剥きだして応戦する。そこに割って入った姫さんが、誰よりも大声で男の子たちに注意する。
ああウッセイ!
世間一般では朝とは呼べないような時間ではあっても、デカ犬3頭の絶叫合戦は、さすがにご近所迷惑だ。なので、仕方なく起きる管理人を見て、犬たちはちゃんと学習したのだよね。

うちのコたちって、な〜んて賢いのかしら♪
教えてないことばかりどんどん学習していくのは、犬猫屋敷の犬たちに共通した特徴である(-_-)
確かに、朝のトイレにも行きたいだろうし、お腹も空くから、管理人が昼近くまで寝腐っているのを起こすのなら、まあ許そう。忙しくて、明け方近くまで仕事をしていた……なんてことを考慮してくれなくとも、それは犬だから仕方がない。だが、日々この騒ぎが起こる時間が早くなっていて、今朝は、ついに出稼ぎに行く時間より早く起こされたってどーいうこと?

じっさい、今朝はダンケが吠えだすより先に、ポセが喧嘩を売ったのだ(←じつは、犬たちが目を覚ました気配で意識は戻っている人)。要は管理人を起こすために、結託して騒いでるってことじゃない?
オメーら、じつは仲良しさんじゃねーか!? だったら、室内フリーでふつうに共存しろよっ( ̄‥ ̄)=3 フン
ここで起きて散歩に行ってしまうと、明日はさらに30分早く起こされるのが目に見えている以上、むろん、管理人も反撃に出た。いったんは起きあがってベッドから這い出すが、そのまま、ダンケのケージの前でふたたび行き倒れるのである。
自分がこうやったら、飼い主はこう反応するはず! という知識をもとに犬は色んなことをやらかすのだ。だったら、奴らが予想もしなかったことを飼い主がやってみせれば良い。
管理人さん起きてきた! しめしめ……と思っていた犬たちは、不機嫌な顔で起きてきて、騒ぎを収めて、その場でまた寝入ってしまった管理人を見て呆然としていた。
ふん、どーだ、参ったか! 犬の分際で、飼い主さまの起床時間を決めるなんで10年早いわいε-( ̄ヘ ̄)
犬は経験から学習するが、飼い主だって学習する。我が家の場合は、その学習する内容がありゃまあ?な点が問題なのである(-_-)
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