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ギックリ腰なう(-_-)

2012/05/21
日曜日の朝、立ちあがろうとした瞬間に腰にヤバイ衝撃を感じた。

はぁ~、久々来たねギックリ腰(-。-) ぼそっ

自慢じゃないが腰痛歴早ウン十年の管理人。ギクッときた瞬間に、瞬時にダメージの度合いと、今後の仕事予定と、治癒までに要する時間を計算できるところが我ながらすばらしい。

というわけで、この2日間ほぼ寝たきり(-_-)

世間の皆さんが大騒ぎしている900年に1度の金環日食も見事スルーして、ただひたすら横になっている日々。まったくもう! お陰で文庫本4冊読破しましたわよ。読むもんなくなったから、また次の本を仕入れねば(-。-) ぼそっ

てなわけで、むろん、階段も登れないので直近48時間ほどは自分の目では見ていないのだが、とりあえずキトンズは元気ですくすく成長している模様。


犬どもは、可哀想に代理人による手抜き散歩で、ほとんどトイレしに行くだけなのでご不満そうだし。

はぁ~、世話しなきゃならない扶養家族が多いんだから、とにかく早く完治させなければ(-_-)

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21:01 管理人の独り言 | コメント:(0) | トラックバック:(0)

いとをかしな本

2012/05/19
最近東野圭吾がマイブームなので、古い本まで遡ってせっせと読んでいるのだが、その中で、妙にこれは! と思ったのがこの本↓。



1995年初版だから20年近く前に書かれた小説だが、今読むと一段と趣がある。何せこの本の中で「絶対に飲めない要求」とされている日本中の原発停止って事態が、いまは現実に起こっちゃってるわけだから。

ストーリーは比較的単純だ。最新型の大型ヘリコプターが盗まれて、爆薬を積んだそのヘリコプターを原発に落とすという脅迫状が届く。犯人の要求は国内の原発を全部止めること。そんな要求は絶対に飲めないから、犯人捜しが始まるというサスペンス。

何せ20年近く前の話なので時代はとってもアナログだ。まだネットもメールもない時代。パソコン通信なんていう歴史的なキーワードまで出てくる。ほとんどの人はケータイすら持っていない。画像を送ることもできないので、急ぎのときはヘリコプターを飛ばしてハンドデリバリー。いまや小学生だって知っているGPSが最新技術だった時代である。そういう周りを取りまく小道具の古くささと、つい最近聞いたばかりの政府や監督官庁の「原発は絶対安全」というお題目の対比が実にいとをかし。

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雷さまから逃げるために椅子の下に身をかくす男

技術はこれだけ進歩してて、時代は思いきり流れているのに、とにかく原発は安全だ。万が一のことなんてありえない。お馬鹿な国民に余計なことは知らせるべからずという国の方針は全然変わってないわけだ、と思うだけで感慨深い。

でもさ、起こっちゃったんだよね、万が一のことが(-。-) ぼそっ

DSC_0709a.jpg

原発の今後については、それぞれ意見があって当たり前。たとえば住んでいる場所によって、立場によって、年齢によっても違うだろう。ちなみに管理人はどちらかというと反対派。その理由は、自分がかつて実際に原発のすぐそばに住んでいたことがあるからだ。いまでも、原発の文字通りすぐ隣に友人知人が住んでいる。だから他人事ではないのだよね。だからといって、もう二度と原発は動かすな、全部即撤廃というものすごく反対派の意見には同調しない。

反対に経済的理由から、とにかく原発をすぐ動かしてこのままなし崩しに既成事実を作ったれ、という原発超推進派の意見にも、まったく耳を貸す気はないけどね。

この極端な両者が一歩も譲らずやりあってる間はさ、このままズルズル全てが先送りになって、結局のところ最悪の事態になるんだろうなと、何となくだがそう思う。

DSC_0710a.jpg

物を切るためにとても便利な刃物でも、使い方を間違えば人を殺める凶器になる。だからあらゆる刃物を地上から撲滅せよ、というのは現実的じゃない。反対に、刃物は絶対安全だ。これで怪我をすることがないって言うのもやっぱり嘘。使い方を間違えると怪我するよってことを言い含めた上で、正しく安全な使い方をするっていうのが、たぶん大人の決断だ。

そう思っている人がたぶん大多数を占めるにもかかわらず、何か、でもいまの状態で稼働再開はやばくない? と思ってる理由はさ、キチ○○に刃物は持たせたくないって、みんなが感じているからじゃん? 天下の××電力さまや政治家の先生がたや、超優秀な官僚の皆様に対して失礼なんだろうけどね、でも何をやりだすか信用できない奴らに、やっぱり危険な刃物は持たせたくない。

さて、この先どうなっていくのかね?

初版当時に読んでいたら、おそらく何も考えずにさらっと読み流してしまっただろうが、何だか色々考えちゃう、ゆえにいまこの小説を読んでみるのは、いとをかし♪

堅い話題の中和剤に、見たい人だけ自己責任でクリックしてね。離乳食ウンモザイクなしの生写真


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21:27 お薦め本 | コメント:(0) | トラックバック:(0)

天気は変でも猫は育つ

2012/05/18
昨晩は寝ようと思ったら雷で、管理人的にはご立腹。今日もまたすごい雷と続いて雹。まったく変な天気である。そして犬たちはオタオタする。今日はさすがに姫さんも起きてきたし、ダンケもちょっとオロオロしている。もちろん、ポセは過呼吸だし(-。-) ぼそっ

そんな中でもすくすく育っているキトンズは、昨日からようやく離乳食を食べはじめた。もうしっかり歯も生えているし、もう少し早くても良かったんだが、餌調達係の管理人がドライフード注文するの忘れてたからさ(-_-)

ちなみに妹は1週間以上前から、すでに離乳食にしろと大騒ぎしていた。

「○○さん家にいる子猫たちは、うちのキトンズ同じくらいのときに生まれたのに、もうふつうの餌食べてるって! うちも早く離乳させなくっちゃ!」

よそはよそで、うちはうち。別によその家にいる同世代の子猫たちが何してようが、うちはうちのペースで良いと思うのだが、最終飼育責任者としては、よそさまの子のようすが妙に気になるらしい。

コイツ、二足歩行を産んでたら、間違いなく育児書に振り回されて育児ノイローゼになるタイプだな(-。-) ぼそっ

同じ生後1ヶ月といっても、子猫の育ち方には幅がある。うちの3きょうだいですら、これだけ差があるんだから、ましてやよその家とは差があって当然。キトンズは1週間程度しか母乳を飲んでいないから、やっぱりずっと母猫に育てられた子に比べると身体も若干小さめだし、やっぱり成長は遅いと思う。だから1ヶ月経ったから、はい離乳ではないのだよね。ちゃんと歯も生えてきて、動きもいっぱしの猫になって、そろそろ良いかなというタイミングで離乳がやっぱり望ましい。

離乳のタイミングはドンピシャだったらしく、ミルクに浸してやわらかくしたドライフードを、3匹とも最初からガツガツ食べてる。排泄もトイレで自分で済ませるようになってきたし、ようやく赤ちゃんから脱皮して、立派な子猫になったようだ。

ふぅ~、これでどうやら一安心(^_^)v

子猫になったキトンズは、思いっきり弾けて部屋を走りまわって大騒ぎ。いきなり3匹の子猫の子育てを任せられたポン吉保父さんの今後の活躍に乞うご期待♪




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12:54 キトンズ | コメント:(4) | トラックバック:(0)

共通の趣味

2012/05/16
週末、猫ズを見学にこの人が来てくれた。厳密には、子猫を見に……というよりデジイチを持ってこいと脅された、というほうが正確であろう。

なぜなら、招待状にはこう書いてあったからだ。

◆◇◆◇子猫見学会のお知らせ◆◇◆◇

日時:○月○日(日) 子猫たちが昼寝から目を覚ます14時くらいから

持ってくるもの:デジイチ、もしくはそれに相当する家にある一番良いカメラ

IMG_2573a.jpg

だって、猫どもの動きが速くなったせいで、うちのヘボカメラじゃまともな写真が撮れなくなっちまったんだもの(-。-) ぼそっ

良いカメラを買えばいいのはわかっちゃいるが、ふだんは寝てるか、動いてもスローモーションみたいな老猫老犬と一緒に暮らしている身としては、やっぱりデジイチは高すぎる。それに管理人、自慢じゃないが写真撮るの目茶苦茶下手だしね。

たぶん、美的センスを司る脳の一部が欠損しているのだと思うのだ。だからイチキュッパのカメラでも10万円の一眼レフでも、おそらく管理人が撮ったら映ってるものは同じ(-_-)

IMG_2592a.jpg

と言うわけで、ない知恵を絞って考えた末、そうだ、デジイチ持ってる友人を呼んで写真撮ってもらえばいいんじゃん♪と考えついたわけだ。可愛い子猫ちゃんを餌に友人を釣る。

子猫たち可愛いよぉ~♪ 自由に写真撮ってねぇ~……と言いつつ、撮影が終わったとたん、カメラを取りあげ、撮った写真をその場で自分のPCに吸い上げる悪どい女(^_^;)

IMG_2594a.jpg

そんな管理人の戦略に引っかかり、はるばる重たいデジイチを担いでやってきてくださったしおのすけさん。でも、わざわざ来た甲斐はあったと思う。

なぜなら、彼女は健康な子猫の美しいウンPがニョロニョロ出てくるその場面を、生で見ることができたのだから!

タイミング良くその日一番のビッグウンPをした小姫を高々と掲げ、「ほら、これが最高の子猫のウンPの硬さと色よ! もし、将来箱入り子猫を拾っちゃったら、こういうの知ってるとためになるでしょ?」

と誇らしげなウンPの達人。大声で歓声を上げながら、それに大きく頷くデジイチを構える女。

IMG_2577a.jpg

どちらも、やっぱり変である。っつうか、ウンPに対して汚いではなく「すばらしい」という形容詞を使う時点でこいつら完全にイッチャッテル。第一、箱入り子猫なんて、そんじょそこらに落ちてるもんじゃないし(-。-) ぼそっ

でも、生ウンの感動は、深く彼女の心に刻みこまれたらしい。なぜなら、帰りに一言つぶやいてたから。

「いやぁ~、やっぱり来て良かったわ。ウンPの本物も見られたし!」

朱に交わればシュラシュシュシュ。間違いなく世間の一般常識からはかけ離れてはいるが、マニアというのはこういうもの。同じものを見て感動を共有できる、そんな友人がいる幸せを噛みしめる瞬間である。

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14:02 キトンズ | コメント:(2) | トラックバック:(0)

成長と老化

2012/05/14
子猫の成長は早い。

先月末には、まだ固まってうごめいているだけだった毛玉たちが、いまやいっぱしの猫と化して、猫部屋を飛びまわる毎日。



先月末の映像




先週末の映像

まだそれでも、それほど動きは速くないんだが、もはやポンちゃんの助けを借りないとしょっちゅう1匹見失うっていう有り様(-_-)

これが本格的に動きまわるようになった日にゃぁ、どうなることやら、頭が痛い。なぜなら、子猫たちは確実に日々成長していくが、こいつらが居候している家主の方は、日々確実に老化が進んで衰えていくからだ。

うちも子猫の里親募集とかしようと思ってるわけだし、本来こういうこと言っちゃいけないんだろうけど、でもさ、やっぱりもらうなら、成猫のほうが良いと思うよ。っつうか、自分の年齢と生活にあった四つ脚と一緒に暮らすのがやっぱり一番。

確かに子猫は文句なく可愛い。だが、こいつらの相手をする大変さも半端じゃない。これは子犬も同じだが、子がつく生き物って、要はエネルギーの塊なのだ。そのエネルギーに対抗できるだけのパワーが飼い主のほうにもないとやっぱりすごく疲れると思う。否応なしに今回チビどもを生育する立場になって、やっぱりうちは今後飼うとしても成猫成犬一本だなとつくづく思いました。いや、ホント、ある程度の年齢になったら、可愛いってだけでむやみに子猫子犬に飛びつくと、あとで絶対後悔するって。

まっ、何より自分に子猫はもう無理って悟った一番の理由は、老眼が進んだ管理人の目では、子猫の小さすぎる爪が全然見えなくて、爪切りすらまともにできないっていう過酷な事実に気づいたからなんだが(-。-) ぼそっ

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21:09 キトンズ | コメント:(3) | トラックバック:(0)
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