お気楽飼い主とお気楽犬たちのご陽気生活
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犬猫屋敷に犬が増えた。

ポッポッポ……ポセ……です
ご存じ管理人の隠し子3号ポセは、今日から正式にうちのコである。
なんで? という辺りは、まあ色々事情はあるのだが、いまとなってみれば、もうどうだって良いかなという気分になっている。けっきょくのところ、ポセがうちに来ることになった理由は、人間たちの勝手な事情であって、ポセにとってはどうだって良いことだと管理人は思っているからだ。
犬慣れ人慣れがいまひとつのビビリのポン太も、子犬の頃からしょっちゅう来ている犬猫屋敷のメンバーとは大の仲良しだ。自然にうちの生活に溶け込んだし、うちの犬たちも当たり前のようにポセの存在を受け入れた。

ぼく、オジサンが大好きです♪
食が細くて、食べろ食べろと言われないと、ご飯を平らげることすらできなかったポセが、うちに来て1ヶ月も経たないうちに、他の犬の残り物を漁るほどの大食漢になった。あいかわらず散歩に行くときは、前線に出て行く兵士のような決死の表情をしているものの、以前はリードを見るたびに、どよ〜んと暗い顔をしていた犬が、いまは目を輝かせて「散歩」と声をかけると小躍りする。
お爺さん恐怖症のポセなので、我が家に来た当初はジィジを見るたび怯えていたが、いまは、ジィジが帰ってくるとWelcomeダンスを踊って大歓迎するようになったし、ジィジも、どうやらポンのことはとても気に入っているようで、何だかよくわからない蜜月状態を楽しんでる。
だから、ポセにとってはこれが、正しい決断だったのだろうと管理人は思う。
ポセが幸せにこの家で寿命をまっとうすることが、何より大事なことであって、あとのことはさ、まっ、どうだって良いことなのだよ。
デカ犬トリオ復活で、5割り増しになる餌代、医療費にため息をつきながら、管理人、扶養家族が増えた分、ますます頑張って金稼いでいかんとね(^_^;)

犬猫屋敷の新しいデカ犬トリオを、
どーぞ、よろしく♪

ポッポッポ……ポセ……です
ご存じ管理人の隠し子3号ポセは、今日から正式にうちのコである。
なんで? という辺りは、まあ色々事情はあるのだが、いまとなってみれば、もうどうだって良いかなという気分になっている。けっきょくのところ、ポセがうちに来ることになった理由は、人間たちの勝手な事情であって、ポセにとってはどうだって良いことだと管理人は思っているからだ。
犬慣れ人慣れがいまひとつのビビリのポン太も、子犬の頃からしょっちゅう来ている犬猫屋敷のメンバーとは大の仲良しだ。自然にうちの生活に溶け込んだし、うちの犬たちも当たり前のようにポセの存在を受け入れた。

ぼく、オジサンが大好きです♪
食が細くて、食べろ食べろと言われないと、ご飯を平らげることすらできなかったポセが、うちに来て1ヶ月も経たないうちに、他の犬の残り物を漁るほどの大食漢になった。あいかわらず散歩に行くときは、前線に出て行く兵士のような決死の表情をしているものの、以前はリードを見るたびに、どよ〜んと暗い顔をしていた犬が、いまは目を輝かせて「散歩」と声をかけると小躍りする。
お爺さん恐怖症のポセなので、我が家に来た当初はジィジを見るたび怯えていたが、いまは、ジィジが帰ってくるとWelcomeダンスを踊って大歓迎するようになったし、ジィジも、どうやらポンのことはとても気に入っているようで、何だかよくわからない蜜月状態を楽しんでる。
だから、ポセにとってはこれが、正しい決断だったのだろうと管理人は思う。
ポセが幸せにこの家で寿命をまっとうすることが、何より大事なことであって、あとのことはさ、まっ、どうだって良いことなのだよ。
デカ犬トリオ復活で、5割り増しになる餌代、医療費にため息をつきながら、管理人、扶養家族が増えた分、ますます頑張って金稼いでいかんとね(^_^;)

犬猫屋敷の新しいデカ犬トリオを、
どーぞ、よろしく♪
最近、お遊び企画が続いたせいで、犬まみれ隊の皆さんと家族ぐるみのおつきあいをする機会を得ることになった。
まみれの母たちは、まっ、ぶっちゃけて言えば管理人の遊び仲間である。
ゆえに、管理人が犬がらみでどこかに遊びに行きたい! となれば、とうぜん声がかかるわけで、んでもって犬連れとなると、車ででかけるのはお約束で、当たり前のように運転手兼犬のハンドラーとしてまみれの父たちもついてくることになる。
管理人の経験から言うと、一般的に二足歩行動物は♂の方が社会性に乏しい。なので、亭主同士が友だちで、奥様がたも一緒に遊ぶというケースはよくあるが、逆に妻同士が友人で、それに旦那もついていくというパターンはふつうはあまり多くない。
だが、犬友の場合、父連中は否応なしに母の友人関係に巻き込まれることになる。なぜなら、母と犬を運搬する手段として父がほとんど場合の借り出されることになるからだ。そのため、管理人もまみれの父たちとは何度も顔を合わせている。そして、この父たちが揃いも揃って、無愛想な個体であることがじつに興味深いと毎度思うのだ。
母たちは互いによく言い合っている。
「○○ちゃんち(←○○には犬の名が入る)の父はまだ良いほうよ、それに引き替えうちの亭主は……」
管理人に言わせれば、どいつもこいつもどんぐりの背比べだと思うのだが、本人たちに言わせると、うちに比べるとXXちゃんちのパパのほうがずっと愛想が良いと言うことになるらしい。「こんにちわ」と「さようなら」以外、ほとんど口をきかない連中を比べて、誰が一番フレンドリーかと判断するのはかなり難しいと思うのだが、それでも、「△△ちゃんちの父は、笑顔を浮かべてるだけまだうちのよりマシ!」と彼女たちは断言する。
「だいたいさぁ〜、ただでさえ、ゴツくてデカくて怖がられるタイプなんだから、せめてニコニコ愛想良くすりゃ良いと思うじゃない? なのに、いつまで経っても仏頂面!」
「わかる、わかる、うちもそうなのよ! 話しかけられないように気配を消すの、ホント、止めて欲しいのよね。こっちが、かえって気を遣っちゃうじゃない?」
でも、管理人は思うのだ。平均値以上によく喋るまみれの母たちと長年連れ添っていれば、昔はよく喋っていた個体であっても、自然に話す機会を得られなくなるのではないかと……
だが、そうではないと母は言う。
「ちがうのよ! うちの父ちゃん、知らない人に話しかけられると応えに詰まっちゃうから、あの気まずい沈黙に耐えきれなくなって、ついついこっちが喋りまくっちゃわけ」
そういえば、知らない人に追いつめられ、応えに窮しておろおろしている父を救出しに、母が飛んでくる場面を何度も見たことがある。母が相手の注意を惹きつけているあいだに、父は巧くその場から逃げだすのだ。この辺りの連繋は、さすがに長年連れ添った夫婦だけのことはある。
犬飼いは、犬を連れてお出かけの時は、常に目の端で自分の犬を確認している。そろそろお腹が空いたんじゃないか? 飽きてきて、悪戯を始める頃合いじゃないか? もう少ししたら、水を飲ませて、それからトイレ散歩に連れて行ったほうが良いだろうか?
父を伴って犬集会にやってくる母は、たとえ一頭飼いでも多頭飼いの気分をじゅうぶん味わえる。目の端で追っているのは犬の動きだけではない。父たちが無言で発するメッセージを、彼女たちはちゃんと受けとって、父が飽きていないか、お腹が空いていないか、そろそろ機嫌が悪くなるころじゃないか、ちゃんとチェックしているのである。
まみれの母たちは、皆、とても良い犬飼いだ。犬のようすをちゃんと見ていて、何も言わなくても彼らの要求を黙ってかなえてくれる。
そんなとびきり優秀な飼い主に巡り会えたまみれの父は、じつはとても運の良い男たちなのかもしれない。

まみれの母たちは、まっ、ぶっちゃけて言えば管理人の遊び仲間である。
ゆえに、管理人が犬がらみでどこかに遊びに行きたい! となれば、とうぜん声がかかるわけで、んでもって犬連れとなると、車ででかけるのはお約束で、当たり前のように運転手兼犬のハンドラーとしてまみれの父たちもついてくることになる。
管理人の経験から言うと、一般的に二足歩行動物は♂の方が社会性に乏しい。なので、亭主同士が友だちで、奥様がたも一緒に遊ぶというケースはよくあるが、逆に妻同士が友人で、それに旦那もついていくというパターンはふつうはあまり多くない。
だが、犬友の場合、父連中は否応なしに母の友人関係に巻き込まれることになる。なぜなら、母と犬を運搬する手段として父がほとんど場合の借り出されることになるからだ。そのため、管理人もまみれの父たちとは何度も顔を合わせている。そして、この父たちが揃いも揃って、無愛想な個体であることがじつに興味深いと毎度思うのだ。
母たちは互いによく言い合っている。
「○○ちゃんち(←○○には犬の名が入る)の父はまだ良いほうよ、それに引き替えうちの亭主は……」
管理人に言わせれば、どいつもこいつもどんぐりの背比べだと思うのだが、本人たちに言わせると、うちに比べるとXXちゃんちのパパのほうがずっと愛想が良いと言うことになるらしい。「こんにちわ」と「さようなら」以外、ほとんど口をきかない連中を比べて、誰が一番フレンドリーかと判断するのはかなり難しいと思うのだが、それでも、「△△ちゃんちの父は、笑顔を浮かべてるだけまだうちのよりマシ!」と彼女たちは断言する。
「だいたいさぁ〜、ただでさえ、ゴツくてデカくて怖がられるタイプなんだから、せめてニコニコ愛想良くすりゃ良いと思うじゃない? なのに、いつまで経っても仏頂面!」
「わかる、わかる、うちもそうなのよ! 話しかけられないように気配を消すの、ホント、止めて欲しいのよね。こっちが、かえって気を遣っちゃうじゃない?」
でも、管理人は思うのだ。平均値以上によく喋るまみれの母たちと長年連れ添っていれば、昔はよく喋っていた個体であっても、自然に話す機会を得られなくなるのではないかと……
だが、そうではないと母は言う。
「ちがうのよ! うちの父ちゃん、知らない人に話しかけられると応えに詰まっちゃうから、あの気まずい沈黙に耐えきれなくなって、ついついこっちが喋りまくっちゃわけ」
そういえば、知らない人に追いつめられ、応えに窮しておろおろしている父を救出しに、母が飛んでくる場面を何度も見たことがある。母が相手の注意を惹きつけているあいだに、父は巧くその場から逃げだすのだ。この辺りの連繋は、さすがに長年連れ添った夫婦だけのことはある。
犬飼いは、犬を連れてお出かけの時は、常に目の端で自分の犬を確認している。そろそろお腹が空いたんじゃないか? 飽きてきて、悪戯を始める頃合いじゃないか? もう少ししたら、水を飲ませて、それからトイレ散歩に連れて行ったほうが良いだろうか?
父を伴って犬集会にやってくる母は、たとえ一頭飼いでも多頭飼いの気分をじゅうぶん味わえる。目の端で追っているのは犬の動きだけではない。父たちが無言で発するメッセージを、彼女たちはちゃんと受けとって、父が飽きていないか、お腹が空いていないか、そろそろ機嫌が悪くなるころじゃないか、ちゃんとチェックしているのである。
まみれの母たちは、皆、とても良い犬飼いだ。犬のようすをちゃんと見ていて、何も言わなくても彼らの要求を黙ってかなえてくれる。
そんなとびきり優秀な飼い主に巡り会えたまみれの父は、じつはとても運の良い男たちなのかもしれない。

今日はカイちゃんのお誕生日だ♪

11歳になりました、てへっ
例年通り、最愛のカイちゃんへの熱い想いを延々ブログに綴りたいところだが、管理人、今週末は超ウルトラ多忙なのよ。何せ、週明け納期の仕事を抱えてるもんでね(-。-) ぼそっ
ゆえに、カイちゃんに捧げる詩をこちらに載せてもらったから、そちらをご覧いただければと思います。
誰かが言っていたが、大型犬の場合、10歳を過ぎると1年1年が神さまからの贈り物だという言葉が最近つくづく身に染みる。
コアラ並に、毎日20時間以上の寝ているカイを見ると、あぁ〜歳をとったなとここ数年とくに思うのだ。
動きは以前にも増して鈍くなっているし、ダラダラやる気のないところにも拍車がかかっているが、11歳にもなって、おやつを見ると飛びつく癖はあいかわらず直らない(-_-)
まっ、ダメ飼い主が飼ってるただの犬なんて、しょせんはこんなものなのだ。可愛いだけが取り柄で11年。今後は、長生きだけが取り柄と言われるように、相変わらずでいてくれれば良い。
犬にとっては、元気で長生きが最高の飼い主孝行だからね。
これからもマイペースで、ダラダラ一緒にやっていこうね。
お誕生日おめでとう、カイちゃん♪

11歳になりました、てへっ
例年通り、最愛のカイちゃんへの熱い想いを延々ブログに綴りたいところだが、管理人、今週末は超ウルトラ多忙なのよ。何せ、週明け納期の仕事を抱えてるもんでね(-。-) ぼそっ
ゆえに、カイちゃんに捧げる詩をこちらに載せてもらったから、そちらをご覧いただければと思います。
誰かが言っていたが、大型犬の場合、10歳を過ぎると1年1年が神さまからの贈り物だという言葉が最近つくづく身に染みる。
コアラ並に、毎日20時間以上の寝ているカイを見ると、あぁ〜歳をとったなとここ数年とくに思うのだ。
動きは以前にも増して鈍くなっているし、ダラダラやる気のないところにも拍車がかかっているが、11歳にもなって、おやつを見ると飛びつく癖はあいかわらず直らない(-_-)
まっ、ダメ飼い主が飼ってるただの犬なんて、しょせんはこんなものなのだ。可愛いだけが取り柄で11年。今後は、長生きだけが取り柄と言われるように、相変わらずでいてくれれば良い。
犬にとっては、元気で長生きが最高の飼い主孝行だからね。
これからもマイペースで、ダラダラ一緒にやっていこうね。
お誕生日おめでとう、カイちゃん♪
先日の遠足の余談だが……
あぁぁぁぁ! いくらスタイルシートいじっても、リンクの色が巧く変更できなくてイライラするε-( ̄ヘ ̄)
もとい……
河原にお越しいただいたお犬さまたちのなかで、今回その成長に管理人が目を見張ったのはNanamiちゃんちのムジカ嬢だ。彼女とは、もう5年ほどのつきあいになるが、あのヤンキーだったムジカが、いつの間にか落ちつきのある良いワンコに成長したものだとつくづく思った。

なにしろ、Nanamiちゃんちに貰われてきたころのムジカは(当時、推定年齢2歳前後)散歩に出れば、他の犬に喧嘩をふっかける、ドッグランに行けばいっぱいいっぱいの、ご意見無用のツッパリ娘だったのだ。
最初のころは、先日のようなイベントで会っても、いまのように目を見てにっこり微笑むなんていう芸当は一切できなかった。撫でようとして近づくと、思いっきり腰が引けていて、不信感一杯の目でこちらを睨みつけていた。
「嫌、来ないで! それ以上近づいたらウゥ〜って言っちゃうわよ!」
てな表情をありありと浮かべていたあの小娘が、いまは、「ムジカ」と呼べば、大喜びで自分から近づいてくるようになった。むろん、会うたびにこれでもかというくらい珍しいおやつを大盤振る舞いして管理人が人気とりに勤しんだのは言うまでもないことだが……

一般ピープルは、1歳を過ぎたら犬は成長しないと思いこんでいるようだが、それは真っ赤な嘘である。確かに犬は肉体的には半年から1年である程度成熟するが、3歳ぐらいまではやっぱり子犬の部類に入るのだと管理人は思っている。身体も、いちおう1歳前後で大きさは固まるが、2歳ぐらいまで成長し続けるコもいるし、なにより1歳から2歳の犬というのはまだまだひょろっとしていて、人間で言えば十代の若者のようなものである。きちんと筋肉がついて、ほんとうの成犬の身体になるのは、管理人の経験から言うと2歳前後になってからで、その期間は犬も新しいことをどんどん吸収して伸びていく。
だから3歳ぐらいの犬を飼いながら「うちのコは、もう3歳だから犬嫌いは治らない」なんて言っているのは、単なる飼い主の言い訳に過ぎないのだ。ましてや、「社会化期に失敗したから、この犬はもうダメ」なんて言っちゃうのは飼い主自身が自分の怠慢を認めているようなものである。
ムジカのような犬は、もちろん最初は人混みや犬混みに出かけていくのを極端に嫌がる。だが、それでもしつこくそういう状況に慣れさせることで、いつの間にかふつうに他の犬たちも共存できるようになっていく。要は「○○は怖い!」と思いこんでいる犬に、「○○は怖くなかった」という体験を積ませてやるのが一番手っ取り早い方法なのだ。
成長といえば、もう1頭、最近、成犬になってから新しい家族のもとに来たばかりのリリーさんの成長も著しかった。

横方向に(^_^;)
冗談はさておき、リリーさんもじつは、しおのすけ家に来た当初は、散歩の途中で他の犬に会えばうなり声で挨拶するけっこうイケてる女だったのだ。それが1年足らずで、どんな犬ともふつうに共存できる穏やかな姐さんになった。
飼い主との信頼関係がちゃんとできあがると、4歳以上のほんとうの成犬でもやっぱり犬は成長していく。
表情や目の輝きがドラマチックに変わるのだ。犬が良く笑うようになると言うと、「犬が笑うって、頭おかしいんじゃないの?」てな顔で一般ピープルからは見られるが、犬は楽しければほんとうに笑うのだ。ニコニコ笑っているように見えるほど、その表情は極端に変化する。

新しい飼い主に馴染み、その家の犬になった瞬間、表情ががらっと変わるところを一度目にすると、その達成感に人は病みつきになるのだ。その快感は、一回やると止められなくなる。
だから一度成犬から飼うことの喜びを覚えると、人はまた次も成犬でと思うようになっていく。
ただ、そういう体験をしたことがある人は、まだまだ少数派だし、周りに、そういう人がいないという人のほうが多いのが現実だ。ゆえに、一般ピープルは勝手に思いこんでいる。
「子犬から飼わないと、犬はなつかない。コロコロしたパピーじゃないと、新しいことは教えられない」
だがそれは、コロコロした赤ちゃん犬を量産して売りたい人間が作りあげた単なるつくり話だと管理人は思うのだよ。それと「うちの犬はもう成犬だから、○○できない」と自分に言い訳している怠慢な飼い主の言い逃れと。
そんな嘘を信じちゃいかんよ。なぜなら、成犬だってちゃんと成長するのだから……

えびす顔で笑っているオバサン犬がしていたのは、
なぜかエビス柄のバンダナだった(汗)
あぁぁぁぁ! いくらスタイルシートいじっても、リンクの色が巧く変更できなくてイライラするε-( ̄ヘ ̄)
もとい……
河原にお越しいただいたお犬さまたちのなかで、今回その成長に管理人が目を見張ったのはNanamiちゃんちのムジカ嬢だ。彼女とは、もう5年ほどのつきあいになるが、あのヤンキーだったムジカが、いつの間にか落ちつきのある良いワンコに成長したものだとつくづく思った。

なにしろ、Nanamiちゃんちに貰われてきたころのムジカは(当時、推定年齢2歳前後)散歩に出れば、他の犬に喧嘩をふっかける、ドッグランに行けばいっぱいいっぱいの、ご意見無用のツッパリ娘だったのだ。
最初のころは、先日のようなイベントで会っても、いまのように目を見てにっこり微笑むなんていう芸当は一切できなかった。撫でようとして近づくと、思いっきり腰が引けていて、不信感一杯の目でこちらを睨みつけていた。
「嫌、来ないで! それ以上近づいたらウゥ〜って言っちゃうわよ!」
てな表情をありありと浮かべていたあの小娘が、いまは、「ムジカ」と呼べば、大喜びで自分から近づいてくるようになった。むろん、会うたびにこれでもかというくらい珍しいおやつを大盤振る舞いして管理人が人気とりに勤しんだのは言うまでもないことだが……

一般ピープルは、1歳を過ぎたら犬は成長しないと思いこんでいるようだが、それは真っ赤な嘘である。確かに犬は肉体的には半年から1年である程度成熟するが、3歳ぐらいまではやっぱり子犬の部類に入るのだと管理人は思っている。身体も、いちおう1歳前後で大きさは固まるが、2歳ぐらいまで成長し続けるコもいるし、なにより1歳から2歳の犬というのはまだまだひょろっとしていて、人間で言えば十代の若者のようなものである。きちんと筋肉がついて、ほんとうの成犬の身体になるのは、管理人の経験から言うと2歳前後になってからで、その期間は犬も新しいことをどんどん吸収して伸びていく。
だから3歳ぐらいの犬を飼いながら「うちのコは、もう3歳だから犬嫌いは治らない」なんて言っているのは、単なる飼い主の言い訳に過ぎないのだ。ましてや、「社会化期に失敗したから、この犬はもうダメ」なんて言っちゃうのは飼い主自身が自分の怠慢を認めているようなものである。
ムジカのような犬は、もちろん最初は人混みや犬混みに出かけていくのを極端に嫌がる。だが、それでもしつこくそういう状況に慣れさせることで、いつの間にかふつうに他の犬たちも共存できるようになっていく。要は「○○は怖い!」と思いこんでいる犬に、「○○は怖くなかった」という体験を積ませてやるのが一番手っ取り早い方法なのだ。
成長といえば、もう1頭、最近、成犬になってから新しい家族のもとに来たばかりのリリーさんの成長も著しかった。

横方向に(^_^;)
冗談はさておき、リリーさんもじつは、しおのすけ家に来た当初は、散歩の途中で他の犬に会えばうなり声で挨拶するけっこうイケてる女だったのだ。それが1年足らずで、どんな犬ともふつうに共存できる穏やかな姐さんになった。
飼い主との信頼関係がちゃんとできあがると、4歳以上のほんとうの成犬でもやっぱり犬は成長していく。
表情や目の輝きがドラマチックに変わるのだ。犬が良く笑うようになると言うと、「犬が笑うって、頭おかしいんじゃないの?」てな顔で一般ピープルからは見られるが、犬は楽しければほんとうに笑うのだ。ニコニコ笑っているように見えるほど、その表情は極端に変化する。

新しい飼い主に馴染み、その家の犬になった瞬間、表情ががらっと変わるところを一度目にすると、その達成感に人は病みつきになるのだ。その快感は、一回やると止められなくなる。
だから一度成犬から飼うことの喜びを覚えると、人はまた次も成犬でと思うようになっていく。
ただ、そういう体験をしたことがある人は、まだまだ少数派だし、周りに、そういう人がいないという人のほうが多いのが現実だ。ゆえに、一般ピープルは勝手に思いこんでいる。
「子犬から飼わないと、犬はなつかない。コロコロしたパピーじゃないと、新しいことは教えられない」
だがそれは、コロコロした赤ちゃん犬を量産して売りたい人間が作りあげた単なるつくり話だと管理人は思うのだよ。それと「うちの犬はもう成犬だから、○○できない」と自分に言い訳している怠慢な飼い主の言い逃れと。
そんな嘘を信じちゃいかんよ。なぜなら、成犬だってちゃんと成長するのだから……

えびす顔で笑っているオバサン犬がしていたのは、
なぜかエビス柄のバンダナだった(汗)
今週末はJKCの秋季訓練競技会だった。ゆえに、またもや管理人は、競技会場近くに住む友人を、呼び集めたのである
「11/8の日曜日、篠崎の河原に行くから、集合よ♪」
考えてみれば、いったい自分を何様だと思っているのだろうか?
もちろん、管理人は犬猫屋敷の管理人さまであるヾ(  ̄▽)ゞ ゆえに、アンタんちの犬と戯れたいという勝手なリクエストに応えて、心優しい皆さんは、それぞれのワンコを伴って、河原までやって来てくれたのである。
ちなみに我が家の2頭はお留守番だった。最近、お遊び企画が目白押しで、その分1日のノルマが1.5倍になっている関係上、前夜もほんの3時間ほどしか寝ていない。そんな状態で車を転がしていって、もし事故にでも遭ったらどうするのだ? 我が家の大切なコンビに万が一のことがあったら!?
ゆえに管理人は、今回も電車で行き、レンタルドッグさくらを連れて河原へと向かったのである。
写真がたくさんあったので、個別にアップするのも面倒だし、はなさくさんから貰った写真も含めて、お得意のスライドショーを作ってみた。
楽しかった1日を少しでも感じて頂ければ幸い……
登場犬物は、ごっつぅ一家のもふもふ王子レオくん、Nanamiちゃんちのクールビューティー、ムジカ嬢、毎度お馴染み、犬まみれ隊のリリーさん、そして管理人の隠し子、はなとさくらの美人姉妹である。
集まってくれた、皆さん、ありがとねぇ〜 また春も行くから、どーぞよろしくm(_ _)m
「11/8の日曜日、篠崎の河原に行くから、集合よ♪」
考えてみれば、いったい自分を何様だと思っているのだろうか?
もちろん、管理人は犬猫屋敷の管理人さまであるヾ(  ̄▽)ゞ ゆえに、アンタんちの犬と戯れたいという勝手なリクエストに応えて、心優しい皆さんは、それぞれのワンコを伴って、河原までやって来てくれたのである。
ちなみに我が家の2頭はお留守番だった。最近、お遊び企画が目白押しで、その分1日のノルマが1.5倍になっている関係上、前夜もほんの3時間ほどしか寝ていない。そんな状態で車を転がしていって、もし事故にでも遭ったらどうするのだ? 我が家の大切なコンビに万が一のことがあったら!?
ゆえに管理人は、今回も電車で行き、レンタルドッグさくらを連れて河原へと向かったのである。
写真がたくさんあったので、個別にアップするのも面倒だし、はなさくさんから貰った写真も含めて、お得意のスライドショーを作ってみた。
楽しかった1日を少しでも感じて頂ければ幸い……
登場犬物は、ごっつぅ一家のもふもふ王子レオくん、Nanamiちゃんちのクールビューティー、ムジカ嬢、毎度お馴染み、犬まみれ隊のリリーさん、そして管理人の隠し子、はなとさくらの美人姉妹である。
集まってくれた、皆さん、ありがとねぇ〜 また春も行くから、どーぞよろしくm(_ _)m





